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SAICOLO関東大会へ!全日本女子フットサル選手権埼玉県大会(2日目)

全日本女子フットサル選手権埼玉県大会2日目です。

前日の予選リーグをAグループ1位で通過したSAICOLOは、ワイルドカードで上がってきたグランデと埼玉県代表の座をかけて争います。

前日の反省を踏まえて、ウチワを持って会場入りしましたが、日曜日の方がより暑かった(-д-)
外は台風の影響で大雨です。体育館の屋根に当たる雨音が響く会場。
午後から男子の試合もあるようで、出場チームの男子選手やスタッフが観客席にいたので、予選リーグと比べるとそれなりに席は埋まっていました。

予選リーグの時はまったく応援ムードも無かったので決勝を少し盛り上げようとゲーフラ風の応援ボード的なものを作って持って行きました。ペナペナの紙ですが、室内競技なら雨風関係ないのでOK。
会場に着いてみるといつも出ているチームの横断幕が貼られたのでゲーフラなしでも良かったかもと思いつつ、せっかくなのでウォーミングアップ開始時に掲げてみました。選手のうち何人かは気づいてくれたかな?
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ふと練習を見ると、北本綾子選手が今日はいます。鴨川専任ってわけじゃないんだね。しかし、外でやってる人は色が黒い(゚д゚)!

試合内容は、圧倒的な戦力を誇るSAICOLOが攻め立てる展開。SAICOLOは攻守の切り替えも早く、つけいる隙を与えません。しかも、味方に要求するレベルも高くピリピリしたムードを産みだしていました。

しかし、考えてみると競技は違えど日本のトップリーグのなでしこリーグで活躍していた選手たち、代表経験者のスキル・経験値は恐ろしく高いなと改めて感じました。プレスも物ともせず簡単にボールをつないでいましたが、普通はできないことです。特に、高橋・木原・堀田・北本セットの連携の凄さは一見の価値ありです。パスミスかと思いきや、ブラインドから走りこんできてたりと見ていて面白い。
観客席には、試合待ちの男子選手もいたのですが、彩子さんのボレーに「よく合わせられるなー」とか「6と12のボール扱いが上手い」とか、「男子なみ」といった声が聞こえてきました。

久しぶりに観たSAICOLOは以前よりサッカースタイルが薄れてきているような気がしました。時折動きやボールの持ち方がサッカーなんですが、フットサルスタイルの動きもすっかり板についています。
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最終的にvsグランデは、15-1でSAICOLOの圧勝に終わりました。なんとFP全員得点でした。大きく差がついてしまった試合ではありましたが、最後まで楽しく観ることができました。その理由は、何点取っても更に攻撃的に行き、切り替えも早く守備していたSAICOLOと大量リードされながらも、最後まで試合を捨てるような態度を見せなかったグランデの選手たちの姿勢です。グランデが1点返した時は体育館が湧きました。
グランデは交代選手も少なく、もしかすると本職のゴレイロがいなかったような感じでしたが、とても頑張っていました。勝負事なので頑張ったからって評価するのはおかしいという向きもあろうかとは思いますが、試合を壊さなかったこの姿勢は賞賛に値すると思います。

この結果、SAICOLOは埼玉県第2代表として全日本女子フットサル選手権関東大会に進むことになりました。
全日本女子フットサル選手権関東大会は、9月20日、21日に千葉のポートアリーナで行われます。
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もう一つの代表枠は、FFC Estrela川口を3-2で下したAventura川口に決まりました。(川口ダービーか!)
関東リーグ組同士の対戦は熱く、延長戦での決着となりました。蒸し風呂のような暑さの中、最後の最後までどちらが勝ってもおかしくないような試合でした。Aventuraの気持ちがやや上回っていたのかもしれません。「精神論では勝てないよ」とよく言われますけど、こういった試合を目の当たりにすると、メンタルの影響はとても大きいと思うんですがね。たぶん、テレビとかネット、雑誌で試合結果見てるだけだと伝わりにくいとこなんでしょうね。

では、埼玉県大会の結果です
http://saitama-futsal.com/saitama-result/saitama-result-index.html#zenjyo

