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サッカー選手を続けること

10月11日に大原で浦和レッズとVONDS市原の練習試合がありました。
VONDS市原は関東サッカーリーグ1部で闘うチームです。
結果は2試合合計で16-2でレッズの圧勝。さすがにトップリーグの首位のチームです。
この試合に関するエルゴラの記事によると、収穫として、山田直輝やマルシオの復調が挙げられていました。
そして、その記事の選手コメント欄にVONDS市原の坂本選手のコメントが掲載されていました。「大原でサッカーをするのは久しぶり」だと。
坂本和哉選手は、2006年から2008年に浦和に所属していたディフェンダーです。当時の写真は少年っぽいかわいい印象だったことを思い出します。

今は病院の総務部門で働きながら、サッカーを続けているとのこと。
当たり前ですが、競技としてサッカーをしている選手のうち、プロ選手はほんの一握り。その中で試合に出場できる選手は更にわずかな人だけ。まさに選ばれし者達なんだな。

よくサッカーを続けていれば、また会えるみたいなことをいいますが、再会のパターンも様々。同じカテゴリーのライバルチームの一員としてスポットライトのあたる埼スタでの再会もあれば、大原での再会もある。

短いコメントだけでは、坂本選手の本当の気持ちは推し量れませんが、多くの感情が渦巻いたであろうことだけは察することができます。

ファン・サポーターからすれば、サッカー選手を続けてくれてありがとう。としか言えません。こういった選手達がトップリーグを目指して支えているのが、日本のサッカー界なんだなと改めて。

美しい応援とかグダグダ言わずに、身近なサッカー見てみたらどうですか?(誰にともなく
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# by lifewithreds | 2014-10-16 12:11 | サッカー

【観戦記録】エキシビションマッチ フウガドールすみだレディース vs バルドラール浦安 ラス・ボニータス

1週間前の記録ですが・・・
Fリーグ第15節 フウガドールすみだvsバルドラール浦安戦(墨田総合体育館)の試合の前に、エキシビジョンマッチとして両クラブの女子チームの試合が組まれるとのことで観に行ってきました。
もともとフウガの試合を観に行く予定でしたので、2つ観れてラッキーだなと。

まず、ホームのフウガドールすみだレディース(以下、フウガ)は東京都女子フットサル1部リーグ所属のチーム。試合日現在リーグ3位のようです。対してバルドラール浦安 ラス・ボニータス(以下、ラスボニ)は、一つ上のカテゴリーである関東女子フットサルリーグの所属で、試合日現在全勝の首位のチーム。全国リーグのない女子フットサルにおいては全国レベルの強豪チームと言えます。
厳密には全国大会とは言えませんが、地域リーグのトップが集まる「2014年地域女子リーグカップ」で初代女王にも輝いたチームです。

翌日の9月28日に関東女子リーグの試合(しかも同じく全勝で首位タイのSAICOLOとの大一番)を控えているラスボニがどこまで本気でやってくるのか興味がありました。

試合は、ランニングタイムの15分ハーフ。リーグ戦とは違います。
始まってみると、当初の予想通り攻めるラスボニ、守るフウガという展開に。ラスボニはかなり前掛かりとなり攻めたてますが、フウガのディフェンスが頑張り、ゴレイロのナイスセーブもあってゴールを割らせません。が、攻撃にシフトすることがなかなか出来ない。なんとかマイボールに出来ても、焦ってしまうのか中盤でロストすること多数。
一方のラスボニも攻めたてているものの、フィニッシュが決まらないのと、今ひとつ連動性を感じないというか。エキシビジョンマッチだからか、リーグ戦でのプレーとは少し違うような感じを受けました。かと言って手を抜いている訳ではないのです。
スコアレスのまま後半に突入。攻めと守りの構図は変わらないのですが、徐々にフウガに落ち着きが見られる様になってきました。前半は中盤でロストしたのが相手ゴール前までボールを運ぶことができるようになってきました。いくつか得点のチャンスもありましたが、ラスボニのディフェンス、ゴレイロに阻まれて得点ならず。
ランニングタイムの15分はあっという間に過ぎてしまいスコアレスドローで試合終了。しかし、両チームとも最後の1秒までゴールを狙い続けるという引き締まった試合でした。

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9月27日(土) 15:15キックオフ
フウガドールすみだレディース 0−0 バルドラール浦安 ラス・ボニータス


久しぶりにプレーを観ましたが、ラスボニ7番の高橋麻衣子選手のプレーは相変わらず素晴らしいと感じました。
最後尾からのラン。素早い切り替え。献身的にチームのバランスを取りつつ、シュートチャンスには必ず打つ。全体的なレベルが高い。本当に良い選手だ。以前よりもゴールへの意識が高まった様に思えます。
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# by lifewithreds | 2014-10-04 15:00 | フットサル

