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今季初の連勝! なでしこリーグ 第14節 vsアルビレックス新潟レディース

今季初の連勝だそうで。
引き分けがあったりしたので、連勝はなかったんですね。
リーグ残り5試合にして、ようやく初連勝。スロースターターにも程があるという・・・

今シーズンはまさに紆余曲折のシーズン。迷いに迷って現在に至るというわけです。
吉田監督が就任し、チームに闘う意識と自信を植え付けているとは思いながらも、そう簡単にいくものだろうかとも思っていました。1回の勝利で浮かれすぎてもいけないしね。

湯郷、吉備国際に勝ち、ベレーザと引き分けましたが、苦手なタイプの新潟相手にどう闘っていくのか?
これが非常に重要だと感じていました。本当にチームが「変わった」と言えるのか?真価を問われる一戦だなと。
もちろん、勝ち点で並ぶ直接のライバルでもありますし、相手のGK小金丸選手は、元浦女。燃えていないはずはない。
浦和、新潟の両チームにとって、負けられない重要な闘いでもあります。
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スタメンには東アジア帰りの吉良の名前が((((;゚Д゚)))))))まさか強行出場するとは。
右サイドバックにはこのところと同様に坂本選手が入りました。

新潟は新加入のティファニーがFWで出場。どんな選手なのか?怖いなぁ。
そして、GKは小金丸選手。マルお帰り!選手紹介の時には大きな拍手で迎えられていました。浦和在籍時の彼女の姿を知っていれば、この大きな拍手も納得です。

試合の入りかたは、そんなに悪くなかった浦女ですが、先制点は新潟に。ティファニーの力強いシュートが決まりました。
嫌な流れとなってしまうのか…と思いきや、チームの心はこれっぽっちも折れていませんでした。まずは、追いつくことを目指し必死にプレー。
強行出場の吉良もボールを受けに頻繁に下がってきて起点となる動きを見せ、前線からチェイシングにも力が入っていました。東アジア大会で厳しい闘いを経験してきたことが、とてもプラスになっているように見えました。勝ちたいってのはどういうことなのかを身体から滲み出させているようでした。
そんな想いが実ったのか、前半終了直前に吉良→三知→加藤にわたり同点ゴールに。
とてもいい形でハーフタイムにはいることができました。

後半開始時はメンバー変更無し。
次の一点が欲しい両チームの闘いは激しい場面も出てきました。
判定に異議をつけたとして吉良にイエローカードが出され、同様に小金丸にもイエローが出ました。吉良のケースは長い時間審判とやり取りしていましたので仕方ないのかなと思いますが、小金丸の場合は近付いてくる段階てすでに審判がカードを手にしていたように見えましたので、それはちょっと早過ぎない?と感じましたよ。カード出さないでコントロールして欲しかったところです。

両チーム待望の2点目は、セットプレーから。浦和のコーナーキック。和田が蹴ったボールを堂園が頭で合わせて見事なゴールを決めました。
飛び込んだ彩乃も素晴らしかったのですが、蹴った和田ちゃんのボールがとても良かった。質の高いキックでした。練習の賜物なんだろうな。

リードした浦女は10分後に吉良にかえて石井を投入。なんと5-4-1にして守り切るというメッセージ付の交代策。
終了間際には運度量の多かった加藤から安田。ロスタイムには柴田から泊と。
吉田監督はきっちり交代枠を利用できるタイプなのね、やはり。
このところの浦女の監督さんと違った持ち味ですね。

と言う訳で逃げ切り成功。めでたしめでたし。

2013年10月13日(日)13:04キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 2-1(前半1-1) アルビレックス新潟レディース

得点者
26分:ティファニー マッカーティー(新潟L)
45分:加藤千佳(浦和)
69分:堂園彩乃(浦和)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田
DF 坂本、高畑、堂園、和田
MF 柴田(→90+2分 泊)、岸川、藤田、加藤(→88分 安田)
FW 吉良(→79分 石井)、後藤
SUB 田尻、大滝

