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なでしこリーグカップ準決勝 INAC対ジェフレディース

なでしこリーグカップ準決勝。またまた、浦女のいない駒場。

なでしこリーグカップ。アイナックと千葉の試合だけテレビ観戦。

浦女の試合だと、声出しエリアで見てますから全体像や相手ゴール前など見れないので、わかりずらいところもありますが、テレビで見るとポジショニングや連動した動きとかよくわかって面白いものですね。千葉目線で見ていたのですが、きれいにラインが出来ていたり、距離感などが良かったなぁ、

単純な感想として、やはり千葉は強くなってる。連携とハードワーク。仲間を信じて走ってる感があるよね。時折荒くなり過ぎなとこはやめて欲しいけど。
なかでも、一番感じるのは諦めない心だな。
浦女も少し前までは、こんな感じで気持ちの見えるゲームしてたんだけどな。応援せざるを得ないように思えるようなゲームをね。
筏井選手が岩倉選手に重なって見えましたよ。

久々になでしこらしい気持ちの見える好ゲームでした。

そして、千野ちゃん、もっとやれるよ。頑張れ〜

プレナスなでしこリーグカップ2013 決勝トーナメント 準決勝
2013年08月25日 15:35 キックオフ 浦和駒場スタジアム

INAC神戸レオネッサ  2 - 1 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

(得点者)
37分:ゴーベル・ヤネズ(神戸)
50分:磯金みどり(神戸)
86分菅澤優衣香(千葉)


もう一試合も結果だけ載せておきます。

プレナスなでしこリーグカップ2013 決勝トーナメント 準決勝
2013年08月25日 18:30 キックオフ 浦和駒場スタジアム

日テレ・ベレーザ  0 - 2 岡山湯郷Belle

(得点者)
25分:宮間あや(湯郷)
84分中野真奈美(湯郷)

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by lifewithreds | 2013-08-28 11:28 | 女子サッカー

ヤングなでしこベスト4へ

ヤングなでしこ(U-20女子サッカー代表)が、初めて準決勝に進出とのこと。
ちなみに、お相手はドイツになりました。

準々決勝は何かと因縁のある韓国との試合。
サッカー以外のところで余計なもめ事なければよいなと思っていました。
まあ、旭日旗を持ち込んだ輩が数人いたとのことですが、日頃からこのチームの応援のために旭日旗を使用していた訳でもなく、単に韓国相手だから持ち込んだのでしょうが、そんな力あるなら他所で抗議行動でもしてくんなと言う感じですな。

テレビ観戦でしたが、実力的にはやはり日本が上。しかし、サッカーなので(ましてや日韓戦!)何が怒るかわからない状況ではありました。
事実このチームは受けにまわると脆いところありますからね、攻撃時にアレだけの人数がエリア内に侵入するということは、カウンターくらうと後ろはスッカスカなのも当然ですからねえ。
ま、このガンガン行こうぜな作戦?が持ち味のチームですから、守備面の疑問を軽く凌駕する魅力があることも確かです。

FIFA U-20女子ワールドカップ 準々決勝
ヤングなでしこ(U-20日本女子代表)vs U-20韓国女子代表

2012年8月30日(木)19:30キックオフ@国立競技場

ヤングなでしこ 3 (前半3-1) 1 U-20韓国女子代表
(得点者)
8分:柴田 華絵
15分:チョン・ウナ(韓国)
19分:柴田 華絵
37分:田中 陽子


柴田2ゴール、田中陽子4戦連続弾てな感じですかな、スポ新風には。
ワントップとして初先発した西川選手も得点こそなかったものの、役割を全うしていた印象でした。大会当初サイドで使われていましたので、サイド・ウイング的な選手かと思いきや所属の吉備国際大学ではFWとして活躍しているようでして、グループリーグ最終戦でも豪快なゴールを決めるなどなかなか本格的なストライカーのように思えました。

相変わらず、最後までガンガン行こうぜを継続していまして、選手交代も田中陽子を残しつつ、攻撃的な横山、道上を入れるなどしてますので、監督としては狙いどおりなんでしょうけど。(→和田ちゃん見たかったけどね)
時間稼ぎもあまりしない近年あまりみないスタイルのチームだよ、本当に。
なので、皆さんチームの闘い方を批判するより、乗るしかないこのビッグウェーブにッてな感じで楽しむのが一番ですよ。

