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【観戦記】関東女子フットサルリーグ最終節2014

遥々府中まで関東女子フットサルリーグ最終節を観に行ってきました。何せsaicoloのリーグ初優勝がかかっていましたので。
ここまで無敗同士の対戦相手は超強豪のバルドラール浦安ラスボニータス!とても厳しい闘いになることはわかっています。

土地勘まるでないので道中不安になりつつも体育館を目指します。山が見えるだけで平野育ちにはアウェイ感満載。遠かった…

体育館到着と同時くらいにウォーミングアップ開始。最終節の優勝決定戦とあって観客数は結構あったんじゃないかな。

会場の府中郷土の森総合体育館ってFリーグ府中のホームアリーナだけど、観客席が思ったより少ない。これだと満員になってもなかなか収益的にもきつそうな感じ。ただ見やすい体育館ではありました。
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試合の方は相変わらずというか、サッカースタイルのsaicoloとフットサルスタイルの浦安ラスボニータスのガチのぶつかり合い。saicoloは随分とフットサルっぽくなってきてた印象だったんだけど、この大一番ではサッカー色が強くなってた。

この辺りは、自分たちのストロングポイントを出すためのスタイルなので、どちらが良いとは言えないところ。チームとしては、saicoloを応援しているんだけど、スタイル的にはラスボニータスの方が好きな訳でして。好きというか、自分でもやってみたいプレーをしてるんだな。ただ、ラスボニータスには、好きな選手もいるんだけど、チームとして好きかというと何故か微妙な感じ。

優勝がかかっているので選手もかなりヒートアップ。ファウルが多い試合になってしまったのは残念なところ。特にサッカースタイルだけあってサイコロのチャージは激しく、前半に6ファウルで第2PKを献上してしまうほど。これはなんとか防ぎましたが、高橋彩子さんがイエロー貰うなど不安な展開。そのまま勢いも浦安に。残り3分45秒くらいで左サイドから浦安の高橋まいこーに先制ゴールを突き刺さされます。いいシュートだったよ。第2PKを止められて意気消沈するかと思いきや、更にプレー精度高めてきました。流石としか言いようがない。そして、1分ちょっと後にはまた同じような角度からまいこーに2点目やられました…

左サイドがスカスカだったのかというとそうでもなかったのですが、その前から浦安の選手がうまいこと中央に侵入してきて何度か危ない場面があったのでサイドの守備意識がやや足りなかったのかな。

前半終了間際にsaicolo内田選手が混戦から反撃の1点を返しハーフタイムに。まだ勝負の行方はわからないといったところ。

後半開始早々に右手サイドを突破しようとする高橋麻衣子選手を高橋彩子選手が倒してしまい(ややこしい)、なんと2枚目のイエローで退場処分。ちょっと厳しい気もしましたが、前半で1枚貰っていることを考えると守備の方法に問題あったかなと。レフェリーが結構ファウル取る人だったのにアジャストできなかったのか、勝負の想いが勝ってしまったのか…

ここで、倒された方の高橋麻衣子選手なんですが、この人いつ見ても手酷く倒されることが多いです。という事は、いつも危険な場所にいいタイミングで入ってきているということ。やっぱり素晴らしい選手。ちなみに、ファウルアピールするタイプではなくすぐ立ち上がりプレー続行しようとするタイプです。

saicoloは3人で必死に守りますが、浦安は冷静にパスを回して隙を作り14番の選手がゴールを決めました。

退場となったのがよりによってチームの柱という事態に陥り、saicoloは元浦和勢のほっしゃん、こずさん、綾子をほぼ交代なしで回していくしかありません。このメンバーの個人技は未だにかなりのレベルではありますが、ゲーム作れるタイプではないんですな。それぞれの持ち味を活かして奮闘します。なんどかほっしゃんの鋭い突破からのシュートや、元なでしこジャパン北本の強烈なミドルを打ちますが、ゴールマウスに嫌われ、なかなか入りません。

残り時間も少なくなってきましたが、必死に攻めるsaicolo。ラスボニータスはベンチからの指示でしっかりと落ち着いて守りに入ります。しかし、諦めずに攻め続けたsaicoloはほっしゃんが魂のゴールをサイドネットに突き刺します。

俄然勢いづくサイコロ。同点ゴールを狙い更に攻撃を加速。猛烈に浦安ゴールを襲いますが、浦安も経験豊富なゴレイロ本多選手を中心に時間をうまく使いながら守備の意識を切らせません。お互い高いテンションのまま、試合終了のブザーが鳴りました。

