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なでしこリーグ第9節 仙台戦

久々にブログ管理画面開いた…orz

放置している間に女子サッカー的にはアジアカップ優勝してたり、浦女がベレーザに快勝したり。
男子では、原口元気選手がドイツへ旅だったり、ワールドカップがはじまったりとフットボールなネタには困らないような出来事が目白押しでしたね。
あと、浦和レッズの映画公開とか、レッズレディースとユースの写真撮影やサインについてのクラブからのお知らせなどもありましたね。

とは言え、なるべくこの目で見たものについて書こうと思っているのでブログ更新には至らず…
元気最後のナビスコ杯@埼スタには行きましたが、多くの熱いファン・サポーターが想いを書いていましたのでね、弊ブログではいいかなと。

と言い訳の部終了。

で、久しぶりに現場へ。なでしこリーグレギュラーシリーズ第9節浦女対仙台女子の試合を観に駒場へ行ってきました。現地でも「ご無沙汰…」と言われましたが^^;
リーグ再開後、ベレーザ、ジェフと連勝し波に乗る浦女。特に近年苦手だったジェフに勝利出来たことは大きいという状況です。
けして圧倒して勝利できたわけではなさそうですが、勝ち切る強さを身につけつつあるのかなといった感じなのでしょうか。
今回の対戦相手の仙台レディースもジェフ同様に昨年苦汁をなめさせれらたチーム。ここは、勢いに乗って3連勝したいところです。

梅雨に入ってはいますが、試合当日は夏空。かなりの気温上昇が見込まれました。
毎度のこととは言え、13:00キックオフという過酷な環境です。選手たちは慣れていても辛いでしょうね。

J1リーグも中断中ですし、ワールドカップムードもあるため、クラブ側は満員予想だったようで、試合開始1時間以上前から「満員が予想されるため席詰めを!」というアナウンスを繰り返していました。
これは、結果的に2,300人程度の客入りだったため空振りに終わった感じですが、過剰に荷物置くのもどうかと思いますのでアナウンス自体は良かったのかなと思います。

最近のメンバーは良く把握していませんでしたが、藤田がベンチ入り。
ウォーミングアップでは彩乃の調子が良さそうに見えました。いいボールを左右の足で蹴っていましたな。

暑い日差しの中キックオフ。しかし、時折日陰になるなど観戦者的には楽なコンディションでしたが、プレーする方はね(;´Д`)

浦女のサイドバックが高めな位置をキープしていた印象。右も左もです。
これは乗松がCBに入った効果なのかな。
臼井は持ち味の鋭い突破を見せていましたし、彩乃も高い位置で奮闘していました。いましたが、臼井は追い込まれると弱さを見せ、彩乃も練習時ほどの精度は出せず…グヌヌ。

他の選手も疲労と暑さのせいか精彩を欠いたかなと。ちょっとちぐはぐなところも。今年のチームにはいい印象しかなかったから余計にそう感じたのかも。

そして、やられる時って何かそんな空気になるものですよね。危険だなこのCKと思った瞬間、山本選手に決められました。
仙台側からすれば、アウェイでいい時間帯に先制。サポもチームも盛り上がり、このまま行けると思っていただろうな。そんな空気感でした。
しかし、ここで切れないのが今年の浦女です。ゴール裏も失点で意気消沈するというより、まず一点という姿勢をすぐ打ち出せたのは良かったかな。
必死に点を取りに行き、終盤に値千金のキラキラゴール!難しい態勢でしたが、よく決めてくれました。ああいったゴールは吉良知夏の真骨頂なのかなと。前半の外しも、とりあえず挽回。
しかし、あえなく時間切れ。連勝を狙っていたチームとしては悔しいドローではありますね。

総評としては、劇的同点ゴールでなんとか勝ち点1をつないだ試合。とてもビリ
ビリしましたよ。
同点ゴール自体は素晴らしいものでしたが、出来れば劇的ではない状態でゴールしてね…楽に決めちゃおうよね。これは吉良選手だけに向けた言葉じゃないですよ。
しかし、暑い中最後まで走りきった選手の皆さんお疲れ様でした。
負けたくないという気持ちがすごく伝わってきたな。気持ちでなんとかしたチームには拍手です。賞賛に値する引き分け劇でした。
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プレナスなでしこリーグ2014レギュラーシリーズ第9節
2014年6月14日(土) 13時キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 1-1(前半0-0) ベガルタ仙台レディース
得点者:78分 山本りさ(仙台L)、90+2分 吉良知夏(浦和)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 平尾
DF 堂園(81分 石井)、乗松、高畑、臼井
MF 柴田、岸川(→81分 藤田)、猶本、加藤(→71分 大滝)
FW 吉良、後藤
SUB 田尻、坂本、齊藤、和田

観衆:2,313人


そうそう、この試合では両チームの『のんちゃん』が途中出場を果たしました。特に仙台の田原のぞみ選手の元気な姿を見れたのは嬉しかったなぁ。
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by lifewithreds | 2014-06-17 13:24 | 浦和レッズレディース

駒場開幕勝利 なでしこリーグ2014第3節埼玉戦

2連勝でホーム駒場に帰ってきた浦和レッズレディース。開幕戦でINACに劇的勝利をおさめてから勢いに乗っています。

ただ、そこで安心しきれないのが浦和ファンの悲しき性。好調な時こそ男女ともにどこか不安にかられるもの。今回の場合は、三知の出場停止や山郷さんの駒場凱旋あたりが不安材料でした。