ところで、順序は逆になりますが、グループリーグ最終戦のスイス戦は、現地国立競技場へ行ってきました。
知り合いの方々とカテゴリー2での観戦会となりました。アルビシンガポールの社長さんもご一緒させていただいたのですが、せっかくだったので杉山監督のこと聞けば良かったな(^^;;

FIFA U-20女子ワールドカップ group A
ヤングなでしこ(U-20日本女子代表)vs U-20スイス女子代表 

2012年8月26日(日)19:20キックオフ@東京都/国立競技場

ヤングなでしこ 4 (前半1-0) 0 U-20スイス女子代表
(得点者)
30分:田中 陽子
47分:田中 陽子
52分:西川 明花
84分:猶本 光


前の試合のブラジルー韓国の終盤に現地に着いたのですが、まず千駄ヶ谷駅の寂しい事・・・FIFAの大会がやってるとは思えない状態。こんな寂しい国立は初めて。不安でいっぱいになりました。
スタジアムも閑散としており、アンダー世代の女子の試合だから仕方ないかなと思っていたところ・・・
日本のキックオフ前に来ました、来ました沢山のお客さん。なかなかの盛り上がりでした。
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この試合は、田中陽子が全て。左右両足でFKを決めるという離れ業をひょうひょうとやり遂げました。いやあ、スゴい!周りのお客さんも、カワイイ!スゴい!上手い!と大絶賛。この大会で一気にスターに駆け上がりましたね。
田中陽子選手は、今年アカデミーからINACに加入。京川選手、仲田歩夢選手とともに高卒三人娘というくくりで女子サッカーの中では大きくとりあげられたりしていました。
しかし、この3人のうち京川、仲田両選手と比べちょっと扱いが地味かなという感じもありました。
ご存知のとおり、INACはかなりの強豪。なでしこリーグでは、なかなか思うようなポジションでの出場も難しい状況が続いておりました。(まあ、所属チームでレギュラーとれていない選手は他にもおりますが)
そんな状況ではありますが、こうした大きな大会でこれだけのことをやってのけるとは、大物の片鱗が見えましたね。今後が非常に楽しみです。このまますくすく育つといいな。変に曲がらないで欲しいです。このまま、A代表の中心になったら面白いチームになりそうだなあ。

このチームは決勝まで行けそうな雰囲気持ってますね。さあ、みんなビッグウェーブに乗っかろう!
そして、お気に入りの選手ができたらなでしこリーグも一度くらい見に行こう!
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最後に
浦和の選手については・・・活き活きしてるのは、とてもいいですな。
特に猶本選手は見違えるような働き。悲しいかな、これが逆に浦和で出れない理由なんだろうなと思ってしまいました。本人の問題というより、周囲との兼ね合いですね・・・
 
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by lifewithreds | 2012-08-31 22:50 | 女子サッカー

サッカースクール「モアスマイルズ」

なでしこジャパンが大人気な今日この頃ですが、彼女たちに憧れてサッカーはじめてみたいなという女の子も増えているのではないでしょうか?

でも、少年団で男子に混ざってサッカーをするとなると、なかなかハードル高いなと感じることも…
そこで、おすすめなのが女の子のためのサッカースクール「モアスマイルズ」

さいたま市を中心に活動しているこの「モアスマイルズ」
指導してくれるのは元浦和レッズレディースの木原梢さんと北本綾子さん!
ふたりとも惜しまれつつ昨年現役を引退しましたが、その後女子サッカーの裾野を広げるべく頑張っているんですね。

このお二人は昨日FMラジオ(REDS WAVE)に出演されて色々とお話をされていましたが、スクールを始めて印象的なこととして
北本:「今まで北本選手と呼ばれていたのですが、北本コーチと呼ばれるようになった。コーチという響きは新鮮だし、嬉しい」
木原:「こずえという名前入りのチョコレートをスクール生からもらったことが嬉しい」
とのこと。
また、
「(自分では)意識しないで簡単にできたことでも、教えるとなると難しい」
「出来なかったことが出来るようになるうれしさを感じて欲しい」
とも言っていましたね。