結果、ラスボニータスは女子リーグ始まって以来の4連覇!やはり強い。saicoloは彩子さんが退場していなければパワープレーも使えたのですが…残念です。

とはいえ、saicoloもチーム創設以来最高の2位という結果に。無事に地域リーグカップの出場権をゲット!おめでとうございます。
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シーズン終わってみれば、ラスボニータスの総合力が上回っていたのかなということ。今回もゲームにうまく入れるように米川総監督もかなり雰囲気盛り上げていたり、本多選手や高橋選手などチームを締める存在感が大きかった。フットサルが上手い下手ではなく、チームが強いというのはこういうことなんだろう。何度か関東女子フットサルリーグの試合を観てますが、浦安は多分そういった意味では頭ひとつも二つも抜けた存在だなと思います。

saicoloが全てダメだったのかというと、そんなことはなく、特に終盤での勝利への執念や気迫はとても素晴らしいもので、月並み表現にはなりますが、観るものに力を与えるようなプレーでした。勿論、当人たちはそんなことのためにプレーしている訳ではないんだけど。来年も応しようと思わせるだけのものは観させてもらいました。

両チームで印象に残った選手は、saicoloでは、5番の選手とゴレイロ。ゴレイロの選手はこの前も思ったのですが、シュートストップがうまい。良く身体を張って止めまくります。どちらかというと攻撃的なこのチームが機能してるのは、このゴレイロのおかげなのかもしれないなと最近感じています。5番の坂本選手は運動量も多く良く走っている印象。うまくパスが呼び込めるようになるともっと怖い選手になりそう。

元浦和組は力量わかってるので割愛しようかと思いましたが、1点だけ触れます。彩子さん退場後、沈みかけたチームを鼓舞すべく木原こずさんは、闘っていたように見えました。闘将って感じかな。

浦安では、12番ゴレイロの本多選手の存在感は相変わらず。身体大きくないのですが、安定感もあり、最後尾からチームをガッシリ支えます。声の大きさも半端ないっす(O_O)

4番の加藤選手は先日、日本代表にも選出されていた選手で配信映像でしかプレー見たことなかったのですが(フウガレディースの試合の時は印象に残らなかったのかも^^;)、今回プレーを見てみると面白い選手でした。見た目がすごく華奢で雰囲気も激しさを感じさせないのですが、プレー中は淡々としながらガツッとエグいところを見せたり、ピヴォにガッシリ身体で当たっていたりとギャップが。あと、ぽっかり空いたスペースにいつの間に侵入することが度々ありました。得点にはつながりませんでしたが、驚異となっていたと思います。また観てみたい選手となりました。

そして、7番高橋麻衣子選手。やはり強い。うまいというか強い。同じチームにあんな人いたらいいなと見るたび毎回思います。

他にも個人技のスキルが高く会場を沸かしていた8番の選手やポジション取りがうまかった14番の選手が気になりました。

個人賞として、MVPと得点王にほっしゃんが輝きました!納得のプレーぶりでしたもんね。

また、ほっしゃんはベスト5にも選ばれています。おめでとう!

ちなみにベスト5には、先ほど名前を挙げた本多選手、加藤選手、高橋麻衣子選手も選ばれています。素人目で見ていい選手はやはり選ばれるんだねー

あ、ベスト5のもう一人は石鍋選手(forest annex)でした。

来シーズンも都合つけて何試合か観に行けたらいいな。

第5回関東女子フットサルリーグ最終順位

優勝 バルドラール浦安ラス・ボニータス
2位 サイコロ
3位 シュートアニージャ
4位 カフリンガボーイズ東久留米
5位 FFCエストレーラNOVO川口
6位 フォレストアネックス
7位 アヴェントゥーラ川口
8位 セウパレータA&S

個人賞(敬称略)

<MVP>
サイコロ#12 堀田 えり子

<ベスト5>
GK:バルドラール浦安ラス・ボニータス #12 本多 さかえ
FP:サイコロ #12 堀田 えり子
FP:バルドラール浦安ラス・ボニータス #7 高橋 麻衣子
FP:バルドラール浦安ラス・ボニータス #4 加藤 沙織
FP:フォレストアネックス #4 石鍋 千夏

<ベスト監督賞>
シュートアニージャ 小野 直樹

<得点王>
サイコロ #12 堀田 えり子(上位L) 13得点
アヴェントゥーラ川口 #2 廣田 恵子(下位L) 10得点

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by lifewithreds | 2014-12-29 10:48 | フットサル

2014J1最終節 遅すぎる雑感 

2014年のJ1リーグが閉幕して随分と経ちましたなあ(遠い目
いまだに「最終節は行ったんですか?(ニヤニヤ」「試合後はどんな感じでした(ニヤニヤ」と聞かれる日々です。

そんな時はテンプレとして「シーチケホルダーなので基本的にホームには行きます」「坪井選手のセレモニーは感動的でした」とお答えしております。

まさに今更ですが、最終節を振り返るとチームとしては自滅以外の何物でもなく、スッキリしない雰囲気の中終わってしまったなと。最終順位が2位だとかは関係ない雰囲気になってしまいましたね。成績上位ではあるんだけどモヤモヤ…

