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カテゴリ:女子サッカー( 31 )

(観戦記)第33回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第1節

オープンキャンパスのついでに東伏見にちょっと寄り道をして、関カレ第1節を観戦。
早稲田大学(エンジ)対 武蔵丘短期大学(緑)のカード。

試合開始後10分くらいに到着しましたが、暑い中結構ギャラリーが来ていまして、早稲田側は満席。ムサタン側の隙間に潜り込みました。
雲があるうちはいいのですが、雲が晴れるとギラギラ照りつけてきます。ピッチ内も暑かったと思います。前後半1回ずつグビグビタイム(クーリングブレイク)が入りました。

詳しくないので、普段の様子はわかりませんが、この試合では、ウイングがライン際まで開いて幅をとっている武蔵丘短期大学。空けたスペースを使うのか、相手のサイドプレーヤーをピン止めする狙いがあるのか?いずれにせよ、あまり活かせているようには見えず…せっかくいいところにいても中央突破を狙うことが多くボールが来ません。ベンチからはサイドに出すよう指示が出ていたようなのですが、なかなかうまく行かず。
一方早稲田の中央は固く、空中戦でも地上戦でもセカンドボールを拾いまくり。コースが開くとCB(7番)が強烈なロングシュートを狙ってきたりと圧が強い。ただ、武蔵丘短期大学もしっかり人数かけて寄せていくので、なかなかゴール前までボールを運ぶことは出来ず膠着状態が続きました。
先制点は早稲田。セットプレーのこぼれ球から再三狙っていたロングシュートがバーに当たり、跳ね返りを4番小林選手がきっちり押し込みました。ここまでムサタンのGKは好守備を見せていましたが、これは致し方ない失点。
早稲田は前半終了間際のCKでまたしても4番小林選手がうまく頭で合わせて2点目。省エネで2-0で折り返し。
俗に2-0は危険なスコアと言いますが、果たして…

後半に早稲田は右サイドバックを交代。2番の冨田選手を投入。当初、同サイドのSHやCBとの連携が今ひとつ噛み合わないように見え、守備に不安を覚えました。が、すぐに交代の意図がわかりました。この2番の選手の持ち味は攻撃にあるようで、SHにシンプルにボールを預け、自らは中央にインナーラップ。サイドを抉るSHとの見事な連携攻撃を見せ、右サイドを活性化。シュート意識も高く、なかなか面白くなってきました。あ、名誉のために書いておきますが、守備も周囲と話あって修正できていました。
その後、13番蔵田選手が投入され左サイドに入るとスピードを生かした攻撃で再三ゴール前まで侵入。両サイドが活性化した早稲田ペースになるのかと思いました。
しかし、シュートはことごとくセーブされ、追加点が奪えないまま早稲田の時間帯は終わります。結果的にはサイドが活き活きしていたこの時間帯に追加点を取れなかったことが全てかなと。

時間が経つにつれて、集中力を欠いてきたのかパスミスが増えてきた早稲田に対し、集中力を保ち続けた武蔵丘短期大学は、6番や8番の選手が高い推進力を持ち最後までゴールを狙います。こうなると中央は完全に武蔵丘短期大学のもの。早稲田の軽いプレーを見逃さなかった8番の狩野選手がボールを掻っ攫い余裕のゴールで1点差に。勢いに乗る武蔵丘短期大学はその後も早稲田のミスは見逃さず攻勢に転じます。
必死に逃げ切ろうとする早稲田ですが、ちぐはぐなまま修正はできず、なんとか失点を防いでいる形。FWの9番の選手も頻繁に降りてきて守備に加わります。9番の山田選手は味方からの信頼が厚いようでボールが良く集まってきていました。失点する前くらいまでは、相手陣内でシンプルに周りも使ってプレーし、チームを動かしていたのですが、自陣に戻って守備に参加するようになると、信頼の厚さから味方選手は9番に預けたら終わりでサポートなし、前線の選手は9番を呼ぶが距離がありすぎて連携できず、結果、相手陣内に攻め込めない状態に。その孤軍奮闘ぶりは、あまり強豪でない高校チームの10番の選手のようなプレーだなと思いました。
こうして、流れは武蔵丘短期大学に傾いていたのでしょう。完全に後手に回った早稲田は試合終了間際に安易なファールでいい位置でフリーキックを献上。その瞬間、空気が緩んだのがわかるような感じでした。このフリーキックを武蔵丘短期大学がキッチリ決めて同点に。そして、試合終了。