SAICOLO全国大会出場ならず

暮らしとレッズとか銘打ちながら、浦和の記事がこのところないブログです。こんにちは。
そもそも、更新自体とんとご無沙汰でした。

一応、現地観戦した感想などを書こうかなと思ってるブログですので8、9月はリーグ広島と柏戦のみの参加だったのでね。なら、その試合のこと書けよとお思いでしょうが、暑いせいですかね、書かないうちにタイミングを逸してしまいました。
でも、その2試合は面白かったです。以上、感想でした。

で、タイトルの「SAICOLO全国大会出場ならず」ですが、9月20日、21日に第11回全日本女子フットサル選手権関東大会が千葉ポートアリーナで開催されました。
この大会を観に行くことができませんでしたが(柏戦とかぶっていたので)、以前の記事で、埼玉代表としてSAICOLOが出場すると書きましたので結果だけお伝えします。

この大会は各都県の代表12チームを4グループにわけて、各グループ内総当たりで1位になったチームが全国大会出場権を得られるというものです。
SAICOLOは埼玉県第2代表としてDグループに振り分けられました。
このDグループが、Bardral浦安Las Bonitas、Amaralo/峰FCという強豪のいる死のグループでしてね。特に浦安は今季の関東リーグでSAICOLOとともに無敗をほこる関東屈指の強豪です。
で、結果ですが
<Dグループ>
Bardral浦安Las Bonitas 2-0 SAICOLO
Bardral浦安Las Bonitas 3-2 Amaralo/峰FC
SAICOLO 1-4 Amaralo/峰FC

※Bardral浦安Las Bonitas(千葉県1位)が11年連続11回目の全国大会出場!

残念ながら、SAICOLOは全敗で関東大会を終了。全国行きは叶いませんでした。
その他の全国大会出場チームは、Shoot anilla(神奈川県)、Aventura Kawaguchi(埼玉県第1代表)、VEEX TOKYO Ladies(東京都1位)
3チームが関東リーグ所属という順当な結果。VEEXだけが東京都リーグのチームですが、このチームはもともとFUNレディースという関東リーグの超強豪ですので実力通りの結果ですね。

負け惜しみのようですが、埼玉県の第1、第2代表の決め方に不満があります。県の大会で直接対決の上で1位、2位を決めた訳ではなく、トーナメントのヤマで順位がつけられたようです。SAICOLOがもし1位だったら・・・とは思いますが、やめましょう。
Aventura Kawaguchiは埼玉代表として、全国大会で頑張ってきてください!

で、SAICOLOも立ち止まっていられません。なんとすぐに浦安に対するリベンジの機会が!
【9/28(日)】▽関東女子フットサルリーグ第6節
春日部ウィングハット(埼玉県春日部市)
11:00 Bardral浦安Las Bonitas vs SAICOLO

リーグ全勝同士の熱いカードです。観戦無料ですので、都合のつく方はぜひ!(要室内履きです)

他に下記の3試合もあります。真夏じゃないので、体育館での観戦もしやすいと思いますよ。
12:50 Forest ANNEX vs FFC Estrela NOVO川口
12:40 Aventura Kawaguchi vs CAFURINGA BOYS東久留米
16:30 ceu paleta A&S vs Shoot anilla

それでは、SAICOLO OLE! 頑張れー
でも、外せない用事があって観戦行けないんです。とほほ。
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# by lifewithreds | 2014-09-26 17:04 | フットサル

名古屋オーシャンズがアジアチャンピオンに!

フットサルのアジアクラブ最強チームを決める大会、AFCフットサルクラブ選手権中国2014が、8月24日から30日の間、中国の成都で開催され、日本から出場した名古屋オーシャンズが決勝戦で前回王者のチョンブリ・ブルーウェーブ(タイ)に勝利し、2011年以来3年ぶり2度目の優勝を果たしました。
なお、同一クラブでの複数回優勝は、大会初の記録となるそうです。

8月30日(土)19:00キックオフ(日本時間:20時キックオフ)
名古屋オーシャンズ(日本) 5-4(前半1-2、後半3-2、延長前半0-0、延長後半1-0)チョンブリ・ブルーウェーブ(タイ)


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また、大会最優秀選手には5得点を挙げ大会得点王(名古屋の北原亘選手、シンビーニャ選手など5選手も5得点)にも輝いた名古屋の森岡薫選手が選ばれました。おめでとうございます。

しかし、アジアチャンピオンに輝いたとは言え、一般的な盛り上がリは今ひとつなのは寂しい。Jリーグも露出が少ないけど、Fリーグはもっとですもんね(´・ω・`)
ちなみにニワカな知識でしかありませんが、名古屋オーシャンズというチームは、日本で唯一のプロフットサルチーム(だったはず)で、Fリーグがスタートしてから7連覇している強豪チームです。

