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ほっしゃん、国際大会へ

コスタリカで開催される第5回世界女子フットサルトーナメント及び神戸で開催の国際親善試合の日本代表にsaicolo のほっしゃんこと堀田えり子選手が選ばれました。
このところの代表候補の合宿で、その力を認められたのでしょう。この合宿の練習はかなり頭を使うユニークなもので、記事を読んだだけでも混乱しそうなもの。ほっしゃんは、頭良さげな感じだものね。

JFAの記事

堀田選手と言えば、元浦和レッズレディース所属のFW。2010シーズンを最後にサッカーを引退。退団時のコメントでは、もう競技レベルではサッカーしないみたいなこと言ってたと思いますが…フットサルは別物だからね。これからもガンガンプレーしてください。
浦女在籍時はあまり出場機会に恵まれなかった印象。当時FWには、安藤梢、北本綾子という代表クラスが君臨していた他、アタッカー陣には、松田典子や窪田飛鳥、岩倉三恵といった選手がひしめき合う今考えてもスゴい状況でした。
2010シーズン終了後の大量退団はちょっとした事件(一部では)となっていましたが、その時も主に現役代表だった北本やまだ若い松田の引退を惜しむ声がほとんどだったと記憶しております。

するとその後、元浦女の選手達を中心にフットサルチームが立ち上がったという情報が。それがsaicolo でした。
彩子さんのプレーをもう一度見たいとは思っていたのですが、なかなか機会がなかったところ、saicolo サポーターのお誘いを受け初観戦したのが、2012年。その時に一番印象に残ったのが、北本でも彩子さんでもなく、ほっしゃんのキレのあるプレーでした。失礼ながら、こんなにスゴかったのかと…
その後ちょくちょくsaicolo の試合は観ていますが、ほっしゃんの攻撃力は間違いなくチームの要となっています。

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ほっしゃんは、関東リーグの選抜などにも選ばれたりしてますので、関東で女子フットサルを観ている方には既にお馴染みの選手かと思いますが、レッズレディースサポーターの中には、まだプレーを知らない方もいるかもしれません。
今年、浦女は優勝しました。そのメンバーには三知や彩乃といった前回の優勝を知っている選手は少ないですが、浦女のDNAみたいなものは脈々と受け継がれているものと思われます。そのDNA成分の一つとしてほっしゃんのプレーもあるのではないかな?
興味を持った方は、一度saicolo を、堀田えり子選手を観に行ってみてください。
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by lifewithreds | 2014-11-28 23:32 | フットサル

ほっしゃん、日本代表候補に

毎度のブログ放置の間に思ったよりアクセスがありビックリ(゚д゚)!
記事別アクセスをみると「若林エリ日本一へ アルコイリス優勝」に集中しています。
スンマセン、その記事古いんです。確かに今年もアルコイリス神戸は優勝し、若林エリは決勝ゴールを決めています。
でも、その試合の記事じゃないんです…機会見て今年のも書きます。

で、そんな全日本女子フットサル選手権も終了した今週に「フットサル日本女子代表候補トレーニングキャンプ(11/14~16@大阪)」に参加する日本代表候補のメンバーが発表されました。

GK
山本 彩加 ヤマモト アヤカ (フットサルクラブヴェイル寝屋川レディース)
佐藤 麻陽 サトウ マヨ (MEMBER OF THE GANG)
FP
中野 絵美 ナカノ エミ (arco-iris KOBE)
堀田 えり子 ホッタ エリコ (SAICOLO)
小出 夏美 コイデ ナツミ (VEEX TOKYO Ladies)
北隅 春菜 キタズミ ハルナ (バルドラール浦安ラス・ボニータス)
石鍋 千夏 イシナベ チナツ (FOREST ANNEX)
藤田 靖香 フジタ ヤスカ (arco-iris KOBE)
加藤 沙織 カトウ サオリ (バルドラール浦安ラス・ボニータス)
関灘 美那子 セキナダ ミナコ (arco-iris KOBE)
坂田 睦 サカタ ムツミ (SWHレディースフットサルクラブ)
春山 愛 ハルヤマ アイ (arco-iris KOBE)
横山 純子 ヨコヤマ ジュンコ (フウガドールすみだレディース)
勝俣 里穂 カツマタ リホ (フウガドールすみだレディース)
上本 唯由 ウエモト ユナ (フットサルクラブヴェイル寝屋川レディース)
園田 瑞貴 ソノダ ミズキ (京都精華女子高校)
北川 夏奈 キタガワ カナ (丸岡RUCK Ladies)
高尾 茜利 タカオ アカリ (丸岡RUCK Ladies)


当然のように、アルコイリスからも複数の選手が選出されています。
そんな中、FPの2行目にかつて浦和レッズレディースに所属していた「ほっしゃん」こと堀田えり子選手の名前が!