観衆:1,874人

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この試合は、カトチカがヒロインインタビューでも言っていましたが、
「先制されても逆転できるってことを見せることができた」
これにつきます。
先制されると、どう攻撃して良いのかわからずオロオロしているように見えたチームが、球際でも一歩引いてしまうように見えていたチームが…
そんなチームが、先制されても諦めず、慌てずやり切りました。選手たちにとって大きな自信になったのは間違いないことでしょう。単なる残留に向けてというだけでなくね、一歩成長することができたのではないでしょうか。

ただし、ティファニーが思ったより怖くなかったとか、以前と比べて新潟の圧力が弱まってるようなところもあるなど割り引いて考慮すべき点もありましたので、この勝利で油断はしないようにしたいものです。

次は優勝が決まったINAC神戸レオネッサとアウェイ神戸での闘いです。
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by lifewithreds | 2013-10-14 18:28 | 浦和レッズレディース

久しぶりの勝ち点3は重いよ なでしこリーグ第11節 湯郷ベル戦

まあ、勝ったの自体も久しぶりのことですが、フットボールらしい試合を見たのも久しぶりという感想。
タイムアップの笛がなったとき、キャプテン三知がガッツポーズをしました。その後、泣いていたように見えたけど、見ている方も泣けたよ。勝ちたかったよなあ、そりゃあ。
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2013年9月15日(日) 14:00キックオフ・浦和駒場スタジアム

浦和レッズレディース 3-2(前半2-1) 岡山湯郷Belle

(得点者)
7分:加戸由佳(岡山湯郷)
34分:岸川奈津希(浦和)
41分:吉良知夏(浦和)
56分:加藤千佳(浦和)
65分:中川千尋(岡山湯郷)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田
DF 和田、高畑、堂園、齊藤
MF 柴田(→90+2分 坂本)、岸川、藤田、加藤(→90分 栗島)
FW 吉良(→75分 安田)、後藤
SUB 田尻、泊

観衆:1,282人


今までとの違いは、選手の距離感。監督からも試合中に随分と指示が出ていたのこと。
FWが前線で孤軍奮闘という場面もなく、得点の匂いを感じることのできるゲームでした。
自分の役割を全うしたうえで、互いが互いを助け合うというプレーが随所に見られたことは単純に嬉しい事。
そう、こういう闘い方をしてたんだよ浦女は!
浦和のゴール3つとも、このところ無かった形です。(3列目の選手が飛び込んでゴールなんていつ以来?)
しかし、特に喜ばしいのが、3点目の千佳のゴール。多くの選手が絡んだ末に、左サイドから中央に入ってきてのゴール。バラバラにポジショニングしていた時には産まれなかったであろうゴールでしたねえ(^^♪

試合後の監督のインタビューでも仰っていましたが、「自信」がもう一つのキーワードかなと。
この試合も、立ち上がり優勢かに見えた浦女が、湯郷に先制されてしまい、このところの展開ではそのまま足が止まり、中途半端なプレーに終始してしまうのがパターンでしたが、今回は違いました。
追加点を恐れて引くのではなく、必死に追いつこうとするプレーが随所に見られました。
球際の競り合いでも、自信を持ってトライしているように見えたな。

強いチームになれたかというと、まだまだなわけで。監督交替直後のゲームでモチベーションが高かったことや、湯郷が割とお付き合いしてくれる芸風のチームだということも有り、浦女の良さが発揮できましたが、新潟とか伊賀みたいなガツガツ系(苦手ですよねー)と当たった時にどれだけやれるのかが楽しみです。

残留が至上命題の現状では、吉備国、高槻との直接対決を制すれば良いのではありますが、これからにつなげることを考えたら、全部勝つくらいの意気込みでリーグ残り試合に臨んでほしいし、サポーターも後押ししてあげないといけないと思っています。
今回の勝ち点3の重さを忘れずにね。

最後にミーハー的なことを言えば、躍動する吉良知夏を見ることができるのは幸せなこと。もっと見ている人を虜にするプレーができるはずなので、超期待。怪我しないでね!
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by lifewithreds | 2013-09-17 12:15 | 浦和レッズレディース

