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関東女子フットサルリーグ優勝決定戦!

関東女子フットサルリーグは、なんと最終節で優勝が決まります。
saicolo とバルドラール浦安ラスボニータスの全勝同士の対決。痺れますね。
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saicolo が勝てば初優勝なんですなぁ。
思えば競技フットサルを初めて観たのはこのカード。同じように年末の最終節でした。

日本代表帰りのほっしゃんがどんなパフォーマンスを見せるのか期待です。
あ、浦安にも代表選手はいますよ。なので、高いレベルでの闘いになることは間違いありません。

12/27 saicoloの試合は、16:30キックオフ。会場は、府中市立総合体育館です。
入場無料です。興味のある方は是非。


関東女子フットサルリーグ最終節情報
<会場情報>
府中市郷土の森総合体育館
〒183-0025 府中市矢崎町5丁目5番地
・JR南武線・京王線「分倍河原」駅、または京王線「府中」駅下車、京王バス郷土の森総合体育館行きバス 終点「郷土の森総合体育館」下車
施設HP:http://www.city.fuchu.tokyo.jp/shisetu/supotu/taikukan/sogo.html

<対戦カード>
11:00シュートアニージャ VS カフリンガボーイズ東久留米
12:50エフエフシー エストレーラ ノーボ川口 VS フォレスト アネックス
14:40アヴェントゥーラ 川口 VS セウパレータ エーアンドエス
16:30サイコロ VS バルドラール浦安 ラス・ボニータス

<観戦にあたって>
◆駐車場の収容台数には限りがあります。お越しの際には、公共交通機関などをご利用ください。
◆サポーター席配置につきましては、受付に会場図を掲示いたしますので、当日ご確認ください。
◆応援の太鼓は各チーム1台までに限らせていただきます。
◆ゴミは必ずお持ち帰りください。
◆フラッシュを使用した写真撮影はプレーの妨げとなりますのでご遠慮ください。
◆一般の方の動画撮影はできませんのでご了承ください。
※悪質な場合、係員立会いの下、動画データの削除の上ご退席いただく場合もございます。

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by lifewithreds | 2014-12-24 12:56 | フットサル

関東女子フットサルリーグ、優勝争いは最終節での直接対決へ

関東女子フットサルリーグ第9節結果

11月29日(土)、ウイング・ハット春日部で行われた第9節の結果です。

第1試合 フォレスト アネックス 9 - 0 セウパレータ エーアンドエス
第2試合 サイコロ 5 - 2 シュートアニージャ
第3試合 バルドラール浦安 ラス・ボニータス 3 - 1 カフリンガボーイズ東久留米
第4試合 エフエフシー エストレーラ ノーボ川口 3 - 3 アヴェントゥーラ 川口


この結果、順位は以下のとおりとなりました。

<上位リーグ>
1位 サイコロ 勝ち点25(得失点差39)
2位 バルドラール浦安 ラス・ボニータス 勝ち点25 (得失点差36)

3位 シュートアニージャ 勝ち点13
4位 カフリンガボーイズ東久留米 勝ち点10
<下位リーグ>
1位 エフエフシー エストレーラ ノーボ川口 勝ち点13
2位 フォレスト アネックス 勝ち点13
3位 アヴェントゥーラ 川口 勝ち点7
4位 セウパレータ エーアンドエス 勝ち点0


saicoloとラスボニは無敗のまま、最終節での直接対決に!
得失点差わずか3でsaicoloが首位ですが、少しも油断はできませんな。

ちなみに得点ランキングトップ3はこんな感じ
1位 堀田 えり子(saicolo)12ゴール(シュート数:51)
2位 高橋 彩子(saicolo)11ゴール(シュート数:54)
3位 安 奈希沙(saicolo)10ゴール(シュート数:46)
3位 高橋 麻衣子(バルドラール浦安 ラス・ボニータス)10ゴール(シュート数:104)


