紳士的なブログです

by suzukick

カテゴリ

全体
浦和レッズ
浦和レッズレディース
サッカー
日々の泡
なでしこリーグ
スフィーダ世田谷
女子サッカー
海外女子サッカー
フットサル
未分類

以前の記事

2018年 08月
2017年 09月
2016年 06月
2015年 10月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月

リンク

フォロー中のブログ

NAKAZAWA SCの...

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

スポーツ

画像一覧

また会いましょう

2013のJリーグも終わり、浦和レッドダイヤモンズのシーズンが終わりました。あ、トップチームのことね。

2013 Jリーグディビジョン1 第34節
埼玉スタジアム2002 観衆: 54,905人
浦和 2 : 5 セレッソ大阪
(得点者)
24分 原口 元気(浦和)
40分 杉本 健勇(セレッソ)
45+1分 南野 拓実(セレッソ)
53分 柿谷 曜一朗(セレッソ)
72分 興梠 慎三(浦和)
76分 柿谷 曜一朗(セレッソ)
86分 南野 拓実(セレッソ)

(浦和メンバー)
1 山岸範宏
46 森脇良太
4 那須大亮(→ 34山田直輝69分)
5 槙野智章
14 平川忠亮(→7 梅崎司54分)
22 阿部勇樹
13 鈴木啓太
3 宇賀神友弥(→11 関口訓充54分)
8 柏木陽介
24 原口元気
30 興梠慎三
(サブ)
18 加藤順大
2 坪井慶介
6 山田暢久
17 永田充


所要があり、スタジアムに到着したのは後半も残り15分くらい(-д-)
急ぐ途中で興梠のゴールのアナウンスは聞こえてきました。
席についたのは柿谷の2点目の直後くらいだったのかな、途中で出て行く人たちとすれ違いながら自席へ。

多くを書きませんが、なんともしまらない最終戦でした。今シーズンを象徴するゲームと評した人も多かったですが、あくまでも悪い時の象徴ですよねー今シーズン通してこんなんだったら6位につけるのも無理ですから(-д-)

しかし、セレッソは売り出し中の若手が躍動。勢いありましたね。しかもイケイケなだけでなく、しっかりスペース埋めて守られちゃ浦和は為す術もあるはずもなく…ただ、セレッソの10番楠神のプレーは汚かったね(´・ω・`)ガッカリ…

締まらないまま最終節のセレモニーへ。
社長の挨拶時には盛大なブーイングと「運任せの監督 内部昇格のGMに 俺達の夢は本当に託せるのか? 来季は結果で示せ」のダンマクが。
ちょっと意外だったな、橋本社長見なおしたって声が多かったような印象だったからね。それにこの試合の不甲斐無さは社長に起因してるように思えないしね。よくわからんブーイング。格好のはけ口だったというわけね。浦和らしいといえば浦和らしい。ダンマクに関しては「結果で示せ」の部分はまあ、わかります。

ちょっと荒んだ雰囲気の中、契約満了選手たちの挨拶・花束贈呈に。ココに来るとさすがにスタの雰囲気もしんみりムードに。
年々涙腺が緩くなってきているのか、最初の永田選手(コタツ)の時点で泣けてきました。あまり浦和の公式戦で観ることが出来ませんでしたが、コタツのプレーでいつも思い出すのが、駒場での素晴らしいサイドチェンジ。いいSBになるんじゃないかなと思ったのが昨日のことのよう。
野田君は…やらかしては泣いているイメージ。いいプレーのあと、台無しにしてしまうポカやったり。次のチームではその辺気をつけてね。
そして、暢久。
キャラ的に俺は泣かないよって周りに言ってそうだよなあ。でも、泣いてましたな。
色々と思い出は多いので絞り込むことも出来ないくらい。
今後のことはまだ決めていないとのことだけど、他に行っても気持ちをここまで込められるかどうかなんてことも言ってるみたいですね。浦和サポとしては嬉しい限りですが、できれば限界までプロフットボーラーとしてやり尽くして欲しいです。まだまだやれるところを見せて欲しい。そして、浦和と対戦することがあれば、浦和のフォワードをいとも簡単に止めてみせてよ。そして、その後ウッカリミスして失点しちゃうとか^^;
b0162674_18573450.jpg


しかし、あの飄々としたキャラなのに最後に「僕は浦和レッズが大好きです」なんて…恥ずかしいからそんなこと言えないかと思ってたよ。
ありがとう、山田暢久選手。僕らもあなたのことが大好きです。また会いましょう!きっといつか。
[PR]
by lifewithreds | 2013-12-10 18:57 | 浦和レッズ