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元浦女、北本綾子さん監督に

千葉県鴨川市に女子サッカーチーム「オルカ鴨川FC」が誕生することになり、4月から始まる県2部リーグに参加するというニュースが入ってきました。
そして、オルカ鴨川FCの監督には、元浦和レッズレディースの北本綾子さんが就任すると!!
選手も兼任するようなので、サッカー選手としての復帰でもありますね。

房日新聞の記事

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写真は読売新聞の記事から


北本さんは既にチームの母体となる亀田総合病院に入社し、準備にあたっているとのこと。
今後のモアスマイルズとしての活動や、フットサルチームSAICOLOでの活動がどうなるのかわかりませんが、責任あるポジションに就任したことでもありますので、なかなか継続は難しいのかな…
新規チームの立ち上げにはたくさんの苦労があると思いますが、頑張ってください。
北本綾子ゲットゴール!

【北本綾子さん略歴】
生年月日:1983年6月22日
出身地:北海道札幌市
身長:164cm
体重:57Kg

2002年 AFC U-19女子選手権、FIFA U-19女子世界選手権出場
2003年 ユニバーシアード大邱大会出場
2004年 さいたまレイナスFC(現浦和レッズレディース)入団、Lリーグ優勝
2004年6月6日 アメリカ戦(アメリカ合衆国ノイビル)で代表デビュー
2004年12月18日 キリンチャレンジカップ2004(国立西が丘サッカー場)で後半から出場し、初得点を含むハットトリック
2005年 ユニバーシアードイズミル大会出場
2006年 なでしこリーグオールスターにリーグ推薦で出場
2007年 なでしこリーグオールスターにサポーター投票で出場
2008年 AFC女子アジアカップ出場
2009年 浦和レッズレディースなでしこリーグ優勝!安藤梢選手と最後まで得点女王争いをする。
2010年 第16回アジア競技大会(中国・広州) 優勝
2011年1月1日 全女決勝が浦和レッズレディースでのラストゲーム

競技引退後、株式会社モアスマイルズでの女子サッカーの普及やフットサルチームSAICOLOで活躍


記事によると、北本さんの他にも元なでしこリーグ経験者が参加するらしいです。いったいどんなメンバーが参加するのか非常に気になります。
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by lifewithreds | 2014-02-17 09:24 | 女子サッカー

レッズレディース、新加入選手記者会見

浦和レッズレディースの新体制も発表され、既に始動もしていますが、まだ今季のチームについて記事を書いていませんでした・・・
昨日、新加入選手の記者会見が行われたとのことなので、ちょこっと書いておきます。

14.02.04 [ レッズレディース、新加入選手記者会見 ](浦女オフィシャル
4日、さいたま市内のホテルで、浦和レッズレディース新加入選手記者会見が開かれ、千葉望愛(みのり)、乗松瑠華、三谷沙也加、石井咲希、大戸遙可、中村みづきの6選手と吉田靖監督が出席した。記者会見では、吉田監督が選手たちの紹介を行ったほか、選手たち自ら今シーズンに懸ける意気込みなどを語った。


新加入6人のうち、石井、大戸、中村の3選手はユースからの昇格組。準優勝した全日本ユースでも主力だった3人。
中でも、石井、中村両選手は既に2種登録の選手としてレッズレディースの試合にも出場していましたのでファン、サポーターにはおなじみの存在といえるでしょう。

中村選手は9得点で大会得点ランキング2位の実力者。攻撃的なポジションならどこでも高い能力を発揮する印象ですが、できればトップ下で観たい選手。

石井選手に関しては、昨年の非常に厳しい時期に出場することが多く、心ない一部の人間から戦犯扱いされたりもしていました。もちろん、あの時期はチームとして最悪でしたから石井選手個人の力不足で低迷していた訳ではありません。慣れないトップチームでの出場や低迷している厳しい状況の中で石井選手本来の力は発揮できなかったというのが実情でしょう。出場を重ねるごとにプレーが徐々にのびのびしてきましたから、今季は頭からやってくれることでしょう。