ガンバ戦も含めてスタジアムの雰囲気も明らかに入れ込み過ぎな感はありました。確かにかつてはこんな雰囲気(いやもっと殺伐感ありましたか)の中で試合は行われていましたが、今いる選手はほとんどこの空気の中でプレーしたことないんだよなあ。緊張しちゃったのかね(生温い感想)
逆に闘さんには懐かしい空気だったかも(・∀・)

ま、掴みかけてたモノを手を滑らせて離してしまったのは監督、スタッフ、選手たちの力量不足なのは間違いないので試合後のブーイングは致し方無いかなと。
ただ、気になったのは試合中から特定の選手に対する罵声が聞こえたこと。ひどいのはプレーする前から!優勝しそうだからって久々に来るのはかまわんけど、プレーに対してではない罵声浴びせるだけで応援しないんなら、自宅のテレビの前か、フットニック中野で見てればいいのに。
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そして、モヤモヤしてたところへツボの最後の挨拶…泣かされたましたよ。スッキリ送り出せなくて本当に申し訳ない。本当に「We」と思ってくれた選手らしい素晴らしい挨拶だった。

と今書いてもネガな感じになりますね。引きずってはいないんですが。
以上遅すぎる2014シーズンの最終節の雑感でした。あ、試合内容には触れてないけど…いいか。

そして、現在オフシーズンの話題の中心は三冠とったガンバじゃなくて、いつも浦和!香ばしい香りを放つスターが次々と登場して盛り上げてくれていますが、もうそろそろ自分の好きなものについて語り始めてみては?嫌いなもののことばかり考えて疲れませんか?それとも、やはり浦和のことが…アンタも好きねえ(*´艸`*)
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by lifewithreds | 2014-12-17 09:48 | 浦和レッズ

【観戦記】第8節 関東女子フットサルリーグin足立 saicolo VS カフリンガボーイズ東久留米

11月22日埼スタでのガンバ戦とはしごする形で、関東女子フットサルリーグin足立に行ってきました。
足立区の職員でゾットというチームでプレーしている人が企画して実現させたらしいのですが、親しみやすい会場の雰囲気が出来ていて、素晴らしいと思いました。受付の担当者もフレンドリーな感じで、プログラムも配布していました。
関東女子リーグって本当に観戦してもいいの?って雰囲気が漂っていて、排他的ってわけじゃないのでしょうが、関係者じゃないとなかなか入り辛い感じがあるから、このようなおもてなしは観戦ビギナーにはありがたいことです。
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会場入口で木原選手(こずさん)とお会いしたので、声をかけたところ、やはりほっしゃんは代表合宿で不在とのこと。「浦和優勝するといいですねー」「saicoloも優勝しましょうよ」とのやり取りをしてから観客席に。
で、足立区総合体育館のピッチはちょっと縦が短いかなって感じ。と言うことは前プレがしやすいのか。ピッチが狭いとパス回すスタイルのとこは持ち味出しにくいでしょうね。

14:00キックオフの浦和レッズの試合とのはしごの都合で、第一試合のsaicolo 対カフリンガだけ観てきました。
saicoloは、ほっしゃんが代表合宿に抜かれていることもあり、FP6人で闘います。もちろんゴレイロには控え無し。総勢7人。
上位リーグを闘うには心許ない体制ですが…ここは踏ん張りどころです。見た感じの平均年齢も相手より高い、よね(-。-; そのせいか、いつもより省エネモードにも見えましたが、ベテラン勢の彩子さんやこずさんのプレーぶりはさすが。
特にこの日のこずさんはキレが良く、集中力も高かったと思います。ゴールシーンも冷静だったし、カッコよかった。
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一方のカフリンガは、球際激しくきていて、特に彩子さんを潰しに来る作戦だったようで、なかなか自由にプレーはさせてもらえていなかったように見えました。
ただ、もう少し若さを活かして振り回すことが出来ていれば、カフリンガの逆転もあったかもしれませんが、真正面過ぎるところも見受けられ、揺さぶりの部分が欲しかったかな。そこは経験なんですかね、垣本監督の指示はかなり出ていたみたいではありましたが、なかなかプレーに反映させるのは難しいのでしょうね。と、saicolo 応援してるくせに書いてみました。
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後半にカフリンガが1点返しましたが、saicolo側からすれば、完全に崩されたというより、守備の連携ミスっぽく、あ、入っちゃった…て感じでしたな。それはそれでマズいことだけど、焦らなければ大丈夫。
saicolo のゴレイロは、この試合ではかなり調子が良く、出るところの判断も素晴らしかったので簡単に失点はしないだろうと思えました。た、前述のようにFPの人数が少ないことで運動量の面で最後まで集中できるのかだけが不安でしたが、なんとか逃げ切りsaicolo の勝利。
saicolo 2-1 カフリンガボーイズ東久留米
saicoloの得点者:安、木原