試合に先駆けてU-17日本女子代表として出場した『FIFA U-17女子ワールドカップコスタリカ2014』で、初優勝を飾った浦和レッズレディースユース所属のGK松本真未子、DF遠藤 優、DF南 萌華、MF長野風花の4選手による優勝報告会が行われました。4人を代表してGKの松本選手がしっかりした挨拶を述べていました。立派な決意、しかと聞かせてもらいました。みんな昇格してくるのを楽しみにしていますよ。
しかし、年代別とはいえ世界一になった選手達を讃えるには、あまりにもあっさりとしたセレモニー。もっと何か方法がなかったのかなとさえ感じました。浦和の宝なんだけどな。

気を取り直して、試合のお話。細かいレポートなどは詳しく書かれたブログなども多いので、ざっくりとした感想をだらだら書きます。

女子チーム及び育成年代のチームの試合での横断幕やフラッグ禁止は解かれ、華やかな状態の駒場でホーム開幕を向かえることができたのは喜ばしいことでした。
いつもより多めの大旗。浦和の旗を堂々と振れる機会だから…ではないですよね。
ワタクシもゲーフラ持参でスタンドに。試合前の練習開始の際にいつものようにゲーフラを挙げると、ん?吉良選手がいない?
そう、後藤キャプテンが出場停止な上に、2トップのもう1人吉良選手が、なんと体調不良で欠場だったんですね。この時点では理由がわからず、怪我なのかと心配していましたが、前日の練習を見学したコールリーダーから怪我した様子はなかったと伺ったので、とりあえず一安心。

試合に先立ち、コールリーダーから浦和の現状を考え、ブーイングや野次の自粛のお願いあり。これは、開幕のINAC戦から続いているようです。
個人的にはもともと、なでしこリーグにはブーイングはそぐわないと思っていますので、大賛成です。ただ、野次ってのはどこまでが応援でどこからが野次なのか難しい部分もあります。今回は大差で勝利したため、穏やかなスタンドでしたが、これが拮抗していたり、負けていた場合にどのような雰囲気になるのか、多少の野次は出てくるのかもな…なんてことを思ったり。

スタメンのメンツを見た時は、大滝ワントップ、猶本トップ下の4-2-3-1かと思っていたのですが、試合が始まってみると、見事に予想ははずれ、大滝と柴田の2トップ。(柴田はやや下がり目ではありましたがね)4-4-2といえるような布陣。そして、この布陣が大当たりとなるとは…
体格の割にポストプレーよりもDFラインを抜け出して決めるのを得意とする大滝選手の近くに柴田選手を配置した訳ですが、これは見事なコンビ。特に大滝選手の2得点目は、2人の持ち味が上手く出せた素晴らしいゴールだったと思います。

柴田選手は吉良選手とのコンビネーションには定評がありますが、他の選手とだとなかなか上手く噛み合ない面も正直あった様に思います。
大滝選手は吉良選手に似た面もあるせいか、柴田選手との相性はバッチリなのではないかと感じました。しかも、これからさらに精度があがっていきそうな予感さえしました。

今季のレッズレディースは、中盤でのボール奪取がとてもうまく機能していますが、最終ラインも実に安定しています。この日は、臼井・高畑・乗松・堂園の4バックでしたが、半分は今季加入の選手たち。にもかかわらず、自然になじんでるという。臼井選手も前から在籍しているような感じで、スフィーダの時よりも持ち味出せているような気がしました。これは、旧知の高畑選手がいるからかもしれませんね。そして、何より乗松選手。新人とは思えない落ち着きっぷり。相手の荒川選手とのマッチアップでも一歩もひかないどころか、堂々と渡り合っていました。大物ですね。
大物と言えば、大滝選手に代わって入った清家選手。ご存知のとおり本来ユースの選手です。しかし、すごい貫禄。そしてFWに必要なハートを持った選手であることが伝わってきました。なでしこリーグの舞台にまったく臆さず、ゴールという結果まで出してしまいました。こちらも間違いなく大物です。
このように新戦力が早くも期待以上の働きを見せてくれているレッズレディースですが、一番気になったのが猶本選手の成長ぶり。
残念ながらゴールこそありませんでしたが、中盤で素晴らしいプレーを見せてくれていました。
相手CKの守備時には敵FWに身体をぶつけて守ったり、中盤での球際の攻防ではうまく身体を入れて奪ったりと激しいプレーが目立ちました。背番号8の前任者を思わせるプレーぶりです。そして、しっかりと走る。
浦女加入後、なかなか厳しい時期が続いていましたが、耐えて力をつけていたのでしょう。今年は花開きそうです。去年も起用していれば…との声もあるでしょうが、単に試合で使われるだけでは今のようなプレーは出来ていなかったかもしれません。しっかりと自分と向き合い、高めていった結果なのだと思います。思えば、後藤三知選手も出場機会のない時期にしっかりと自分と向き合い、現在のような頼れる選手に成長しました。今の猶本選手にも同じ匂いを感じます。このまま行けば、替えの効かない選手になるのではないでしょうか?