個人的に気になったところは、北本選手が
「2009年に一緒に2トップを組んでいた安藤梢選手が得点王を獲ったことが嬉しかった」と発言したことです。
この年は北本選手も得点王争いに絡んでいまして、自身にもチャンスはあったシーズンだったのですが、最終節の千葉戦で獲得したPKを安藤選手に譲ったんですよね。
結果、安藤選手は無事に得点王になることができました。
その時に安藤選手は「綾子のおかげで得点王になることができました」とコメントしたと記憶しています。

今回のラジオでも、サッカーは団体競技。仲間とともにやり遂げる素晴らしさを教えたいと言う2人。きっと良いスクールになるんだろうね。

(参考リンク)
サッカースクール モアスマイルズ
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by lifewithreds | 2012-03-14 18:23 | 女子サッカー

これはもうサッカーではない

現役美人女子高生”京川舞の代表加入で、なでしこ川澄ちゃんにピンチ到来! - リアルライブ -

こんな記事ばかり(♯`∧´)
W杯優勝以降、女子サッカーを取り巻く環境、特にマスコミの扱いは大きく変わりました。
澤選手を神格化してみたり、川澄、丸山、鮫島選手をアイドルに仕立ててみたり…いわゆるなでしこジャパンの選手達の露出は、前年比数百パーセント増となったでしょう。
過去にも、いっとき話題になることはあってもここまでの騒がれ方はしていませんでした。
選手達もこの機会を活かすべく、自らを広告塔として、できる限り注文に応じてきたと思います。

メディアの人達にとっては単なる流行りのコンテンツの一つでしかないわけで、女子サッカーをどうこうしようというビジョンや協会を後押しする義理もないのでしょうが、選手達は真剣に女子サッカーをアピールしようと取材を受けたり、出演したりしてるわけでしてね。そして、ファンやサポーターはその選手達を後押ししたいとこれまた、真剣に考えてるわけですよ。

ここで冒頭の記事を。これ、アルガルベカップ中に流す記事か?100歩譲って完全なシーズンOFFならまだしも、この記事に出ている選手達が闘っている最中に出すものかね?

女子アスリートがルックス面を取り沙汰されるのはサッカーだけではなく、バレーボールとかバドミントン、スキーやスケート…あらゆるスポーツで同じことなんでしょうけどね。
もちろん、男子アスリートも篤人カワイイとかダルビッシュ、イケメンとかありますが…その比率は低いよね。

とにかく、本当に選手達を色眼鏡で見るような人を量産するような記事はいかんよ。
ルックスでファンになる人もいるかもしれないけど、こういう取り上げ方をされたせいで逆に毛嫌いする人だって多いんじゃないの?いずれにしてもその評価にサッカーは入ってこない。それは残念で悲しいこと…

ルックス良い選手が人気があるのは紛れもない事実ではあるけどさ、必要以上に持ち上げるのはそろそろやめた方がいいと思いますよ。
マスコミの皆さんにとっても、せっかくの人気コンテンツの賞味期限を自ら短くすることにもなりかねませんから…ちょっと考えてはもらえませんか?
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by lifewithreds | 2012-03-06 09:34 | 女子サッカー

岩倉三恵選手バルサへ?

1月末に移籍が発表され、その去就が注目されていた元浦和レッズレディースMF岩倉三恵選手の動向が突如ニュースに!

浦和退団の岩倉 バルサ女子の入団テストに参加(スポニチ)

バルセロナの女子チームは、先日INAC神戸(日本のバルセロナby☆監督)と試合してましたよね。

岩倉選手と言えば、浦和ファン好みのプレースタイルのアタッカーです。
バルセロナでもあの突破を見ることができるのでしょうか。
日本で試合を見ることは難しそうですが、ぜひ頑張ってバルセロナ入りを決めて欲しいと思います。
そして、なでしこジャパン入りを!
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by lifewithreds | 2012-02-28 12:34 | 海外女子サッカー

全日本女子サッカー選手権決勝

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
と誰に向けての挨拶だかわかりませんが(。-_-。) しかも、かなり遅いしf^_^;)