ユースチームについて詳しくないので大戸選手の特徴など述べることはできませんが、リーダーシップの取れるしっかりした選手だと聞いています。

千葉選手は浦女下部組織→早稲田からの出戻り?加入。男子トップでの宇賀神、阪野みたいな感じですかね。
JFAアカデミー福島から乗松選手、作陽高校から三谷選手の加入となりました。
乗松選手は、アカデミーで和田選手の後輩にあたります。世代別代表での活躍をご存知の方も多いかと。
三谷選手につきましては、残念なことに、現在膝の負傷の療養中とのこと。焦らずしっかりと怪我を治して、その力を発揮してほしいものです。吉良選手も一年目は怪我からのスタートでした。大丈夫です、必ずチームの力にはなれます。

ここで今シーズンのメンバーを貼っておきます。
2014浦和レッズレディースメンバー
1 GK 池田 咲紀子 IKEDA Sakiko 浦和レッズJrユースレディース
2 DF 坂本 理保 SAKAMOTO Riho 常盤木学園高校
3 DF 高畑 志帆 KOHATA Shiho 早稲田大学
4 DF 齊藤 あかね SAITO Akane 東京電力マリーゼ
5 MF 岸川 奈津希 KISHIKAWA Natsuki 浦和レッズJrユースレディース
6 MF 堂園 彩乃 DOZONO Ayano 神村学園高等部
7 MF 藤田 のぞみ FUJITA Nozomi 日ノ本学園高等学校
8 MF 猶本 光 NAOMOTO Hikaru 福岡J.アンクラス
10 FW 吉良 知夏 KIRA Chinatsu 神村学園高等部
11 FW 後藤 三知 GOTO Michi 常盤木学園高校
12 DF 石井 咲希 ISHII Saki 浦和レッズレディースユース
13 MF 和田 奈央子 WADA Naoko JFAアカデミー福島
14 FW 泊 志穂 TOMARI Shiho 大阪体育大学
15 DF 竹内 希 TAKEUCHI Nozomi 北海道文教大学明清高校
16 GK 田尻 有美 TAJIRI Yumi 浦和レッズレディースユース
17 DF 成合 瞳 NARIAI Hitomi吉備国際大学
18 MF 柴田 華絵 SHIBATA Hanae 神村学園高等部
19 DF 鈴木 里奈 SUZUKI Rina 常盤木学園高校
20 FW 加藤 千佳 KATO Chika 浦和レッズレディースユース
22 MF 栗島 朱里 KURISHIMA Akari 浦和レッズレディースユース
23 DF 千葉 望愛 CHIBA Minori 早稲田大学
24 MF 中村 みづき NAKAMURA Mizuki 浦和レッズレディースユース
25 DF 乗松 瑠華 NORIMATSU Ruka JFAアカデミー福島
26 FW 大滝 麻未 OTAKI Ami オリンピック・リヨン
27 DF 大戸 遥可 OHTO Haruka 浦和レッズレディースユース
28 MF 三谷 沙也加 MITANI Sayaka 作陽高等学校


昨年のチームから、安田有希選手が引退、竹山裕子選手がエルフェンへ移籍しました。
安田選手の引退はすごく残念ではありますが、人生の中での重い決断でしょうから、ここからの人生をお幸せに過ごしていただきたいです。でも、アマチュア選手に引退無しって言葉もあるのでね、気が変わったら戻ってきてね(浦女でなくてもね
竹山選手は大学卒業を機に出場機会を求めて新天地での挑戦となります。もしかしたら卒業と同時に競技を辞めてしまうのではと危惧していましたので、現役続行は単純に嬉しい選択です。ご活躍をお祈りします。
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by lifewithreds | 2014-02-05 11:49 | 浦和レッズレディース