残念ながら、サッカーのACLでは最近なかなかJリーグ勢が勝ててません…サッカーの方もアジアチャンピオンを取ってもらいたいもんです。サッカー、フットサル併せてフットボール界を盛り上げて欲しいもんね。
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# by lifewithreds | 2014-09-02 10:51 | フットサル

SAICOLO関東大会へ!全日本女子フットサル選手権埼玉県大会(2日目)

全日本女子フットサル選手権埼玉県大会2日目です。

前日の予選リーグをAグループ1位で通過したSAICOLOは、ワイルドカードで上がってきたグランデと埼玉県代表の座をかけて争います。

前日の反省を踏まえて、ウチワを持って会場入りしましたが、日曜日の方がより暑かった(-д-)
外は台風の影響で大雨です。体育館の屋根に当たる雨音が響く会場。
午後から男子の試合もあるようで、出場チームの男子選手やスタッフが観客席にいたので、予選リーグと比べるとそれなりに席は埋まっていました。

予選リーグの時はまったく応援ムードも無かったので決勝を少し盛り上げようとゲーフラ風の応援ボード的なものを作って持って行きました。ペナペナの紙ですが、室内競技なら雨風関係ないのでOK。
会場に着いてみるといつも出ているチームの横断幕が貼られたのでゲーフラなしでも良かったかもと思いつつ、せっかくなのでウォーミングアップ開始時に掲げてみました。選手のうち何人かは気づいてくれたかな?
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ふと練習を見ると、北本綾子選手が今日はいます。鴨川専任ってわけじゃないんだね。しかし、外でやってる人は色が黒い(゚д゚)!

試合内容は、圧倒的な戦力を誇るSAICOLOが攻め立てる展開。SAICOLOは攻守の切り替えも早く、つけいる隙を与えません。しかも、味方に要求するレベルも高くピリピリしたムードを産みだしていました。

しかし、考えてみると競技は違えど日本のトップリーグのなでしこリーグで活躍していた選手たち、代表経験者のスキル・経験値は恐ろしく高いなと改めて感じました。プレスも物ともせず簡単にボールをつないでいましたが、普通はできないことです。特に、高橋・木原・堀田・北本セットの連携の凄さは一見の価値ありです。パスミスかと思いきや、ブラインドから走りこんできてたりと見ていて面白い。
観客席には、試合待ちの男子選手もいたのですが、彩子さんのボレーに「よく合わせられるなー」とか「6と12のボール扱いが上手い」とか、「男子なみ」といった声が聞こえてきました。

久しぶりに観たSAICOLOは以前よりサッカースタイルが薄れてきているような気がしました。時折動きやボールの持ち方がサッカーなんですが、フットサルスタイルの動きもすっかり板についています。
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最終的にvsグランデは、15-1でSAICOLOの圧勝に終わりました。なんとFP全員得点でした。大きく差がついてしまった試合ではありましたが、最後まで楽しく観ることができました。その理由は、何点取っても更に攻撃的に行き、切り替えも早く守備していたSAICOLOと大量リードされながらも、最後まで試合を捨てるような態度を見せなかったグランデの選手たちの姿勢です。グランデが1点返した時は体育館が湧きました。
グランデは交代選手も少なく、もしかすると本職のゴレイロがいなかったような感じでしたが、とても頑張っていました。勝負事なので頑張ったからって評価するのはおかしいという向きもあろうかとは思いますが、試合を壊さなかったこの姿勢は賞賛に値すると思います。

この結果、SAICOLOは埼玉県第2代表として全日本女子フットサル選手権関東大会に進むことになりました。
全日本女子フットサル選手権関東大会は、9月20日、21日に千葉のポートアリーナで行われます。
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もう一つの代表枠は、FFC Estrela川口を3-2で下したAventura川口に決まりました。(川口ダービーか!)
関東リーグ組同士の対戦は熱く、延長戦での決着となりました。蒸し風呂のような暑さの中、最後の最後までどちらが勝ってもおかしくないような試合でした。Aventuraの気持ちがやや上回っていたのかもしれません。「精神論では勝てないよ」とよく言われますけど、こういった試合を目の当たりにすると、メンタルの影響はとても大きいと思うんですがね。たぶん、テレビとかネット、雑誌で試合結果見てるだけだと伝わりにくいとこなんでしょうね。

では、埼玉県大会の結果です
http://saitama-futsal.com/saitama-result/saitama-result-index.html#zenjyo

2日間でSAICOLOの強さを見せつけられましたが、関東ではなかなかそうもいかないのも現実。
客席での男子選手たちも「このレベルでも関東では勝てないなんて…」と思わず漏らしていましたが、バルドラール浦安ラスボニータスの壁は確かに高いなあ。
でも、今大会の集中力、攻撃力で関東でも攻め勝って欲しいぞ。SAICOLO頑張れ!
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# by lifewithreds | 2014-08-13 15:13 | フットサル