こうして見ると、ほっしゃんの決定率が高いですね。
3位の高橋麻衣子選手はチャンスがあれば、どこからでも撃ってくるのでシュート数が多くなっているのでしょう。

リーグ最終節は、12/27(土)府中市立総合体育館(府中市矢崎町5-5)で開催されます。
注目の首位対戦は最終試合で16:30キックオフ予定。

府中市立総合体育館へは、JR武蔵野線/京王線 府中本町駅下車徒歩15分、分倍河原駅下車徒歩20分、西武多摩川線是政駅下車徒歩15分です。

余談ですが、ワタクシ個人的にはこの対戦を観戦してsaicoloが勝ったところをまだ見たことがありません…疫病神的な気もするので、会場には行かないほうが良かったり^^;
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by lifewithreds | 2014-12-02 15:00 | フットサル

ほっしゃん、国際大会へ

コスタリカで開催される第5回世界女子フットサルトーナメント及び神戸で開催の国際親善試合の日本代表にsaicolo のほっしゃんこと堀田えり子選手が選ばれました。
このところの代表候補の合宿で、その力を認められたのでしょう。この合宿の練習はかなり頭を使うユニークなもので、記事を読んだだけでも混乱しそうなもの。ほっしゃんは、頭良さげな感じだものね。

JFAの記事

堀田選手と言えば、元浦和レッズレディース所属のFW。2010シーズンを最後にサッカーを引退。退団時のコメントでは、もう競技レベルではサッカーしないみたいなこと言ってたと思いますが…フットサルは別物だからね。これからもガンガンプレーしてください。
浦女在籍時はあまり出場機会に恵まれなかった印象。当時FWには、安藤梢、北本綾子という代表クラスが君臨していた他、アタッカー陣には、松田典子や窪田飛鳥、岩倉三恵といった選手がひしめき合う今考えてもスゴい状況でした。
2010シーズン終了後の大量退団はちょっとした事件(一部では)となっていましたが、その時も主に現役代表だった北本やまだ若い松田の引退を惜しむ声がほとんどだったと記憶しております。

するとその後、元浦女の選手達を中心にフットサルチームが立ち上がったという情報が。それがsaicolo でした。
彩子さんのプレーをもう一度見たいとは思っていたのですが、なかなか機会がなかったところ、saicolo サポーターのお誘いを受け初観戦したのが、2012年。その時に一番印象に残ったのが、北本でも彩子さんでもなく、ほっしゃんのキレのあるプレーでした。失礼ながら、こんなにスゴかったのかと…
その後ちょくちょくsaicolo の試合は観ていますが、ほっしゃんの攻撃力は間違いなくチームの要となっています。

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ほっしゃんは、関東リーグの選抜などにも選ばれたりしてますので、関東で女子フットサルを観ている方には既にお馴染みの選手かと思いますが、レッズレディースサポーターの中には、まだプレーを知らない方もいるかもしれません。
今年、浦女は優勝しました。そのメンバーには三知や彩乃といった前回の優勝を知っている選手は少ないですが、浦女のDNAみたいなものは脈々と受け継がれているものと思われます。そのDNA成分の一つとしてほっしゃんのプレーもあるのではないかな?
興味を持った方は、一度saicolo を、堀田えり子選手を観に行ってみてください。
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by lifewithreds | 2014-11-28 23:32 | フットサル

