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【観戦記】第29節甲府戦 悔しいです…スコアレスドロー

水曜、埼スタ、熱い!とはいかないような冷たい雨の夜。
ビール半額ではありましたが、なかなか進まないという。この時期のナイトゲームでは致し方ないかと。

出場停止の宇賀神選手に変わって梅崎選手が左WBでスタメン入り。得意のドリブルでの仕掛けを期待されていたのでしょうが…結果としてマッチアップした甲府の11番ジウシーニョ選手に完全に封じられ、前半で警告も受けてしまいます。
WBが封じられた状況では、その後ろの槙野選手の攻撃も単発にならざるを得ず、迫力不足は否めません。

甲府は5バックでスペースを埋め、なかなか浦和の攻撃陣を自由にしてくれません。
城福監督はFC東京を率いていた頃、5バック気味の浦和に対して「あんなのはサッカーじゃない」「アンチフットボールに負けた」と何度も仰っておられましたが、趣旨替えなさったのですね。これも残留のためなのはわかるけど、散々吹いておいてそりゃないぜセニョリータ。

前半はほとんど良い所もなくハーフタイムへ

後半に梅崎選手と交代で入った関口選手はキレキレのプレーで甲府守備陣を翻弄。スタンドを大いに沸かせますが、残念ながら得点には至らず…グヌヌ。しかし、膠着した試合の中での明るい光となりました。なかなかスタメン起用も出場機会も少ない中、しっかりとトレーニングを積んでいる様子。鹿島戦では、平川を休ませて、ウガとクニのサイド起用もありじゃないかな。

甲府のGK荻選手も数度にわたって好セーブを見せたこともあり、結局ゴールを割ることはできませんでしたが、スタンド全体からの「ララ浦和」のチャントをバックに、最後まで猛攻を仕掛け続けた浦和の選手たちには拍手を送りました。

もちろん下位のチームを攻めあぐねての無得点。首位のチームとして、優勝を狙うチームとしてお粗末だったかもしれない。でも、闘いぬいた浦和の選手たちを見れて、今日埼スタに来て良かったと思えました。気持ちだけでは勝てないのはわかるけど、選手たちの気持ちが見えるのは本当に嬉しいものだからね。

2014 Jリーグディビジョン1 第29節
2014年10月22日(水) 19:04 KICK OFF
観客数: 19,977人
浦和レッドダイヤモンズ 0-0 ヴァンフォーレ甲府
(レッズスタメン)
21 西川周作
46 森脇良太
4 那須大亮
5 槙野智章
14 平川忠亮 → 10 マルシオ・リシャルデス(85分)
22 阿部勇樹
13 鈴木啓太 → 16 青木拓矢(62分)
7 梅崎司 →11 関口訓充(72分)
8 柏木陽介
20 李忠成
30 興梠慎三
(サブ)
18 加藤順大
17 永田充
6 山田直輝
29 矢島慎也


悪天候、平日、19:00キックオフと悪条件が重なったとはいえ首位のチームの試合で2万人割れの観衆とは…寒い、寒いよ状況が。
強くなったら客は自然と増える。そう言っていた人たちたくさんいたよね。
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by lifewithreds | 2014-10-23 15:24 | 浦和レッズ

【観戦記】Fリーグ2014/2015  第15節 すみだvs浦安

ずっと書くの忘れてた今更観戦記です。すっかり記憶も色あせて・・・
なので、写真中心で。

この試合の前のエキシビジョンマッチでは女子チーム同士はスコアレスドローだった両クラブ。
男子トップチームの闘いはシーソーゲームの結果浦安に軍配が。

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両チームとも熱い感じではありましたが、浦安の熱気を凄く感じました。
Fリーグの先輩として絶対に負けないというオーラがでまくり。米川監督はかなりピッチサイドにグイグイ出て行き何度も注意を受けるほど。ズボンの丈は短いけど、その熱さは嫌いじゃない。ラスボニの監督時代はちょっとスカしててクドイなと思ってたのは内緒。

それと、星 翔太選手の鋭い眼光が印象的。日本代表の自覚がはっきりとわかる佇まい。

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一方のフウガは、ベンチ含めて一体となり立ち向かっていました。昇格初年度だし、チャレンジャーだもんね。
この試合では岡山選手や田村選手といった若手が頑張っていたように思えます。
しかし、この日最大の収穫は、17歳清水和也選手(背番号11)!
Fリーグデビューだったようですが、ビッグネームも多い浦安相手にまったく臆すること無く、キレのある動きでどんどん切り込む。ファウルをもらうほどの積極性?
観ていて本当に面白い選手。今後の活躍にすごく期待が持てます。ちなみにこの試合の次の府中戦では初ゴールも決めましたね。

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最後までテンション高めのままで試合は進みました。フウガは力を振り絞り追いつこうとします。
この写真は終盤の浦安ゴール前でのセットプレーですが、浦安の守備意識が非常に高まっているのを感じた瞬間でした。

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思う様にホームで結果が出せないのはとても辛いこと。試合終了後の挨拶の時の金川キャプテンの表情がすべてを物語っているようでした。

Fリーグ2014/2015 powered by inゼリー 第15節  2014.09.27 sat 16:30
墨田区総合体育館(観客数 1,254人) 