この結果、優勝争いはsaicoloとバルドラール浦安ラスボニータスの2チームに絞られました。難敵だけど、届かない相手じゃない。勝ち切って優勝を掴んで欲しいところ。
今のところ勝ち点では全勝同士でラスボニと並んでいますが、得失点差でsaicoloが首位です。今節から上位リーグ、下位リーグにわかれましたが、勝ち点は引き継ぐようです。

選手の疲労を心配していましたが、さすが関東リーガー。ヘロヘロにはならないものですね。エンジョイでボロボロになる素人としてはもっと基礎体力をつけなければと…こずさんなんて翌日のオルカ鴨川の試合に出たみたいだもんね((((;゚Д゚)))))))

優勝に向け進むsaicloを見てテンションアップ。しかし、優勝するって、やっぱり難しいよね。と数時間後に感じることになるとは、この試合の終了時点では夢にも思わなかったのでありました。
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by lifewithreds | 2014-11-25 10:50 | フットサル

【観戦記】第29節甲府戦 悔しいです…スコアレスドロー

水曜、埼スタ、熱い!とはいかないような冷たい雨の夜。
ビール半額ではありましたが、なかなか進まないという。この時期のナイトゲームでは致し方ないかと。

出場停止の宇賀神選手に変わって梅崎選手が左WBでスタメン入り。得意のドリブルでの仕掛けを期待されていたのでしょうが…結果としてマッチアップした甲府の11番ジウシーニョ選手に完全に封じられ、前半で警告も受けてしまいます。
WBが封じられた状況では、その後ろの槙野選手の攻撃も単発にならざるを得ず、迫力不足は否めません。

甲府は5バックでスペースを埋め、なかなか浦和の攻撃陣を自由にしてくれません。
城福監督はFC東京を率いていた頃、5バック気味の浦和に対して「あんなのはサッカーじゃない」「アンチフットボールに負けた」と何度も仰っておられましたが、趣旨替えなさったのですね。これも残留のためなのはわかるけど、散々吹いておいてそりゃないぜセニョリータ。

前半はほとんど良い所もなくハーフタイムへ

後半に梅崎選手と交代で入った関口選手はキレキレのプレーで甲府守備陣を翻弄。スタンドを大いに沸かせますが、残念ながら得点には至らず…グヌヌ。しかし、膠着した試合の中での明るい光となりました。なかなかスタメン起用も出場機会も少ない中、しっかりとトレーニングを積んでいる様子。鹿島戦では、平川を休ませて、ウガとクニのサイド起用もありじゃないかな。

甲府のGK荻選手も数度にわたって好セーブを見せたこともあり、結局ゴールを割ることはできませんでしたが、スタンド全体からの「ララ浦和」のチャントをバックに、最後まで猛攻を仕掛け続けた浦和の選手たちには拍手を送りました。

もちろん下位のチームを攻めあぐねての無得点。首位のチームとして、優勝を狙うチームとしてお粗末だったかもしれない。でも、闘いぬいた浦和の選手たちを見れて、今日埼スタに来て良かったと思えました。気持ちだけでは勝てないのはわかるけど、選手たちの気持ちが見えるのは本当に嬉しいものだからね。

2014 Jリーグディビジョン1 第29節
2014年10月22日(水) 19:04 KICK OFF
観客数: 19,977人
浦和レッドダイヤモンズ 0-0 ヴァンフォーレ甲府
(レッズスタメン)
21 西川周作
46 森脇良太
4 那須大亮
5 槙野智章
14 平川忠亮 → 10 マルシオ・リシャルデス(85分)
22 阿部勇樹
13 鈴木啓太 → 16 青木拓矢(62分)
7 梅崎司 →11 関口訓充(72分)
8 柏木陽介
20 李忠成
30 興梠慎三
(サブ)
18 加藤順大
17 永田充
6 山田直輝
29 矢島慎也


悪天候、平日、19:00キックオフと悪条件が重なったとはいえ首位のチームの試合で2万人割れの観衆とは…寒い、寒いよ状況が。
強くなったら客は自然と増える。そう言っていた人たちたくさんいたよね。
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by lifewithreds | 2014-10-23 15:24 | 浦和レッズ

【観戦記】Fリーグ2014/2015  第15節 すみだvs浦安

ずっと書くの忘れてた今更観戦記です。すっかり記憶も色あせて・・・
なので、写真中心で。

この試合の前のエキシビジョンマッチでは女子チーム同士はスコアレスドローだった両クラブ。
男子トップチームの闘いはシーソーゲームの結果浦安に軍配が。

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両チームとも熱い感じではありましたが、浦安の熱気を凄く感じました。
Fリーグの先輩として絶対に負けないというオーラがでまくり。米川監督はかなりピッチサイドにグイグイ出て行き何度も注意を受けるほど。ズボンの丈は短いけど、その熱さは嫌いじゃない。ラスボニの監督時代はちょっとスカしててクドイなと思ってたのは内緒。