【観戦記】第8節 関東女子フットサルリーグin足立 saicolo VS カフリンガボーイズ東久留米

11月22日埼スタでのガンバ戦とはしごする形で、関東女子フットサルリーグin足立に行ってきました。
足立区の職員でゾットというチームでプレーしている人が企画して実現させたらしいのですが、親しみやすい会場の雰囲気が出来ていて、素晴らしいと思いました。受付の担当者もフレンドリーな感じで、プログラムも配布していました。
関東女子リーグって本当に観戦してもいいの?って雰囲気が漂っていて、排他的ってわけじゃないのでしょうが、関係者じゃないとなかなか入り辛い感じがあるから、このようなおもてなしは観戦ビギナーにはありがたいことです。
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会場入口で木原選手(こずさん)とお会いしたので、声をかけたところ、やはりほっしゃんは代表合宿で不在とのこと。「浦和優勝するといいですねー」「saicoloも優勝しましょうよ」とのやり取りをしてから観客席に。
で、足立区総合体育館のピッチはちょっと縦が短いかなって感じ。と言うことは前プレがしやすいのか。ピッチが狭いとパス回すスタイルのとこは持ち味出しにくいでしょうね。

14:00キックオフの浦和レッズの試合とのはしごの都合で、第一試合のsaicolo 対カフリンガだけ観てきました。
saicoloは、ほっしゃんが代表合宿に抜かれていることもあり、FP6人で闘います。もちろんゴレイロには控え無し。総勢7人。
上位リーグを闘うには心許ない体制ですが…ここは踏ん張りどころです。見た感じの平均年齢も相手より高い、よね(-。-; そのせいか、いつもより省エネモードにも見えましたが、ベテラン勢の彩子さんやこずさんのプレーぶりはさすが。
特にこの日のこずさんはキレが良く、集中力も高かったと思います。ゴールシーンも冷静だったし、カッコよかった。
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一方のカフリンガは、球際激しくきていて、特に彩子さんを潰しに来る作戦だったようで、なかなか自由にプレーはさせてもらえていなかったように見えました。
ただ、もう少し若さを活かして振り回すことが出来ていれば、カフリンガの逆転もあったかもしれませんが、真正面過ぎるところも見受けられ、揺さぶりの部分が欲しかったかな。そこは経験なんですかね、垣本監督の指示はかなり出ていたみたいではありましたが、なかなかプレーに反映させるのは難しいのでしょうね。と、saicolo 応援してるくせに書いてみました。
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後半にカフリンガが1点返しましたが、saicolo側からすれば、完全に崩されたというより、守備の連携ミスっぽく、あ、入っちゃった…て感じでしたな。それはそれでマズいことだけど、焦らなければ大丈夫。
saicolo のゴレイロは、この試合ではかなり調子が良く、出るところの判断も素晴らしかったので簡単に失点はしないだろうと思えました。た、前述のようにFPの人数が少ないことで運動量の面で最後まで集中できるのかだけが不安でしたが、なんとか逃げ切りsaicolo の勝利。
saicolo 2-1 カフリンガボーイズ東久留米
saicoloの得点者:安、木原

この結果、優勝争いはsaicoloとバルドラール浦安ラスボニータスの2チームに絞られました。難敵だけど、届かない相手じゃない。勝ち切って優勝を掴んで欲しいところ。
今のところ勝ち点では全勝同士でラスボニと並んでいますが、得失点差でsaicoloが首位です。今節から上位リーグ、下位リーグにわかれましたが、勝ち点は引き継ぐようです。

選手の疲労を心配していましたが、さすが関東リーガー。ヘロヘロにはならないものですね。エンジョイでボロボロになる素人としてはもっと基礎体力をつけなければと…こずさんなんて翌日のオルカ鴨川の試合に出たみたいだもんね((((;゚Д゚)))))))

優勝に向け進むsaicloを見てテンションアップ。しかし、優勝するって、やっぱり難しいよね。と数時間後に感じることになるとは、この試合の終了時点では夢にも思わなかったのでありました。
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by lifewithreds | 2014-11-25 10:50 | フットサル

すみだのアンファンテリブル Fリーグ第19節

先週末の北海道は釧路で全日本女子フットサル選手権、札幌でFリーグのセントラル開催とフットサルが熱かった!らしい。

そんな中、DMMの無料ライブ配信でフウガの試合が見れるので、ネット観戦しました。
北の大地でフウガと闘うのは王者名古屋オーシャンズ。
フウガのファーストセットにはなんと17歳の清水選手が!!
この清水選手、若いのに度胸が半端無いのです。デビュー戦からふてぶてしいくらいの落ち着きっぷり、日本代表相手にも一歩も引かない強気なプレーが頼もしい凄い選手なんです。

