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(観戦記)関東女子サッカーリーグ2部 後期第3節

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学校見学の名目で関東女子2部の試合を観戦。
筑波大学対慶應大学。会場は筑波大学第1サッカー場。初めて訪れました。
3列ベンチがあり、高さは無いものの見やすいグラウンド。
集中応援ということで、男子部の野太い声が飛びます。
客席には保護者と練習終わりのサッカー少年、少女たちがいっぱい。アットホームな感じ。

以下はホームの筑波目線での感想。
前半は、慶應が攻め込む展開。サイドの選手が幅を取ってフィールドを広く使っていました。
筑波はフラットな4-4-2。きれいに並んだ3つのラインが相手を待ち構えるような守備。ベンチからも前から行かないように指示が出ていたように聞こえました。
守備の統率はかなり出来ているようで、サイドバックが上がった際にはサイドハーフが1枚最終ラインに降りて、4人のラインを維持する徹底ぶり。
慶應の右サイド6番の突破をしっかり抑え込んでいました。

前半途中で相手とのマッチングを考慮したのか、5-4-1にシステム変更しましたが、日頃から練習しているのかスムーズな移行をみせ、前半無失点に。
攻撃的にはなかなか相手陣内に攻め込めず、チャンスにも攻め急ぎの感もあり、トップに当てて中盤に落として上がっていけばチャンスになりそうなところでも、トップが一気にゴール前に急いでしまいボールが届かず。ちょっと残念。
一方、慶應はポゼッションしつつ隙を伺い、固く閉ざされた中央をさけ、サイドから崩そうとします。シュート自体は慶應が多く、攻めている感はありましたが、筑波のGKは落ち着きもあり安定したセーブを見せ、ゴールを割らせません。スコアレスのまま、ハーフタイムに。

ハーフタイムに事情通の□ビさん(https://ameblo.jp/soshite-horinouchi/)に、筑波大学の状況をお聞きしました。
順位的には首位と下位の試合であること。慶應は順位ほど弱いチームには見えないこと。
筑波、慶應両チームともユニバ代表に1人ずつエース級が招集されていて不在であること。
加えて筑波は主力数人が怪我で離脱中であること。
しかし、筑波はロースコアで接戦をものにしているチームなので、ここまでの展開は悪くないことなど。
加えて、コーチのことやチームの雰囲気なんかも聞けましたので理解が深まりました。ありがとうございます。予備知識ゼロで試合を見るのとはまた見方も変わってきます。

さて、後半。ハーフタイム中に指示があったのか、いよいよ筑波が攻勢にでます。
前半と比べ前でボール奪取を試み、ワントップの9番を走らせる作戦。この9番(濱選手)はスピードがあり、突破力もある感じで期待が持てます。男子部の学生からも、「はま~!」の声がかかります。
カウンターの切れ味は思ったより鋭く(失礼)慶應守備陣を切り裂き、フットサルでよく見る速攻のような3-2の数的優位な形(実際には中央部分で3-2状態。サイドには守備がいたと思う)で泥臭く先制。スタンドも盛り上がりました。
先制後も同様な形でカウンターを狙う筑波に対し、ビハインドの慶應は鈴木紗理選手を投入し、より攻撃的に。前への圧を強めてきました。個人的に観たかった選手なので精度の高いプレースキックが見れるかなと期待。
両チームとも、お互い次のゴールを狙い一進一退の攻防のなか、筑波のペナルティエリア内で痛恨のファウル。ちょっと厳しいかなという気はしましたが、主審は毅然とペナルティスポットを指差しました。このPKをしっかり決めて、振り出しに。

その後、筑波は長身の4番の選手を投入し前線のターゲットマンに、9番を中盤に下げてカウンターの強度を高めます。何度か惜しい場面は作りますが、慶應も必死に守り、そのまま試合終了。

第25回関東女子サッカーリーグ後期第3節
キックオフ:16:00 会場:筑波大学第1サッカー場
1-1(前半 0-0)
得点:後半5分(筑波) 後半35分(慶應 PK)

一番印象に残ったのは、キャプテンマークをつけた17番の中盤の選手。前半からの上下動がすごく運動量は最後まで豊富で、しかもスピードがあり、常に適切なポジション取りをしていました。とても献身的な選手。また観てみたい。


# by lifewithreds | 2019-07-09 16:30 | 女子サッカー

戦術クラスタ花ざかり?