なでしこリーグカップ準決勝 INAC対ジェフレディース

なでしこリーグカップ準決勝。またまた、浦女のいない駒場。

なでしこリーグカップ。アイナックと千葉の試合だけテレビ観戦。

浦女の試合だと、声出しエリアで見てますから全体像や相手ゴール前など見れないので、わかりずらいところもありますが、テレビで見るとポジショニングや連動した動きとかよくわかって面白いものですね。千葉目線で見ていたのですが、きれいにラインが出来ていたり、距離感などが良かったなぁ、

単純な感想として、やはり千葉は強くなってる。連携とハードワーク。仲間を信じて走ってる感があるよね。時折荒くなり過ぎなとこはやめて欲しいけど。
なかでも、一番感じるのは諦めない心だな。
浦女も少し前までは、こんな感じで気持ちの見えるゲームしてたんだけどな。応援せざるを得ないように思えるようなゲームをね。
筏井選手が岩倉選手に重なって見えましたよ。

久々になでしこらしい気持ちの見える好ゲームでした。

そして、千野ちゃん、もっとやれるよ。頑張れ〜

プレナスなでしこリーグカップ2013 決勝トーナメント 準決勝
2013年08月25日 15:35 キックオフ 浦和駒場スタジアム

INAC神戸レオネッサ  2 - 1 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

(得点者)
37分:ゴーベル・ヤネズ(神戸)
50分:磯金みどり(神戸)
86分菅澤優衣香(千葉)


もう一試合も結果だけ載せておきます。

プレナスなでしこリーグカップ2013 決勝トーナメント 準決勝
2013年08月25日 18:30 キックオフ 浦和駒場スタジアム

日テレ・ベレーザ  0 - 2 岡山湯郷Belle

(得点者)
25分:宮間あや(湯郷)
84分中野真奈美(湯郷)

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by lifewithreds | 2013-08-28 11:28 | 女子サッカー

千葉に勝ってはいけません なでしこリーグカップ 第8節

浦和レッズレディースユース 24-0 AAC高崎ホワイトスター

関東プリンセスリーグの結果です。今年は次女(ユース)が一番良いサッカーをしていて強いとのこと。将来有望な面白い選手が沢山いるそうですよ。
参考リンク:時々日記

そして、試合後は吉良知夏選手がサイン入りポストカードを配るファンサービスがありました。吉良ゲーフラをあげている身としては是非ともゲットしたかったので、並んで無事に入手できました。良かった、良かった。
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More
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by lifewithreds | 2013-08-05 12:59 | 浦和レッズレディース

暮らしとぽっぽ ベレーザ戦試合以外のお話

色々とあったというか、何にもなかったベレーザ戦。試合以外を振り返ります。

最大の盛り上がりは、後半に突風に煽られた浦和側ベンチが派手に移動したこと。サブの選手やコーチ陣が必死になって押さえたものの、かなり移動してしまいました。
サブの選手がアップしている所に直撃だったら怪我人出ますよ。2度と無いように願います。

その際、ダルマもコロコロ転がってしまいましたが、後藤三知選手がすぐに救出してくれ(座布団も)、しばらく抱えて試合を見ている姿は、なんとなく微笑ましく和む光景でした。最初にダルマを拾うところもさすが三知!

試合後のファンサは、ぽっぽちゃんこと坂本理保選手(背番号2)。開幕戦では、ポストカード配布がなかったので今年はやらないのかと思ってました。

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しかし、いつも思うのですが、ぽっぽは小顔だよねえ。

その一方で次節以降のチケット販売ブースには、浦女最強の売り子「猶本光」選手がいたそうで、こちらもかなりの待機列だったとか…
クラブもようやく商売に本腰を入れたのか、人選はバッチリ( ´∀`)b 1試合あたり2枚お買い上げで握手。5枚でサインというサービスも(脚色です

さて、我々サポーターも本日の敗戦を胸にしっかり刻み反省せねばなるまいと反省会を決行。
場所は浦和駅東口にある「炭火焼鳥家 ちきちき」。
ちなみに、浦和イーストゲートコミュニティ加盟店では浦和レッズレディース応援企画をやってくれています。ありがたいことです。例をあげると、ちきちきさんでは串2本がサービスでした(^^)v

