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【観戦記】第29節甲府戦 悔しいです…スコアレスドロー

水曜、埼スタ、熱い!とはいかないような冷たい雨の夜。
ビール半額ではありましたが、なかなか進まないという。この時期のナイトゲームでは致し方ないかと。

出場停止の宇賀神選手に変わって梅崎選手が左WBでスタメン入り。得意のドリブルでの仕掛けを期待されていたのでしょうが…結果としてマッチアップした甲府の11番ジウシーニョ選手に完全に封じられ、前半で警告も受けてしまいます。
WBが封じられた状況では、その後ろの槙野選手の攻撃も単発にならざるを得ず、迫力不足は否めません。

甲府は5バックでスペースを埋め、なかなか浦和の攻撃陣を自由にしてくれません。
城福監督はFC東京を率いていた頃、5バック気味の浦和に対して「あんなのはサッカーじゃない」「アンチフットボールに負けた」と何度も仰っておられましたが、趣旨替えなさったのですね。これも残留のためなのはわかるけど、散々吹いておいてそりゃないぜセニョリータ。

前半はほとんど良い所もなくハーフタイムへ

後半に梅崎選手と交代で入った関口選手はキレキレのプレーで甲府守備陣を翻弄。スタンドを大いに沸かせますが、残念ながら得点には至らず…グヌヌ。しかし、膠着した試合の中での明るい光となりました。なかなかスタメン起用も出場機会も少ない中、しっかりとトレーニングを積んでいる様子。鹿島戦では、平川を休ませて、ウガとクニのサイド起用もありじゃないかな。

甲府のGK荻選手も数度にわたって好セーブを見せたこともあり、結局ゴールを割ることはできませんでしたが、スタンド全体からの「ララ浦和」のチャントをバックに、最後まで猛攻を仕掛け続けた浦和の選手たちには拍手を送りました。

もちろん下位のチームを攻めあぐねての無得点。首位のチームとして、優勝を狙うチームとしてお粗末だったかもしれない。でも、闘いぬいた浦和の選手たちを見れて、今日埼スタに来て良かったと思えました。気持ちだけでは勝てないのはわかるけど、選手たちの気持ちが見えるのは本当に嬉しいものだからね。

2014 Jリーグディビジョン1 第29節
2014年10月22日(水) 19:04 KICK OFF
観客数: 19,977人
浦和レッドダイヤモンズ 0-0 ヴァンフォーレ甲府
(レッズスタメン)
21 西川周作
46 森脇良太
4 那須大亮
5 槙野智章
14 平川忠亮 → 10 マルシオ・リシャルデス(85分)
22 阿部勇樹
13 鈴木啓太 → 16 青木拓矢(62分)
7 梅崎司 →11 関口訓充(72分)
8 柏木陽介
20 李忠成
30 興梠慎三
(サブ)
18 加藤順大
17 永田充
6 山田直輝
29 矢島慎也


悪天候、平日、19:00キックオフと悪条件が重なったとはいえ首位のチームの試合で2万人割れの観衆とは…寒い、寒いよ状況が。
強くなったら客は自然と増える。そう言っていた人たちたくさんいたよね。
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by lifewithreds | 2014-10-23 15:24 | 浦和レッズ

2014シーズン開幕戦アウェイで勝利!

いよいよ2014シーズンのJリーグ開幕。
今年はアウェイのガンバ戦からスタート。BS1での中継を観戦しました。

思えば、後にJ2に落ちることになる低迷しているガンバ大阪相手にホーム埼スタで0-5で完敗。ある意味そのまま勝ち逃げされっぱなしでした。この試合はちょうど娘の誕生日だったので張り込んでワンダーシートで観ていたので衝撃もひとしおでしたよ・・・

ま、それだけでなく、何かと因縁浅からぬガンバ大阪との一戦。アウェイで撃破できれば勢いに乗れそうです。
スタメンはGKの西川選手以外は昨年も在籍していた選手ばかり。梅崎選手がシャドーに入り、左WBに宇賀神選手、右WB平川選手という布陣。ちょっと違ったのは、ボランチに柏木、阿部の両選手を配置したことです。今シーズンは柏木選手を一列下げて起用することが多いと聞いていた通りの起用でしたね。シャドーには人材が豊富ですからね。