ほっしゃんは、しなやかなドリブルと鋭い縦への突破などが印象に残る素晴らしい選手です。見ていて単純に面白いと思えるプレーを見せてくれます。

年末に、フットサル女子日本代表の親善試合が実施されますが、是非とも代表に残り試合に出て欲しいと思っています。頑張れーほっしゃん!

そんな、ほっしゃんの所属するフットサルチームsaicoloの試合が11月22日(土)に足立区総合スポーツセンターで見れます。入場無料ですので、ぜひどうぞ。
関東女子フットサルリーグin足立
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by lifewithreds | 2014-11-11 14:58 | フットサル

U-23代表選出おめでとう!チャンスを逃すな!

またまた代表ネタです。
レッズレディースからU-23代表に3名が選出されました。

[ U-23日本女子代表に選出 ]
10月7日(月)から中国・天津で開催される第6回東アジア競技大会に出場するU-23日本女子代表に、浦和レッズレディースから吉良知夏、齊藤あかね、鈴木里奈が選出されましたので、お知らせいたします。(浦女おひさる

※余談ですが、千野ちゃんも選ばれています。最近のプレーぶりを見ると納得できますな。頑張れー!

きらちやあかねちゃんは、チームでの試合経験もありますが、りなぞーについては負傷等による影響もありなかなかチャンスも少ない実情。ここで挽回するいい機会です。

チームの状況はなかなかに厳しいものがありますが、A代表に選ばれた後藤キャプテンや今回の3名が、代表という高いレベルのチームから浦女に持ち帰ることができることは多いと思います。それをしっかりとチームメイトに伝えて欲しいなあ。

で、個人的には吉良知夏選手には深ーい思い入れがありますので、ぜひ今回のチャンスを再浮上のきっかけにしていただきたく思っています。天津は遠く、応援にはいけませんが、心でゲーフラをあげて応援しています。見せつけろ、キラキラゴール!

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by lifewithreds | 2013-09-14 10:06 | 浦和レッズレディース

暮らしと三知 代表選出おめでとうございます~

このところず~っと明るい話題がひとつもない浦女でしたが、ようやく本当に良いニュースが!
なでしこジャパン 対 ナイジェリア女子代表(9/26@フクアリ)という国際親善試合での日本代表に我らがキャプテン後藤三知選手が選出されました(^O^)v
浦女からの代表選手は本当に久しぶりです。(といっても矢野きょんいたけど・・・)

GK
18 曽山 加奈子 ソヤマ カナコ (日テレ・ベレーザ)※
1 久野 吹雪 クノ フブキ (伊賀フットボールクラブくノ一)
12 山根 恵里奈 ヤマネ エリナ (ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
      
DF
3 岩清水 梓 イワシミズ アズサ (日テレ・ベレーザ)
5 鮫島 彩 サメシマ アヤ (ベガルタ仙台レディース)
2 有吉 佐織 アリヨシ サオリ (日テレ・ベレーザ)
15 小川 志保 オガワ シホ (ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
4 長船 加奈 オサフネ カナ (ベガルタ仙台レディース)
14 薊 理絵 アザミ リエ (ASエルフェン狭山FC)※
13 上野 紗稀 ウエノ サキ (ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)※
      
MF
8 宮間 あや ミヤマ アヤ (岡山湯郷Belle)
9 川澄 奈穂美 カワスミ ナホミ (INAC神戸レオネッサ)
6 阪口 夢穂 サカグチ ミズホ (日テレ・ベレーザ)
16 中出 ひかり ナカデ ヒカリ (伊賀フットボールクラブくノ一)※
19 川村 優理 カワムラ ユウリ (ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
7 木龍 七瀬 キリュウ ナナセ (日テレ・ベレーザ)
20 吉見 夏稀 ヨシミ ナツキ (ノジマステラ神奈川)※
      
FW
11 大野 忍 オオノ シノブ (ASエルフェン狭山FC)
17 大儀見 優季 オオギミ ユウキ (チェルシーFCレディース/イングランド)
21 後藤 三知 ゴトウ ミチ (浦和レッズレディース)
23 菅澤 優衣香 スガサワ ユイカ (ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
22 田中 美南 タナカ ミナ (日テレ・ベレーザ)