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なでしこリーグ2014レギュラーシリーズ 第3節 vs ASエルフェン埼玉
2014年4月13日(日) 13:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 5-0(前半2-0) ASエルフェン埼玉
(得点者)
16分:加藤千佳
35分:大滝麻未
50分:大滝麻未
76分:清家貴子
90+2分:齊藤あかね

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田
DF 堂園、乗松、高畑、臼井
MF 栗島(→58分 齊藤)、藤田、猶本、加藤(→79分 岸川)、柴田
FW 大滝(→71分 清家)
SUB 平尾、坂本、泊、和田

観衆:3,464人


終わってみれば5-0の大勝利。途中交代のあかねちゃんのだめ押しゴールまで見れるとは。
しかし、今季の浦女は良く走る。そして、燃料切れにならない。鍛えた結果ですね。

最後に感傷的かもしれませんが、試合終盤のPOU。声出しエリアの目の前はエルフェン側のゴールです。かつては自分を後押ししていたチャントを山郷さんはどんな気持ちで聞いていたのでしょうか。
ほんの少しだけ複雑な気持ちになりました。
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by lifewithreds | 2014-04-18 23:05 | 浦和レッズレディース

プレナスなでしこリーグ2014 浦和レッズレディースホーム開幕

ブログをしばらく放置している間に、浦和的には色々ありました。

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この写真は鳥栖戦の様子。結果的にゲーフラや横断幕のある最後の風景となりました(今のところではありますが)
埼スタでは南側の指定席が定位置なので、件の幕については、帰り道でのネット情報で知ることとなったのですが、この問題については多くの人も色々書いていますし、タイムリーではないので割愛しますが、一言で言えば、やはりやってはいけないことをやってしまったということにつきます。一度でもWe are REDS!コールをした人は全員、忘れてはいけないことでしょう。

で、その幕が撤去されていたであろう時間帯に、何も知らずに「なでしこリーグ2014レギュラーシリーズ第3節 vs ASエルフェン埼玉」浦女のホーム開幕戦のチケットを南広場で購入しました。
レディースの選手がチケット販売をしていたのですが、遠巻きに写真を撮る輩が多く、チケを購入する人が少ないというなんともモヤモヤな光景…
藤田選手からチケットを買いましたが、去年と比べて美白になっていたような気がしました。
この日、埼スタに浦女の選手が来ることは知っていたので、ラ・マンガ国際大会で活躍した吉良選手に一声かけようと南広場で探したところ、すぐに発見。リーグでもたくさん得点するようにと激励して、ゲーフラにサインをもらいました。一時期はこのゲーフラも挙げられないかという事態ではありましたが、幸いレディースの試合に関しては解禁されましたので、明日のホーム開幕には持って行く予定です。

ここで試合情報を

2014年4月13日(日) vs ASエルフェン埼玉
13:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
開場 11時30分
浦和レッズレディースを応援される方は、メインスタンドを開放いたしますので、2ゲートよりご入場ください。また、ビジターチームを応援される方は、ビジター側サイドスタンドを開放いたしますので、20ゲートよりご入場ください。

◆当日券 11時より、20ゲート付近チケット販売所で販売いたします。
全席自由席 高校生以上1,000円(中学生以下無料)/車椅子席1,000円(ヘルパー1名含む)
※スタジアムでの当日券販売は、混雑が予想されますので、前売券のご購入をおすすめいたします。前売券は、レッドボルテージ、レッズチケット、チケットぴあ各店舗、セブンイレブン、サークルK・サンクスにて当日まで販売しております。
※日本サッカー後援会、日本サッカー審判協会会員の方は、当日券販売所で会員証をご提示いただき、招待券をお受け取りの上、ご入場ください。

◆スタジアムへご来場の際は、公共の交通手段をご利用いただきますよう、お願い申し上げます。

◆喫煙所は、5ゲート・6ゲートの間付近に設置してあります。

◆2階コンコースにインフォメーションを設置しております。何かお困りの際は、インフォメーションへお立ち寄りください。

◆先着2500名様に、マッチデーニュースを配布いたします。

◆ハピネスプレゼント
レッズレディースの全ホームゲームで、選手のサインが入ったグッズを5人の方にプレゼントいたします。本日のゲームのハーフタイムに、サインを書いた選手とマッチデーニュースの最終ページの下部に記された番号を抽選で5つ読み上げますので、当選した方は、15時5分に、当選したマッチデーニュースを持って1ゲート付近特設ブースまでお越しください。
サインを書いた選手から直接グッズをプレゼントさせていただきます。ぜひ、お楽しみに。
※なお、マッチデーニュースの配布は先着2,500名様となっておりますので、あらかじめご了承ください。

◆「Player of the Match」表彰!
今シーズン、浦和レッズレディースがホームゲームで勝利した場合に、最も勝利に貢献した選手1名を、「Player of the Match」として表彰します。
「Player of the Match」に選ばれた選手には、レディースパートナーのエコ計画の協賛により、薬師温泉旅籠(やくしおんせんはたご)のペア宿泊券が贈呈されます。

◆『FIFA U-17女子ワールドカップコスタリカ2014』優勝報告会
U-17日本女子代表として出場した『FIFA U-17女子ワールドカップコスタリカ2014』(3月15日~4月4日)で、初優勝を飾った浦和レッズレディースユース所属のGK松本真未子、DF遠藤 優、DF南 萌華、MF長野風花の4選手による優勝報告会を行います。
時間:12:45~12:50(予定)
場所:浦和駒場スタジアムメインピッチ


◆レッズレディース前売券販売
浦和レッズレディースホームゲームの前売券を販売します。
時間:試合終了後30分
場所:チケット販売所
席種:自由席一般1,000円

◆浦和国際親善試合(特別協賛 サイデン化学)浦和レッズレディースvsバレンシアCFフェミニーノ戦の前売券を販売します。
時間:試合終了後30分
場所:チケット販売所
席種:自由席一般1,000円