それと、星 翔太選手の鋭い眼光が印象的。日本代表の自覚がはっきりとわかる佇まい。

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一方のフウガは、ベンチ含めて一体となり立ち向かっていました。昇格初年度だし、チャレンジャーだもんね。
この試合では岡山選手や田村選手といった若手が頑張っていたように思えます。
しかし、この日最大の収穫は、17歳清水和也選手(背番号11)!
Fリーグデビューだったようですが、ビッグネームも多い浦安相手にまったく臆すること無く、キレのある動きでどんどん切り込む。ファウルをもらうほどの積極性?
観ていて本当に面白い選手。今後の活躍にすごく期待が持てます。ちなみにこの試合の次の府中戦では初ゴールも決めましたね。

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最後までテンション高めのままで試合は進みました。フウガは力を振り絞り追いつこうとします。
この写真は終盤の浦安ゴール前でのセットプレーですが、浦安の守備意識が非常に高まっているのを感じた瞬間でした。

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思う様にホームで結果が出せないのはとても辛いこと。試合終了後の挨拶の時の金川キャプテンの表情がすべてを物語っているようでした。

Fリーグ2014/2015 powered by inゼリー 第15節  2014.09.27 sat 16:30
墨田区総合体育館(観客数 1,254人) 

フウガドールすみだ 2 ー 3 バルドラール浦安

(得点者)
01’02” 星 翔太(浦安)
07’26”   太見 寿人 (すみだ)
14’05” 中島 孝 (浦安)
18’14”   宮崎 曉(すみだ)
23’23” 稲葉 洸太郎 (浦安)

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by lifewithreds | 2014-10-18 08:22 | フットサル

【観戦記録】エキシビションマッチ フウガドールすみだレディース vs バルドラール浦安 ラス・ボニータス

1週間前の記録ですが・・・
Fリーグ第15節 フウガドールすみだvsバルドラール浦安戦(墨田総合体育館)の試合の前に、エキシビジョンマッチとして両クラブの女子チームの試合が組まれるとのことで観に行ってきました。
もともとフウガの試合を観に行く予定でしたので、2つ観れてラッキーだなと。

まず、ホームのフウガドールすみだレディース(以下、フウガ)は東京都女子フットサル1部リーグ所属のチーム。試合日現在リーグ3位のようです。対してバルドラール浦安 ラス・ボニータス(以下、ラスボニ)は、一つ上のカテゴリーである関東女子フットサルリーグの所属で、試合日現在全勝の首位のチーム。全国リーグのない女子フットサルにおいては全国レベルの強豪チームと言えます。
厳密には全国大会とは言えませんが、地域リーグのトップが集まる「2014年地域女子リーグカップ」で初代女王にも輝いたチームです。

翌日の9月28日に関東女子リーグの試合(しかも同じく全勝で首位タイのSAICOLOとの大一番)を控えているラスボニがどこまで本気でやってくるのか興味がありました。

試合は、ランニングタイムの15分ハーフ。リーグ戦とは違います。
始まってみると、当初の予想通り攻めるラスボニ、守るフウガという展開に。ラスボニはかなり前掛かりとなり攻めたてますが、フウガのディフェンスが頑張り、ゴレイロのナイスセーブもあってゴールを割らせません。が、攻撃にシフトすることがなかなか出来ない。なんとかマイボールに出来ても、焦ってしまうのか中盤でロストすること多数。
一方のラスボニも攻めたてているものの、フィニッシュが決まらないのと、今ひとつ連動性を感じないというか。エキシビジョンマッチだからか、リーグ戦でのプレーとは少し違うような感じを受けました。かと言って手を抜いている訳ではないのです。
スコアレスのまま後半に突入。攻めと守りの構図は変わらないのですが、徐々にフウガに落ち着きが見られる様になってきました。前半は中盤でロストしたのが相手ゴール前までボールを運ぶことができるようになってきました。いくつか得点のチャンスもありましたが、ラスボニのディフェンス、ゴレイロに阻まれて得点ならず。
ランニングタイムの15分はあっという間に過ぎてしまいスコアレスドローで試合終了。しかし、両チームとも最後の1秒までゴールを狙い続けるという引き締まった試合でした。

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9月27日(土) 15:15キックオフ
フウガドールすみだレディース 0−0 バルドラール浦安 ラス・ボニータス


久しぶりにプレーを観ましたが、ラスボニ7番の高橋麻衣子選手のプレーは相変わらず素晴らしいと感じました。
最後尾からのラン。素早い切り替え。献身的にチームのバランスを取りつつ、シュートチャンスには必ず打つ。全体的なレベルが高い。本当に良い選手だ。以前よりもゴールへの意識が高まった様に思えます。
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by lifewithreds | 2014-10-04 15:00 | フットサル

SAICOLO関東大会へ!全日本女子フットサル選手権埼玉県大会(2日目)