2日間でSAICOLOの強さを見せつけられましたが、関東ではなかなかそうもいかないのも現実。
客席での男子選手たちも「このレベルでも関東では勝てないなんて…」と思わず漏らしていましたが、バルドラール浦安ラスボニータスの壁は確かに高いなあ。
でも、今大会の集中力、攻撃力で関東でも攻め勝って欲しいぞ。SAICOLO頑張れ!
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by lifewithreds | 2014-08-13 15:13 | フットサル

第11回全日本女子フットサル選手権埼玉県大会(1日目)

8月9日、10日と全日本女子フットサル選手権埼玉県大会を観戦に春日部市の庄和体育館に行ってきました。
お目当てはSAICOLO。今年はまだ関東女子フットサルリーグを観に行っていないので、今シーズンのSAICOLOを観るのは初。加入した選手も数人いるようなので楽しみ。

台風11号の影響で天気はイマイチですが、このところやや涼し目。観戦にはいいかもと思っていましたが・・・空調の無い体育館を舐めちゃいけません。観戦席の入り口付近から妙に暑い空気が漏れ出しています。案の定、中はものすごい湿気で蒸し暑い。水分補給しないと観客も倒れそう。
申し訳程度に扇風機は回っていましたが、付近数メートルだけだな、恩恵を被っていたのは。
まあ、観客と言っても、出場チームの選手と関係者の他は数人程度だったかな。関東リーグも似たような感じ(もうちょっと観客いるけれど)なので、入りづらくはあるけれど気にせず席に。
ちょうどウォーミングアップの開始から観れました。

練習を観る限りでは、ほっしゃんがキレキレな印象。パス出してからセグンドに詰める動きなど練習からしっかりしていました。それに対しこずさんはちょっと疲れてるのかなという感じも少し見受けられました。なお、北本綾子選手は不在でした。オルカ鴨川の監督業が忙しいのかな?
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1次ラウンド予選リーグは1グループ3チームの総当たり。3グループあって、そこの1位とワイルドカードで翌日の決勝へ進むと。決勝と言っても優勝を決めるのではなく、2チームの埼玉代表を決めるというものです。代表チームは関東大会へと進みます。
予選リーグは12分ハーフ。リーグ戦の20分ハーフとは違います。この試合時間の違いは結構大きく、実力が上のチームでも発揮する前に敗れてしまうこともあるとか。
初戦の相手はレスト戸田FCレディース。SAICOLOの方が実力は上ですが、どうなるか。
と思ってみていると前半残り9分半でこずさんが抜かれて失点。やはり動きが固いのか・・・
ボール保持は圧倒的にSAICOLOですが、なかなかフィニッシュが。
前半残り6分48秒で彩子さんが中央を持ち上がりファーのこずさんが詰めて同点。同じく前半残り3分14秒で4番の選手が逆転ゴール!そして、個人的に待ち望んでほっしゃんのゴール(前半残り1分49秒)で突き放します。
ここまではメモ取りながら観ていたのですが、試合に集中したかったので、メモをやめて観戦モードに。
結局、こずさんも複数得点してたようですし、疲れてたわけじゃなかったみたいです。ただ、ベンチにいる時は一人ずっとウチワであおぎ続けてました。九州女子も暑さには弱いのかな。

結果的には8−1で圧勝。勝ち点3をゲットしました。

午後には深谷フットサルクラブとの試合でしたが、所用のため観戦できませんでした。
結果は、7−1でこちらも圧勝。

正直、選手のレベルが違いすぎていました。ボールを持っている時に2人に寄せられても焦ること無くコントロールできるSAICOLOの選手。技術・経験の裏付けがあるからです。一方相手はプレスがくると闇雲に蹴ってしまうことも。この違いは大きいですね。
彩子さんなんか、1対1でのボール奪取能力が本当にすごかった。カウンター攻撃を全て無効にしていました。それと周りを良く見てからの積極的なプレーぶり。パス出す雰囲気出しながら、中央をドリブルで持ち上がったり、タイミング見ての強烈なミドル。まさに彩子無双。素晴らしすぎました。
そして、ほっしゃんがピヴォの位置に入った時のプレーぶりが良かった。キープからの落としや反転など素晴らしい攻撃センスを見せてくれました。

新加入の5番、15番もなかなか頑張っているプレーを見せてくれました。特に5番の選手はもう少し見てみたいと思いました。なんかポジショニングが良かったな。
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で、2日目の決勝に進むことになったのですが、それは次の記事で。
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by lifewithreds | 2014-08-11 23:08 | フットサル

