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サポーターミーティング in 駒場

いよいよなでしこリーグ開幕が明日となりましたね。
試合前にサポーターミーティングがあるとのことですので、お知らせします。以下、浦女Amigaのブログから

明日のホーム浦和駒場での開幕戦。
サポーターミーティングを行います。

時間:12:00
場所:2階コンコース(座席ブロックF~H後方の階段下/5~6ゲートの間)
内容:浦女Amigaメンバー紹介、選手チャント練習等
※時間、場所は予定です。当日の状況により変更する場合があります。

声を出しての応援をされる方、メインスタンドでの観戦の方、どなたでも歓迎です。
是非ご参加ください(o^△^o)
+++

浦女Amigaのブログ(http://ameblo.jp/uj-amiga/

わたしは、どんな人たちがメンバーで応援をリードしていくのか気になるので、参加してみようと思っています♪( ´θ`)ノ
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by lifewithreds | 2013-03-22 20:56 | 浦和レッズレディース

2013なでしこリーグ開幕といろいろなスタート

いよいよ今週末(3/23)に、プレナスなでしこリーグ2013シーズンが開幕します。
ちなみにチャレンジリーグはちょっと遅れて4/7開幕です。

これに先立ち、日本女子サッカーリーグのサイトがリニューアルされました。
http://www.nadeshikoleague.jp/
過去の試合履歴が見れないなど、いくつかの不具合はあるようですが…

また、プレナスなでしこリーグ/プレナスチャレンジリーグオフィシャルガイドブック2013も既に発売されています。
こちらも誤植が多発してるようで…
まあ、誤植は反省してもらうとしてガイドブックは唯一の選手名鑑なので(雑誌の付録は除く)、観戦のお供にぜひ。
できれば、応援したいクラブのホームゲームでお買い上げいただければいいかなと。

で、開幕戦です。
3/23
浦和:大阪高槻、日テレ:吉備国際、INAC:ジェフ
3/24
湯郷:ベガルタ、新潟:伊賀

このようになっています。注目カードは、皇后杯の興奮再びか、INAC神戸対ジェフレディース。地力ではINACが有利な上、ジェフに負傷者が多いという情報もあります。どこまでチームとして闘いカバーできるかがポイントです。
あとは、ついになでしこリーグに登場、ベガルタ仙台レディース。まあ、ある意味、帰還とも言えますが…
集客の面でもINACに次ぐ人気チームとなれますでしょうか。

で、あまり注目されていないであろう我が浦和レッズレディースの初戦は下記の通り

[ なでしこリーグ2013開幕、第1節vsスペランツァFC大阪高槻 ]
3月23日(土)、浦和駒場スタジアムにて行なわれる『第1節 浦和レッズレディース vs スペランツァFC大阪高槻』の試合情報をお知らせいたします。

2013年3月23日(土)13:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース vs スペランツァFC大阪高槻

◆開場:11時30分
ホームチームの応援される方は、メインスタンドを開放致しますので、2ゲートよりご入場ください。
また、ビジターチームの応援される方は、ビジター側サイドスタンドを開放致しますので、20ゲートよりご入場下さい。

◆チケット:11時00分より、20ゲート付近チケット販売所にて販売致します。
全席自由席:高校生以上1,000円(中学生以下無料)/車椅子席1,000円(ヘルパー1名含む)
※当日券販売は、混雑が予想されますので、なるべく前売券をご購入頂きますよう、お願い致します。前売券は、レッドボルテージ、レッズチケット、チケットぴあ各店舗、セブンイレブン、サークルK・サンクスにて販売しております。
※日本サッカー後援会、日本サッカー審判協会会員の方は、当日券販売所にて会員証をご提示頂き、招待券をお受け取りの上、ご入場下さい。

◆スタジアムへご来場の際は、公共の交通手段をご利用いただけますよう、お願い申し上げます。
  
◆喫煙所は、5ゲート・6ゲートの間付近に設置してあります。

◆2階コンコースにインフォメーションを設置しております。
何かお困りの際は、インフォメーションへお立ち寄りください

◆先着2000名様に、マッチデーニュースを配布致します。

※オーロラビジョンは改修工事のため使用できません。


◆【エンジョイ!エアゴール】
50点に入れてレディースポスターをゲットしよう!!
50点に入れた先着30名様に今シーズンのレディースポスターをプレゼントいたします。
場所:スタジアム外1ゲート付近
時間:11時から13時まで

◆ハッピネス ボール プレゼント
今シーズンからレッズレディースの全ホームゲーム(譲渡試合を除く)で、選手のサインが入ったスクイーズボールを5人の方にプレゼントいたします。本日のゲームのハーフタイムに、サインを書いた選手とマッチデーニュースの最終ページの下部に記された番号を抽選で5つ読み上げますので、当選した方は、15時10分に、当選したマッチデーニュースを持ってファンショップまでお越しください。
サインを書いた選手から直接ボールをプレゼントさせていただきます。ぜひ、お楽しみに。

※なお、マッチデーニュースの配布は先着2,000名様となっておりますので、予めご了承ください。

◆「Player of the Match」表彰!
今シーズン、浦和レッズレディースがホームゲームで勝利した場合に、最も勝利に貢献した選手1名を、「Player of the Match」として表彰します。
「Player of the Match」に選ばれた選手には、レディースパートナーのエコ計画の協賛により、薬師温泉旅籠(やくしおんせんはたご)のペア宿泊券が贈呈されます。