今年は全女決勝を生中継ということなので見てみました。
年末からBS1は女子サッカー(なでしこジャパン)一色で、他の局にもなでしこ風味がチラホラ。たった一年前とはずいぶんと変わりましたね〜
まあ、この状況は異常ですけども、普通にメディアに取り上げられ続ければいいなと思います。例えばフィギュアスケートなんかだと一時期の真央ちゃんフィーバーが落ち着いて、現在割りと安定した人気になってると思いますが、あんな感じがいいのかな。

話を全女に戻します。
前日の紅白にアイナックの選手数人が出演したのはけしからんとか、なでしこジャパンイコールアイナックの扱いにはもうウンザリ的な意見もけっこう見かけました。
ただ、これはサッカーファンだけが言ってることでして、大多数の普通の方々はアイナックとか良く知らないけど、澤さんや川澄ちゃんが見たいと思ってますのでね。取り上げるメディアの側からしたら、アイナックオンリーのアングルになってしまうのも止む無しといったところでしょうね。そもそも、メディアにとって、女子サッカーは単なるコンテンツなので地位の向上や、文化の醸成とか関係ありませんから。
だからこそ、うまくメディアを利用しなくてはならないのは誰なのでしょうかね、JFAの人たちよ。利用されっ放しで、露出が増えたなんて喜んではいないでしょうね?

って全然話が戻ってきませんねf^_^;)
ま、試合について色々と解説なさってる方々がいますから、薄っぺらいレポートは無しで感想のみ。

・上尾野辺選手、災難でしたね。
・アナウンサー、澤対阪口連呼だけど、ちょっと無理が…
・あんちがしっかり喋っていたので一安心。くまたにさんより安定。
・早野乙はさすがのクオリティ。
・INACはやはり強いね。
・新潟も準決勝までのサッカーがもうちょっと出ればな〜
・口木選手、米津選手お疲れ様でした。


やはり、テレビで見るよりも現地で応援したいよな〜 来年は辿りつきたいものです。

INAC神戸レオネッサ 3:0 アルビレックス新潟レディース
得点者
44分 南山 千明(INAC)
51分 髙瀬 愛実(INAC)
70分 田中 明日菜(INAC)

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by lifewithreds | 2012-01-04 12:55 | 女子サッカー

2011シーズン終了 (浦和レッズレディース)

あっという間だったような。終わってみればの話だけど。

2010シーズンは、2011年の1月1日まであったからねえ。
2度ある事は3度あるってどこかで思っていたのかも。

熊谷には初めて行きましたが、この時期の熊谷が風が強いのは例年のことなんですってね。
浦女も当然初めてここで試合するわけじゃないんだから対策のたてようはあったのでしょうが。

前半を風上で闘うことを選択しましたが、まるで風を利用するようなプレイ無し。
相手の嫌がるような伸びるボールも蹴らなかった・・・良く言えばいつも通りのサッカーっての?
そんなこんなでまったく決めてのないまま前半終了。唯一、エリア内で後藤(だったと思う)が倒されたシーン。主審は結局取りませんでしたが、あそこでPKがもらえてれば、シュート0にはならなかったかな。
吉良、後藤個人の頑張りだけは見えていたので、得点できるとしたら個人能力でだなとは思いました。

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後半に入り、後藤out 荒川in。キープできる選手を入れて攻撃をということでしょう。しかし、そもそも荒川にボールがなかなか・・・
その後、安田out 岩倉in。前半はほとんど見せ場のなかった左サイドでしたが、後半になり安田選手が積極的に仕掛けつつありましたが、ここで交代。右サイドの柴田を残したのは、吉良との連携を考えたところもあったのかもしれませんな。しかし、岩倉が入っても状況は好転せず。
新潟が落ち着いた試合展開を見せ、試合は終盤に。ゴール前の混戦から押し込み、新潟先制。
GKの池田選手なんとか踏ん張っていましたが、あれじゃ仕方ない。というか取られるべくして取られたゴール。流れが悪かったもの。
最後の最後で 堂園out 竹山in。ですが、この時間帯に左SB交代しても効果無し。竹山選手は、かなり焦っていたと思う。いつもよりラフな感じになってしまっていたものな。しかし、その点も新潟からすれば思うつぼ。
そのまま敗退で、浦女の2011シーズンは終了しました。