この日もFリーグ王者名古屋相手に強気で仕掛けます。その結果なんと先制ゴール!
ネット配信でもテンションが上がります。
名古屋はその後エース森岡選手のゴールで同点に追いつき、前半を1-1で折り返します。
名古屋的にはプランと違っていたのではないでしょうか。

その後もフウガはいつもの激しいプレスと早い切り替えでチームとして名古屋に対抗。
森岡選手なんかはかなり苛立っているように思えました。特に田村選手がしつこく森岡選手をマークして潰すと、フットサルナビの記事で読んだ「お前、うるせーよ」と怒られたというエピソードを思い出しました。配信映像ではわからなかったけど、吠えてたんだろうなーと思って。

清水選手のまさかのハットトリックもあり、フウガリードで迎えた終盤。やはり名古屋は、ペドロ・コスタ選手をゴレイロにしたパワープレーを開始。
森岡選手の気迫のゴールで同点に追いつくと、パワープレーを継続しラファエルサカイ選手の決勝ゴールが生まれます。
その後、フウガも懸命に追いつこうとしますが、タイムアップ。
王者の意地を見せつけ、名古屋が逃げ切りました。

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Fリーグ2014/2015 powered by inゼリー 第19節 | 北海きたえーる(観客数 1,116人) | 2014.11.08 sat 10:00

フウガドールすみだ 3−4 名古屋オーシャンズ
(得点者)
清水 和也05’08”
森岡 薫  09’25”
清水 和也24’59”
星 龍太29’34”
清水 和也33’38
森岡 薫 37’46”
ラファエル サカイ 38’42”

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by lifewithreds | 2014-11-12 09:44 | フットサル

ほっしゃん、日本代表候補に

毎度のブログ放置の間に思ったよりアクセスがありビックリ(゚д゚)!
記事別アクセスをみると「若林エリ日本一へ アルコイリス優勝」に集中しています。
スンマセン、その記事古いんです。確かに今年もアルコイリス神戸は優勝し、若林エリは決勝ゴールを決めています。
でも、その試合の記事じゃないんです…機会見て今年のも書きます。

で、そんな全日本女子フットサル選手権も終了した今週に「フットサル日本女子代表候補トレーニングキャンプ(11/14~16@大阪)」に参加する日本代表候補のメンバーが発表されました。

GK
山本 彩加 ヤマモト アヤカ (フットサルクラブヴェイル寝屋川レディース)
佐藤 麻陽 サトウ マヨ (MEMBER OF THE GANG)
FP
中野 絵美 ナカノ エミ (arco-iris KOBE)
堀田 えり子 ホッタ エリコ (SAICOLO)
小出 夏美 コイデ ナツミ (VEEX TOKYO Ladies)
北隅 春菜 キタズミ ハルナ (バルドラール浦安ラス・ボニータス)
石鍋 千夏 イシナベ チナツ (FOREST ANNEX)
藤田 靖香 フジタ ヤスカ (arco-iris KOBE)
加藤 沙織 カトウ サオリ (バルドラール浦安ラス・ボニータス)
関灘 美那子 セキナダ ミナコ (arco-iris KOBE)
坂田 睦 サカタ ムツミ (SWHレディースフットサルクラブ)
春山 愛 ハルヤマ アイ (arco-iris KOBE)
横山 純子 ヨコヤマ ジュンコ (フウガドールすみだレディース)
勝俣 里穂 カツマタ リホ (フウガドールすみだレディース)
上本 唯由 ウエモト ユナ (フットサルクラブヴェイル寝屋川レディース)
園田 瑞貴 ソノダ ミズキ (京都精華女子高校)
北川 夏奈 キタガワ カナ (丸岡RUCK Ladies)
高尾 茜利 タカオ アカリ (丸岡RUCK Ladies)


当然のように、アルコイリスからも複数の選手が選出されています。
そんな中、FPの2行目にかつて浦和レッズレディースに所属していた「ほっしゃん」こと堀田えり子選手の名前が!