全日本女子フットサル選手権埼玉県大会2日目です。

前日の予選リーグをAグループ1位で通過したSAICOLOは、ワイルドカードで上がってきたグランデと埼玉県代表の座をかけて争います。

前日の反省を踏まえて、ウチワを持って会場入りしましたが、日曜日の方がより暑かった(-д-)
外は台風の影響で大雨です。体育館の屋根に当たる雨音が響く会場。
午後から男子の試合もあるようで、出場チームの男子選手やスタッフが観客席にいたので、予選リーグと比べるとそれなりに席は埋まっていました。

予選リーグの時はまったく応援ムードも無かったので決勝を少し盛り上げようとゲーフラ風の応援ボード的なものを作って持って行きました。ペナペナの紙ですが、室内競技なら雨風関係ないのでOK。
会場に着いてみるといつも出ているチームの横断幕が貼られたのでゲーフラなしでも良かったかもと思いつつ、せっかくなのでウォーミングアップ開始時に掲げてみました。選手のうち何人かは気づいてくれたかな?
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ふと練習を見ると、北本綾子選手が今日はいます。鴨川専任ってわけじゃないんだね。しかし、外でやってる人は色が黒い(゚д゚)!

試合内容は、圧倒的な戦力を誇るSAICOLOが攻め立てる展開。SAICOLOは攻守の切り替えも早く、つけいる隙を与えません。しかも、味方に要求するレベルも高くピリピリしたムードを産みだしていました。

しかし、考えてみると競技は違えど日本のトップリーグのなでしこリーグで活躍していた選手たち、代表経験者のスキル・経験値は恐ろしく高いなと改めて感じました。プレスも物ともせず簡単にボールをつないでいましたが、普通はできないことです。特に、高橋・木原・堀田・北本セットの連携の凄さは一見の価値ありです。パスミスかと思いきや、ブラインドから走りこんできてたりと見ていて面白い。
観客席には、試合待ちの男子選手もいたのですが、彩子さんのボレーに「よく合わせられるなー」とか「6と12のボール扱いが上手い」とか、「男子なみ」といった声が聞こえてきました。

久しぶりに観たSAICOLOは以前よりサッカースタイルが薄れてきているような気がしました。時折動きやボールの持ち方がサッカーなんですが、フットサルスタイルの動きもすっかり板についています。
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最終的にvsグランデは、15-1でSAICOLOの圧勝に終わりました。なんとFP全員得点でした。大きく差がついてしまった試合ではありましたが、最後まで楽しく観ることができました。その理由は、何点取っても更に攻撃的に行き、切り替えも早く守備していたSAICOLOと大量リードされながらも、最後まで試合を捨てるような態度を見せなかったグランデの選手たちの姿勢です。グランデが1点返した時は体育館が湧きました。
グランデは交代選手も少なく、もしかすると本職のゴレイロがいなかったような感じでしたが、とても頑張っていました。勝負事なので頑張ったからって評価するのはおかしいという向きもあろうかとは思いますが、試合を壊さなかったこの姿勢は賞賛に値すると思います。

この結果、SAICOLOは埼玉県第2代表として全日本女子フットサル選手権関東大会に進むことになりました。
全日本女子フットサル選手権関東大会は、9月20日、21日に千葉のポートアリーナで行われます。
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もう一つの代表枠は、FFC Estrela川口を3-2で下したAventura川口に決まりました。(川口ダービーか!)
関東リーグ組同士の対戦は熱く、延長戦での決着となりました。蒸し風呂のような暑さの中、最後の最後までどちらが勝ってもおかしくないような試合でした。Aventuraの気持ちがやや上回っていたのかもしれません。「精神論では勝てないよ」とよく言われますけど、こういった試合を目の当たりにすると、メンタルの影響はとても大きいと思うんですがね。たぶん、テレビとかネット、雑誌で試合結果見てるだけだと伝わりにくいとこなんでしょうね。

では、埼玉県大会の結果です
http://saitama-futsal.com/saitama-result/saitama-result-index.html#zenjyo

2日間でSAICOLOの強さを見せつけられましたが、関東ではなかなかそうもいかないのも現実。
客席での男子選手たちも「このレベルでも関東では勝てないなんて…」と思わず漏らしていましたが、バルドラール浦安ラスボニータスの壁は確かに高いなあ。
でも、今大会の集中力、攻撃力で関東でも攻め勝って欲しいぞ。SAICOLO頑張れ!
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by lifewithreds | 2014-08-13 15:13 | フットサル

第11回全日本女子フットサル選手権埼玉県大会(1日目)

8月9日、10日と全日本女子フットサル選手権埼玉県大会を観戦に春日部市の庄和体育館に行ってきました。
お目当てはSAICOLO。今年はまだ関東女子フットサルリーグを観に行っていないので、今シーズンのSAICOLOを観るのは初。加入した選手も数人いるようなので楽しみ。