さて、店に入ると某人気ブロガーさんが既に飲んでおりました。その後、太鼓やトラメガ、旗竿などで武装した怖い赤い人達(緑もだね)も合流し、店内は貸切のような状態に(゚д゚)!
いやあ~有意義な時間でしたな。
あ、レッズレディースサワー(アセロラ味)は飲みやすいので危険です^^;

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by lifewithreds | 2013-04-15 17:36 | 浦和レッズレディース

ホーム最終戦 なでしこリーグ2012第17節 vs INAC神戸レオネッサ

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ホーム最終戦は、王者INACを駒場に迎えての一戦となりました。すでに優勝を決めているINACはスタメンにヤングなでしこ一番人気の田中陽子を起用するサービスぶり。
対する浦和はベーレザに勝利した勢いのまま、一つでも順位を上げるべくモチベーションは高かったはずです。

しかし、INACはやはりINAC。ちょっとメンバーが変わったくらいではチーム力は落ちません。
観客みんなの期待に応えて、田中陽子の先制ゴール!そして、後半開始早々には、なでしこジャパン、リーグ得点王を狙う高瀬に追加点。一般的な女子サッカーファンなら納得の展開。
このまま浦女は手も足も出ないまま終わってしまうのか?

藤田が途中交代で入ると徐々に攻撃が活性化。ゴール前の混戦から吉良に待望のゴール(個人的にです)がうまれました。意気上がる浦和側の応援。あと2点行ったれ!と思う気持ちを挫くようにINACは中島の追加点で突き放しにかかります。なんとか、追いつこうと焦る浦和でしたが、なかなかゴールには結びつかず、終了間際にエンドラインギリギリまで持ち込んだ加藤が角度のないところからゴールで一矢報いることが精一杯でした。
このゴールは、加藤が周囲をよく見てシュートを選択したこと、冷静に相手GKの動きを待ってゴールを決めたところがとても素晴らしいものでした。

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ホーム最終節なので簡単なセレモニーがありました。今節の敗戦もあり、矢野キャプテンの挨拶も苦しいシーズンを物語るような感じでした。

反省点はいくつかありますね
・大野にブーイングしてもダメよ。コーナーキック時に浦和応援側に来た大野。ブーイングされると声のする方をチラ見して、( ̄ー ̄)ニヤリとしていましたよ。逆効果だね…
・コールはしっかり覚えよう。ゴル裏で揉めてもしょうがないじゃん…
・中島は澤と髪型同じだけど、間違えちゃダメ。中島がいいプレーしてるのに、スタンドから何度も「澤、さすがだ」「澤めヽ(`Д´)ノ」という声多数聴こえましたw しかし、澤は実際素晴らしい機器察知能力を見せていました。目立たないようでいて凄い選手です。

2012年11月4日(日)12:34キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 2-3(前半0-1) INAC神戸レオネッサ
得点者
30分:田中(INAC)
47分:高瀬(INAC)
72分:吉良(浦和)
80分:中島(INAC)
90+1分:加藤(浦和)

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:池田
DF:土橋、高畑、矢野、齊藤
MF:岸川、猶本、庭田(67分 藤田)、柴田
FW:吉良(84分 荒川)、後藤(80分 加藤)
SUB:山郷、堂園

入場者数:7,330人

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選手のお見送りがあったため、コンコースは長蛇の列でごった返していました。7,000人以上も来ましたからねえ。
その行列の脇をすり抜けて早々に離脱。選手たちが準備しているのは見れました。
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by lifewithreds | 2012-11-05 12:25 | 浦和レッズレディース

リーグ再開は勝ち点3から (浦和レッズレディース VS ASエルフェン狭山)

なでしこリーグが再開しました。
印象が薄いかもしれませんが、今年の浦女はリーグ戦ではINACに負けた1敗だけなんです。
この事実だけなら「好調じゃないか」と言う声も聞こえてきそうです。リーグ2位のベレーザも1敗ですからね・・・
しかし、ここまでリーグを見てきた人ならわかると思いますが、負けに等しい引き分けが多すぎるのが今年の浦和。
開幕前、今季のなでしこリーグはINACの1強、それを追う日テレ、浦和という構造と言われていましたが、前半戦が終わってみると、INACの1強、それを追う日テレ。ここまでが優勝争い。3位を狙うグループが湯郷、浦和と言ったところです。