◆レッズレディース前売券販売
浦和レッズレディースホームゲームの前売券を販売します。
時間:試合終了後1時間
場所:チケット販売所
席種:自由席一般1,000円

※イベントは変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。


基本的に例年通りの運営ですが、抽選でサインボールが当たるイベントなどが新設されました。良く他チームでは見かけるものですが、女子サッカーとしては良い企画だと思います。

チームは、ベテラン・中堅どころが去り、若返りました。あ、監督も若返りましたね(`ω´)グフフ
今のチームになってから、その姿を一度も見ていませんので恐ろしいような楽しみなような気持ちではあります。
なかなかチームとして形になるまで時間はかかるのかもしれませんが、今年は挑戦のつもりでガンガン行って欲しいです。
一番はサッカーを楽しんでねってことかな。

チームも一新しましたが、サポーターグループも生まれ変わりました。
昨シーズンまで、応援をリードしていたREGが解散し、新しく「浦女Amiga」というグループがスタートするとのこと。

今シーズン、浦女Amigaは「全員・全力・前進」をスローガンにサポートします!
— 浦女Amigaのツイートから (@uj_amiga)

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今後、試合に関する情報や応援、チャントなどに関する情報がTwitterやブログで発信されることと思いますので、浦和レッズレディースに興味のある方はチェックしてはいかがでしょうか?

浦女Amiga(http://ameblo.jp/uj-amiga/
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by lifewithreds | 2013-03-21 12:40 | 浦和レッズレディース

2013浦女始動+キャプテンは三知に

1月19日から手塚監督体制による浦和レッズレディースが始動しました。
見に行った人の感想では、みんな元気よくやっていたようです。(オフィシャルによると別メニューの選手がいたとのこと)
田尻選手もみんなとサッカーするのは楽しいとつぶやいていましたので、良い始動日となったのではないでしょうか。

また、今季の背番号とキャプテン、副キャプテンも発表されました。
ベテラン勢がごっそりいなくなり、26歳の安田有希選手が最年長ではありますが、チーム歴としては今年でまだ3年目・・・どうなるのかと思っていると
キャプテン:後藤 三知
副キャプテン:堂園 彩乃、岸川 奈津希

との発表が。
岸川選手を副キャプテンに据えたのはとても良いことだと思います。一皮むけて大きくなるチャンスなのではないかと期待しています。いいものを持っている選手なので、ここでメンタル的にも突き抜けたら大ブレイクしそうな気がしています。
で、キャプテンですが、浦女には主将経験者が結構いる気がします。ご存知、ヤングなでしこのキャプテン藤田選手、大学では高畑、泊の両選手も主将をやっていましたし。しかし、その中で、後藤三知選手がキャプテンに就任。
チーム歴、人間性を考慮すると文句無しの人選だと思います。向上心に溢れていて、真摯に取り組むまじめな姿勢を持つ選手ですから、チームの柱として尽力してくれるのは間違いありません。
ただ、個人的には後藤選手には余計な重荷を乗せたくなかったなと思います。ただでさえ、FWの選手にはプレッシャーが大きくかかります。どのポジションでもみな責任は一緒だよと言われるかもしれませんが、サッカーは守り倒しても点が取れなきゃ勝てないスポーツ。相手ゴールに一番近いポジションはやはり、特別なプレッシャーに晒されます。そこに加えて若いチームを引っ張らなくてはいけないという重圧。できれば解放してあげたいというのは甘いのかもしれません。

『たられば』はありえないのですが、矢野選手がもう少しキャプテンを続けていたら、数年後には高畑選手がキャプテンなのかなとは思っていました。昨年の加入会見の時のしっかりした受け答えを見ていても、キャプテン向きだなあと感じさせらる選手でしたので、この人ならうまく引っ張っていけそうだなと思っていました。

とにかく、後藤キャプテンをみんなで盛り立てて、チーム一丸となって頑張って下さい。そして、三知はガンガン言うべきことを言う厳しいキャプテンになってください。

次に新背番号の話題を
【背番号/ポジション/登録名/NAME】
1 GK 池田咲紀子 IKEDA Sakiko(21から変更)
2 DF 坂本理保 SAKAMOTO Riho(15から変更)
3 DF 高畑志帆 KOHATA Shiho(13から変更)
4 DF 齋藤あかね SAITO Akane
5 MF 岸川奈津希 KISHIKAWA Natsuki
6 MF 堂園彩乃 DOZONO Ayano
7 MF 藤田のぞみ FUJITA Nozomi
8 MF 猶本 光 NAOMOTO Hikaru(24から変更)
9 MF 安田有希 YASUDA Yuki
10 FW 吉良知夏 KIRA Chinatsu
11 FW 後藤三知 GOTO Michi
12 DF 竹山裕子 TAKEYAMA Yuko
13 MF 和田奈央子 WADA Naoko(22から変更)
14 FW 泊 志穂 TOMARI Shiho
15 DF 竹内 希 TAKEUCHI Nozomi(25から変更)
16 GK 田尻 有美 TAJIRI Yumi(30から変更)
17 DF 成合 瞳  NARIAI Hitomi(19から変更)
18 MF 柴田 華絵 SHIBATA Hanae(17から変更)
19 DF 鈴木 里奈 SUZUKI Rina(23から変更)
20 FW 加藤 千佳 KATO Chika
22 MF 高井 佑奈 TAKAI Yuna(26から変更)
23 MF 栗島 朱里 KURISHIMA Akari(新加入/ユースから昇格)