天気はあいにくの雨。ピッチもかなりスリッピーなようで、試合中も原口選手なんかはずいぶんと滑っていました。選手が転ぶだけでなく、自陣低い位置でのボール回しを多用する浦和にとって、すべってコントロールミスをしたら即命取りになりかねないのでヒヤヒヤしていましたよ。

試合は両者なかなか決め手を欠くような展開。さすがに開幕戦なのでどちらも慎重にいこうという気持ちが働いたのかもしれません。浦和もポゼッション率は高いものの、やや持たされてる感も。
試合途中に、原口選手が後ろ目の選手達を煽るシーンも見られました。
得点は、前半終了間際のコーナーキックから。阿部選手のシュートが槙野選手に当たりゴールに吸い込まれました。あんなゴールもありー?
結果、この得点が決勝点となり、開幕アウェイで貴重な勝ち点3をゲットできました。開幕アウェイで勝利したのは2回目くらいですかね?

2014 Jリーグディビジョン1 第1節
2014年03月01日(土) 19:04 KICK OFF
万博記念公園陸上競技場 入場者数:18,438人
ガンバ大阪 0ー1 浦和レッズ

得点者:43分 槙野智章

メンバー
21 西川周作
46 森脇良太
4 那須大亮 75分→17 永田充
5 槙野智章
14 平川忠亮
22 阿部勇樹
8 柏木陽介
3 宇賀神友弥
7 梅崎司 67分→20 李忠成
9 原口元気
30 興梠慎三 81分→13 鈴木啓太

サブ
18 加藤順大
2 坪井慶介
29 矢島慎也
11 関口訓充


勝利はもちろんのこと、他にも嬉しい収穫が。それは、元気の成長ぶり。プレー面だけではなく、9番を背負った自覚が随所に見ることができました。前述したディフェンス陣への鼓舞や、最終ライン付近まで戻ってきてのクリアなど、とても頼もしいものでした。もともと浦和に対して熱い気持ちを持っている選手です。9番は原口元気の番号だと、浦和の歴史に刻みこめる選手だと思っていますので、このまま頑張ってください。

そして、新加入の西川選手。雨ですべる悪コンディションの中でも安定したプレーを見せてくれました。足でのボール処理もうまく、見ていても安心できました。
同じく新加入の李選手。持ち味も垣間みれましたが、ちょっと慎重にいきすぎたところも。本来グイグイいくのが信条でしょうから、もっとアピールしてもらいたい。早く得点してサポーターの信頼を勝ち取ろう。
どちらの選手も浦和のユニフォームがよく似合っていました。まったく違和感なく応援できます。
加えて、今は負傷で出遅れている青木選手やユースからの昇格の関根選手。今年の新加入選手もとても楽しみです。
一つ気がかりは、負傷交代した那須選手。大きな怪我でなければ良いのですが。

そして来週、3/8はホーム埼スタでの開幕戦。チケットの売れ行きがどれくらいかわかりませんが、なるべく多くの方にご来場いただきたいです。
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by lifewithreds | 2014-03-02 00:19 | 浦和レッズ

2013合同トライアウト

昨日(12/17)日本プロサッカー選手会(JPFA)主催の合同トライアウトがフクダ電子アリーナで行われました。12日までにクラブから契約更新しないことを通知されたJPFA会員の選手が対象だそうです。
もうこんな時期なんですね。
このトライアウトで活躍しても次の契約を勝ち取ることは難しいと聞いています。

■GK
松本浩幸【前ザスパクサツ群馬、24歳】
太洋一【前東京ヴェルディ、31歳】
金井大樹【前カターレ富山、26歳】
植村慶【前ジュビロ磐田、32歳】
紀氏隆秀【前ヴィッセル神戸、26歳】
金永基【前アビスパ福岡、28歳】
村尾龍矢【前藤枝MYFC、25歳】
伊藤拓真【前ゲイラン・ユナイテッドFC(シンガポール)、27歳】
小澤英明【前アルビレックス新潟、39歳】