試合時間がもう少し長かったら、おそらく武蔵丘短期大学が逆転していたでしょう。そのくらい両チームの状態に差がついてしまっていました。何が原因なのかは、観戦者にはわかりませんが。サッカーって怖いですね、そして面白い。


第33回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第1節
早稲田大学 対 武蔵丘短期大学
キックオフ:13:00 会場:早稲田大学東伏見グラウンド
2-2(前半 2-0)
得点:
小林菜々子 (早稲田大学)
小林菜々子 (早稲田大学)
狩野蒼葉 (武蔵丘短期大学)
後藤亜瑞 (武蔵丘短期大学)

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by lifewithreds | 2019-08-26 12:00 | 女子サッカー

(観戦記)関東女子サッカーリーグ2部 後期第3節

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学校見学の名目で関東女子2部の試合を観戦。
筑波大学対慶應大学。会場は筑波大学第1サッカー場。初めて訪れました。
3列ベンチがあり、高さは無いものの見やすいグラウンド。
集中応援ということで、男子部の野太い声が飛びます。
客席には保護者と練習終わりのサッカー少年、少女たちがいっぱい。アットホームな感じ。

以下はホームの筑波目線での感想。
前半は、慶應が攻め込む展開。サイドの選手が幅を取ってフィールドを広く使っていました。
筑波はフラットな4-4-2。きれいに並んだ3つのラインが相手を待ち構えるような守備。ベンチからも前から行かないように指示が出ていたように聞こえました。
守備の統率はかなり出来ているようで、サイドバックが上がった際にはサイドハーフが1枚最終ラインに降りて、4人のラインを維持する徹底ぶり。
慶應の右サイド6番の突破をしっかり抑え込んでいました。

前半途中で相手とのマッチングを考慮したのか、5-4-1にシステム変更しましたが、日頃から練習しているのかスムーズな移行をみせ、前半無失点に。
攻撃的にはなかなか相手陣内に攻め込めず、チャンスにも攻め急ぎの感もあり、トップに当てて中盤に落として上がっていけばチャンスになりそうなところでも、トップが一気にゴール前に急いでしまいボールが届かず。ちょっと残念。
一方、慶應はポゼッションしつつ隙を伺い、固く閉ざされた中央をさけ、サイドから崩そうとします。シュート自体は慶應が多く、攻めている感はありましたが、筑波のGKは落ち着きもあり安定したセーブを見せ、ゴールを割らせません。スコアレスのまま、ハーフタイムに。

ハーフタイムに事情通の□ビさん(https://ameblo.jp/soshite-horinouchi/)に、筑波大学の状況をお聞きしました。
順位的には首位と下位の試合であること。慶應は順位ほど弱いチームには見えないこと。
筑波、慶應両チームともユニバ代表に1人ずつエース級が招集されていて不在であること。
加えて筑波は主力数人が怪我で離脱中であること。
しかし、筑波はロースコアで接戦をものにしているチームなので、ここまでの展開は悪くないことなど。
加えて、コーチのことやチームの雰囲気なんかも聞けましたので理解が深まりました。ありがとうございます。予備知識ゼロで試合を見るのとはまた見方も変わってきます。

さて、後半。ハーフタイム中に指示があったのか、いよいよ筑波が攻勢にでます。
前半と比べ前でボール奪取を試み、ワントップの9番を走らせる作戦。この9番(濱選手)はスピードがあり、突破力もある感じで期待が持てます。男子部の学生からも、「はま~!」の声がかかります。
カウンターの切れ味は思ったより鋭く(失礼)慶應守備陣を切り裂き、フットサルでよく見る速攻のような3-2の数的優位な形(実際には中央部分で3-2状態。サイドには守備がいたと思う)で泥臭く先制。スタンドも盛り上がりました。
先制後も同様な形でカウンターを狙う筑波に対し、ビハインドの慶應は鈴木紗理選手を投入し、より攻撃的に。前への圧を強めてきました。個人的に観たかった選手なので精度の高いプレースキックが見れるかなと期待。
両チームとも、お互い次のゴールを狙い一進一退の攻防のなか、筑波のペナルティエリア内で痛恨のファウル。ちょっと厳しいかなという気はしましたが、主審は毅然とペナルティスポットを指差しました。このPKをしっかり決めて、振り出しに。