低迷する今年の浦和レッズレディースをどうにか引っ張ろうと奮闘する姿は涙なくして見れません…本当はそんなプレッシャーを感じさせずにのびのびプレーして欲しいんです。
個人的には早稲田大学を卒業した今シーズン、後藤選手は浦和に残らないんじゃないかとさえ思っていました。他のチームならもっと輝けるんじゃないかと…でも、残ってくれました。それだけでなく、キャプテンとしてチームを引っ張っていく覚悟まで見せてくれました。そして、変わらない全力プレー。サポーターから愛されないわけがないですよね。
代表では、チャレンジャーとして思う存分暴れて来てほしいものです。エゴイストになってでもね。

ちなみに後藤選手は、A代表で2試合出場、2得点の結果を残しているとのこと。しっかりとアピールして定着を!
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そう、浦和絡みで言えば、千葉で活躍中の上野紗稀選手も選出されています。本当に嫌な選手ですなあ(・∀・)がんばれよ~!見せつけてやれ!
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by lifewithreds | 2013-09-12 12:48 | 浦和レッズレディース

女子フットサル代表3連覇おめでとう アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ

韓国は仁川で開催された第4回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズで
男子フットサル代表は準優勝。そして女子代表は優勝という素晴らしい結果を残しました。
奇しくも決勝の相手は男女ともイランとの戦いとなりました。

女子代表は、なんと3連覇を達成しました!3連覇凄いですよね。



決勝戦の動画がyoutubeにあがっていました。
日本の同点ゴールを決めた7番の吉林千景選手(VEEX TOKYO Ladies所属)。ゴラッソでしたね。
その他にもガンガンシュート打ってました。
この吉林選手のプレーは一度、生観戦したことがあります。(関東女子リーグ この記事を参照。記事中、4番といってるのが吉林選手のことです。
攻守に渡って中心となるパワフルな選手だなと強く印象に残ったことを覚えています。
当時、FUNフットサルクラブLadiesという強豪チームのプレーでしたが、今年はこのチームが解散?してしまいVEEX TOKYO Ladiesというチームに移管されたようです。その結果、今季は東京都フットサル連盟のエントランスリーグ(3部)からの再出発となっています。

サッカーとフットサルは見れば見るほど別競技だなと思いますが、それぞれ特徴があり面白い競技です。
去年、カズがフットサル日本代表でワールドカップに出場したりと、ちょろちょろと話題になっていますが、もっと盛り上がるといいなあ。
今年も一度は生観戦したいです(^^)
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by lifewithreds | 2013-07-09 08:52 | フットサル

なでしこジャパン発表 ロンドンへGO

本日、ロンドンオリンピックへ向けてのサッカー日本代表のメンバーが発表されました。
今回の記事は女子(なでしこジャパン)についてです。

メンバーは下記のとおり
GK 
1 福元 美穂 (岡山湯郷Belle)
18 海堀 あゆみ (INAC神戸レオネッサ)
               
DF 
2 近賀 ゆかり  (INAC神戸レオネッサ)
12 矢野 喬子 (浦和レッズレディース)
3 岩清水 梓 (日テレ・ベレーザ)
5 鮫島 彩 (移籍手続き中) 
4 熊谷 紗希 (1.FFCフランクフルト(ドイツ) )
             
MF
10 澤 穂希  (INAC神戸レオネッサ)
8 宮間 あや (岡山湯郷Belle)
9 川澄 奈穂美  (INAC神戸レオネッサ)
6 阪口 夢穂 (日テレ・ベレーザ)
14 田中 明日菜  (INAC神戸レオネッサ)
             
FW
7 安藤 梢 (FCR2001デュイスブルク(ドイツ))
13 丸山 桂里奈 (スペランツァFC大阪高槻)
11 大野 忍  (INAC神戸レオネッサ)
17 大儀見(永里) 優季 (1.FFCトリビューネ・ポツダム(ドイツ) )
15 髙瀬 愛実  (INAC神戸レオネッサ)
16 岩渕 真奈 (日テレ・ベレーザ)


バックアップメンバー
GK 山根 恵里奈 (ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
DF 有吉 佐織 (日テレ・ベレーザ)
MF 上尾野辺 めぐみ (アルビレックス新潟レディース)
FW 大滝 麻未 (オリンピック・リヨン(フランス) )


サプライズな要素のまるでないメンバー選び。
なでしこジャパンというか、佐々木監督のチームとして機能させるためのメンバー選びですねえ。まあ、代表チームとしては、至極まっとうな編成の仕方なのかと。