ほっしゃんは、しなやかなドリブルと鋭い縦への突破などが印象に残る素晴らしい選手です。見ていて単純に面白いと思えるプレーを見せてくれます。

年末に、フットサル女子日本代表の親善試合が実施されますが、是非とも代表に残り試合に出て欲しいと思っています。頑張れーほっしゃん!

そんな、ほっしゃんの所属するフットサルチームsaicoloの試合が11月22日(土)に足立区総合スポーツセンターで見れます。入場無料ですので、ぜひどうぞ。
関東女子フットサルリーグin足立
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by lifewithreds | 2014-11-11 14:58 | フットサル

【観戦記】Fリーグ2014/2015  第15節 すみだvs浦安

ずっと書くの忘れてた今更観戦記です。すっかり記憶も色あせて・・・
なので、写真中心で。

この試合の前のエキシビジョンマッチでは女子チーム同士はスコアレスドローだった両クラブ。
男子トップチームの闘いはシーソーゲームの結果浦安に軍配が。

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両チームとも熱い感じではありましたが、浦安の熱気を凄く感じました。
Fリーグの先輩として絶対に負けないというオーラがでまくり。米川監督はかなりピッチサイドにグイグイ出て行き何度も注意を受けるほど。ズボンの丈は短いけど、その熱さは嫌いじゃない。ラスボニの監督時代はちょっとスカしててクドイなと思ってたのは内緒。

それと、星 翔太選手の鋭い眼光が印象的。日本代表の自覚がはっきりとわかる佇まい。

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一方のフウガは、ベンチ含めて一体となり立ち向かっていました。昇格初年度だし、チャレンジャーだもんね。
この試合では岡山選手や田村選手といった若手が頑張っていたように思えます。
しかし、この日最大の収穫は、17歳清水和也選手(背番号11)!
Fリーグデビューだったようですが、ビッグネームも多い浦安相手にまったく臆すること無く、キレのある動きでどんどん切り込む。ファウルをもらうほどの積極性?
観ていて本当に面白い選手。今後の活躍にすごく期待が持てます。ちなみにこの試合の次の府中戦では初ゴールも決めましたね。

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最後までテンション高めのままで試合は進みました。フウガは力を振り絞り追いつこうとします。
この写真は終盤の浦安ゴール前でのセットプレーですが、浦安の守備意識が非常に高まっているのを感じた瞬間でした。

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思う様にホームで結果が出せないのはとても辛いこと。試合終了後の挨拶の時の金川キャプテンの表情がすべてを物語っているようでした。

Fリーグ2014/2015 powered by inゼリー 第15節  2014.09.27 sat 16:30
墨田区総合体育館(観客数 1,254人) 

フウガドールすみだ 2 ー 3 バルドラール浦安

(得点者)
01’02” 星 翔太(浦安)
07’26”   太見 寿人 (すみだ)
14’05” 中島 孝 (浦安)
18’14”   宮崎 曉(すみだ)
23’23” 稲葉 洸太郎 (浦安)

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by lifewithreds | 2014-10-18 08:22 | フットサル

【観戦記録】エキシビションマッチ フウガドールすみだレディース vs バルドラール浦安 ラス・ボニータス

1週間前の記録ですが・・・
Fリーグ第15節 フウガドールすみだvsバルドラール浦安戦(墨田総合体育館)の試合の前に、エキシビジョンマッチとして両クラブの女子チームの試合が組まれるとのことで観に行ってきました。
もともとフウガの試合を観に行く予定でしたので、2つ観れてラッキーだなと。