その後、筑波は長身の4番の選手を投入し前線のターゲットマンに、9番を中盤に下げてカウンターの強度を高めます。何度か惜しい場面は作りますが、慶應も必死に守り、そのまま試合終了。

第25回関東女子サッカーリーグ後期第3節
キックオフ:16:00 会場:筑波大学第1サッカー場
1-1(前半 0-0)
得点:後半5分(筑波) 後半35分(慶應 PK)

一番印象に残ったのは、キャプテンマークをつけた17番の中盤の選手。前半からの上下動がすごく運動量は最後まで豊富で、しかもスピードがあり、常に適切なポジション取りをしていました。とても献身的な選手。また観てみたい。


by lifewithreds | 2019-07-09 16:30 | 女子サッカー

【観戦記】関東女子U-15サッカーリーグ 初観戦

関東女子U-15サッカーリーグ

レッズレディースジュニアユース 7-0(5-0、2-0) 青梅FCストロベリー

南浦和で用事があって、2時間ほど時間をつぶさなくてはいけないところ、ちょうどいい時間に浦和の三女の試合があったので駒場スタジアムへ。
たまには駒場に行かないと行き方忘れるしね。
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午後の浦女とベレーザの前座試合の位置付けなのかな。観客席には浦和のサポーターと青梅の保護者の皆さんがポツポツと。この試合も赤と緑の対決でしたな。

レディースジュニアユースの試合は初めて見たのでメンバーも皆目わからず、ベストメンバーなのかどうかもわかりませんし、普段と比べて調子がどうなのかもわからないまま、観戦。

青梅の方は緊張からか、焦ってるのか、ボールをすぐ蹴ってしまうことが多かったのが残念。ちょっと落ち着かせればパスコースも出来たかもしれなかったかな。浦和のプレスが常に強い訳ではなかったのでね。

一方の浦和の方も、最終ラインのところで危ない判断する場面もありましたが、概ね余裕を持ったプレーを終始見せていたように思えました。右サイドからの攻撃とか面白かった。

1番印象に残った選手は浦和の36番の髙橋選手。(名前は後から調べた)
パスのもらい方やパスを出すタイミングが良く、周りが良く見えている感じのサイドチェンジがいくつも決まってましたね。何より良かったのは守備時にガツンと当たりに行ってノーファウルでボール奪取したことかな。昔、浦女にいた8番の選手を彷彿させられました。

このカテゴリーに関して知識もなく観に行ったわけですが、どのカテゴリーでも天気の良いスタンドで観るサッカーは楽しいと再確認できた試合でした。
by lifewithreds | 2015-10-19 12:49 | 女子サッカー

なでしこジャパンWORLD MATCH(5/8@金鳥スタ)

本日、アジアカップに向けたなでしこジャパンの強化試合が行われます。

なでしこジャパンWORLD MATCH
なでしこジャパン(日本女子代表)  対 ニュージーランド女子代表
19:35キックオフ(予定)
大阪/キンチョウスタジアム


19:00からTBS系で中継があるそうですよ。

今回の注目は、浦和レッズレディースから選出された5選手!
A代表初選出は、高畑志帆、乗松瑠華、猶本光、吉良知夏の4選手。
追加招集で浦女キャプテン後藤三知選手も招集されました。

長らくA代表とは縁のなかった浦女ですが、「どうせ海外組がいないから選ばれたんだろう」とは言わせない活躍を期待。
しかし、ニュースなどで「なでしこジャパン」がとりあげられると、川澄、宮間、澤あたりの映像が定番でしたが、ちらっとでも浦女の選手が映っていると嬉しくなるものです。それが例え、猶本か光か猶本か…だけだとしても^^;