けっこう変わってますね。番号変わると覚えるの大変なんですよね・・・
番号変わった選手では、池田、高畑、猶本、柴田は特に前任者の色の強い番号を引き継いでいます。
中でも柴田選手は番号が大きくなっていますが、これは明確に柳田選手の後を頼むというメッセージです。
みんな偉大な先輩達を軽く超えていく選手になって欲しいものです。

そうそう、昨年に猶本、和田ちゃんあたりのグッズを買った人!今年のは番号違うよ、また買って下さいね。
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by lifewithreds | 2013-01-19 23:24 | 浦和レッズレディース

選手引退のお知らせ(浦和レッズレディース)

毎年訪れる引退選手発表、移籍選手発表の季節。どの選手でもお別れは辛いもの。しかも、それが一度にこんなに来るとね…
2010シーズン終了後の大量離脱で放心状態の経験はしていたものの、今回も大ダメージを受けました。何度あっても辛いもんだな。
ちなみに2010の時にどんな記事を書いたかなとブログ見返したら、あまりのショックに記事書いてなかった(;´∀`)

【引退選手4名のコメント(オヒサルから引用)】
土橋優貴 TSUCHIHASHI Yuki
【生年月日】1980年1月16日生まれ(33歳)
【出身地】徳島県
【ポジション】DF
【出場記録】なでしこリーグ戦通算195試合/リーグカップ戦15試合/皇后杯33試合
【コメント】
今シーズンをもって引退することを決断いたしました。大阪体育大学を卒業後、TASAKIペルーレFCに加入、大原学園JaSRAを経て、浦和レッズレディースでは6年間プレーさせていただきました。自分を成長させてくれた3つのクラブ、各チームの監督、コーチ、チームメート、クラブスタッフ、トレーナー、どんなときも常に温かい声をかけてくれ、たくさんのパワーをくれた、ファン・サポーターの皆さん、私が勤務している会社の方々、そしてどんなときも励まし助けてくれる家族…。私と関わりのあったすべての方々には感謝の気持ちでいっぱいです。いろいろな方に支えられてサッカーができたことが本当に幸せでした。
私は8歳からサッカーをしていますが、実は無理に父に入部させられたので、始めた頃はサッカーが嫌で嫌で仕方ありませんでした。なので、その頃の私からすれば、こんな年齢までプレーし、浦和レッズレディースで引退できるとは、想像もできなかったことです。いろいろなご縁が重なり、レッズに加入させていただきましたが、この6年間でサッカー選手としてだけでなく、人として成長させていただきました。
あるサポーターの方に、こんな失礼な質問をしたことがありました。「どうしてレッズレディースの試合を見にきてくれるのですか」。すると「生活の一部だから」という答えが返ってきました。これが「浦和レッズ」なんだと胸に重く、深く刺さったのを覚えています。
『PRIDE of URAWA』とは選手がプライド高く持つものではなく、こうやって見にきて下さる方々に「このチームは自分達の誇りなんだ」と胸を張って言えるチームを作る事なんだと気づかされました。そんなチームの一員であった事を嬉しく感じています。ここで過ごした6年間は宝であり、財産です。
また皆さんとどこかで会えることを楽しみにしています。皆さんのおかげで最高に幸せなサッカー人生でした。本当にありがとうございました。
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矢野喬子 YANO Kyoko
【生年月日】1984年6月3日生まれ(28歳)
【出身地】神奈川県
【ポジション】DF
【出場記録】なでしこリーグ戦通算111試合/リーグカップ戦12試合/皇后杯18試合/代表戦通算74試合
【コメント】
今までいろいろな方に支えてもらい、6年間このチームでサッカーをすることができ本当に幸せでした。いろいろな方からまだやれるよとかもったいないとか言っていただきました。その気持ちは本当に嬉しかったです。レッズレディースの一員として強い気持ちを持って戦い、多くのものを得ることができました。レッズレディースの選手として戦う以上、強い気持ちと責任を持たなければなりません。ただ、残念ながらその強い気持ちを維持することが難しくなりました。こんな気持ちでは戦えないと思い引退を決断しました。
チームには大学卒業後から、数少ないプロ選手として加入し、浦和の一員として今まで戦ってきました。初めてのリーグの舞台はとても魅力的で楽しかったですし、何より浦和のサポーターと一緒に闘えることが幸せでした。最初はこれまでやってきたサッカーの環境やレベルの違い、結果を出すことの難しさなどを感じながら自分なりに考えやってきました。辛いときも楽しいときも仲間がいたからこそ越えられた壁がたくさんありました。
これまでレッズレディースを築き上げてくれた先輩の選手たちや仲間、フロントの方々に感謝したいと思います。そして今までサポートしてくださったパートナーの方々、サポーターの皆さんには本当に感謝をしています。ありがとうございました。
これからのことはまだ決まっていませんが、前から目標の一つだった指導者の方で頑張りたいと思います。これからもレッズレディースを応援よろしくお願いします。
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庭田亜樹子 NIWATA Akiko
【生年月日】1984年9月12日生まれ(28歳)
【出身地】大阪府
【ポジション】MF
【出場記録】なでしこリーグ戦通算96試合/リーグカップ戦15試合/皇后杯12試合
【コメント】
昨シーズン限りで引退することに決めました。浦和レッズレディースでプレーさせていただいた6年間は、自分の人生を振り返ってみても本当に中身の濃い貴重な時間でした。2009シーズンのリーグ優勝等、良い思いをたくさんさせていただいたクラブやクラブスタッフ、チームメート、サポーター等の私を支えてくれた方々には本当に感謝しています。皆さんがいなければ、ここまでサッカーを続けることはできませんでした。
若い頃は何も意識しなかった引退ですが、ここ数年はシーズンが終わると本当にまだサッカーがやりたいのかどうかという自分の気持ちと向き合っていました。今回、自分の中で引退すると決めたのはあらゆる面で全力でサッカーに向き合っていくのは難しいと判断したからです。日本のトップリーグに所属している以上、妥協は許されません。中途半端にサッカーを続けることはできないので引退という決断をしました。
今後はまだ確定していませんが、サッカーや浦和レッズレディースから得た経験を生かし、これからの人生を楽しみたいと思います。今まで本当に応援ありがとうございました。そして今後も変わらず浦和レッズレディースの応援をよろしくお願いします。
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柳田美幸 YANAGITA Miyuki
【生年月日】1981年4月11日生まれ(31歳)
【出身地】神奈川県
【ポジション】MF
【出場記録】なでしこリーグ戦通算239試合/リーグカップ戦12試合/皇后杯28試合/代表戦通算91試合
【コメント】
2012シーズンをもって現役を引退することを決めました。浦和で7年間プロとしてプレーさせていただき、本当に感謝しております。ここ数年、今までは考えられなかったケガが続き、夏を過ぎた辺りから足の痛みが酷く、走ることさえ難しい状態になってしまいました。いろいろな方に診ていただき治療を施しましたが、痛みはなくならず、ピッチに戻ることなくシーズンが終わってしまいました。いつ治るか分からない今の足の状態では、プロとして続けることは不可能と考え、引退を決意いたしました。2012シーズンも大事なときにチームの力になれず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今までサッカーを続けて来られたのは、いつも熱い応援で背中を押してくれるサポーターがいて、素晴らしいスタッフ、優秀なメディカル、信頼できる仲間、そして友人、家族が側にいてくれたおかげです。本当に幸せなサッカー人生を過ごすことができました。ありがとうございました。2013年の浦和レッズレディースは、監督も代わりメンバーも若返り、新しいレッズレディースのスタートだと思います。うまく行かないこともたくさんあるとは思いますが、選手はいつでも全力でプレーしますので、温かく、そして熱い日本一の応援をし続けてください。よろしくお願いします。7年間本当にお世話になりました。改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
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この発表がある前に、数人のベテランの離脱を予想していまして、悲しいことにそれはほぼ当たったのですが、矢野キャプテンは想定外でした。若返るであろうチームをまとめるため、一層の奮起を期待していました。
現役日本代表選手である矢野選手が引退を決意したということは相当に考えた末のことでしょう。代表選手が辞めるなんて前代未聞だと思う方もいるでしょうが、かつて北本選手はW杯本番前に引退をしています。もったいないと思ってしまいますが、選手が自分の気持ちに正直になってサッカーと向き合った結果です。
そもそも、もったいないという意味では代表であろうとなかろうと、私達にはみんなが、大切な選手。大好きな仲間です。