暮らしと週末の結果など

週末の結果と言いつつ、まずは金曜日のこの話題。

浦和レッズレディースジュニアユース、第19回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会で準優勝
レディースジュニアユースは、中1生と中2生で組まれていたチームで大会に臨んだとのこと。

一部で法師人美佳の再来か!?と言われている(もちろん、言葉遊びですよ)一法師央佳選手が先制するも、植木選手に2得点され、惜しくも敗れました。この結果、 日テレ・メニーナ・セリアスは創設3年で初優勝と。

第19回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会 決勝
2014年8月1日(金)12:30キックオフ・J-GREEN堺 試合時間:60分
浦和レッズレディースジュニアユース 1-2(前半1-1) 日テレ・メニーナ・セリアス
(得点者)
5分:一法師央佳(浦和)
12分:植木理子(セリアス)
52分:植木理子(セリアス)

GK 伊能
DF 石倉(55分→礒部)、髙橋恵、月東、井之川
MF 一法師、井上(48分→金子)、轡田、高山(42分→ワタリ)
FW 三浦、上田


以下、JFAのサイトから引用

永井良明 監督(浦和レッズレディースJr.ユース)
非常に悔しいです。早い時間帯に先制したところまでは良かったのですが、同点とされてからは縦パスを奪いに行けず、守りに入ってしまいました。それでも、選手たちは今大会を通してよく頑張っていました。1年生は「来年、またこの舞台に帰ってきて優勝したい」と思ったはずですし、決勝に連れてきてくれた2年生には感謝の気持ちでいっぱいです。

轡田歩 選手(浦和レッズレディースJr.ユース)
ただただ悔しいです。相手が決めるべきチャンスをきっちり決めたのに対して、私たちはGKの正面に蹴ってしまうなど、決定機を生かし切れませんでした。今日の決勝まで何とか勝ち進んできましたが、最後の一番大事な試合で勝つことができなかったのは、チームに何かが足りなかったから。その何かを見つけて、来年は後輩たちに優勝してほしいです。


灼熱の中、7/26から闘い続けてきた選手たち、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。結果はとても悔しいでしょうが、これからのサッカー人生に必ずプラスになる出来事となるはずです。

続いて、女子トップチームの結果を。

プレナスなでしこリーグ2014レギュラーシリーズ第16節 vsジェフユナイテッド市原・千葉レディース

2014年8月2日(土) 18時キックオフ・フクダ電子アリーナ
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 0-0(前半0-0) 浦和レッズレディース

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 平尾
DF 堂園、乗松、高畑、和田(→86分 臼井)
MF 柴田、猶本、岸川、加藤(→77分 大滝)
FW 後藤、吉良(→57分 清家)

SUB 池田、石井、泊、長野

観衆:2,308人


スコアレスドローです。男子トップチームのホームゲームと日程が被ったので、兼業サポの多くはフクアリに行ってないかなとは思います。ワタクシも現地には行っておりませんゆえ、感想は述べられず。
ただ、暑い中の試合で泊みたいな選手が途中から出てきたら相手は嫌だろうなぁなんて思うくらいです。


で、男子トップチーム。前節鹿島戦で連続無失点記録も連勝もとだえましたが、果たしてどうなるかといった興味が持たれた神戸戦。高橋峻希選手は千葉へのレンタル移籍以降、久しぶりの埼玉スタジアム。


2014 Jリーグディビジョン1 第18節 2014年08月02日(土) 19:04 KICK OFF・埼玉スタジアム2002
浦和レッズ 2-2(前半1-0) ヴィッセル神戸

(得点者)
17分:興梠慎三(浦和)
62分:河本 裕之(神戸)
69分:高橋 峻希(神戸)
90+3分:那須大亮(浦和)

観衆:26,494人


ギリギリのところでなんとか勝ち点1を拾えたことは賞賛に値します。柏木選手の左足の精度と那須選手の勝負強さが素晴らしい同点ゴールでした。が、90分内にいくつかあったチャンスを決めきれていれば勝ち点3取れたかなとも思わせるゲームでした。
しかし、選手は勝ち点1狙いではなかったのは、同点に追いついてからのGK西川選手の態度からも明らかでしたので、責めるのは酷かなと思います。
このドローが最終的にプラスに働くことを祈るのみです。
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by lifewithreds | 2014-08-04 15:11 | 浦和レッズ