ここで各選手のコメントをJFAのサイトからご紹介
猶本光 選手
レベルの高い選手の方々と合宿できるので、たくさんのことを学んでチャレンジしたいと思っています。攻撃になった時にどんどんゴール前に顔を出すプレーをやりたい。なでしこジャパンはワールドカップにも優勝しているので目標であり憧れの存在です。でもアンダー世代の時よりもプレッシャーはありません。自分自身がどれだけ積極的に食らいついてやっていけるかだと思うので楽しみです。自分もアジアのタイトル獲得に貢献したいと思っています。

高畑志帆 選手
初めてのトレーニングは、同じチームでプレーできるとは思っていなかった選手も多く、最後まで緊張していた、というのが率直な感想です。日本のゴールを守る意識を常に持って、攻撃の起点になれるようなプレーを出したいです。セットプレーでの攻撃参加を含めて、ゴールまでいきたいと思います。

吉良知夏 選手
試合に出るチャンスがあったらどんどん仕掛け、シュートを打ち、得点に絡むプレーを見せたいです。同じポジションである大儀見選手からは、得点をとるコツを学びたいです。初めての合宿なので、積極的にコミュニケーションをとってトライしていきたいです。

乗松瑠華 選手
なでしこジャパンに入ることを夢見てやってきたので、(初選出は)嬉しいです。緊張もしましたが、ワクワクした気持ちがあります。なでしこジャパンの選手たちはみんな足元が上手く、パスやひとつひとつのプレーの質の高さを感じました。ついていくのに精一杯ですが、早く慣れて、自分の良さを出したいです。長所はキック力を活かした大きな展開。質の高いボールで流れを変えたり、一発でチャンスを生み出すプレーがしたいです。なでしこでの公式戦は楽しみです。ニュージーランド戦までの残り少ない日数でコンディションをしっかり整えて、自分のプレーもしっかりアピールして、試合に出たら自分の長所を出して、その中でいろいろなことを学びたいと思います。


合宿を見学した人にツイートからは、猶本選手はボランチで、後藤選手はFWまたはサイドハーフで、吉良選手はトップ固定で練習していたそうです。それぞれ得意なポジションで勝負させてもらえそうかな。
結果を出すことは大事ですが、持ち味を発揮しのびのびプレーして欲しいです。
by lifewithreds | 2014-05-08 10:22 | 女子サッカー

オルカ鴨川FC続報

以前記事にした(元浦女、北本綾子さん監督に)元浦和レッズレディースの北本綾子さんが監督を勤める千葉県2部リーグのオルカ鴨川FCが鴨川市の広報誌の表紙と見開きに登場。

PDFで見れます

この扱いは県2部リーグとしては破格な感じですね。とても期待されているようです。
広報誌の記事には、参加メンバーにはなでしこリーグ経験者5名の北本、中村真実(元仙台)、佐藤衣里子(元マリーゼ)などとあります。写真から判断すると、元レッズレディースの木原梢さんと森本麻衣子さんも参加するのではないでしょうか。

木原さんは、北本さんと同じくモアスマイルズでの女子サッカー普及活動とフットサルチームSAICOLOで活動しています。森本さんはスポーツトレーナーの道に進んだとのことでした。
3人の元レッズレディースの選手が、サッカーで現役復帰。注目です。
by lifewithreds | 2014-03-16 07:56 | 女子サッカー

元浦女、北本綾子さん監督に

千葉県鴨川市に女子サッカーチーム「オルカ鴨川FC」が誕生することになり、4月から始まる県2部リーグに参加するというニュースが入ってきました。
そして、オルカ鴨川FCの監督には、元浦和レッズレディースの北本綾子さんが就任すると!!
選手も兼任するようなので、サッカー選手としての復帰でもありますね。

房日新聞の記事

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写真は読売新聞の記事から


北本さんは既にチームの母体となる亀田総合病院に入社し、準備にあたっているとのこと。
今後のモアスマイルズとしての活動や、フットサルチームSAICOLOでの活動がどうなるのかわかりませんが、責任あるポジションに就任したことでもありますので、なかなか継続は難しいのかな…
新規チームの立ち上げにはたくさんの苦労があると思いますが、頑張ってください。
北本綾子ゲットゴール!