■DF
近藤岳登【前水戸ホーリーホック、32歳】
西岡大輝【前栃木SC、25歳】
中村英之【前ザスパクサツ群馬、29歳】
保﨑淳【前ザスパクサツ群馬、26歳】
星野悟【前ザスパクサツ群馬、24歳】
藤本修司【前ジェフユナイテッド千葉、25歳】
宮澤勇樹【前松本山雅FC、22歳】
尾泉大樹【前FC岐阜、24歳】
金聖基【前ヴィッセル神戸、25歳】
林佳祐【前ヴィッセル神戸、25歳】
三浦修【前ガイナーレ鳥取、24歳】
三木隆司【前徳島ヴォルティス、35歳】
宮本卓也【前アビスパ福岡、30歳】
松本陽介【前ギラヴァンツ北九州、23歳】
福王忠世【前ロアッソ熊本、29歳】
久利研人【前FC町田ゼルビア、23歳】
高野光司【前FC町田ゼルビア、20歳】
坂本和哉【前ファジアーノ岡山ネクスト、26歳】
伊藤竜司【前FC琉球、23歳】
冨成慎司【前藤枝MYFC、26歳】
村山祐介【前サラブリFC(タイ)、32歳】

■MF
松下年宏【前ベガルタ仙台、30歳】
越後雄太【前ベガルタ仙台、20歳】
川島大地【前鹿島アントラーズ、27歳】
飯田優二【前水戸ホーリーホック、21歳】
枝本雄一郎【前ザスパクサツ群馬、25歳】
橋本早十【前大宮アルディージャ、32歳】
下村東美【前湘南ベルマーレ、32歳】
伊東輝悦【前ヴァンフォーレ甲府、39歳】
弦巻健人【前松本山雅FC、26歳】
山瀬幸宏【前カターレ富山、29歳】
橘章斗【前清水エスパルス、25歳】
北脇里規【前ジュビロ磐田、28歳】
李漢宰【前FC岐阜、31歳】
山﨑正登【前FC岐阜、23歳】
平野又三【前FC岐阜、22歳】
柴原誠【前FC岐阜、21歳】
中村祐哉【前京都サンガF.C.、26歳】
実信憲明【前ガイナーレ鳥取、33歳】
太田圭輔【前徳島ヴォルティス、32歳】
赤井秀一【前愛媛FC、32歳】
木原正和【前アビスパ福岡、26歳】
村井慎二【前大分トリニータ、34歳】
永芳卓磨【前大分トリニータ、27歳】
柳崎祥兵【前FC町田ゼルビア、29歳】
相馬大士【前FC町田ゼルビア、20歳】
大道広幸【前AC長野パルセイロ、26歳】
野口直人【前MIOびわこ滋賀、21歳】
久場光【前FC琉球、23歳】
田中淳一【前川崎フロンターレ、20歳】

FW
遠藤敬佑【前ザスパクサツ群馬、24歳】
田原豊【前横浜FC、31歳】
古橋達弥【前湘南ベルマーレ、33歳】
黒部光昭【前カターレ富山、35歳】
高原幹【前名古屋グランパス、20歳】
杉本裕之【前FC岐阜、27歳】
中島康平【前FC岐阜、24歳】
山本拓矢【前ファジアーノ岡山ネクスト、25歳】

■外国人選手
ノッパノン カチャプラユック【前チョンブリFC(タイ)、22歳】
スラウィット ローガーウィット【前チョンブリFC(タイ)、20歳】
ドゥ・ドゥイ マン【前ハノイスポーツセンター(ベトナム)、17歳】
ファム ドゥック フイ【前ハノイスポーツセンター(ベトナム)、18歳】
シャキール スライマン【前プルシバ バリックパパン(インドネシア)、21歳】
イルファン バフディム【前シラチャFC(タイ)、25歳】

■欠場選手
伊藤大介【前ジェフユナイテッド千葉、26歳】
林丈統【前大分トリニータ、33歳】
ルベン カレル【前プルシプラ・ジャヤプラ(インドネシア)、26歳】


20歳そこそこの若い選手も多数参加していたりと、プロサッカー選手の厳しさが垣間見えますよね。
浦和絡みでは黒部選手や坂本選手も参加したようです。
個人的には地元出身の山﨑選手も参加していたことを知り驚きました。
一人でも多く現役生活を続行できるといいのですが…
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by lifewithreds | 2013-12-18 12:53

浦女 あの人は今

サッカー選手が現役でいられる時間は人生の中でほんの僅かな時です。
できれば、現役引退後もサッカーに関わる仕事などにつければいいのでしょうけど、なかなか難しいんでしょうね。

と前置きはこのくらいにして

昨日(4/10)から元浦女の木原梢さんがパーソナリティを務めるラジオ番組が始まり、懐かしい気持ちになりましたので、レッズレディースに所属していた選手たちのその後をまとめてみようかなと。
今回は、サッカーに関わる進路を取った人を対象にします。
なお、なでしこリーグやチャレンジリーグの他チームに移籍した方は除きます。