土橋選手の最後まで闘いぬく姿、庭田選手の容姿からは想像のできない身体を張ったハードなプレーも、もう見れなくなることは悲しいことです。皇后杯敗退後に、あんなに泣いている2人を見たのは初めてだったので、この日が来ることは覚悟していました。

そして、柳田選手。前キャプテンとして、しっかりとチームをまとめていた姿。勝利後に満面の笑みで挨拶に来る姿。色々な表情を覚えています。
足の状態が悪く、プロ契約している数少ない選手としての責任感からも辛い日々を過ごしていたのでしょう。それを思うと胸が痛みます。

個人的にヤナギには思い入れもありまして、2010シーズン安藤選手がドイツへ旅立ち、中核の高橋選手も引退し、チームが変わっていく時期でした。辛い闘いも多くなり、選手たちからも疲れが見えたりもしていました。そんな中、試合終盤の一番キツい時間帯。自分だってかなりの疲労はあるであろう中、ヤナギは、スタンドにまで響く声で「ここからもっと走ろう!」とチームを鼓舞し続けていました。その姿を見て、試合を見ているだけでなく、何かできるのではないかと思って、声出し応援に参加するようになったのです。声で少しでも苦しい状態の選手を一歩でも後押ししなくては…苦しい選手がそれでも声を出しているのだから。
柳田美幸選手は、女子というくくりを超えて尊敬できるサッカー選手です。個人的には暢久と同様に尊敬しています。まあ、キャラは随分違いますが、どちらも偉大なフットボーラーです。

「お疲れさまでした。今までありがとう。今後のご活躍をお祈りします、頑張ってください。」
そういう気持ちは当然あります。ありますが、こんな軽い一言では表現できない気持ちでいっぱいです。

選手のくだした決断です。何よりも尊重すべきものだし、余計な詮索などもってのほか。
タイトル取らせて送り出してあげたかった…本当にそれが残念でなりません。
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by lifewithreds | 2013-01-17 12:56 | 浦和レッズレディース

なでしこリーグ2012第16節vs日テレ・ベレーザ

なでしこリーグも残りわずかとなりました。
第16節で順当にINAC神戸レオネッサの優勝が決まりました。
アウェイ湯郷の地での優勝決定ということで、観客席でのトラブルもあったようですが…まあ、おめでとうございます。