【北本綾子さん略歴】
生年月日:1983年6月22日
出身地:北海道札幌市
身長:164cm
体重:57Kg

2002年 AFC U-19女子選手権、FIFA U-19女子世界選手権出場
2003年 ユニバーシアード大邱大会出場
2004年 さいたまレイナスFC(現浦和レッズレディース)入団、Lリーグ優勝
2004年6月6日 アメリカ戦(アメリカ合衆国ノイビル)で代表デビュー
2004年12月18日 キリンチャレンジカップ2004(国立西が丘サッカー場)で後半から出場し、初得点を含むハットトリック
2005年 ユニバーシアードイズミル大会出場
2006年 なでしこリーグオールスターにリーグ推薦で出場
2007年 なでしこリーグオールスターにサポーター投票で出場
2008年 AFC女子アジアカップ出場
2009年 浦和レッズレディースなでしこリーグ優勝!安藤梢選手と最後まで得点女王争いをする。
2010年 第16回アジア競技大会(中国・広州) 優勝
2011年1月1日 全女決勝が浦和レッズレディースでのラストゲーム

競技引退後、株式会社モアスマイルズでの女子サッカーの普及やフットサルチームSAICOLOで活躍


記事によると、北本さんの他にも元なでしこリーグ経験者が参加するらしいです。いったいどんなメンバーが参加するのか非常に気になります。
by lifewithreds | 2014-02-17 09:24 | 女子サッカー

なでしこリーグカップ準決勝 INAC対ジェフレディース

なでしこリーグカップ準決勝。またまた、浦女のいない駒場。

なでしこリーグカップ。アイナックと千葉の試合だけテレビ観戦。

浦女の試合だと、声出しエリアで見てますから全体像や相手ゴール前など見れないので、わかりずらいところもありますが、テレビで見るとポジショニングや連動した動きとかよくわかって面白いものですね。千葉目線で見ていたのですが、きれいにラインが出来ていたり、距離感などが良かったなぁ、

単純な感想として、やはり千葉は強くなってる。連携とハードワーク。仲間を信じて走ってる感があるよね。時折荒くなり過ぎなとこはやめて欲しいけど。
なかでも、一番感じるのは諦めない心だな。
浦女も少し前までは、こんな感じで気持ちの見えるゲームしてたんだけどな。応援せざるを得ないように思えるようなゲームをね。
筏井選手が岩倉選手に重なって見えましたよ。

久々になでしこらしい気持ちの見える好ゲームでした。

そして、千野ちゃん、もっとやれるよ。頑張れ〜

プレナスなでしこリーグカップ2013 決勝トーナメント 準決勝
2013年08月25日 15:35 キックオフ 浦和駒場スタジアム

INAC神戸レオネッサ  2 - 1 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

(得点者)
37分:ゴーベル・ヤネズ(神戸)
50分:磯金みどり(神戸)
86分菅澤優衣香(千葉)


もう一試合も結果だけ載せておきます。

プレナスなでしこリーグカップ2013 決勝トーナメント 準決勝
2013年08月25日 18:30 キックオフ 浦和駒場スタジアム

日テレ・ベレーザ  0 - 2 岡山湯郷Belle

(得点者)
25分:宮間あや(湯郷)
84分中野真奈美(湯郷)

by lifewithreds | 2013-08-28 11:28 | 女子サッカー

アルガルベカップ初勝利(デンマーク戦)

アルガルベカップもいつのまにやら第3戦。第2戦のドイツ戦では、田中美南選手が鮮烈デビューを果たしましたが、印象に残っているのは何故か海堀選手の姿…去年で安定したのかと思ってた分、いつもの姿があまりにも。゚(゚´Д`゚)゚。うみほる~

切り替えて、第3戦。試合前から3.11の試合ということで、サッカーに直接関係ない部分での煽りがたっぷり。
岩清水や鮫島、山根などが心に何かを持ってプレーすることは全然OKです。ただ、そんなところばかりプッシュして余計なプレッシャーかけるなよと。
試合中も事あるごとに、岩清水は東北出身、鮫島と山根はマリーゼに所属していた。鮫島は常盤木出身…など連呼。他にも常盤木出身の選手はいたけど、絵面の問題ですかね。