岩倉三恵さん(‏@IMitsu0818 )
スペイン女子サッカーリーグのアトレティコ・マドリードで活躍中。
現在、リーグは終盤戦を迎えております。首位とは勝ち点5差の3位。優勝争いを繰り広げているところです。

田代久美子さん
栃木SCレディースの監督をされています。

矢野喬子さん
神奈川大学女子サッカー部のコーチに就任との報道がありました。

柳田美幸さん
浦和レッズホームタウン・普及部に勤務しています。

法師人美佳さん
埼玉県サッカー協会女子委員会の委員を務めています。

フットサルチームSAICOLOのみなさん
木原梢さん、北本綾子さん、笠嶋由恵さん、高橋彩子さん、堀田えり子さんが活躍しています。
木原さんと、北本さんは女子のためのサッカースクール「モアスマイルズ」でも活動中。

若林エリさん
神戸のフットサルチーム「arco-iris KOBE」で活躍中。今、タイでサッカーしてるみたい?

あまり情報が無いもので思いつくのはこんな感じ。他にもいらっしゃるかもしれませんが、ご勘弁を^^;
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by lifewithreds | 2013-04-11 12:58 | 浦和レッズレディース

ACL初戦雑感 テレビ観戦

いよいよはじまった浦和レッズの2013シーズン。
ACLもJリーグも中国でのアウェイゲームからスタートです。

日テレの放送が夜中(2:30から!)でしたので、情報遮断して録画を翌日見ましたよ。
結果は…

『ACL グループリーグ第1戦 vs広州恒大』

2月26日(火)20:00キックオフ(現地時間) 21:00(日本時間)
広州恒大 vs 浦和レッズ(広州天河体育中心)

試合結果
広州恒大 3-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:16分 バリオス、65分 ムリキ、90+1分 OWN GOAL
入場者数:39,876人


結果、3-0とはなりましたが、順大のセーブで2,3点は助かっていたのではないでしょうか。そういえば、槙野のスーパークリアもありましたね。

広州恒大は、3人の外国人(アジア枠以外)のクオリティが高かった印象。特に11番ムリキ選手は、自分でも持ち込めるし、シンプルに周りを使うこともできたりとかな~り怖い存在でしたね。前評判通りの選手でしたなあ。次回ホームでの対戦時にも要注意です。
その他には33番のサイドの選手も怖かったなあ。

失点は、パスミスから招いたものでした。その他にもパスがイメージ通りにならずにピンチを招いたシーンもありましたが、相手は殊の外冷静で、常に不用意なパスを待っていたようでした。チャンスを待ち一気に攻撃と見事なものでしたよ。広州恒大は、強いよ。さすが中国のチャンピオンチーム。昨日に関しては、やはり完敗ですね(´・ω・`)

しかし、全てが悪かったのか?
新加入の選手たちも数人出場しましたが、初戦にして、けっこう溶け込んでいる様子。
阪野君のワントップももっとこなれてくれば、かなり期待が持てそうです。
チームとしての方向は間違っちゃいないし、見ていてワクワクは出来ました。精度などは今後高まっていくはずなんだから、強くなるだろうなと思わせてくれたのは収穫です。

とにかく、久しぶりのACLは素晴らしい経験になりそう。
国内の試合とは違ったピリピリした緊張感が、チームにもサポにも良い影響を与えてくれるだろうなと期待しています。
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by lifewithreds | 2013-02-28 12:34 | 浦和レッズ

2013年はどんなチームになりますかね(移籍など

「浦和の今年の補強は終わりだ!( ー`дー´)キリッ」(山道強化本部長)
盛ってます。
「外国人選手、日本人選手を含めて基本的には終わりです。27、28人でシーズンに臨むことになります」というようなことをおっしゃったようですね。

いらっしゃるのが、那須大亮(柏)興梠慎三(鹿島)関口訓充(V仙台)森脇良太(広島)槙野智章(ケルンから完全)阪野豊史(明治大学)の各選手。槙野選手は昨年から共に闘っておりますので、既にすっかり馴染んでいますね。というかチームの空気を変えた凄い男ですわな^^;
この他に、草津から永田拓也選手がレンタル期間満了で復帰しました。あとは、峻希の去就くらいかな。
お別れしたのが、達也(新潟へ)セル(ソウル完全)原(京都完全)ポポ(神戸)と寂しくはありますが、行き先が決まり来季もプレーを続けられるとのことですので、新天地での活躍を心からお祈りしております。他に濱田水輝が新潟にレンタルでお世話になることになりました。出場機会をしっかりと掴んで成長を期待。