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試合後、うなだれる選手たち。まあ、当然ですわな。しかし、そこで普通にヘラヘラしてないところは良し。悔しくなきゃね。
挨拶を陸上トラック付近で行おうとした試合に出ていたメンバーを山郷姐さんが促して、スタンドのすぐ近くまで来ての最後の挨拶。ベンチ外のヤナギや小金丸、田原など選手総出での挨拶となりました。
サポーターは概ね拍手で選手を迎えていましたが、その半分はこの試合にではなく、シーズン通しての闘いに拍手を送ったのではないかな? 浦女のサポーターは温かい人が多いと皮肉な目で見る人もいるみたいですが、シーズン最後に拍手できないようなチームではなかったと思いますけど、そんな見方も温いですかね。

最後に監督は、このチームはこれからもっと強くなる、来年は一つはタイトルを(全部だよと突っ込まれてましたがね)獲るので引き続き応援をとおっしゃっていましたが、伸びしろは確かに感じているし、才能ある選手がいることもわかってます。応援はしますよ、精一杯。

若いチームだからというのは言い訳にはならないよねえ。他のチームだって似たり寄ったりの状況なんだし。
ただ、この試合に顕著に現れていたけど、試合中にチームを落ち着かせる、叱咤できる選手は必要ですね。中堅選手はそろそろその辺頑張らないとね。そういうタイプじゃないのかもしれないけど、あなたたちがやらないと!ヤナギも山郷さんも、ピッチにいるとは限らないんだよ。「背中を見て」で通用するのは澤くらいなもんなんだから、声出して行こうよね。
といっても、澤選手はしっかりと声もだしていますけどね・・・orz

第33回全日本女子サッカー選手権大会 準々決勝
2011年12月23日(金祝)11:00・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

<試合結果>
アルビレックス新潟レディース1-0(前半0-0)浦和レッズレディース

得点者:83分川村(新潟)

メンバー
GK:池田
DF:土橋、矢野、堂園(87分竹山)、西田
MF:庭田、安田(72分岩倉)、岸川、柴田
FW:吉良、後藤(57分荒川)
SUB:山郷、藤田

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by lifewithreds | 2011-12-25 08:30 | 浦和レッズレディース

全女 3回戦vsFC高梁吉備国際大学

全日本女子サッカー選手権大会も3回戦から、浦和レッズレディースが登場。
なでしこリーグのチームは狭山(2回戦から参加)を除き、3回戦からの登場です。天皇杯の1回戦にJリーグチームが出ないのと同様ですね。

さて、この全女という大会は、浦女にとって2年連続決勝で涙を飲んでいる悔しい大会でもあります。
今年の元日にPK戦でアイナック神戸に敗れた悔しい記憶はまだ生々しく残っておりますよ。

ということで、今回こそという気持ちがサポーターにも、もちろんチームにもあるはずですが、この手の大会につきものと言えば、そう「ジャイアントキリング」ですよね。
カップ戦の醍醐味、当事者でなければそう言えます。今年に関して言えば、松本山雅。惜しくも横浜に敗れはしましたが、ここまでの闘いは見事でした。そんな松本は地域リーグ(4部)所属時代にJ1のチームを倒した事もあるそうですよ。詳しくは知りませんけど(棒

女子の選手権にも、ジャイキリはありまして昨年だとベレーザ(ちなみに主力が抜ける前ではなかったかね)が常盤木高に敗れるなんてこともありました。
今年はそれが浦女の番なのか・・・