2013年3月11日(月) 12:20キックオフ(現地時間)
@アルガルベスタジアム ポルトガル/アルガルベ

なでしこジャパン 2-0(前半2-0)デンマーク女子代表

(得点者)
17分:川澄 奈穂美
41分:大儀見 優季

(出場選手)
GK
12 山根 恵里奈(ジェフ)
DF
18 加戸 由佳(湯郷)
3 岩清水 梓(ベレーザ)
4 熊谷 紗希(フランクフルト)
5 鮫島 彩(ベガルタ)
MF
20 中島 依美(INAC)→26 田中 美南(ベレーザ)
13 宇津木 瑠美(モンペリエ)
14 田中 明日菜(INAC)→19 山崎 円美(アルビレックス)
9 川澄 奈穂美(INAC)
FW
24 永里 亜紗乃(ポツダム) →15 髙瀬 愛実(INAC)
17 大儀見 優季(ポツダム)→23 小川 志保(ジェフ)


試合結果は上記のとおり、今大会初の複数得点。
久しぶりに(佐々木監督の)なでしこジャパンらしいサッカーを見せてもらいました。
これは、第3戦となり大会に慣れてきたこともあるかとは思いますが、スタメンに従来の主力メンバーが多かったことの方が大きかったかと。
しかしながら、初代表では無いものの今まで出番が少なかったメンバーの中島選手、宇津木選手のパフォーマンスが素晴らしく今までの主力メンバーとうまく融合できていた印象です。

昨シーズン中島選手は所属のINACで途中交代で出場することが多かったような気がしますが、途中で入ってもすんなりゲームに溶け込み、しっかりと役割を果たす好選手という印象でしたので、代表でのこのプレーぶりも納得できました。今後は、所属チームでも活躍しそうな選手です。

守備もGKの出番がほとんどないくらいしっかりと抑えており、危なっかしい場面もほとんどなしでしたな。

しかし、あの中継はなあ。サッカーでプレー中なのに得点シーンのリプレイが多すぎ。流れを断ち切っていて興ざめです(´・ω・`)
そのうえ、川澄ちゃんなんかのアップショット多すぎ。ボールがどこにあるのかもわからんわ(♯`∧´)
スポーツ中継成立させたうえで、色々なことやってくださいよ、TBSさま。
by lifewithreds | 2013-03-12 13:01 | 女子サッカー

2013アルガルベカップ初戦

今年も地上波で女子サッカーの国際大会「アルガルベカップ」が放映されます。ありがたいですなあ。
で、初戦の結果は…

アルガルベカップ 2013 GroupA
[1]第1節 2013.03.06 13:10 KickOff Mun. Stadium Bela Vista - Parchal

日本 0 - 2 ノルウェー
(得点者)
8分:ハンセン (ノ)
15分:ヘーゲルベルグ (ノ)


ま、惨敗ですね( ´_ゝ`)

日本のスタメンは、こちら。
GK21久野 吹雪
DF3岩清水 梓
DF7長船 加奈
DF16川村 優理
DF18加戸 由佳
MF9川澄 奈穂美 (Cap.)
MF14田中 明日菜
MF19山崎 円美
MF25川村 真理
FW11大滝 麻未
FW23小川 志保


見ての通り、代表初選出だったり、代表歴の浅い選手が多めでした。
このことからもわかる通り、今回の「なでしこジャパン」は新戦力に経験を積ませることを視野に入れた選出であることは間違いなく、特にこの試合では、そこを重視した選手起用であったでしょう。

結果を出しながら世代交代するってのはとてーも難題であることは、Jリーグのクラブを見ていても容易に想像出来ます。時代を築いたジュビロや鹿島もなかなかうまくできていませんよね。まして、活動の期間が限られている代表チームでは…
今の佐々木監督に課せられているタスクは、次のワールドカップ、オリンピックで勝てるチームを作ること。そのためには、澤をはじめとするベテラン勢に依存しすぎることはできません。
しかしながら、国際大会とはいえ、ポルトガルの地方で開催される試合を地上波で生中継。スポンサーボードには日本の企業ばかり。この環境で、結果度外視でとはスタッフ的には口が裂けても言えなませんな。
佐々木監督にかかるプレッシャーは以前よりも数倍、数十倍になっているのは間違いないでしょうね。