開幕戦の注目ポイントは、久しぶりの埼玉ダービーということ。
というより、ずばり山郷姐さんとの対決!です。
我らが守護神山郷のぞみ選手が移籍し、早2年。ようやくリーグ戦で対戦できます。エルフェンは名称も変わりましたが、チーム自体が2年前とは随分変わっています。侮れない相手ではありますが、山郷選手からバッチリゴールを奪って恩返ししてあげるのが、後輩の務めということでぜひ頑張ってもらいたいところです。絶好調の猶本光選手、3試合連続ゴール狙って欲しいなあ。
ちょっと辛口かもしれませんが、猶本選手は、人気や話題性の割に駒場で躍動する姿を見た事がある人は少ないのではないでしょうか?どちらかというと悔し泣きの姿が印象に残ったりしてませんか?
もちろん、もともとポテンシャルは高い選手でしたが、試合に出れない間に努力したんだろうなと思わせるプレーぶりを今年は見せてくれています。ぜひ、目の前で本来の光っている猶本選手をご覧ください。
また、竹山裕子選手やガンちゃんとの再開も楽しみです。

試合以外でのイベントでは、『FIFA U-17女子ワールドカップコスタリカ2014』優勝報告会がおこなわれます。世界一になるという快挙を果たしたチームにレディースユースから4選手が参加していました。彼女達の今後に期待して、栄誉を称える拍手をみんなで贈りましょう。
それと、元浦女の選手である岩倉三恵選手が所属するレンシアCFフェミニーノとの試合のチケットも販売されます。楽しい試合になると思います。特にヤングなでしこ以降にレッズレディースファンになった方々には、一度岩倉選手のプレーを見て欲しいので、お勧めします。

選手達も開幕2連勝で波に乗ってホームに帰ってきています。多くのサポーターの声援と拍手で後押しをしたいです。
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by lifewithreds | 2014-04-12 12:30 | 浦和レッズレディース

なでしこリーグ2013シーズン終了

早いもので今年のなでしこリーグも終了しました。
浦女は無事に最終戦を勝利で飾ることができました。次に繋がるいい流れです。
なにせ去年は、降格決定チーム相手のアウェイ戦という同一シチュエーションで惨敗したものですからね'`,、('∀`) '`,、
本当に良かったと思いますよε-(´∀`*)ホッ

2013年11月10日(日)12:30キックオフ・高槻市萩谷総合運動公園サッカー場
スペランツァFC大阪高槻 0-2(前半0-1) 浦和レッズレディース

(得点者)
44分:後藤三知
83分:高畑志帆

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田咲紀子
DF 齊藤あかね、高畑志帆、坂本理保、和田奈央子(→85分 堂園彩乃)
MF 柴田華絵、藤田のぞみ、猶本光、加藤千佳(→80分 安田有希)
FW 吉良知夏(→75分 大滝麻未)、後藤三知
SUB 田尻有美、栗島朱里

観衆:767人

※プレナスなでしこリーグ2013は、勝ち点21、6勝3分9敗、得点23、失点26、得失点差-3で、6位の結果で終了しました。


降格危機にさらされた苦しいシーズンも終わってみれば、6位という結果に。
特に吉田監督就任以降の巻き返しの賜物ですね。
吉田監督には本当に感謝です。もともとの選手の力をうまく引き出してくれたというところでしょう。
ここから先は監督が目指すサッカーの色付けなんかがされていくのかな?
どのようなチームになるのかとても楽しみです。

なでしこリーグ順位表
( )内は勝ち点
1I神戸 (48)
2日テレ (38)
3湯郷ベル (34)
4伊賀FC (28)得失差3
5仙台L (28)得失差-1
6浦和 (21)得失差-3
7ジェフL (21)得失差-5
8新潟L (19)
9吉備国大(12)
10大阪高槻(4)


あらためて順位を見てみると、今シーズンは、INAC、ベレーザ、湯郷のリーグだったんね(´・ω・`)
そして、中位から下位はそれほど力の差はないリーグなんだなと感じます。
浦女も6位だけど千葉女と勝ち点は並んでるしね。
まあ、追いかける立場の方がのびのびやれるんでね、来季に向けポジティブに捉えたいところです。
※千葉方面からは、責任云々と聞こえてきますね…

今季、レッズレディースには皇后杯が残っています。一泡吹かせるチャンスがあるってのはいいね。
まず、埼玉までもどっておいでね。
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by lifewithreds | 2013-11-11 12:50 | 浦和レッズレディース

浦女なでしこリーグ残留決定! 第17節 伊賀戦

残留争いが熱いとか言いたかなかった。
できれば、縁のないシーズンを送りたかった。
しかし、今シーズンは本当に苦しい日々が続きました。

今シーズンから新監督→体調不良で代行に→正式に監督交代
と3人の指揮官に率いられた一年。
ベテラン・中堅が一気に抜けたから…若いチームだから…色々言われた一年。

確かに精神的支柱と成り得る選手がゴッソリいなくなってしまったのは事実。
もっと若いメンバーを起用していても順調なベレーザとはそこが一番違うのかもしれません。
でも、嘆いていても去った選手が戻ってくるわけもなく、チーム状態が良くなるわけでもありません。
浦女の選手たちも嘆いてばかりではありませんでした。
シーズン当初にはチームの精神的支柱はいなかったかもしれませんが、現段階では柱と成りつつある選手もいます。

その中のひとりはシーズン通して最前線で身体を張り続け、調子が悪い時でも終盤まで走り続けチームを鼓舞してきました。他の選手は、彼女の背中に何かを感じていた事だと思います。
その選手は、後藤三知。キャプテンという重圧と闘ってきた一年だったでしょう。
正直、シーズン当初にキャプテン就任が発表された時にはFWで得点しなければならないプレッシャーを背負っている真面目な彼女に更なる重圧を乗せることはどうなのかと思っていましたが杞憂でしたね。見事その重圧に打ち勝ってチームを引っ張っていってくれました。年間通してのMVPを1人選ぶなら三知以外にはいないかなと(≧∇≦)