とこのように、男子トップチームはACLと並行してリーグ戦を闘う陣容がほぼ固まりました。どんなサッカーを見せてくれるか楽しみです。

では、女子(レッズレディース)はというと、監督が村松浩さんから手塚貴子さんに交代することは発表されていますが、選手についてはinもoutも発表されていません。今後少しづつ発表されるのでしょう。
もともと、プロリーグではないので補強と言っても、新卒の選手の加入が主体ですので、男子のような派手な報道にはなりませんので、公式発表を待つしか無いですね。

まあ、男女問わず移籍に関しては詳しくありませんので、リンク貼っておきます。
ええ、去年と同じネタです…

時々日記 女子サッカー2013移籍等リスト(オフシーズン)
なでしこリーグ、チャレンジリーグのみならず、その下のカテゴリについても一部言及しています。まったく頭が下がりますね。\( ゚д゚ )/トキドキ、オレ!

「ら」国内リーグオフ情報12-13
言わずとしれた老舗。こちらは男子の情報もあり。かなりのボリュームです。編集はとても大変でしょう。お疲れさまです m(_ _)m

どちらも浦和レッズレディースを応援している方々(ですよね?)が作成しています
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by lifewithreds | 2013-01-09 12:58 | サッカー

レッズレディースユース JOCジュニアオリンピックカップ第16回全日本女子ユースサッカー選手権大会3位

浦和の次女こと、浦和レッドダイヤモンズレディースユースは、JOCジュニアオリンピックカップ第16回全日本女子ユースサッカー選手権大会で3位となりました。

3位決定戦@J-GREEN堺
プラセル神戸 0-6 浦和LY
(得点者)
23分:吉越 ひかり
54分:上野 紗稀
64分:中村 みづき
67分:三浦 紗津紀
76分:青木 知里
82分:青木 知里


前日の準決勝でメニーナに3-2で惜敗しましたが、最終的に3位で表彰台という結果になりました。おめでとうございます。

準決勝
日テレ・メニーナ 3:2 浦和レッズレディースユース
(得点者)
25分:塩越 柚歩(浦和)
30分:鳥海 由佳(日テレ)
41分:隅田 凜(日テレ)
77分:青木 知里(浦和)
90+2分:長谷川 唯(日テレ)


まあ、ユースの大会となっていますが、1990年産まれ(22歳かな)まで出場できたり、オーバーエージ枠があったりと、よくわからないレギュレーションではありましたな…

大会ページ
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2013/0107joc_cup_u22_w/index.html


今年初投稿は勝利をお伝えしました(^^) 今年もよろしくお願いします。
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by lifewithreds | 2013-01-07 12:36 | 浦和レッズレディース

女王INACに挑戦 皇后杯準決勝@NACK5スタジアム

12/16に行われた皇后杯準々決勝でJFAアカデミー福島を3-0で下した浦和レッズレディース!

<試合結果>
2012年12月16日(日)11:00・三木総合防災公園陸上競技場
JFAアカデミー福島 0-3(前半0-2) 浦和レッズレディース
(得点者)
12分:加藤(チカ、ゴラッソ!)
15分:土橋(浦和の風になれ)
70分:後藤(後藤三知ゲットゴール!)

<メンバー>
GK:池田
DF:土橋、矢野、堂園(→67分竹山)、坂本
MF:岸川、藤田(→78分安田)、庭田(→59分猶本)、柴田
FW:加藤、後藤
SUB:山郷、荒川


という訳で、いよいよ準決勝で「さいたま」に帰ってきました!
準決勝の対戦相手は、女王INAC神戸レオネッサ。
INACとの対戦といえば、2011年1月1日国立競技場でPK戦までもつれ敗退し、全女優勝を持っていかれて以来、負け続けています(ノД`)シクシク
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正直言って、INACはあの時よりも強くたくましくなっています。正に女王の称号がふさわしいチームであることは誰も異論はないでしょう。

しかし、皇后杯を賜って初めての大会。しかも、監督退任の噂もあり、INACにとっても平常心で臨める状態ではないはず。必ず勝機はある。そう信じて、浦和の選手を後押ししましょう。