リーグ後半戦の初戦は、色々な意味を持つことになりました。
新生駒場での初勝利、オリンピック、U-20女子W杯終了後の初のリーグ戦、そしてリーグのみならず全日本女子選手権へ向けて、どう闘ってが問われる非常にプレッシャーのかかる状況です。

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今節では、怪我で長らく戦列を離れていた齋藤あかね選手がようやく復帰。左サイドバックでの先発となりました。齋藤選手は怪我さえなければU20代表にも選出されていたであろう選手です。とても楽しみ。
村松監督は、中断期間にフォーメーションをいじってきまして、リーグカップ最終戦から4-1-2-3(4-1-4-1?)に変更しています。
岸川がアンカーに入り、堂園、庭田がインサイドハーフ。左ウイングに後藤、右ウイングに吉良、センターフォワードに荒川という布陣でした。
サカつく的な発想では、この並びはありですが、果たして…機能するのか?

結果、新システムが機能したのかはともかく勝ちました。ただし、これは多分に相手に恵まれたこともあります。
齋藤あかねの試合勘はこれから戻っていくとしても、まだまだ連携不足は明らか。約束事も浸透していないように見える場面が多数。判断遅くボールを保持したまま右往左往する姿も。まだ0-0なのに!
狭山の攻撃は開幕戦よりも怖くなかったように思えます。薊選手は相変わらず怖い選手なのですが、前回より単発な印象。(とは言えチャンスを見逃さないあたりはさすがです…
守備陣も危ないシーンもいくつかあり、特に失点シーンはやっちゃダメなパターンの典型でした。山郷選手の完全なミスですが、その前に飛び出さずにすむようできていればと悔やまれます。2-0と2-1では差が大きいですから。
このままでは、かなり、修正していかないとリアリストジェフレディースに勝つことは難しいかも…相手にとってはアウェイでもありますから、前回以上にがっちり固めてくることが予想されます。

しかし、この布陣で闘っていくと監督も明言してますから、進化することを期待します。(するしかないよね)
村松監督は固めがお好みの監督ですので、試合途中でポジションシャッフルしたりしませんので、流動的に選手たちがどうこうはできません。ある意味ゼリコやオジェックっぽいのかなと…
となると、選手たちが監督の考えるシステムに適応していくしか道は無い訳で…
今のところ適応できている選手とそうでない選手の差が大きくみえますので、そこをどれだけ詰められるかが課題です。
適応できている選手としては11番:後藤三知選手。彼女は昨年かなり成長した選手(個人の感想です)で、本当に幅が広がりました。どこのポジションでも自分の長所を出し切ろうという姿勢がクッキリと見えます。ここまでとても努力してきたんだろうなと感じさせられました。久々にシザースの連発も見れたしね(^^)
また、インサイドハーフで起用された6番:堂園彩乃選手。もともと攻撃で力を発揮する選手でしたが、チーム事情でSBでの出場が多かった選手です。今回前目で強いフィジカルを活かしつつ起点となっていましたが、こちらのほうが適任だと思います。

まあ、この布陣だと24番:猶本光選手や、17番:柴田華絵選手も起用しやすいということもあるのかな。中央得意な所属選手の個性を考えたということでしょうか?今回は、柴田選手はそのままウイングに入ったけど、インサイドハーフで見たい選手。

逆に適応しきれていないのが10番:吉良選手。もっとも輝く場所はゴール付近。ウイングに適性があるようには思えません。能力の高い選手なので守備もやれば、しっかりと下がってディフェンスに回ることもできますし、攻撃時はいいクロスをあげることをできます。…でも、吉良知夏の持ち味はそこじゃないよね。平均よりちょっと上のウイングじゃなくて、本物のフォワードになれる力があるのに…とは言え、試合に出なきゃはじまりません。得意なポジションでなくとも、後藤選手のように苦しみながらでも、自分を活かす道を見つけ出すことを切に祈ります。この試合でも、できるだけ、自分の力を発揮しよう、ゴールを狙おうとする姿勢にはちょっと涙腺を刺激されました。頑張れ、吉良知夏!