さて、浦和レッズレディースはといえば現在2位の日テレ・ベレーザ を駒場に迎えての一戦。
しかし、諸事情により、現地に行っていませんので細かいことは書けません。゚(゚´Д`゚)゚。
なでしこTVにも、まだアップされていないし…(11/1正午現在)

ベレーザと言えば、女子サッカーの名門。攻撃的なサッカースタイルを売りにしています。
守備固めのカウンターサッカーに弱い浦女にとっては、やりやすいスタイルのチームです。あくまでスタイルのお話。実際、前期のアウェイ戦でもドローということで互角に戦ったますものね。
加えて、阪口、岩渕といった主力を欠き、リトルなでしこ世代に選手もスタメンに名を連ねます。
浦和のスタメンも若返ったとはいえ、これにはビックリ。

幸先良く、庭田選手のFKで先生するも、すぐ木龍選手のゴールで追いつかれ、前半を同点で終えました。
しかし、後半に入り久しぶりのキラキラゴール!で逆転に成功。そして、もっと久しぶりのやのきょんゴール!(5年ぶりとか?)で突き放し、そのまま勝利。
ああ、現地で見たかった…

守備陣も奮闘していたようで、何よりです。守備の崩れからの敗戦が多かったものねえ…

プレナスなでしこリーグ2012第16節vs日テレ・ベレーザ
2012年10月28日(日)14:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
<試合結果>
浦和レッズレディース 3-1(前半1-1) 日テレ・ベレーザ

(得点者)
5分:庭田(浦和)
9分:木龍(日テレ)
55分:吉良(浦和)
72分:矢野(浦和)

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:池田
DF:土橋、高畑、矢野、齊藤
MF:岸川、猶本、庭田(65分藤田)、柴田
FW:吉良(78分加藤)、後藤(90分荒川)
SUB:山郷、堂園

入場者数:1,624名


ホームでのリーグ戦は残すところ1試合。
相手はチャンピオンINAC。攻撃的なスタイルなので、浦女と相性はいいはずですが、INACの攻撃力は桁外れなもので…前期、神戸での試合は3-0で完敗。
しかし、守備陣の安定。吉良の復調。若手選手の躍動と好材料はあります。
一つでも上の順位を目指したい浦和にとって、実力以上のものを出しきり、勝利したい一戦となりますね。

プレナスなでしこリーグ2012第17節
2012年11月4日(日)12:30キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディースvsINAC神戸レオネッサ

◆開場:10時30分
◆チケット:10時00分より、20ゲート付近チケット販売所にて販売致します。
全席自由席:高校生以上1,000円(中学生以下無料)/車椅子席1,000円(ヘルパー1名含む)
※INACという超人気チームとの対戦ですので、前売り券の購入をオススメします。(並ぶの苦でなければ当日券でも)

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by lifewithreds | 2012-11-01 12:55 | 浦和レッズレディース

『プレナスなでしこリーグ2012第16節 vs日テレ・ベレーザ』の試合情報

2012年なでしこリーグも残すところ3試合。
残念ながら、浦和レッズレディースに優勝のチャンスはありませんが、ホーム残り2試合は、カップウィナーのベレーザと昨年のリーグチャンピオンのINACとの超強豪相手に2連戦!
どこまでやれるか意地を見せてほしいものです。
まあ、単純に女子サッカーのスター選手たちが駒場にやってきますので、一見の価値ありです。
特に、生でなでしこリーグの観戦経験のない方にはオススメです。
という訳で、まず日テレ・ベレーザ戦の情報をご案内。

日テレ・ベレーザには、なでしこジャパンの中核を担う、阪口夢穂選手、岩清水梓選手や期待のストライカー岩渕真奈選手のほか、U-20(ヤングなでしこ)で活躍した、土光真代選手、木下栞選手、田中美南選手も在籍。それほか代表招集経験のある選手が多数在籍しています。言わずと知れた名門中の名門。
志向するサッカーも攻撃的なもので、見ていて楽しいサッカーです。

前回、アウェイでの対戦は熱い戦いの末、ドローで終わりましたので、浦和、日テレともに勝利を掴みたいところ。必見です。

プレナスなでしこリーグ2012第16節
2012年10月28日(日) 14:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース vs 日テレ・ベレーザ

◆開場:12時30分
ホームチームの応援される方は、メインスタンドを開放致しますので、2ゲートよりご入場ください。
また、ビジターチームの応援される方は、ビジター側サイドスタンドを開放いたしますので、20ゲートよりご入場下さい。

◆チケット:12時00分より、20ゲート付近チケット販売所にて販売いたします。
全席自由席:高校生以上1,000円(中学生以下無料)/車椅子席1,000円(ヘルパー1名含む)
※当日券販売は、混雑が予想されますので、なるべく前売券をご購入いただきますよう、お願いいたします。前売券は、レッドボルテージ、レッズチケット、チケットぴあ各店舗、セブンイレブン、サークルK・サンクスにて販売しております。
※日本サッカー後援会、日本サッカー審判協会会員の方は、当日券販売所にて会員証をご提示いただき、招待券をお受け取りの上、ご入場ください。

◆スタジアムへご来場の際は、公共の交通手段をご利用いただけますよう、お願い申し上げます。
◆喫煙所は、5ゲート・6ゲートの間付近に設置してあります。
◆2階コンコースにインフォメーションを設置しております。何かお困りの際は、インフォメーションへお立ち寄りください。


◆FAN SHOP(グッズ売店)は12時より出店いたします。新商品や豊富な品揃えでみなさまをお待ちしております!