皇后杯準決勝 NACK5スタジアム
12月22日(土)
■キックオフ:14:00 ※浦女は第2試合・アウェイ側
■開門時間:10:00
■当日券販売:9:30~
■チケット:自由一般 前売800/当日1,000円
ブロック指定席(メインスタンド) 前売1,000/当日1,500円
小中高生 前売/当日500円
※2試合観戦可(再入場不可)
※第1試合はKO 11:00 (伊賀対千葉です)

※アクセスなど、詳しい情報は、サポーターグループREGのブログで確認してください。

言葉通りのビッグマッチ。女王INACを倒して、皇后杯を初めて掲げるチームになりましょう。
Lフラやゲーフラを沢山あげて、皆さんのチカラで、浦和の「赤」で女王を圧倒しましょう。
浦和サポの皆様、よろしくお願いします。

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by lifewithreds | 2012-12-20 12:56 | 浦和レッズレディース

サッカーを諦める訳にいかない

本日、AFCチャンピオンズリーグ2013 グループステージ組み合わせ抽選会が行われ、浦和レッズはグループFで闘うこととなりました。(浦和オフィシャル

久しぶりのACLへの挑戦はここ数年の悲願であったわけですが、浦和レッズは最終節で3位に滑り込み、その権利を得ることができました。
ギリギリの出場権獲得ではありますが、この一年の頑張りが3位という結果に結びついたことは大きく評価していいと思います。
とにかく、最終節の試合終了直後に、スタジアムDJの朝井夏海さんから出場権を獲得したとのアナウンスを聞いた時は思わず目が潤みました。結果的に出れればいいやというスタンスのつもりでいたのですが、こんなに嬉しいものかと。ACLが初めてという訳ではないのに・・・
ACLを罰ゲーム扱いする風潮もありますが、選手達が目標にしてきたことですし、ポジティブに楽しみたいです。その舞台に立つことの叶わなかった仲間のためにも。

この最終節では、ACL出場の他に2つのことで泣いてしまいました。
1つは、槙野選手が途切れ途切れのヒーローインタビューの中で来年も一緒に闘うと言ってくれたこと。公式発表より前に自ら言ってしまうあたりが槙野らしく、マイクの調子が悪いのもご愛嬌と思わせてくれまして、泣き笑い的な感じでした。
そして、もう1つは達也の挨拶です。(ポポごめん)

田中達也という選手が浦和サポにとって特別な存在であるということは、一度でもスタジアムで浦和の試合を見たことのある人には実感できることだと思います。空気感から違うのです。

Jリーグ最終節は、埼玉スタジアムで浦和の選手として、達也がプレーできる最後の機会でした。
当然、達也の出場を期待した人も多かったでしょう。
しかし、ミシャの切った交代カードに達也はいませんでした。
この一年ミシャのサッカーを見ていた人なら、やっぱりなと思ったのではないでしょうか。チームの勝利をなによりも優先する監督としての采配をしっかりふるったといったところでしょう。
達也本人も当然出場したいという気持ちは大きかったのは間違いないでしょうが、これがプロの世界なんですよね。

試合後、6年ぶりの最終節勝利の歓喜の中、選手全員でピッチを一周する最終節恒例のセレモニー。達也のチャントも歌われていましたが、涙でちゃんと歌えませんでした。
その時、北ゴール裏に見事なコレオグラフィーが出現。

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両手を大きく広げたその姿は、2003年の達也の姿でした。奇しくもこの日のマッチデーカードにも同じ写真が使われていたことには運命を感じます。

試合後のこのタイミングでコレオを出すゴール裏。粋な計らいすぎる。
そしてゴール裏前でのポポと達也からの挨拶がありました。
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既に涙腺が緩んでいたのですが、ここで完全に崩壊しました。

12年間、熱い声援ありがとうございました。レッズでのサッカー人生、素晴らしく充実した時間を過ごすことができました。リーグ優勝、ナビスコ優勝、天皇杯優勝、ACL優勝、たくさんの栄光を掴むことができたのは、家族、友人、チームメイト、チームスタッフ、そして、ここにいるたくさんの熱いサポーターのお陰です。

ここ数年、ケガを繰り返し、チームの力になれませんでした。そんな自分に悔しく、恥ずかしく、歯がゆい毎日でした。プロだから、結果を出さなくてはいけないのは分かっています。
けど、そんな中でも、俺を信じて応援してくれる人がいるんです。
「達也頑張れ、達也待ってるぞ、達也点を取ってくれ」って、そんな言葉に何度も勇気をもらい、支えられてきました。
だから俺はそんな人がいる限りサッカーを諦める訳にはいきません。これからは違うユニフォーム、違うスタジアムかもしれないけど、元気にピッチを走り回っている姿を見せることが、その人たちへの、せめてもの恩返しだと思っています。