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何はともあれ、新生駒場での初勝利で、リーグ後半戦に弾みを付ける事ができそうです。
選手も言っていましたが、次節は今季一度も勝っていない千葉相手です。
2回引き分けでしたが、正直どちらも勝てる気がまったくしないという、相手の思うつぼにハマってしまった試合でした。
しかし、ホームで同じような醜態は見せられません。選手・スタッフも相当な意気込みを持って試合に望むでしょう。
今回の狭山戦は、U-20の報告会なども合った影響か、通常の試合の倍くらいの来場者がありました。
どうか、次節も引き続き彼女たちの応援に来てください。そして、カメラを向ける手をちょこっとだけ止めて、良いプレーには拍手を送ってもらえないでしょうか?どうせなら勝利して挨拶に来る選手の顔を撮るほうがいい表情ですよ。

プレナスなでしこリーグ2012 第10節ASエルフェン狭山戦

2012年9月16日(日)15:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 2-1 (前半0-0)ASエルフェン狭山FC
入場者数:3,949人

得点者
54分 後藤三知
66分 庭田亜樹子
75分薊(狭山)

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:山郷
DF:土橋、高畑、矢野、齋藤(70分和田)
MF:岸川、堂園(60分猶本)、庭田
FW:吉良(81分柴田)、後藤、荒川
SUB:池田、安田



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Player of the Matchは庭田亜樹子選手。おめでとうございます。スゴいゴールだったもんな。
♪庭田 亜樹子 オレオーレ ビッテゴール アコ!
あとは、復調(覚醒)を期待。外野をねじ伏せる活躍を!

そうそう、U-20女子ワールドカップの好影響で、観客は4,000人弱と浦和レッズレディースとしては大盛況。
グッズ売店にあんなに人が並ぶのは、初めて見ました。2009年の優勝したときより遥かに多いところがなんとも つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
熱心なカメラ小僧(親父?)も多かったようですが、なでしこリーグは望遠レンズNGじゃなかったっけ?
村松監督もそんな写真厨にサービスして、猶本や和田、柴田をサブに置きメインスタンド前の写真を撮りやすい位置でアップさせるなど心憎いファンサービス。流石です( ´∀`)bグッ!か
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by lifewithreds | 2012-09-18 13:02 | 浦和レッズレディース

今週末、なでしこリーグ再開しますよ。

U-20女子ワールドカップも3位(銅メダル!)で終了。あ、観戦の記録まだ書いてないや…
なでしこリーグカップでは、ついにINAC神戸が負け、大野が表彰状をポイ捨て。ベレーザの連覇となりましたね。
「ああ、夏も終わったなあ」とお嘆きのあなた。ついに、なでしこリーグが再開しますよ。

今回は、9月16日に埼玉県は浦和駒場スタジアムで行われる浦和レッズレディースの試合をご案内。しかも、埼玉県内の2チームが闘う埼玉ダービーです。
都内から京浜東北線でアクセスできる好立地でのなでしこリーグの試合って意外にありませんので、オススメです。

ヤングなでしこの活躍で女子サッカーに興味を持った方も多いと思いますが、浦和レッズレディースにはヤングなでしこのメンバーが7人もいます。
全試合スタメンで攻撃の中核を担った「浦和の長澤まさみ」猶本光(なおもとひかる)。チームをまとめたキャプテン藤田のぞみ。ヤングなでしこの守護神池田咲紀子。シルバーボール(記者投票による2番目に優秀な選手)を獲得した柴田華絵。急な出場にもかかわらず役割をしっかりと果たした坂本理保。残念ながら出場機会には恵まれませんでしたが、チームをサポートした和田奈央子・加藤千佳。
この試合後には、U-20女子ワールドカップ報告会に7選手が登場します。
ぜひ、一度なでしこリーグを見に来てはいかがでしょうか?