台風11号の影響で天気はイマイチですが、このところやや涼し目。観戦にはいいかもと思っていましたが・・・空調の無い体育館を舐めちゃいけません。観戦席の入り口付近から妙に暑い空気が漏れ出しています。案の定、中はものすごい湿気で蒸し暑い。水分補給しないと観客も倒れそう。
申し訳程度に扇風機は回っていましたが、付近数メートルだけだな、恩恵を被っていたのは。
まあ、観客と言っても、出場チームの選手と関係者の他は数人程度だったかな。関東リーグも似たような感じ(もうちょっと観客いるけれど)なので、入りづらくはあるけれど気にせず席に。
ちょうどウォーミングアップの開始から観れました。

練習を観る限りでは、ほっしゃんがキレキレな印象。パス出してからセグンドに詰める動きなど練習からしっかりしていました。それに対しこずさんはちょっと疲れてるのかなという感じも少し見受けられました。なお、北本綾子選手は不在でした。オルカ鴨川の監督業が忙しいのかな?
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1次ラウンド予選リーグは1グループ3チームの総当たり。3グループあって、そこの1位とワイルドカードで翌日の決勝へ進むと。決勝と言っても優勝を決めるのではなく、2チームの埼玉代表を決めるというものです。代表チームは関東大会へと進みます。
予選リーグは12分ハーフ。リーグ戦の20分ハーフとは違います。この試合時間の違いは結構大きく、実力が上のチームでも発揮する前に敗れてしまうこともあるとか。
初戦の相手はレスト戸田FCレディース。SAICOLOの方が実力は上ですが、どうなるか。
と思ってみていると前半残り9分半でこずさんが抜かれて失点。やはり動きが固いのか・・・
ボール保持は圧倒的にSAICOLOですが、なかなかフィニッシュが。
前半残り6分48秒で彩子さんが中央を持ち上がりファーのこずさんが詰めて同点。同じく前半残り3分14秒で4番の選手が逆転ゴール!そして、個人的に待ち望んでほっしゃんのゴール(前半残り1分49秒)で突き放します。
ここまではメモ取りながら観ていたのですが、試合に集中したかったので、メモをやめて観戦モードに。
結局、こずさんも複数得点してたようですし、疲れてたわけじゃなかったみたいです。ただ、ベンチにいる時は一人ずっとウチワであおぎ続けてました。九州女子も暑さには弱いのかな。

結果的には8−1で圧勝。勝ち点3をゲットしました。

午後には深谷フットサルクラブとの試合でしたが、所用のため観戦できませんでした。
結果は、7−1でこちらも圧勝。

正直、選手のレベルが違いすぎていました。ボールを持っている時に2人に寄せられても焦ること無くコントロールできるSAICOLOの選手。技術・経験の裏付けがあるからです。一方相手はプレスがくると闇雲に蹴ってしまうことも。この違いは大きいですね。
彩子さんなんか、1対1でのボール奪取能力が本当にすごかった。カウンター攻撃を全て無効にしていました。それと周りを良く見てからの積極的なプレーぶり。パス出す雰囲気出しながら、中央をドリブルで持ち上がったり、タイミング見ての強烈なミドル。まさに彩子無双。素晴らしすぎました。
そして、ほっしゃんがピヴォの位置に入った時のプレーぶりが良かった。キープからの落としや反転など素晴らしい攻撃センスを見せてくれました。

新加入の5番、15番もなかなか頑張っているプレーを見せてくれました。特に5番の選手はもう少し見てみたいと思いました。なんかポジショニングが良かったな。
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で、2日目の決勝に進むことになったのですが、それは次の記事で。
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by lifewithreds | 2014-08-11 23:08 | フットサル

ナイス シャットアウト! 15節新潟戦

激しい雨の中の厳しい試合。終わってみればリーグ記録タイの連続無失点試合。

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西川君、来てくれてありがとう。
最後尾でしっかり止めてくれるとても頼れる存在です。

2014 Jリーグディビジョン1 第15節
2014年07月19日(土) 18:04 KICK OFF
埼玉スタジアム2002
観衆:30,776人天気:雨主審:扇谷 健司
浦和レッズ 1−0 アルビレックス新潟
(得点者)16分:OWN GOAL


そして、新潟サポの皆さん、来てくれてありがとうございます。おかげでなんとか3万人超えました(-。-;

なんとか持ち堪えたというべきか、新潟の決定力不足に救われたというべきか。
ゴール手前までは何度か怖いシーンもありました。新潟攻撃陣も嫌なところにパス通してましたよ。後半から投入された達也のチェイスもすごかった。

この展開で勝ち切れるようになったレッズは正直すごいと思います。
でも、もう少しハラハラさせないで欲しいなぁ。
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by lifewithreds | 2014-07-22 12:53 | 浦和レッズ