◆ご来場いただきましたお客様にマッチデーニュースを差し上げます。(先着)

【イベント情報】
◆浦和レッズホームゲームでもお馴染み、「フェイスペイント」を実施いたします。どなたでもご参加できますので、ぜひお立ち寄り下さい!
時間 → 12時30分からキックオフ14時まで
場所 → 2階コンコース
※お一人様につき1枚のご用意となります。シールが無くなり次第、終了とさせていただきますので予めご了承下さい。

◆13:00(予定)より、レッズレディースの応援として、URAWAチアリーディングクラブ「レッドモンキーズ」によるチアリーディングパフォーマンスが行われます。

◆「Player of the Match」表彰!
今シーズン、浦和レッズレディースがホームゲームで勝利した場合に、最も勝利に貢献した選手1名を、「Player of the Match」として表彰します。
「Player of the Match」に選ばれた選手には、レディースパートナーのエコ計画の協賛により、薬師温泉旅籠(やくしおんせんはたご)のペア宿泊券が贈呈されます。
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△Player of the Matchを受賞した庭田亜樹子選手△

◆試合後に、2ゲート付近特設ブースにて、選手サイン入りポストカードを先着300名様にプレゼント致します。
(今回は、荒川恵理子・和田奈央子の予定です。)
※イベントは変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

元なでしこジャパンの人気者がんちゃんと、ヤングなでしこの和田ちゃんがファンサービスに登場!


【バスのご案内】※うらじょさんを参考にしました。
◆JR浦和駅(東口) からバス利用の場合
※浦和駅東口から以下の国際興業バス乗車、「駒場運動公園入口」下車すぐ
①駅前1番のりば: (浦51系統)【グランド経由・北浦和駅東口行】 
日祝ダイヤは、9時から18時まで25分、55分発の1時間2本となっています。当日は時刻表を確認ください。→時刻表
(停留所順/ 浦和駅東口→日の出通り(浦和区)→前地三丁目→大在家→太田窪→原山小学校→原山→駒場運動公園入口)
※所要時間は時刻表では8分になっていますが、駒場前の産業道路を渡るのに渋滞の場合がほとんどで、10分以上かかることを目安にのぞんでください。

②駅前3番のりば: (浦08-2、08、01、91)【浦和パークハイツ経由 市立病院・南台 浦和美園駅方面行き】
日祝ダイヤは、
11時台:16、31、50|12時台:05、24、39、58|13時台:13、32、47|と1時間3~4本の運行となっています。詳しい行き先などは時刻表を確認ください。→時刻表
(浦和駅東口→東仲町→本太小学校入口→本太坂上→駒場運動公園入口)
※所要時間は時刻表では6分になっていますが、駒場前の産業道路を渡るのに渋滞の場合がほとんどで、10分以上かかることを目安にのぞんでください。
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by lifewithreds | 2012-10-24 12:50 | 浦和レッズレディース

現在位置確認(なでしこリーグ2012第13節vsアルビレックス新潟レディース)

今季苦手としていた千葉に勝ち切り、あのようなスタイルのチームにも勝てる強さを身につけたのかと思われた浦和レッズレディース。昨年も後半は怒濤の勢いを見せてくれたものなあ。
はずみをつけたいアウェイ伊賀戦でしたが・・・

第12節vs伊賀FCくノ一

2012年9月30日(日)12:00キックオフ・上野運動公園陸上競技場
<試合結果>
伊賀フットボールクラブくノ一 1-0(前半1-0) 浦和レッズレディース
得点者
19分:那須(伊賀)

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:山郷
DF:土橋、高畑、岸川、堂園(78分藤田)
MF:柳田(HT矢野)、猶本(67分齊藤)、庭田
FW:吉良、荒川、後藤
SUB:池田、柴田


残念ながら、試合は見ていませんが、相手はワンチャンスをものし、見事勝ちきったようです。
台風による超悪天候の中、良く頑張ったと言いたいところではありますが、バッドコンディションはお互い様。
パスも途中でとまるような大雨の中、どちらのサッカーが効果的なのかは簡単に想像がつきます。
そもそも、ホーム伊賀戦でも伊賀は、チーム全体の闘い方をシンプルに統一し、浦和を追いつめていました。工夫もなく闘えば、敗戦というのも十分納得のいく結果であると思えます。



そして、千葉、伊賀に続き、浦女が苦手としている新潟とのホームゲーム。
今季アウェイでは勝っていますので、そんなに苦手なイメージを持たない方もいると思いますが、去年の全女や新生駒場のこけら落としでのあまりにも苦い敗戦の他、以前から時にはラフプレーも辞さないくらいの激しい当たりでガツガツくるスタイルは浦女とは相性の悪いものだと感じていました。

昨年の主力が、数人抜けようが、怪我人が多く離脱していようが、新潟のスタイルは変わらずチームとして徹底していますので、どんな状況でも怖いことには変わりありません。

前節に変わり、矢野がCBでスタメン復帰。岸川がアンカーに入り、ヤナギがベンチへ。
序盤は浦和が優勢、早い時間に敵陣深い位置でのFKから高畑のドンピシャヘッドで先制。高畑はなでしこリーグ初ゴールかな?