ああ、まだ最終節高槻戦を残しているのにまとめモードになってしまった^^;

で、試合です。
今季素晴らしい闘いを続けてきた伊賀FC。機動力で挑んでくる浦女としてはちょっと苦手なタイプのチームです。
余談ですが、監督の浅野哲也さんは、かつて浦和レッズに在籍したこともある元日本代表選手でもあります。駒場が懐かしかったと仰っていたみたいですね。嬉しいものだな。

前節で仙台に4失点をくらい敗れた浦女。そのまま沈んでしまうのか…と思いきや、かなりの気迫を持ってゲームに入りました。
DFラインは左から堂園、坂本、高畑、斎藤。ガチにやるぜというパワフルな人選。中でもCBに戻った坂本選手は身体を張ったプレーが光りました。スマートなイメージを持っていたので、珍しいくらいだったなぁ。
中盤の底の岸川、藤田のコンビも球際激しく一歩も引きませんでした。
シンプルな展開を心がけていたようで、浦和の2トップが相手のDFラインの裏を狙う動きも多く、後藤、吉良のコンビネーションもまずまずでした。

前半は押し気味ながらも決定機を決めきれずスコアレス。ロスタイムはありませんでしたが、ロスタイムに失点したらどうしよう…とちょっと頭をよぎったのは内緒です(国立のトラウマが(´・ω・`)

後半も一進一退の展開から左サイドでのCK。
堂園のボールに高畑が合わせ待望の先制。このところセットプレーからしっかりと得点できているように思えます。
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以前の和田ちゃんのキックといい、点が入る時って匂いがするんですよね。この写真の直後に高畑のヘッドが炸裂!

そして、追加点は加藤千佳。前半に決定機を外していた千佳ちゃんは、サイドで仕掛け続け、守備にも奔走していました。得点シーンも倒れずにドリブルで推進し続け無人のゴールに流しこむ魂のゴールでした。
加藤選手は今年すごく成長した選手だと感じています。もともと得意なドリブルを活かしたサイドアタッカーではありましたが、ゴールへの執念や守備意識、周りとの連携がとても出来てきているように思えます。周りがずいぶん見えてきているのかな。リードしている試合での交代シーンでも時間を使うなど余裕が見えるなあ、インタビューの受け答えも含めて小柄な大物ッて感じですな(・∀・)

2点を奪った浦女は、最後まで集中力を切らさず完封勝ち。終盤もうちょっと試合運びをはっきりさせるとなお安心して見れたかも。

ホーム最終節だから、残留がかかっているから、前節悔しい思いをしたから…色々と理由はあるでしょうが選手たちの勝つんだという強い気持ちが見えた今季のベストゲームだったかと思います。もちろん反省点もありますが、それは伸びしろですからね。例えば後藤三知、吉良知夏の2トップのコンビなんかもっとあげられそうだし、リーグ屈指の強力FWになりそうだよね(夢想)
ただ、願わくば、尻に火がつく前にこういう試合を見せてくれたらなあ。懐古厨ではありませんけど、2009年頃の浦女は毎試合こんなテンションだったなとチラッと思ってみたりも。

2013年11月4日(月・祝)13:05キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 2-0(前半0-0) 伊賀フットボールクラブくノ一
(得点者)
55分:高畑志帆
63分:加藤千佳

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田
DF 齊藤、高畑、坂本、堂園
MF 柴田(→89分 安田)、岸川、藤田、加藤(→86分 和田)
FW 吉良(→78分 猶本)、後藤
SUB 田尻、大滝

観衆:1,770人


試合後の監督や後藤キャプテンの挨拶も良かった。特にキャプテンは苦しかったろうね。でも、君の姿は選手にもサポーターにもしっかり見えていて、気持ちは伝わっていますよ。そんな風に思えるホーム最終節でした。
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しかし、赤い猶本は久しぶりに見たな。青いのはテレビで見たけど。
相変わらずの人気ぶりはスゴいね。(嫌味じゃないよ)
ネット上では、性格悪いだの天狗になってるだの書かれたりしていますが、個人的には彼女の対応で嫌な思いをしたことは一度もないのです。なかなか出番もない中なのに、ファンにも丁寧に対応していると思うんだけどね。
まあ、現在のスタメンに食い込むのはちょっと大変かもしれないけど、いつまでもそんなこと言ってられないしね。
今回は高めの位置でプレーしていましたが、動きは悪くはない気がしました。
もう少し頑張ってアピールして試合に絡んでくれるといいですね。
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by lifewithreds | 2013-11-06 12:54 | 浦和レッズレディース

暮らしとレディオと残留争い

某ラジオ番組の投稿に弊ブログの名前が出たとのこと…
番組自体はココ最近iPhoneのアプリの不調のせいか聴くことができないのですが、投稿した方には心当たりが大いにありますw

その番組は、浦和サポにはおなじみの浦和区のミニFM「REDS WAVE」で平日夜7時から放送している浦和レッズの情報番組「You're The REDS」

REDS WAVEのHP
前に書いた記事のリンクを参考までに

水曜日を元浦和レッズレディースの木原梢さんとイケメン記者?の出口さんがお送りしています。
他の曜日はあまり聞いたことがないのですが、水曜日は浦女サポの皆さんからの投稿がとても多く、投稿者の顔さえ浮かんでくるほど…