この試合も、苦しい闘いになることは想定の範囲。その上でリスクを背負って若い選手に経験を積ませようという意図だったんでしょう。しかし、前半早い段階での2失点は大誤算。早々に、高瀬、鮫島を投入する事になってしまうとは…

佐々木監督の作る「なでしこジャパン」というチームは相互理解の上で成立するものであり、個人の頑張りは重要でありますが、昨日来た選手がいきなり機能出来るものではありません。そこが、才能はあってもなかなか代表チームに定着できる選手が限られている部分でもあると思います。

結果だけ考えれば、澤がいれば、宮間がいれば、近賀がいれば、大野がいれば…と言いたくもなるでしょうけど、それがいないのが今大会の「なでしこジャパン」
そういうコンセプトなわけなのでね、散々各方面からプレッシャーをかけられている監督はじめスタッフ、選手達のことを、せめてファンくらいは生ぬるく見守ってあげたらいいんじゃないかと思います。
そのかわり、思い切ってやれよ。と後押ししてあげられたらなと。

そうそう、昨年のU20女子代表チームと比べたりしてる人もいますが、あのチームの方が上だとかは無いと思いますよ(個人の感想です


アルガルベカップについて詳しくは
うらじょ(なでしこジャパン、アルガルヴェカップ2013ガイド)(他力本願です(・∀・)ニヤニヤ
by lifewithreds | 2013-03-07 12:37 | 女子サッカー

ニーニョの通達に思う。

軽いネタです。

昨日一部で話題となった
なでしこリーグ 夜間練習禁止令「体のためにも休む時間に」
ニーニョ田口専務理事が通達したとかいうニュースでした。あわせて、各クラブに数人のプロ選手の保有を義務付けるとか。

「昼間に練習できるのは、INACだけだ」「昼練習して夜の仕事につかせるのか?」「それより全員プロ化しろ」「全チームをJの傘下に入れろ!」
みたいなことを呟いているヒトも結構いましたね。

まあ、5カ年計画を全部見てはいないし、もしかしたら実現のための方策も話し合われたのかもしれないので、現時点で騒いでもねえと思って見てました。

昼間、働いて(学校行って)夜、練習。このサイクルはたしかにキツいと思います。
でも、待てよ。彼女たちは可哀想な子たちなの?劣悪な環境の中、健気に頑張るヒロインなの?

選手たちのリアクションは、「ワタシは仕事もしたい」「これ以上会社には無理を言えないし、現状でも…」という意見もあり、全員がプロ選手になりたいと思ってるわけではないのですね。
今のところプロ契約している選手だって高給取りなわけではないし、引退後のことを考えると働きながらサッカーするという選択もありでしょう。
プロ契約できるクラブ環境にする。身体に負担の少ない昼間に練習をする。いつでも使える練習場を整備するということだけが、環境を整えるということじゃないですから。
まずは、安心してサッカーに取り組める環境にする。一足飛びにプロ化とかじゃなくてね。
選手の心理的負担(就職、結婚、出差など)をなるべく取り除いていければね。

例えば、就職の点では、スフィーダ世田谷が現在は順調に取り組んでいるようです。
川邊監督のブログ「就職難の暗黒時代なのに…」
当然、自然にこういう環境になったわけではなくクラブ関係者の努力の賜物でしょう。
また、他のクラブも同様に取り組んでいることと思います。

ファンとして出来ることは、一過性のブームにしないよう試合をちょくちょく見に行くことぐらいですかね。あとは、スポンサーさんや協力企業さんの商品やサービスを利用するとかかな。

冒頭の田口専務理事の通達ですが、あえて無理目なこと言って注目を浴びようという狙いもあるでしょうから、やはり額面通り受け止めないほうがいいのかもなあ。

まとまりませんが、今までこんなことはニュースにならなかったでしょうから、まだなでしこリーグへの注目度は落ちていないということということで…単なるつぶやきでした^^;
by lifewithreds | 2013-02-06 13:00 | 女子サッカー