もちろん、選ばれなかった選手には、素晴らしいパフォーマンスを見せている選手も、底知れないポテンシャルを秘めている選手もたくさんいます。ただ、それは佐々木監督も重々承知のうえで代表メンバーには、選ばなかったということ。

なでしこジャパンはレギュラーとサブの差が大きいと言われていますが、この一年でサブの底上げはある程度できてきたように思えます。佐々木監督の志向するサッカー、世界で闘えると考えているサッカーは、一朝一夕で身につく類のものではありません。
なので、ここに直前で新しい選手を加えることは、非常に難しいということでもあります。
海外勢偏重だとか、リーグで活躍してない選手が選ばれてるとか、色々と目にしましたけどね、要は監督のサッカーを体現できる選手が、ドンドン海外進出していった結果、海外勢偏重に見えたりするんでしょうね。

ファン・サポーターとしては、贔屓の選手が選ばれてないと、腐りたくなる気持ちはわかりますけど、その選手を全否定された訳じゃないのでね。監督が変われば選ばれる可能性もありますしね。
とまあ、頭ではわかっておりますが、ちょっとモヤモヤしちゃうんだよねえ。
でも、なでしこジャパン応援してますぜ!
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by lifewithreds | 2012-07-02 20:27 | 女子サッカー

アルガルベカップ終了

2012アルガルベカップは、ドイツの優勝で幕を閉じました。
日本は、準優勝。結果よりチームの強化を重視していたとはいえ、ここまで来ると優勝して欲しかったのが本音です。
とは言え、ドイツ相手に2-0でリードされていても諦めず、その後二度も追いつき打ち合いの末敗れはしたものの、チームとしての粘り強さがかなりでてきました。

前半は、全体的に下がり気味で宮間、阪口のボランチコンビも機能していたとは言えない状況でした。永里、安藤の2トップもかなり下がって守備する姿も。
ボランチが重要であることは、現代サッカーでは常識かもしれませんが、なでしこジャパンのサッカーにおいても、正に生命線で、ここの出来で守備も攻撃にも大きな影響が出ます。チーム全体で連動していく闘い方ですからね。
ボランチからの活きたパスもなかなか入らず、またこの日は左サイドの鮫島選手も不調でとても不安定。守備はもちろん、得意なはずの攻撃にもうまく絡めていない様子。
この展開で2点リードされていては、諦めてしまいそうなところですが、今はのなでしこジャパンの気持ちは強かった。なんとか攻め手を模索し、まず1点を目指しました。
パスが主体のなでしこジャパンですが、中央をドリブルで突破した安藤がディフェンス2枚を引きつけて、左サイドの川澄にスルーパス。川澄は、落ち着いてディフェンスをかわしてシュート。良く決めましたよ。とても冷静でしたね。決めた川澄もすごかったのですが、攻撃にアクセントをつけ、アシストした安藤も素晴らしい(贔屓です♪( ´θ`)ノ

この一点は実際大きかったと思います。
後半になり選手交代により宮間がサイドハーフに移ると前半とは違ってパスワークにテンポが出てきました。これが同点ゴールに結びついたと思います。

守備陣も後半から入った熊谷が決勝の舞台でも堂々たるプレーを見せました。本当に冷静でベテラン選手のよう。かなりな成長を遂げたようです。すんでのところで失点を防いだりとスーパープレーもありましたね。

その後PKを与えてしまい再びリードされてしまいました。PKを与えた直接のプレーよりも、その直前にまた抜きされたのが、痛かった…
しかし、下を向かない選手達、不格好ながらもストライカーらしい仕事で永里が同点ゴール!さすが諦めない心!その永里選手、ワールドカップ時は、自分の持ち味にこだわり過ぎなところもありましたが、今大会、かなりフォアザチームに徹していたようなプレーぶりでした。面白いもので、その方が結果的にゴールに近づいたりするもんなんですなあ(・∀・)
このままPK戦かと誰もが思ったその瞬間、ドイツが更に逆転ゴール。完全に力負け…(´Д` )

それにしても凄過ぎる展開。マンガのようでしたよ。もう一度同点ゴールを!というには時間があまりにも無く、そのまま試合終了。悔しい敗戦となりました。
ただ、ドン引きカウンターで一か八か勝利を目指すのではなく、いわゆるなでしこのサッカーで打ち合う姿は成長以外の何物でもなく、ワールドカップ優勝時と比べて色々な意味でチームが大きくなったことを示していたのではないかと思います。