これは、もしかしていけるのかと思わせたのもつかの間、GK、DFのつなぎミスを"みんな大好き"上尾野辺めぐみにかっさらわれて同点に…( ゚д゚) 
このミスの前から危ういパス交換は何度かありましたが、ゴールの目の前でやらかすと即失点につながるのは当然。浦女はこうしたイージーミスから失点することは以前から結構多く、たまたま敗戦につながらなかったため目立たなかっただけかと(あれ?目立ってました?)
こうなると、チャレンジできないのが今の浦和。スタンドからは「挽回しろ!」との声も飛びますが、なかなか積極的なプレーもできず膠着状態に…前半終了間際には逆転を許すという始末…

村松監督は、後半開始から左サイドバック堂園に替え、齋藤あかねを投入。
しかしね、最初に替えるのそこか?というか、そもそもスタメンの選考がモニョモニョ…

左サイドバックを替えたものの、攻め手を欠いた状態はそのままで、得点の匂いが全くしない状態が長いこと続きます。なんとか相手のカウンターを凌ぐものの、このままではというタイミングで村松監督が動きます。先制ゴールのCB高畑に替え、柴田を投入。CBには岸川が下がり、庭田が一列下がりアンカーに。更に、荒川に替え藤田を投入。トップに吉良が入ると躍動感がようやく出てきました。交代直後になんと藤田が豪快ヘッド!素晴らしい闘志を見せてくれました。
しかし、新潟も勝ちへの執念は凄まじくすぐさま逆転。さらに後藤が意地を見せ再度同点に。
お互い撃ちあう展開になり、かなりスタジアムはテンションアップ!
幕切れはあっけなく再び上尾野辺のゴールで…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

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自らのミスが生んだ1点目が尾を引く形での敗戦。ミスしてしまった選手は試合後、泣いていました。ただ、この敗戦の理由は当然彼女だけの問題ではありません。
浦和に勝つために闘った新潟と、自分たちのサッカー(完成形もぼやけているのにも関わらず)にこだわった浦和の力の差が出たと言えるのでないかと思います。

これで、リーグ優勝の目は完全に潰えました。
「もう来季に切り替えだ」という意見をネット上で見ましたが、来季ってどういうこと?
選手や監督には来季はないかもしれないのに?
優勝できなくても、一戦一戦が大事なんじゃないの?
ここ数年、浦和レッズレディースの選手たちと悲しい別れが続いてるように感じる身としては、来季に今応援している選手がいないかもしれないと考えてしまいます(>_<)
だから、優勝は逃しても残りの試合を悔いのないよう一戦一戦大切に闘って欲しいし、それを応援したいと思っています。

ただ、気になるのは今季は選手達が窮屈そうだなと。何かの枠の中でもがいてる感があるということ。
勝った試合ですら感じる閉塞感…選手が、たとえやれるだけやっても乗り越えられない何かがあるのでしょうかね…その正体はなんなのだろう(。-_-。)

プレナスなでしこリーグ2012第13節vsアルビレックス新潟レディース
2012年10月7日(日)13:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
<試合結果>
浦和レッズレディース 3-4 (前半1-2) アルビレックス新潟レディース
(得点者)
10分 高畑(浦和)
16分 上尾野辺(新潟)
45分 堀(新潟)
79分 藤田(浦和)
83分 北原(新潟)
86分 後藤(浦和)
90+2分上尾野辺(新潟)


<浦和レッズレディースメンバー>
GK:山郷
DF:土橋、高畑(65分柴田)、矢野、堂園(HT齊藤)
MF:岸川、猶本、庭田
FW:吉良、荒川(77分藤田)、後藤
SUB:池田、 柳田

入場者数:1,944名


暗くなってしまったので、少しは良かったところを
・庭田選手の動きが良くなってきている。すぐにズルズル下がりバックパス連発してしまいがちでしたが、このところ最後まで前線に絡み、パスカットやタックルを見せる闘志溢れるプレーを見せてくれています。チームの勝利のためにはアコの復調は必須。
・猶本選手は、2列目より下がり目からパス出しすると光るパスが増える。アタッカーは豊富なので得意分野で輝かせたいところ。
・吉良選手の適性なポジションはやはりトップ。試合終盤までかなりの運動量でウイングをこなしていますが、今節の終盤で見せたエリア内での危険な存在こそが真骨頂。

閉塞感を吹き飛ばす思い切った選手起用が見たいなあ。勇気を持って休ませてみるとかね。
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by lifewithreds | 2012-10-09 18:30 | 浦和レッズレディース

まだやってるよ、なでしこリーグカップ…(`ω´)

オリンピックで銀メダルを獲得したなでしこジャパン、ベスト4入りしたU23代表に続き、
U-20女子ワールドカップが日本開催ということで、サッカー的には話題に事欠かない今日この頃です。
ヤングなでしこ…ヤンなで…呼び名はともかく頑張ってください。いろんな後継者が集まっている素晴らしいチームのようです。

そんな中、ひっそりとなでしこリーグカップも再開しました。
なでしこジャパンの主力たちは、先週の試合をお休みしたようですが今週末はバッチリ出ますよ。

シダックスウィークエンドスペシャルマッチ
プレナスなでしこリーグカップ2012
powered by クリクラAグループ第5節
INAC神戸レオネッサ 対 浦和レッドダイヤモンズレディース

【開催日時】
2012年8月25日(土) 19:00キックオフ

【会場】
NDソフトスタジアム山形


銀メダリストの凱旋試合ですね…

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まあね、相手様のホームですからね…こんなポスターでも仕方ないですよね…
ま、とにかく浦和としましては、たとえ決勝トーナメントに出場出来る可能性は低くとも、勝ちましょう。リーグ後半戦に弾みをつけるために、INACに土をつけてやりましょう。
メンバー的にはU20組の柴田、加藤、和田などリーグにスタメンで出ていた選手がいません。
今まであまり試合に絡んでこなかった選手にとって、チャンスです。

矢野もそうですが、U20組も大会での出場時間に関わらず、世界の舞台での闘いで確実に成長しています。(のはずだ)
代表に絡んでいない選手は、普段の練習や試合で成長するしかないんです。ここが正念場。みんなで高いレベルに上がろう!