なでしこリーグ第9節 仙台戦

久々にブログ管理画面開いた…orz

放置している間に女子サッカー的にはアジアカップ優勝してたり、浦女がベレーザに快勝したり。
男子では、原口元気選手がドイツへ旅だったり、ワールドカップがはじまったりとフットボールなネタには困らないような出来事が目白押しでしたね。
あと、浦和レッズの映画公開とか、レッズレディースとユースの写真撮影やサインについてのクラブからのお知らせなどもありましたね。

とは言え、なるべくこの目で見たものについて書こうと思っているのでブログ更新には至らず…
元気最後のナビスコ杯@埼スタには行きましたが、多くの熱いファン・サポーターが想いを書いていましたのでね、弊ブログではいいかなと。

と言い訳の部終了。

で、久しぶりに現場へ。なでしこリーグレギュラーシリーズ第9節浦女対仙台女子の試合を観に駒場へ行ってきました。現地でも「ご無沙汰…」と言われましたが^^;
リーグ再開後、ベレーザ、ジェフと連勝し波に乗る浦女。特に近年苦手だったジェフに勝利出来たことは大きいという状況です。
けして圧倒して勝利できたわけではなさそうですが、勝ち切る強さを身につけつつあるのかなといった感じなのでしょうか。
今回の対戦相手の仙台レディースもジェフ同様に昨年苦汁をなめさせれらたチーム。ここは、勢いに乗って3連勝したいところです。

梅雨に入ってはいますが、試合当日は夏空。かなりの気温上昇が見込まれました。
毎度のこととは言え、13:00キックオフという過酷な環境です。選手たちは慣れていても辛いでしょうね。

J1リーグも中断中ですし、ワールドカップムードもあるため、クラブ側は満員予想だったようで、試合開始1時間以上前から「満員が予想されるため席詰めを!」というアナウンスを繰り返していました。
これは、結果的に2,300人程度の客入りだったため空振りに終わった感じですが、過剰に荷物置くのもどうかと思いますのでアナウンス自体は良かったのかなと思います。

最近のメンバーは良く把握していませんでしたが、藤田がベンチ入り。
ウォーミングアップでは彩乃の調子が良さそうに見えました。いいボールを左右の足で蹴っていましたな。

暑い日差しの中キックオフ。しかし、時折日陰になるなど観戦者的には楽なコンディションでしたが、プレーする方はね(;´Д`)

浦女のサイドバックが高めな位置をキープしていた印象。右も左もです。
これは乗松がCBに入った効果なのかな。
臼井は持ち味の鋭い突破を見せていましたし、彩乃も高い位置で奮闘していました。いましたが、臼井は追い込まれると弱さを見せ、彩乃も練習時ほどの精度は出せず…グヌヌ。

他の選手も疲労と暑さのせいか精彩を欠いたかなと。ちょっとちぐはぐなところも。今年のチームにはいい印象しかなかったから余計にそう感じたのかも。

そして、やられる時って何かそんな空気になるものですよね。危険だなこのCKと思った瞬間、山本選手に決められました。
仙台側からすれば、アウェイでいい時間帯に先制。サポもチームも盛り上がり、このまま行けると思っていただろうな。そんな空気感でした。
しかし、ここで切れないのが今年の浦女です。ゴール裏も失点で意気消沈するというより、まず一点という姿勢をすぐ打ち出せたのは良かったかな。
必死に点を取りに行き、終盤に値千金のキラキラゴール!難しい態勢でしたが、よく決めてくれました。ああいったゴールは吉良知夏の真骨頂なのかなと。前半の外しも、とりあえず挽回。
しかし、あえなく時間切れ。連勝を狙っていたチームとしては悔しいドローではありますね。

総評としては、劇的同点ゴールでなんとか勝ち点1をつないだ試合。とてもビリ
ビリしましたよ。
同点ゴール自体は素晴らしいものでしたが、出来れば劇的ではない状態でゴールしてね…楽に決めちゃおうよね。これは吉良選手だけに向けた言葉じゃないですよ。
しかし、暑い中最後まで走りきった選手の皆さんお疲れ様でした。
負けたくないという気持ちがすごく伝わってきたな。気持ちでなんとかしたチームには拍手です。賞賛に値する引き分け劇でした。
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プレナスなでしこリーグ2014レギュラーシリーズ第9節
2014年6月14日(土) 13時キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 1-1(前半0-0) ベガルタ仙台レディース
得点者:78分 山本りさ(仙台L)、90+2分 吉良知夏(浦和)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 平尾
DF 堂園(81分 石井)、乗松、高畑、臼井
MF 柴田、岸川(→81分 藤田)、猶本、加藤(→71分 大滝)
FW 吉良、後藤
SUB 田尻、坂本、齊藤、和田

観衆:2,313人


そうそう、この試合では両チームの『のんちゃん』が途中出場を果たしました。特に仙台の田原のぞみ選手の元気な姿を見れたのは嬉しかったなぁ。
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by lifewithreds | 2014-06-17 13:24 | 浦和レッズレディース