3回戦の相手FC高梁吉備国際大学は、チャレンジリーグWEST(2部)に参戦初年度で優勝する強豪であります。最終節のスコアなど21−0というえげつないもの、格下というにはあまりにも強いですね。ここに負けてもジャイアントキリングでもないか・・・などと言ってはいられません。浦女は1部なでしこリーグのチーム。しかも、優勝目指そうってんですから、負ける訳には行きません。
という気持ちが逆に働いたのか、固い感じのまま試合に入りました。開始13分で吉備国際に先制されると、いっそう固くバタバタな展開に。
猛烈な吉備国際のプレスにたじたじとなり、パスミス連発、前にボールを運べない展開に。最終ラインでの球まわしも危うい感じ。心配しているとボールを奪われ追加点献上・・・目を疑いました。
しかし、その直後、リーグ後半線最大の立役者、後藤三知がやってくれましたよ。魂のゴールで1点返すと、なんとか浦女も攻撃に転じます。しかし、エンジンかかったのが遅すぎで1点ビハインドでハーフタイム。
前半も2トップの動き自体はそれほど悪くはなかったように見えました。あくまで前線での個々の動きですが。しかし、チームとしてはどうだったのか?中盤で負けているときにこれで良かったのだろうか?

後半開始とともに吉良OUT荒川IN。どこかのタイミングでサブの荒川、岩倉投入が来ると思ってはいましたが、早めに村松監督は動きました。
以前見たときに荒川、吉良の関係性が良かったので共存した姿を見たかったのですが、結果的にこの采配は当たりでしたね。
やはり荒川選手別格です。オーラ出ています、本当に。ボールの収まりどころができたおかげで、前半はさっぱりだったCMFの庭田選手がようやく前に出て来れました。正直、前に出て来れない庭田選手は変えてもやむ無しかなと思っていましたので。(今日のサブには変われる選手いませんでしたが・・・)
中央をガンちゃんに任せて、後藤三知が右サイドを突破、同点ゴールを叩き込みます。角度きついところからでしたが、良く決めてくれました。あそこでシュート選択できるのも素晴らしい成長の成果だよね。
その後、本日も走りまくった安田有希選手に代わり、岩倉選手投入。そして、その岩倉選手がビューティフルボレーで逆転ゴール!このところ、交代選手が見事に期待に応えてますよ。村松采配大当たり?

交代選手といえば、荒川選手もミドルシュートがバーに当たったこぼれ球をしっかり押し込み結果を出しました。ミドルシュートは多分岸川選手だったと思います。岸川選手はリーグでも惜しいシュートがけっこうあったのでそろそろゴールを期待してますぜ。

その後締めに吉備国際大学出身の西田選手を投入。きっちり後輩たちに厳しさを教えてあげましょうかって采配ですね。
最終的には1点返されてしまいましたが、なんとか4−3で勝利。準々決勝のアルビレックス新潟レディース戦に駒を進める事ができました。
配信映像では、わからなかった(倒れたところまでは写っていましたが、その後プレーが切れなかったためその後を確認できず)のですが、終盤斎藤あかね選手が負傷退場。交代枠使い切っていましたので10人で守りきったとの事でした。

トーナメント戦は勝利が全て。勝ち抜いたので良しとしましょう。ただし、接戦をものにできる強さは身に付いてきていますが、試合中にバタバタするところがしばしば見られるのが気になります。今日もそうですがこういう展開で激をとばすヤナギがいないことだってありますからね、もうちょっと落ち着かせることができる選手が出現しないとね。
ま、ともあれ次は熊谷。ホーム状態となるでしょう。国立目指そうね。

本日のポイント
吉備国際大学の多彩なチャント(種類大杉w)
いらっしゃいませ、成合さん。そのダンマクに薄毛注意報・・・?

そして、試合後、斎藤あかね選手は救急車で運ばれていったとのこと。ようやく右サイドバックの位置を確保しつつあったのに。大事に至らない事を祈るのみです。

<試合結果>
FC高梁吉備国際大学3-4(前半2-1)浦和レッズレディース

得点者:13分高野(吉備)、41・87分西川(吉備)、42・57分後藤、72分岩倉、74分荒川


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by lifewithreds | 2011-12-18 23:34 | 浦和レッズレディース