どんな風に取り上げられたのかは怖くて聞けませんが、ラジオ経由でこのブログに来た方も本当にいるんでしょうかねー。大した内容のブログでないので恐縮です^^;

あ、パーソナリティのこずさんに敬意を払いまして、もうひとつ宣伝を。
木原さんは女の子向けのサッカースクール「モアスマイルズ」を運営されていまして、女子サッカーの普及に努められています。
ちなみに、サポートメンバーの面子は充実していまして、浦女ファンならグッとくるのではないでしょうか…
モアスマイルズのHP
前に書いた記事のリンクを参考までに

さて、なでしこリーグも残り3節を残すのみですが、すでに優勝はINAC神戸レオネッサと決まっていまして、目下熱いのが残留争い。
7位以下はなかなか混戦となっていまして、レッズレディースも残念ながら、その渦中にあります。

7位:浦和(勝ち点15) 残り試合:仙台(H)、伊賀(H)、高槻(A)
8位:新潟(勝ち点12) 残り試合:高槻(A)、千葉(H)、伊賀(A)
9位:吉備(勝ち点12) 残り試合:湯郷(A)、神戸(A)、日テレ(H)
10位:高槻(勝ち点3) 残り試合:新潟(H)、湯郷(H)、浦和(H)


どこにも残留のチャンスはあるのかな(入れ替え戦で勝てばですが・・・)
この組み合わせを見てみると、吉備国際大学はかなり厳しい相手が残っていますね。
現状で浦女は自動降格の10位はなくなったのですが、入れ替え戦の対象となる9位の可能性はあります。
他力でもなんでもとにかく残留する。まずはそこをクリアして皇后杯に臨みたいところです。

とあるブログを覗いてみたところ、チームが上向いているので残り2勝は不可能ではないという記事を見かけましたが、そんな甘くないんじゃないんかなと考えています。どこも難敵ですよ、はっきり言って。
去年の最終節だって最下位が決まっていた福岡にやられたりしてるんだから、のほほんと勝ち点計算はしてられる余裕はないよな。

チームが上向いているのは事実だし、選手のポテンシャルもあるとは思うけど…必死にやらんと、残り3試合で勝ち点0だっておかしくないよね。
という訳でチームの皆さん、頑張ってください!

ちなみに、チャレンジリーグから入れ替え戦に進出したのはスフィーダ世田谷FCと決まっていまして、第1戦は11月17日(日)味の素フィールド西が丘となっております。(時間は未定)
なお、この試合は有料試合で全席自由:一般1,000円、中・高校生500円となっています。
スフィーダ世田谷 川邊監督のブログ(入れ替え戦の記事)
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by lifewithreds | 2013-10-25 10:03 | なでしこリーグ

【テレビ観戦感想】浦女、INACアウェイ戦

どうみても、この2チームの間には、いかんともしがたい実力差があった。
実力差ってのは、単純な技術の差だけじゃないのは当然で、それはサッカーが技術だけで勝敗が決まるスポーツじゃないってことですよね。

技術面でいえば、例えば浦女の和田奈央子選手。前節でCKでアシストを決めた彼女ですが、この試合でも何本か非常に良いキックを見せていました。技術的にはたいへん素晴らしいものを持っている選手です。
でも、現時点で相手の同ポジションの近賀ゆかり選手に勝てているかというと、そうとは言えないのが事実。
とりわけ一番大きな差は「経験」。大舞台、大きな怪我からの復帰などという経験が得た選手としての幅が大きく違います。

和田選手のみならず、浦女にも世代別代表で活躍している有望な選手は多く、経験も積んでレベルアップを確実にしている途中ですが、今回の相手は、ワールドカップ、オリンピックの修羅場をくぐってきた猛者の集まりです。
INAC神戸の三連覇は伊達じゃないし、日本を代表する選手たちのクオリティは半端じゃない。
解説の高倉さんも言っていたとおり、INACはいくつかある選択肢から選んで攻撃を組み立てられる。浦和は狙った一つの方法しかできない。
チームの成熟度から言っても、これは確かにそのとおりです。
浦女に関していえば、そのチームとしての狙いを明確に表現できるようにようやくなってきたところが現状ですから。大きな進歩の途中にあると言えますが、日本一のチームと比べればクオリティが一段も二段も劣るのは否めないよね…まだ、複数の選択肢を持ち、相手を揺さぶる余裕は無いです。

ただ、サッカーって「技術」、「経験」だけでもないんですよ。だから時折ジャイアントキリングが起きるんでしょ。
見えないけど「気持ち」の強さが大きく左右するスポーツだと思っています。
強いチームでも、慢心、油断があったらどうなるか?弱いチームでも、死ぬ気でやればどうなるか?
勝敗のうちのほんの数%かも知れませんが、影響はあるはずです。
ま、弱くて結果の出ていないチームに気持ちを強く持てという事自体、なかなか難しいことではあると思いますが・・・

で、今回の試合ですが、残留争いの渦中にあるチームが、日本一のチームから勝ち点取ろうと本気で闘っていたように見えました。テレビ中継の画面からでもひしひしと伝わってきた。
局面、局面で差を見せつけられるシーンも多くあったけど、そこで諦めているシーンはなかった。
CBの彩乃が終盤に前線でシュート打ちに行っているシーンに象徴されるように、最後までゴールを狙う気迫はどの選手からも感じられた。