まず、ホームのフウガドールすみだレディース(以下、フウガ)は東京都女子フットサル1部リーグ所属のチーム。試合日現在リーグ3位のようです。対してバルドラール浦安 ラス・ボニータス(以下、ラスボニ)は、一つ上のカテゴリーである関東女子フットサルリーグの所属で、試合日現在全勝の首位のチーム。全国リーグのない女子フットサルにおいては全国レベルの強豪チームと言えます。
厳密には全国大会とは言えませんが、地域リーグのトップが集まる「2014年地域女子リーグカップ」で初代女王にも輝いたチームです。

翌日の9月28日に関東女子リーグの試合(しかも同じく全勝で首位タイのSAICOLOとの大一番)を控えているラスボニがどこまで本気でやってくるのか興味がありました。

試合は、ランニングタイムの15分ハーフ。リーグ戦とは違います。
始まってみると、当初の予想通り攻めるラスボニ、守るフウガという展開に。ラスボニはかなり前掛かりとなり攻めたてますが、フウガのディフェンスが頑張り、ゴレイロのナイスセーブもあってゴールを割らせません。が、攻撃にシフトすることがなかなか出来ない。なんとかマイボールに出来ても、焦ってしまうのか中盤でロストすること多数。
一方のラスボニも攻めたてているものの、フィニッシュが決まらないのと、今ひとつ連動性を感じないというか。エキシビジョンマッチだからか、リーグ戦でのプレーとは少し違うような感じを受けました。かと言って手を抜いている訳ではないのです。
スコアレスのまま後半に突入。攻めと守りの構図は変わらないのですが、徐々にフウガに落ち着きが見られる様になってきました。前半は中盤でロストしたのが相手ゴール前までボールを運ぶことができるようになってきました。いくつか得点のチャンスもありましたが、ラスボニのディフェンス、ゴレイロに阻まれて得点ならず。
ランニングタイムの15分はあっという間に過ぎてしまいスコアレスドローで試合終了。しかし、両チームとも最後の1秒までゴールを狙い続けるという引き締まった試合でした。

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9月27日(土) 15:15キックオフ
フウガドールすみだレディース 0−0 バルドラール浦安 ラス・ボニータス


久しぶりにプレーを観ましたが、ラスボニ7番の高橋麻衣子選手のプレーは相変わらず素晴らしいと感じました。
最後尾からのラン。素早い切り替え。献身的にチームのバランスを取りつつ、シュートチャンスには必ず打つ。全体的なレベルが高い。本当に良い選手だ。以前よりもゴールへの意識が高まった様に思えます。
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by lifewithreds | 2014-10-04 15:00 | フットサル

SAICOLO全国大会出場ならず

暮らしとレッズとか銘打ちながら、浦和の記事がこのところないブログです。こんにちは。
そもそも、更新自体とんとご無沙汰でした。

一応、現地観戦した感想などを書こうかなと思ってるブログですので8、9月はリーグ広島と柏戦のみの参加だったのでね。なら、その試合のこと書けよとお思いでしょうが、暑いせいですかね、書かないうちにタイミングを逸してしまいました。
でも、その2試合は面白かったです。以上、感想でした。

で、タイトルの「SAICOLO全国大会出場ならず」ですが、9月20日、21日に第11回全日本女子フットサル選手権関東大会が千葉ポートアリーナで開催されました。
この大会を観に行くことができませんでしたが(柏戦とかぶっていたので)、以前の記事で、埼玉代表としてSAICOLOが出場すると書きましたので結果だけお伝えします。

この大会は各都県の代表12チームを4グループにわけて、各グループ内総当たりで1位になったチームが全国大会出場権を得られるというものです。
SAICOLOは埼玉県第2代表としてDグループに振り分けられました。
このDグループが、Bardral浦安Las Bonitas、Amaralo/峰FCという強豪のいる死のグループでしてね。特に浦安は今季の関東リーグでSAICOLOとともに無敗をほこる関東屈指の強豪です。
で、結果ですが
<Dグループ>
Bardral浦安Las Bonitas 2-0 SAICOLO
Bardral浦安Las Bonitas 3-2 Amaralo/峰FC
SAICOLO 1-4 Amaralo/峰FC

※Bardral浦安Las Bonitas(千葉県1位)が11年連続11回目の全国大会出場!