残念だけど、仕方が無い敗戦

浦女初のナックファイブスタジアムでのホームゲーム。
酷暑の中のデーゲーム、なでしこバブルの恩恵にはなかなか預かれないもんです。

皆さん期待の、丸山さんはベンチスタート。明らかに落胆しているお客様もちらほら。
チームはGK不足が深刻すぎる状況。山郷姐さんは骨折、マルは長期離脱、池田はユニバで離脱と3人いないという非常事態。高校三年生の田尻が、初登場。
DF陣、特に西田は、若いGKをフォローすべく奮闘していました。このところ、やや不安定な感じもあったように思えましたが、今回は絶対守るというような気持ちが出ていた気がします。いつもが気が入ってないわけじゃないですよ。いつもより、強く感じたということです。
しかし、前半0−0でやり過ごせたのが嘘のようなジェフLの攻撃。特に、5番はビジュアル的にも目立つ事この上無し。ゴール付近でのパスまわしも見事な連動、フィニッシュの部分でなんとか外してくれたのが幸いしました。

エンドが変わって後半、特に浦女が攻勢を強めたかというとそうでもないのが悲しいところ。しかし、吉良は強かった。65分に先制点を取りましたが、明らかに個人の力。寄せてくるディフェンスをはじき飛ばしての豪快なシュート。やはり、ゴール近くで吉良にいいボールが入れば決めてくれるんだよね。今日はこのまま行けるのかと思ったのですが・・・
しかし、10分後、ジェフLのコーナーキックが直接、ゴールインで同点。更に10分後、途中から出場のなでしこアイドル丸山さんの勝負強さを魅せてくれた逆転ゴール。
正直、今までカリーナさんに怖さを感じたことなかったんですけど・・・侮っていたわけではありませんが、なんかすみません。
その後、交代した柴田、後藤を中心とし、懸命に攻める浦女でしたが、それも実らず得点できないまま敗戦とあいなりました。

見た感じですが、得点した吉良を含めて、安田、後藤も柴田も個人としては素晴らしい攻撃力を持っていると思います。特に、安田は早く強い。最後のシュートだけが惜しかったというシーンも実際ありましたし。
ただ、チームとしての崩しは間違いなく千葉に軍配があがりました。ゴール付近で出しどころが無く、苦し紛れなパスを出しチャンスをつぶしてしまう浦和と、おそらく練習で徹底したのでしょうか、迷いなくパスを出し、走り込む千葉との差が最終的なスコアにでたということでしょうか。連動できたチームに勝負強いストライカーがいるんだからねえ。
浦女は男子チームの悪いところが似てたりもするのが気になるねえ。今までは、男子とは違うということが売りだったのにぃ。
ま、それはともかく、この暑さでは個人頼みは辛いですよ。サイドハーフの二人もヘロヘロでしたし、前線を走り回った安田も足がでなくなる状況でしたよ。もうちょっと、センターハーフの二人が攻守にバランスよくできればなあ。特に藤田は、もう少し攻撃に絡めるといいんだけど。もっとできる選手なのになあ。

観衆は、2,205人。浦女の試合としては、めちゃめちゃ多い訳では無かったです。実際、埼スタでの湯郷戦の方が多かったしね。酷暑のデーゲーム、トップの新潟戦に前泊で男子のサポ、大宮での開催ということが影響したのでしょうか。やはり、なでしこジャパンはアイナックとほぼイコールなんだな。あんな動員は他チームでは無理なのかねえ。まあ、あれだけ来たら運営が大変なことになるのは目に見えてますな。
ただ、初めてなでしこリーグを見に来たというお客さんが多かった事も事実。大宮グッズを身につけてやってくる非常識な思い切った人や、代表の青いグッズを身につけた人なんかもけっこう見かけました。なでしこアイドル丸山さんのゴールがあったんで満足いただけたかもしれませんが、本当はもっと浦女も魅せられるチームなんスよ。売店の捌きが悪くグダグダだったり、炎天下に屋根のあるスタンドを開放しなかったりと不満も感じたでしょうが、これに懲りずまた来て下さい。
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by lifewithreds | 2011-08-14 07:48 | 浦和レッズレディース

埼玉ダービー

さいたまダービーではなくて、埼玉ダービー。
来年は、なでしこでできるのですね。
2部のチャンピオンと1部のチャンピオン。負けられないね。

新聞記事で見てから、ちょっと気にしてました。
ダービーのとき以外は応援しようかな。
昇格おめでとうございます。
エルフェン狭山FC(http://www.as-elfen.or.jp/)
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by lifewithreds | 2009-11-02 23:51 | サッカー