このところTwitterやらブログやらnoteやらで「戦術クラスタ」な方々がご活躍ですね。
とブランクあるのにいきなり本題に入っています。
それぞれ皆さん分析されていて、シーンを切り取った動画を編集したり、わかりやすい図説があったり、ずいぶんと時間がかかるでしょうに、精力的にアップされていますね。
戦術的な話や分析に興味はあれど、だらりと目の前のフットボールを見てるだけの自分にとっては、楽しみながら勉強になります。
もちろん、分析の見立てが必ずしも正しいわけじゃないでしょうけどね、そんなものはどうでもいいことでしてね。サポーターの人たちのブログとかだって見立ては色々だもんね。自分にあうもの、面白いなと思えるものなら正しくないとしてもいいかな。

と思うのですが、結構「戦術クラスタ」を嫌う人も少なくないようで。
プレーするのは生身の人間だ。サッカーに大事なものは数値化されない部分だ。戦術整えたって100%勝てるわけじゃない。
そりゃそうでしょう。そのとおりですよ。でも、別に戦術の話と相容れないわけじゃなくて、生身の人間がやるから分析やら戦術やら考えるわけだしね。そんな目くじら立てんでもねえ。

とはいえ、変に意識だけ高い系の記事とかは胸焼けするから勘弁してほしいと思いますけど、見なきゃいいだけですからね。

選手の超絶技巧を見るのも、不屈の闘志を見るのも、クラブを熱くサポートするのも、イケメン選手を追っかけるのも、シュークリーム食べるのも、フットボール文化の多様性を感じさせる。その中の一つとして楽しみたいなあと思います。

内容薄い更新でした。



# by lifewithreds | 2019-04-19 15:24 | 日々の泡

こんな山奥にまで、ご苦労さまです

やってみたらログインできたので、久しぶりにアクセスレポートなどをチェック。
一日に1人くらいは迷い込んでいらっしゃるようで、こんな山奥にまで来てくださって…なんのもてなしもできませんが…といった心境です。
これからは Rock The World にやっていこうと思います。

25周年の歌にしても、アンケートにしても、何かしらやろうとしている浦和レッズ。
ロベカル呼んじゃいました!でOB?達に総スカンのFリーグ。
ジリ貧になる前に手を打とうとすると、批判的なコメントすごいよね。
その人達は観客動員に貢献してくれるわけでもないのにね。
何もしないで夢の舞台を失ってしまってからじゃ遅いしね。やるだけやったらいいよ。方向性が間違ってれば、結果出ないから変な方策は消えていくと思うしね。

# by lifewithreds | 2018-08-22 16:58 | 日々の泡

時代は変わる

久々にログインしてみたらブログの管理画面がすっかり様変わり。新しい機能(役に立つのかはわからん)なんかもついていて、時代は変わるんだなあと。ありがてえ、ありがてえ。

まったく記事を書いていない間もわずかながらもアクセスがあったようで、検索で何か引っかかったのかな。ありがてえ、ありがてえ。

時代が変わるといえば、検索ワードに出てきてた若林エリ(arco-iris KOBE)とか堀田えり子(saicolo)。あ、どっちも「えり」がつく選手だね。ともかく、記事を書いていた頃には神戸とさいたまのチームが公式戦で試合する機会もなかったのが、日本女子フットサルリーグ(http://w-fleague.jp/)なんてものが出来て、年間通して対戦するようになるとは、まさに時代は変わるですね。地域女子チャンピオンズリーグ(最初名称は違ってた)なんかでも関西リーグが存在していなくて(今はあります)対戦実現しなかったのにね。
(ただ、この日本女子フットサルリーグに参加できる基準がよくわからないんですが…地域リーグのトップかと思いきや、都リーグのチームがいたり、北海道1部に昇格したばかりのチームがいたり…どっちもFクラブのチームだから全国リーグに対応できるってことなのかな)

年一のつぶやきでした。

# by lifewithreds | 2017-09-14 10:35 | 日々の泡

久しぶりにアクセスしてみました。

去年の10月から放置すること10ヶ月ほど…
って良く過去記事見てみたら、2015年もほとんど更新せず、観戦の感想もレッズレディースジュニアユースの1試合のみでした。そう考えると1年位は放置してたとも…
なのに、その間にも細々とアクセスいただけたのは嬉しい限りです^^;

更新しない間に2015シーズン浦和レッズは年間優勝を逃し、2016シーズンへ。
ACLでの闘いぶりで勝負強くなった!かと思いきや残念ながら敗退…リーグ戦でも1stステージで早くも失速気味なのはご承知のとおり。

レッズレディースの方は…あれ?長期間ブログ放置したにも関わらず監督さんが同じ人だぞ?カップ戦では連勝中なのはご承知のとおり。

でも、浦和だって暗い話題ばかりじゃなくて、そう新加入選手なんかはかなり明るい話題でしたね、ブログ記事にはしなかったけど。男子の方は待望の遠藤航選手加入。いきなりフィットし期待通りの活躍ぶり。女子の方はみんな大好き塩越選手をはじめとしたユース組からの有望株の昇格多数とか。

このようにネタには事欠かない感じですけど、どれもあまり詳しくないもので記事を書くのはおこがましいなと思って放置状態に…
ぼちぼち観戦の感想なんかあげていこうかな。
# by lifewithreds | 2016-06-22 14:16 | 日々の泡