※以下、浦女オヒサルから引用
■12.09.11 [ [試合情報]プレナスなでしこリーグ2012第10節vsASエルフェン狭山FC ]
2012年9月16日(日)15:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
11:00キックオフ「2012第20回埼玉県女子リーグ」
浦和レッズレディースジュニアユースvsエルフェン狭山マリ

◆開場:13時30分
入場口は、2ゲート、メインスタンドのみ開放致します。
尚、ビジターチームの応援は、メインスタンドビジターチーム応援エリアにてお願い致します。

◆チケット:13時00分より、20ゲート付近チケット販売所にて販売致します。
全席自由席:高校生以上1,000円(中学生以下無料)/車椅子席1,000円(ヘルパー1名含む)
※当日券販売は、混雑が予想されますので、なるべく前売券をご購入頂きますよう、お願い致します。前売券は、レッドボルテージ、レッズチケット、チケットぴあ各店舗、セブンイレブン、サークルK・サンクスにて販売しております。
※日本サッカー後援会、日本サッカー審判協会会員の方は、当日券販売所にて会員証をご提示頂き、招待券をお受け取りの上、ご入場下さい。

◆スタジアムへご来場の際は、公共の交通手段をご利用いただけますよう、お願い申し上げます。
◆喫煙所は、5ゲート・6ゲートの間付近に設置してあります。
◆2階コンコースにインフォメーションを設置しております。何かお困りの際は、インフォメーションへお立ち寄りください。


◆ご来場頂きましたお客様にマッチデーニュースを差し上げます。(先着)

<イベント情報>
◆「Player of the Match」表彰!
今シーズン、浦和レッズレディースがホームゲームで勝利した場合に、最も勝利に貢献した選手1名を、「Player of the Match」として表彰します。
「Player of the Match」に選ばれた選手には、レディースパートナーのエコ計画の協賛により、薬師温泉旅籠(やくしおんせんはたご)のペア宿泊券が贈呈されます。

◆U-20女子ワールドカップ報告会
【選手】藤田のぞみ・柴田華絵・猶本光・池田咲紀子・和田奈央子・坂本理保・加藤千佳
【時間】17時15分(予定)メインピッチ

◆報告会後に、2ゲート付近特設ブースにて、選手サイン入りポストカードを先着300名様にプレゼント致します。(今回は、藤田のぞみの予定です。)
⇒17時より、整理券を2ゲート付近特設ブースにて配布いたします。
尚、イベントはコンディション等により変更になる事もありますので、予めご了承下さい。

◆試合前、埼玉県女子リーグ開催!
11時00分~、メインピッチにて「2012第20回埼玉県女子リーグ」が開催されます。
浦和レッズレディースジュニアユースvsエルフェン狭山マリ (35分ハーフ)
※観戦されるお客様は、10時45分から当日券売り場横20ゲートからご入場・ご観戦ください。(無料でご観戦できます。)


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これが駒場の新兵器「スプリンクラー」だっ
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by lifewithreds | 2012-09-13 12:52 | 浦和レッズレディース

お帰りなさい。

待ち人来る。
フットボールの母国でもうちょっと頑張って欲しい気持ちもありました。プレミアの舞台に駆け上って欲しかった。
でも、帰ってきてくれたことは大歓迎いたします。

阿部勇樹選手、レッズに復帰(おひさる)

阿部ちゃん本人も色々な気持ちの中での決断だったんでしょうね。とにかく、浦和を選んでくれてありがとう。嬉しいです、とても。
あの日駒場で送り出したときに、もしかしたらJリーグに戻るときはジェフに帰るのかもなんてことがよぎったなあ。
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ブレブレだけど、駒場のスタンドに登る阿部ちゃん。

ホーム開幕は22番のユニで行こう。
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by lifewithreds | 2012-01-24 22:44 | 浦和レッズ

今日も長袖

まくるなら半袖の方がいいんじゃないかというのは野暮ですね・・・萌

結果のみで試合見てませんが、浦和ー神戸は、2−0の完封勝利。
エジタカの機能しない2トップと言われ続けた意地のゴールか?
おめでとう!

祝ロビー復帰
祝タカリーグ戦初ゴール
祝永田リーグ初スタメン
祝大久保復帰初警告

といったところでしょうか。
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by lifewithreds | 2009-06-27 18:11 | 浦和レッズ