フウガドールすみだ 2 ー 3 バルドラール浦安

(得点者)
01’02” 星 翔太(浦安)
07’26”   太見 寿人 (すみだ)
14’05” 中島 孝 (浦安)
18’14”   宮崎 曉(すみだ)
23’23” 稲葉 洸太郎 (浦安)

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by lifewithreds | 2014-10-18 08:22 | フットサル

サッカー選手を続けること

10月11日に大原で浦和レッズとVONDS市原の練習試合がありました。
VONDS市原は関東サッカーリーグ1部で闘うチームです。
結果は2試合合計で16-2でレッズの圧勝。さすがにトップリーグの首位のチームです。
この試合に関するエルゴラの記事によると、収穫として、山田直輝やマルシオの復調が挙げられていました。
そして、その記事の選手コメント欄にVONDS市原の坂本選手のコメントが掲載されていました。「大原でサッカーをするのは久しぶり」だと。
坂本和哉選手は、2006年から2008年に浦和に所属していたディフェンダーです。当時の写真は少年っぽいかわいい印象だったことを思い出します。

今は病院の総務部門で働きながら、サッカーを続けているとのこと。
当たり前ですが、競技としてサッカーをしている選手のうち、プロ選手はほんの一握り。その中で試合に出場できる選手は更にわずかな人だけ。まさに選ばれし者達なんだな。

よくサッカーを続けていれば、また会えるみたいなことをいいますが、再会のパターンも様々。同じカテゴリーのライバルチームの一員としてスポットライトのあたる埼スタでの再会もあれば、大原での再会もある。

短いコメントだけでは、坂本選手の本当の気持ちは推し量れませんが、多くの感情が渦巻いたであろうことだけは察することができます。

ファン・サポーターからすれば、サッカー選手を続けてくれてありがとう。としか言えません。こういった選手達がトップリーグを目指して支えているのが、日本のサッカー界なんだなと改めて。

美しい応援とかグダグダ言わずに、身近なサッカー見てみたらどうですか?(誰にともなく
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by lifewithreds | 2014-10-16 12:11 | サッカー

【観戦記録】エキシビションマッチ フウガドールすみだレディース vs バルドラール浦安 ラス・ボニータス

1週間前の記録ですが・・・
Fリーグ第15節 フウガドールすみだvsバルドラール浦安戦(墨田総合体育館)の試合の前に、エキシビジョンマッチとして両クラブの女子チームの試合が組まれるとのことで観に行ってきました。
もともとフウガの試合を観に行く予定でしたので、2つ観れてラッキーだなと。

まず、ホームのフウガドールすみだレディース(以下、フウガ)は東京都女子フットサル1部リーグ所属のチーム。試合日現在リーグ3位のようです。対してバルドラール浦安 ラス・ボニータス(以下、ラスボニ)は、一つ上のカテゴリーである関東女子フットサルリーグの所属で、試合日現在全勝の首位のチーム。全国リーグのない女子フットサルにおいては全国レベルの強豪チームと言えます。
厳密には全国大会とは言えませんが、地域リーグのトップが集まる「2014年地域女子リーグカップ」で初代女王にも輝いたチームです。

翌日の9月28日に関東女子リーグの試合(しかも同じく全勝で首位タイのSAICOLOとの大一番)を控えているラスボニがどこまで本気でやってくるのか興味がありました。

試合は、ランニングタイムの15分ハーフ。リーグ戦とは違います。
始まってみると、当初の予想通り攻めるラスボニ、守るフウガという展開に。ラスボニはかなり前掛かりとなり攻めたてますが、フウガのディフェンスが頑張り、ゴレイロのナイスセーブもあってゴールを割らせません。が、攻撃にシフトすることがなかなか出来ない。なんとかマイボールに出来ても、焦ってしまうのか中盤でロストすること多数。
一方のラスボニも攻めたてているものの、フィニッシュが決まらないのと、今ひとつ連動性を感じないというか。エキシビジョンマッチだからか、リーグ戦でのプレーとは少し違うような感じを受けました。かと言って手を抜いている訳ではないのです。
スコアレスのまま後半に突入。攻めと守りの構図は変わらないのですが、徐々にフウガに落ち着きが見られる様になってきました。前半は中盤でロストしたのが相手ゴール前までボールを運ぶことができるようになってきました。いくつか得点のチャンスもありましたが、ラスボニのディフェンス、ゴレイロに阻まれて得点ならず。
ランニングタイムの15分はあっという間に過ぎてしまいスコアレスドローで試合終了。しかし、両チームとも最後の1秒までゴールを狙い続けるという引き締まった試合でした。

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9月27日(土) 15:15キックオフ
フウガドールすみだレディース 0−0 バルドラール浦安 ラス・ボニータス


久しぶりにプレーを観ましたが、ラスボニ7番の高橋麻衣子選手のプレーは相変わらず素晴らしいと感じました。
最後尾からのラン。素早い切り替え。献身的にチームのバランスを取りつつ、シュートチャンスには必ず打つ。全体的なレベルが高い。本当に良い選手だ。以前よりもゴールへの意識が高まった様に思えます。
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by lifewithreds | 2014-10-04 15:00 | フットサル