だから、悔しい。INAC相手だから、日本一のチーム相手だから仕方ないとは思えない。
もしかしたら、チームが今年初めのままだったら、悔しいとすら思えなかったかもしれないな。
選手みんなは良く頑張ったよ。立派に闘ってくれたと思う。
でも、それでも今回は差を埋められなかった。
だからみんな、この悔しさを忘れないで。
今季の残留だけがサッカー人生の目標じゃないはず。上のレベルを目指すためにも、よくやったよねだけで終わらせないで欲しいと切に願います。もっとやれる選手たちだからね。

2013年10月19日(土)13:02キックオフ・ノエビアスタジアム神戸
INAC神戸レオネッサ 2-1(前半2-1) 浦和レッズレディース
得点者
3分:吉良知夏(浦女)
20分:ゴーベル・ヤネズ(I神戸)
21分:髙瀬愛実(I神戸)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田
DF 和田、高畑、堂園、坂本
MF 柴田、岸川、藤田(→79分 大滝)、加藤(→86分 安田)
FW 吉良(→79分 齊藤)、後藤
SUB 田尻、石井

観衆:3,418人


そういえば、テレビ解説の高倉麻子さんは、けっこう手厳しいことも言ってました。
たとえば、ヤネズと彩乃の競り合いのシーン。彩乃が当たりに負けて倒れてしまったのですが(その後すぐに立ち上がり追いかけましたが)その瞬間「堂園はここで倒れているようじゃ、上に行けない」という趣旨のコメントを言いました。浦女ファンからすれば、ムカッとする物言いです。
でもね、冷静に考えれば、「乗り越えて一段上のレベルに行け」という言葉であり、それができる選手だと評価されてもいるんじゃなかろうかと。
なかなか、選手に厳しい言葉はかけづらいけど、監督やコーチ陣は愛のある苦言をすることも必要なんだろうなと思った次第です。
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by lifewithreds | 2013-10-20 09:58 | 浦和レッズレディース

今季初の連勝! なでしこリーグ 第14節 vsアルビレックス新潟レディース

今季初の連勝だそうで。
引き分けがあったりしたので、連勝はなかったんですね。
リーグ残り5試合にして、ようやく初連勝。スロースターターにも程があるという・・・

今シーズンはまさに紆余曲折のシーズン。迷いに迷って現在に至るというわけです。
吉田監督が就任し、チームに闘う意識と自信を植え付けているとは思いながらも、そう簡単にいくものだろうかとも思っていました。1回の勝利で浮かれすぎてもいけないしね。

湯郷、吉備国際に勝ち、ベレーザと引き分けましたが、苦手なタイプの新潟相手にどう闘っていくのか?
これが非常に重要だと感じていました。本当にチームが「変わった」と言えるのか?真価を問われる一戦だなと。
もちろん、勝ち点で並ぶ直接のライバルでもありますし、相手のGK小金丸選手は、元浦女。燃えていないはずはない。
浦和、新潟の両チームにとって、負けられない重要な闘いでもあります。
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スタメンには東アジア帰りの吉良の名前が((((;゚Д゚)))))))まさか強行出場するとは。
右サイドバックにはこのところと同様に坂本選手が入りました。

新潟は新加入のティファニーがFWで出場。どんな選手なのか?怖いなぁ。
そして、GKは小金丸選手。マルお帰り!選手紹介の時には大きな拍手で迎えられていました。浦和在籍時の彼女の姿を知っていれば、この大きな拍手も納得です。

試合の入りかたは、そんなに悪くなかった浦女ですが、先制点は新潟に。ティファニーの力強いシュートが決まりました。
嫌な流れとなってしまうのか…と思いきや、チームの心はこれっぽっちも折れていませんでした。まずは、追いつくことを目指し必死にプレー。
強行出場の吉良もボールを受けに頻繁に下がってきて起点となる動きを見せ、前線からチェイシングにも力が入っていました。東アジア大会で厳しい闘いを経験してきたことが、とてもプラスになっているように見えました。勝ちたいってのはどういうことなのかを身体から滲み出させているようでした。
そんな想いが実ったのか、前半終了直前に吉良→三知→加藤にわたり同点ゴールに。
とてもいい形でハーフタイムにはいることができました。

後半開始時はメンバー変更無し。
次の一点が欲しい両チームの闘いは激しい場面も出てきました。
判定に異議をつけたとして吉良にイエローカードが出され、同様に小金丸にもイエローが出ました。吉良のケースは長い時間審判とやり取りしていましたので仕方ないのかなと思いますが、小金丸の場合は近付いてくる段階てすでに審判がカードを手にしていたように見えましたので、それはちょっと早過ぎない?と感じましたよ。カード出さないでコントロールして欲しかったところです。

両チーム待望の2点目は、セットプレーから。浦和のコーナーキック。和田が蹴ったボールを堂園が頭で合わせて見事なゴールを決めました。
飛び込んだ彩乃も素晴らしかったのですが、蹴った和田ちゃんのボールがとても良かった。質の高いキックでした。練習の賜物なんだろうな。

リードした浦女は10分後に吉良にかえて石井を投入。なんと5-4-1にして守り切るというメッセージ付の交代策。
終了間際には運度量の多かった加藤から安田。ロスタイムには柴田から泊と。
吉田監督はきっちり交代枠を利用できるタイプなのね、やはり。
このところの浦女の監督さんと違った持ち味ですね。

と言う訳で逃げ切り成功。めでたしめでたし。

2013年10月13日(日)13:04キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 2-1(前半1-1) アルビレックス新潟レディース