残念ながら、SAICOLOは全敗で関東大会を終了。全国行きは叶いませんでした。
その他の全国大会出場チームは、Shoot anilla(神奈川県)、Aventura Kawaguchi(埼玉県第1代表)、VEEX TOKYO Ladies(東京都1位)
3チームが関東リーグ所属という順当な結果。VEEXだけが東京都リーグのチームですが、このチームはもともとFUNレディースという関東リーグの超強豪ですので実力通りの結果ですね。

負け惜しみのようですが、埼玉県の第1、第2代表の決め方に不満があります。県の大会で直接対決の上で1位、2位を決めた訳ではなく、トーナメントのヤマで順位がつけられたようです。SAICOLOがもし1位だったら・・・とは思いますが、やめましょう。
Aventura Kawaguchiは埼玉代表として、全国大会で頑張ってきてください!

で、SAICOLOも立ち止まっていられません。なんとすぐに浦安に対するリベンジの機会が!
【9/28(日)】▽関東女子フットサルリーグ第6節
春日部ウィングハット(埼玉県春日部市)
11:00 Bardral浦安Las Bonitas vs SAICOLO

リーグ全勝同士の熱いカードです。観戦無料ですので、都合のつく方はぜひ!(要室内履きです)

他に下記の3試合もあります。真夏じゃないので、体育館での観戦もしやすいと思いますよ。
12:50 Forest ANNEX vs FFC Estrela NOVO川口
12:40 Aventura Kawaguchi vs CAFURINGA BOYS東久留米
16:30 ceu paleta A&S vs Shoot anilla

それでは、SAICOLO OLE! 頑張れー
でも、外せない用事があって観戦行けないんです。とほほ。
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by lifewithreds | 2014-09-26 17:04 | フットサル

名古屋オーシャンズがアジアチャンピオンに!

フットサルのアジアクラブ最強チームを決める大会、AFCフットサルクラブ選手権中国2014が、8月24日から30日の間、中国の成都で開催され、日本から出場した名古屋オーシャンズが決勝戦で前回王者のチョンブリ・ブルーウェーブ(タイ)に勝利し、2011年以来3年ぶり2度目の優勝を果たしました。
なお、同一クラブでの複数回優勝は、大会初の記録となるそうです。

8月30日(土)19:00キックオフ(日本時間:20時キックオフ)
名古屋オーシャンズ(日本) 5-4(前半1-2、後半3-2、延長前半0-0、延長後半1-0)チョンブリ・ブルーウェーブ(タイ)


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また、大会最優秀選手には5得点を挙げ大会得点王(名古屋の北原亘選手、シンビーニャ選手など5選手も5得点)にも輝いた名古屋の森岡薫選手が選ばれました。おめでとうございます。

しかし、アジアチャンピオンに輝いたとは言え、一般的な盛り上がリは今ひとつなのは寂しい。Jリーグも露出が少ないけど、Fリーグはもっとですもんね(´・ω・`)
ちなみにニワカな知識でしかありませんが、名古屋オーシャンズというチームは、日本で唯一のプロフットサルチーム(だったはず)で、Fリーグがスタートしてから7連覇している強豪チームです。

残念ながら、サッカーのACLでは最近なかなかJリーグ勢が勝ててません…サッカーの方もアジアチャンピオンを取ってもらいたいもんです。サッカー、フットサル併せてフットボール界を盛り上げて欲しいもんね。
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by lifewithreds | 2014-09-02 10:51 | フットサル