だから、俺はここから前に進みます。12年間、浦和レッズでプレイできて本当に幸せでした。いつまでも浦和レッズを愛してます。ありがとうございました。


達也にサポの声は届いていたんだな。少しでも支えになっていたんだなと思うと嬉しくもあり、その言葉で頑張ろうとしていた達也の気持ちを考えると胸が苦しくなります。

「サッカーを諦める訳にいかない」と達也は言い切りました。新しいチャレンジを応援したいです。

そして、ポポ。あなたの最後まで諦めない姿勢は忘れません。柏戦でのあのゴールがなかったらリーグ3位は無く、ACLへの出場も叶わなかったでしょう。

こんな仲間達との別れの上でのACL挑戦。行けるとこまで行かないと、2人に馬鹿にされるよね。
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by lifewithreds | 2012-12-06 23:33 | 浦和レッズ

十戒 対サンフレッチェ広島

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もうね、モーゼか啓太かってなもんです。

緊張感溢れるしびれた一戦でした。
究極のミラーマッチ、首位と3位の対決、ミシャダービーとも言われていましたね。
戦前の予想では成熟度が高く、佐藤寿人というストライカーがいる点で広島有利との見方が多かったように思います。
が、蓋を開けてみると…浦和はまるでいつもの広島のよう。インターセプトもバシバシ決めて前線からコンパクトに守備していきます。
広島は、気持ちが入りすぎていたのか、ラフなプレーが目立ちました。啓太が手酷く削られましたが、その後の活躍ぶりはそのプレーで発奮したこともあるのかもしれません。

で、怖い佐藤寿人はミスターレッズ山田暢久がほぼ完璧に抑えこんでいました。さすが、タリーさん。あれだけのストライカーを沈黙させるとは、底知れぬ男。もちろん怖いポカもみせてはいましたが、そこはご愛嬌。
また、GKの加藤順大も集中して守りきりました。あのビックセーブがあったからこその勝利です。

しかし、今回の主役はなんと言っても啓太。ワンゴールワンアシストと全ゴールに絡む活躍。素晴らしいスルーパスで梅崎の先制弾を演出。追加点は、敵陣中央を意表を突くドリブルでの持ち上がり、そのままゴール!
プロ選手に言うのはとても失礼なのは重々承知で言わせてもらいますが、ほんとに啓太は今年上手くなっている。チャレンジもかなりしていると思います。オシムに重用されていた頃よりも上手いよね。ミシャ監督の求める役割をしっかり理解し、日々努力してきた結果が出たのだと思います。批判されることも多かった啓太ですが、今のチームに欠かせない存在だということがこれで証明されたでしょう。啓太ファンとしては嬉しい限りです。

余談ですが、この試合に村松監督と矢野キャプテンらレッズレディースの選手も観戦に来ていたようです。
勇気を持った逆サイドへのスルーパスを出したのはボランチの啓太。態勢を崩しながらも、パスを選択せずに迷わずシュートを打ち、決めてみせたのはシャドーの位置にいる梅崎司。
追加点は、ボランチの位置からドリブルで持ち上がった啓太のゴール。
これらのプレーをどう見たのでしょうか。とても気になります。ただ単に凄いなあでは終わらないでしょうね。皇后杯を闘ううえでの何らかのヒントになっていることを期待しております。

2012Jリーグ DIVISION1 第32節
2012年11月17日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム

試合結果
浦和レッズ2-0(前半1-0)サンフレッチェ広島
得点者:41分 梅崎司、61分 鈴木啓太
入場者数:41,296人
主審:扇谷 健司

出場者
18 加藤順大
2 坪井慶介
6 山田暢久
20 槙野智章
14 平川忠亮
13 鈴木啓太
22 阿部勇樹
3  宇賀神友弥→12 野田紘史(74分)
7 梅崎司→29 矢島慎也(85分)
10 マルシオ リシャルデス
24 原口元気→11 田中達也(90+1分)

リザーブ
1 山岸範宏
26 濱田水輝
27 小島秀仁
16 ポポ


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by lifewithreds | 2012-11-20 22:52 | 浦和レッズ