町田は熱かった Fリーグ第33節

2月2日といえば駒場でレッズフェスタが開催されていましたが、外出できなかったもので
Fリーグ第33節を配信観戦。

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全然詳しくないものの、町田はちょこっと気になるチーム。
ヒゲの人とか、40代とは思えないプレーの甲斐選手、デカいのに足元がすごい永島選手、ベテランだけどスピードスターな金山選手とか一度現地観戦してみたいものです…町田は遠いからなあ、都内なら良かったのに(ネタですよ

さて、プレーオフ進出のため是非とも勝ちたい町田は、試合前から各選手が試合を盛り上げようとTwitterやらでも頑張っていました。その甲斐あってか、映像で見る会場はかなりのお客さんで埋まっていました。
ここまでされれば、選手が燃えないわけはありません。ありませんが、その気合が常にプラスに働くとは限らないのが勝負の世界。
町田はいくぶん気負っていたのか、かなり攻勢に出ていましたが、神戸の守備に阻まれて得点できず、むしろカウンターでやられてしまっています。
あ、攻めていたのに敗けパターンかと少し思っていたところ、目の覚めるような永島選手のミドルシュート(っていうのかな?)が突き刺さりました。ゴール付近のガードは固かったので、離れた位置からの一撃がうまく決まったのでしょう。こうなると守備側も警戒しますしね。
このゴールで俄然盛り上がる町田陣営、同点への猛チャージがはじまりました。
FKのチャンスで、ヒゲの滝田選手が強烈なシュートを放ちます。見事直接決まった!かと思いきやゴール前にいた金山選手が頭に当ててコースを変えていたんですね。あのボールに良く合わせたもんです。素晴らしかった。

こうなるとすっかり町田のペース。6つ目のファールで獲得した第2PKを横江選手がきっちり決めて逆転に成功。
神戸はパワープレーに活路を見出そうとするも、守護神イゴールのパワープレー返しで逆に点差を広げられてしまいました。その後、町田は藤井選手のゴールで更に追加点。配信の画面越しでも観客席はすごく興奮していたように見えました。

神戸は継続していたパワープレーで試合終了間際に1点返したものの、力及ばず敗退…
勝ち点で並んでいた両チームの明暗がクッキリと別れてしまいました。
Fリーグのレギュレーションを把握していませんので、プレーオフ進出まであとどれくらいの勝ち点が必要なのかわかりませんが、町田はプレーオフ圏内に踏みとどまった状態のようです。

ペスカドーラ町田 5-3 デウソン神戸
会場:町田市立総合体育館  観衆:1,909人
(得点者)
01:24 14 西谷 良介(デウソン神戸)
23:32 10 渡井 博之(デウソン神戸)
26:12 11 永島 俊 (ペスカドーラ町田)
29:02  7 金山 友紀 (ペスカドーラ町田)
35:24 9 横江 怜 (ペスカドーラ町田) 第2PK
37:14  1 イゴール (ペスカドーラ町田)
37:43  23 藤井 健太 (ペスカドーラ町田)
39:57 14 西谷 良介(デウソン神戸)


プレーオフ進出を目指す町田の選手、クラブ、サポーターの様子を見て少し考えました。
なでしこリーグは今季から上位リーグ、下位リーグ制によって年間王者を決める方式となります。
Fリーグの名古屋が突出しているのと、なでしこリーグの神戸が突出している状況は似ているのかもしれません。
もちろん、年間で一番勝ったチームが優勝だという考えはもっともですし、他チームが力をつけて拮抗したリーグになれば終盤まで緊張感を保ったまま開催できるのでしょうけど、その状況が来るのを待っていると、観客が増えずにリーグが消滅してしまったり(最悪のケースですけどね)、縮小してしまう可能性もあります。
成功するのかは別として、シーズン終盤までリーグを盛り上げる方策として色々と試していくことは、やはり必要なのかもしれないです。
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by lifewithreds | 2014-02-03 15:01 | フットサル