試合の詳細はさくらんぼテレビのイベントページでどうぞ。
また、浦和レッズレディースサポーターグループ『REG』のブログにもアクセスなど含め詳しい案内記事がありますのでご覧ください。

BSフジで放送するらしいので、山形に行けないかたはご自宅で観戦してみては?ワタシもそうします。
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by lifewithreds | 2012-08-24 12:53 | 浦和レッズレディース

中断中だからレッズランドに行ってみた

世はオリンピック一色ですね。
なでしこジャパンは前評判通りと言ってもいい活躍ですが、失礼を承知で言わせてもらえば男子の躍進は素晴らしい。期待を失わせといてのこの快進撃、関塚監督ったら。

なでしこリーグが中断してますから、ちょこっとレッズランドに練習を見学に行ってきました(ちょっとの前の話ですが)
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別に怪しい人を取り締まろうと思った訳ではありません。
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まあ、良くも悪くも選手達は監督の指示には従っています。指導はかなり細かいです。ゲーム形式の時も細かく止めて指導していました。

印象に残ったのが何人かで組んでおこなうリフティングゲーム。10回続けて成功すれば終了。ミスすると終われないというやつでした。大体同年代の選手が組んでいるのですが、新加入の中で猶本選手だけはベテラン勢と組んでいました。しかも緊張する風でもなくあっさり成功。さすが大物の片鱗を見た思いがしました( ´ ▽ ` )ノ
ちなみに最後まで残っていたのが新加入の選手の組でした…

しかし、新加入の選手たちもどんどんチームに慣れてきていますから、がんがんアピールして試合に絡んできて欲しいところです。
たじぽよや竹内選手なんかは、見学者にも丁寧に挨拶をしてくれて礼儀正しい娘さんたち。応援したくもなりますよ。

ちなみに、この日別メニューだった、齋藤あかね選手、和田奈央子選手でしたが、後に和田選手はU-20代表に選出されました。復帰が間に合ったんですね。おめでとうございます。
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by lifewithreds | 2012-08-07 22:51 | 浦和レッズレディース

プレナスなでしこリーグカップ第3節アルビレックス新潟レディース戦

すっかり放置している間に、なでしこジャパンはフランスに旅立っていました。
調整試合で2−0と完敗・・・まあ、本番前に気を引き締めるにはちょうどいいでしょう。
一度W杯で優勝したからと言って、他国をみんな格下扱いできるようなレベルではまだ無い事をメディアの皆様も思い知ったでしょうから、余計なプレッシャーかけなくなるかな。

それはともかく、リーグカップ第3節の結果です。

2012年7月8日(日)16:00キックオフ・浦和駒場スタジアム

<試合結果>
浦和レッズレディース 0-1(前半0-0) アルビレックス新潟レディース
得点者:46分久保田(新潟)

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:山郷
DF:土橋、高畑、矢野、堂園
MF:柴田(86分加藤)、柳田、庭田(58分藤田)
FW:吉良(81分岸川)、後藤、荒川(72分泊)
SUB:池田

入場者数:2,186人


駒場スタジアムこけら落としで敗戦。
浦和の芸風(男女とも)でもありますから、メモリアル的な試合に弱いのは仕方ない。
この試合は、カップ戦予選突破に関して重要な試合でもあったのですがね。
ただ、ここ最近新潟の闘い方に圧倒されてますよねえ。前回対戦時は勝利はしたもののね。
球際の迫力と言うか、一人一殺的な迫力のあるチームに弱い気がします。今回も確実に1対1で気合い負けしてましたね。
新潟、伊賀そして千葉に勝てない理由はそこかなと・・・だから、がつがつしてないベレーザや湯郷とはいい試合になったのでしょうな。

カップ戦はこれで事実上の終戦。山形でのアイナック神戸との試合がありますが、あのチームが簡単にこけるとは思えず・・・
ポジティブに考えれば、早くリーグに集中できると考えて、根本的に闘い方を見直してね。
選手は一生懸命にやっているのはわかりますが、何かが足らないからこの状況なのですからね。

この試合では、新潟の24番佐伯選手がとても素晴らしかった。終盤まで運動料も衰えず、浦和の選手は彼女を捕まえることができませんでしたものね。
それに対して浦和側では土橋選手の孤軍奮闘ぶりに泣けました。最後まで誰よりも走り続け、クロスを供給し、自陣に戻っては攻撃をつぶし・・・フィールド選手で最年長の選手が、あの暑さの中、闘志を失わず誰よりも動き続けている。気持ちだけでサッカーは勝てないというかもしれないけど、あの姿から何も感じないようでは、浦女の勝利は遠いかもな。

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by lifewithreds | 2012-07-20 22:35 | 浦和レッズレディース