得点者
26分:ティファニー マッカーティー(新潟L)
45分:加藤千佳(浦和)
69分:堂園彩乃(浦和)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田
DF 坂本、高畑、堂園、和田
MF 柴田(→90+2分 泊)、岸川、藤田、加藤(→88分 安田)
FW 吉良(→79分 石井)、後藤
SUB 田尻、大滝

観衆:1,874人

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この試合は、カトチカがヒロインインタビューでも言っていましたが、
「先制されても逆転できるってことを見せることができた」
これにつきます。
先制されると、どう攻撃して良いのかわからずオロオロしているように見えたチームが、球際でも一歩引いてしまうように見えていたチームが…
そんなチームが、先制されても諦めず、慌てずやり切りました。選手たちにとって大きな自信になったのは間違いないことでしょう。単なる残留に向けてというだけでなくね、一歩成長することができたのではないでしょうか。

ただし、ティファニーが思ったより怖くなかったとか、以前と比べて新潟の圧力が弱まってるようなところもあるなど割り引いて考慮すべき点もありましたので、この勝利で油断はしないようにしたいものです。

次は優勝が決まったINAC神戸レオネッサとアウェイ神戸での闘いです。
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by lifewithreds | 2013-10-14 18:28 | 浦和レッズレディース

暮らしとなつき 湯郷戦 試合以外に色々と

朝から豪雨だった9月15日。午前中に予定されていた埼玉県女子リーグの浦和レッズレディースジュニアユース vs 大宮FCエンジェルス05は、荒天のため中止に…
しかし、ジュニアユースやユースの選手たちはお休みしてたのかというと、そうではなく、午後のなでしこリーグの開催のために駒場を使える状態にするために一生懸命作業をしてくれていたとのこと。ありがとう。みんなが憧れられるようなトップチームでいて欲しいね。
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サポーターグループの人たち作成の、チャントの歌詞カード。チャントやコールが増えるたびにバージョンアップしていますよ。おつかれさまです。
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決勝点だった千佳ちゃんのヒロインインタビュー…千佳ワールド炸裂。グダグダというかフワフワしたままとは斬新な(*_*) 反則ですね(〃∇〃)
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そして、ゴール裏でスピーチする(させられる)岸川さん。
すごく姿勢がいいのが気になったけど、いきなり呼ばれりゃ緊張しますわな。
これから活躍し続けると、この機会も増えるから、もっとリラックスした表情見せてくれるかもね。
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by lifewithreds | 2013-09-18 13:01 | 浦和レッズレディース

久しぶりの勝ち点3は重いよ なでしこリーグ第11節 湯郷ベル戦

まあ、勝ったの自体も久しぶりのことですが、フットボールらしい試合を見たのも久しぶりという感想。
タイムアップの笛がなったとき、キャプテン三知がガッツポーズをしました。その後、泣いていたように見えたけど、見ている方も泣けたよ。勝ちたかったよなあ、そりゃあ。
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2013年9月15日(日) 14:00キックオフ・浦和駒場スタジアム

浦和レッズレディース 3-2(前半2-1) 岡山湯郷Belle

(得点者)
7分:加戸由佳(岡山湯郷)
34分:岸川奈津希(浦和)
41分:吉良知夏(浦和)
56分:加藤千佳(浦和)
65分:中川千尋(岡山湯郷)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田
DF 和田、高畑、堂園、齊藤
MF 柴田(→90+2分 坂本)、岸川、藤田、加藤(→90分 栗島)
FW 吉良(→75分 安田)、後藤
SUB 田尻、泊

観衆:1,282人


今までとの違いは、選手の距離感。監督からも試合中に随分と指示が出ていたのこと。
FWが前線で孤軍奮闘という場面もなく、得点の匂いを感じることのできるゲームでした。
自分の役割を全うしたうえで、互いが互いを助け合うというプレーが随所に見られたことは単純に嬉しい事。
そう、こういう闘い方をしてたんだよ浦女は!
浦和のゴール3つとも、このところ無かった形です。(3列目の選手が飛び込んでゴールなんていつ以来?)
しかし、特に喜ばしいのが、3点目の千佳のゴール。多くの選手が絡んだ末に、左サイドから中央に入ってきてのゴール。バラバラにポジショニングしていた時には産まれなかったであろうゴールでしたねえ(^^♪

試合後の監督のインタビューでも仰っていましたが、「自信」がもう一つのキーワードかなと。
この試合も、立ち上がり優勢かに見えた浦女が、湯郷に先制されてしまい、このところの展開ではそのまま足が止まり、中途半端なプレーに終始してしまうのがパターンでしたが、今回は違いました。
追加点を恐れて引くのではなく、必死に追いつこうとするプレーが随所に見られました。
球際の競り合いでも、自信を持ってトライしているように見えたな。

強いチームになれたかというと、まだまだなわけで。監督交替直後のゲームでモチベーションが高かったことや、湯郷が割とお付き合いしてくれる芸風のチームだということも有り、浦女の良さが発揮できましたが、新潟とか伊賀みたいなガツガツ系(苦手ですよねー)と当たった時にどれだけやれるのかが楽しみです。

残留が至上命題の現状では、吉備国、高槻との直接対決を制すれば良いのではありますが、これからにつなげることを考えたら、全部勝つくらいの意気込みでリーグ残り試合に臨んでほしいし、サポーターも後押ししてあげないといけないと思っています。
今回の勝ち点3の重さを忘れずにね。

最後にミーハー的なことを言えば、躍動する吉良知夏を見ることができるのは幸せなこと。もっと見ている人を虜にするプレーができるはずなので、超期待。怪我しないでね!
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by lifewithreds | 2013-09-17 12:15 | 浦和レッズレディース