アルガルベカップ 2012 決勝
2012.03.07 13:10 KickOff 
アルガルベスタジアム

ドイツ女子代表 4-3(前半2-1) なでしこジャパン

(得点者)
20分 マロジャン
22分 オコイノダムバビ
35分 川澄 奈穂美
55分 田中 明日菜
88分 オコイノダムバビ(PK)
90分 永里 優季
90+1分 オコイノダムバビ 


この試合に限らず、今大会で得るものは大きかったと思います。

主力とサブのメンバーの差が大きかったなでしこジャパン。今回、サブのメンバーの中から試合で使える目処のついた選手も何人かいたのではないでしょうか。

ロンドン五輪に向けての課題もくっきりとなったことでしょうし、選手にとっても、やれたという自信と、修正すべきポイントがハッキリとしたことでしょう。
準優勝で終わったとはいえ、明るい結果になったのではないでしょか( ´ ▽ ` )ノ
楽観しすぎですかね。

あ、オリンピックでメダルは余裕だという意味ではないですからね、念のため。
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by lifewithreds | 2012-03-08 16:34 | 女子サッカー

日本女子代表候補合同合宿 in 和歌山

2月9日から和歌山県内で行う日本代表(なでしこジャパン)、なでしこチャレンジ、U-20、U-17の合同合宿(別名:友達100人できるかな)の参加メンバーが発表されました。残念ながら100人とはいかず、76人での合宿です。でも、かなりな規模ですよね。
「なでしこ」合同合宿、76人のメンバー発表(読売)

浦女からも、もちろん選手が選ばれています。
なでしこジャパン:山郷、矢野
なでしこチャレンジ:安田、吉良
U-20:池田、藤田、柴田、鈴木、猶本
U-17:中村


もうちょっと多くの選手が入るかなと思いましたが、とにかく選ばれた選手は頑張ってきてください。怪我の無いようにね。そう、怪我の影響で呼ばれていない選手も浦女にいるんだろうね。

U-20には、新加入のお二人も入っていますね。こちらも楽しみではありますが、注目ポイントはこれから代表入りを目指すなでしこチャレンジの二人。
まあ、今のなでしこジャパンは世界一のチームですからなかなか割って入っていくことは難しいのですが、今回選ばれた二人には、ぜひ頑張って欲しいなあ。
特に安田選手は年齢的に代表はもう無理みたいなことをネットで書き込むような輩もいる(しかも、浦和サポなんだそう)ので、ぜひ鼻を明かしてやってほしいね。見た目に反して強いとこもあるから、けっこういい働きをすると思いますよ。
そして、2011年なでしこリーグ新人王の吉良選手。攻撃のセンスは抜群。代表の舞台でワクワクさせて欲しいものです。代表にはボールキープのできる選手たちもいるので、吉良選手が輝くプレーできそうなんだけどね。

まだ、夢見たいな話かもしれませんが、シーズン前に踊るにはいいネタですなあ。
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by lifewithreds | 2012-01-31 00:25 | 浦和レッズレディース

祭りが終わった・・・

まだまだ続くと思っちゃうのは、学生の夏休みのよう。
今回も終わってみれば、あっという間のワールドカップ。

まあ、あれはゴールキックではないのは間違いなく、オランダの得点機は既にセットプレーしかなかった状況ではあるので、監督や選手のお怒りもごもっともですが、セスクの投入はかなり効いていたようだったので、遅かれ早かれあのようなシーンになっていたのでは・・・PK戦まで逃げ切るにはオランダは消耗しすぎていたと思います。

是非はともかく、両チームとも気持ちの入った決勝戦。負けられないではなく、勝ちに行くという素晴らしいものでした。早起きの甲斐があったというもの。

素晴らしいと言えば、カンナバーロの笑顔。とても崩壊して去っていったチームの人には見えませんでした。

あと、最後の日本代表=西村審判員。お疲れ様です。あのゲーム運びでは、監督たちのなだめ役大変だったでしょう。
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by lifewithreds | 2010-07-12 12:24 | サッカー

成長したね、日本代表

PK戦で、惜しくも先に進めなかった日本代表。
全体的には、集中して良く守ったなと思います。
120分間、勝つために闘い続けた姿は素晴らしかった。
自らを弱者と認識して、現実的なサッカーに徹した訳で、
つまらないとか、サッカーじゃないなんて言われたりしてますが、
その闘い方は、間違っていなかったと思います。
最後までチームとしてまとまっていたなぁ。
印象に残ったのは、長谷部の試合直後のコメント。
Jリーグにも足を運んでくださいって。なんだか、すごく成長したなあ。うれしくなったよ。
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by lifewithreds | 2010-06-30 19:03 | サッカー