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浦和のO2BU-NE

JFAが開催したエンジョイ志向プレーヤーを対象とした初のフットサル全国大会「JFA enjoy5」
そのレディース部門に浦和レッズレディースOGのみなさんが結成した?「浦和のO2BU-NE」というお局チームが参加しました。
メンバーはSAICOLOの選手を中心に飛鳥やモリさん、ほーしとさんなどの懐かしい顔ぶれやツッチー、ヤナギのように昨年まで現役だった選手も参加していたようです。
そうそう、サッカー選手でもフットサルは勝手が違うようで、ツッチーなんかの珍プレーみたいなものもあったと木原梢さんのラジオで聴きました(・∀・)

埼玉大会(こずさんのブログの記事)、関東大会(こずさんのブログの記事)と順調に勝ち抜いて全国大会へ。
予選リーグは勝ち抜き決勝トーナメントに進出しましたが、惜しくも優勝ならず第3位という結果に。
優勝したウノフットDioneというチームに敗けてしまったのですなあ。

10月27日 埼玉スーパーアリーナ 
JFAエンジョイ5(ファイナルステージ) Final-レディース
優勝:ウノフットDione
準優勝:チェリーブロッサム
第3位:浦和のO2BU-NE、FCささくれ

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ちなみに優勝したウノフットDioneのブログを見つけました。岡山県で活動しているチームのようです。
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by lifewithreds | 2013-10-30 13:02 | フットサル

まず、柏に先勝。そして500試合出場おめでとうヽ(=´▽`=)ノ

よく凌いだなというのが第一の印象。
柏木の連続ゴールを守りきっての勝利。結果的にはよくやりました。

優勝を目指すためには、出来がけして良くない状態でも、ベストメンバーが出場できなくても勝ちきる力が必要だと思いますが、この試合でそれを観ることができました。

阪野くんはチームのために頑張ってはいましたが、できればシュートをね…本人も悔しいでしょうね。せっかくのチャンスだったからね。

2013Jリーグ DIVISION1 第30節
2013年10月27日(日)16:05キックオフ・埼玉スタジアム

浦和レッズ 2-1(前半2-1) 柏レイソル

(得点者)
5分:柏木 陽介
11分:柏木 陽介
14分:工藤 壮人(柏)

入場者数:34,814人

(メンバー)
1 山岸範宏
2 坪井慶介(77分 → 6 山田暢久)
4 那須大亮
5 槙野智章
14 平川忠亮
22 阿部勇樹
13 鈴木啓太
3 宇賀神友弥
8 柏木陽介(69分→ 7 梅崎司)
24 原口元気
19 阪野豊史(65分 → 11 関口訓充)

SUB
18 加藤順大
17 永田充
34 山田直輝
10 マルシオ リシャルデス


勝ったことにより、ナビスコカップ決勝への弾みもつきましたし、リーグもマリノスの背中をピッタリマークの2位浮上。
そして、なによりこの男の晴れ舞台を見事に飾ってくれました。

山田暢久選手、J1通算500試合出場達成おめでとうございますヽ(´ー`)ノ

本日10月27日(日)、埼玉スタジアムで行われた、Jリーグ第30節、柏レイソル戦におきまして、山田暢久がJ1通算500試合出場を達成いたしました。J1リーグ500試合出場は、伊東輝悦選手(甲府)、楢崎正剛選手(名古屋)に次いで史上3人目となり、所属クラブが1クラブのみでの500試合達成はJリーグ史上初の快挙となります。(オヒサルから)


ホントに素晴らしい大記録。みんな、いつ達成するかずっと待ってたと思いますが、勝利で飾れて本当に良かった。そして、イエローカードを貰った枚数の方の記録も伸ばしたとのこと…彼らしい。

本人もまだまだやれると言っていましたので、どんどん記録を伸ばして欲しいです。
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Q:3バックのストッパーに入ったが?
「監督からどっちがいいと言われて、どっちでもいいと言ったら(そうなった)」


やまーだのーぶひさ!ひーうぃーごー!
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by lifewithreds | 2013-10-28 12:55 | 浦和レッズ

暮らしとレディオと残留争い

某ラジオ番組の投稿に弊ブログの名前が出たとのこと…
番組自体はココ最近iPhoneのアプリの不調のせいか聴くことができないのですが、投稿した方には心当たりが大いにありますw

その番組は、浦和サポにはおなじみの浦和区のミニFM「REDS WAVE」で平日夜7時から放送している浦和レッズの情報番組「You're The REDS」

REDS WAVEのHP
前に書いた記事のリンクを参考までに

水曜日を元浦和レッズレディースの木原梢さんとイケメン記者?の出口さんがお送りしています。
他の曜日はあまり聞いたことがないのですが、水曜日は浦女サポの皆さんからの投稿がとても多く、投稿者の顔さえ浮かんでくるほど…

どんな風に取り上げられたのかは怖くて聞けませんが、ラジオ経由でこのブログに来た方も本当にいるんでしょうかねー。大した内容のブログでないので恐縮です^^;

あ、パーソナリティのこずさんに敬意を払いまして、もうひとつ宣伝を。
木原さんは女の子向けのサッカースクール「モアスマイルズ」を運営されていまして、女子サッカーの普及に努められています。
ちなみに、サポートメンバーの面子は充実していまして、浦女ファンならグッとくるのではないでしょうか…
モアスマイルズのHP
前に書いた記事のリンクを参考までに

さて、なでしこリーグも残り3節を残すのみですが、すでに優勝はINAC神戸レオネッサと決まっていまして、目下熱いのが残留争い。
7位以下はなかなか混戦となっていまして、レッズレディースも残念ながら、その渦中にあります。

7位:浦和(勝ち点15) 残り試合:仙台(H)、伊賀(H)、高槻(A)
8位:新潟(勝ち点12) 残り試合:高槻(A)、千葉(H)、伊賀(A)
9位:吉備(勝ち点12) 残り試合:湯郷(A)、神戸(A)、日テレ(H)
10位:高槻(勝ち点3) 残り試合:新潟(H)、湯郷(H)、浦和(H)


どこにも残留のチャンスはあるのかな(入れ替え戦で勝てばですが・・・)
この組み合わせを見てみると、吉備国際大学はかなり厳しい相手が残っていますね。
現状で浦女は自動降格の10位はなくなったのですが、入れ替え戦の対象となる9位の可能性はあります。
他力でもなんでもとにかく残留する。まずはそこをクリアして皇后杯に臨みたいところです。

とあるブログを覗いてみたところ、チームが上向いているので残り2勝は不可能ではないという記事を見かけましたが、そんな甘くないんじゃないんかなと考えています。どこも難敵ですよ、はっきり言って。
去年の最終節だって最下位が決まっていた福岡にやられたりしてるんだから、のほほんと勝ち点計算はしてられる余裕はないよな。

チームが上向いているのは事実だし、選手のポテンシャルもあるとは思うけど…必死にやらんと、残り3試合で勝ち点0だっておかしくないよね。
という訳でチームの皆さん、頑張ってください!

ちなみに、チャレンジリーグから入れ替え戦に進出したのはスフィーダ世田谷FCと決まっていまして、第1戦は11月17日(日)味の素フィールド西が丘となっております。(時間は未定)
なお、この試合は有料試合で全席自由:一般1,000円、中・高校生500円となっています。
スフィーダ世田谷 川邊監督のブログ(入れ替え戦の記事)
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by lifewithreds | 2013-10-25 10:03 | なでしこリーグ

【テレビ観戦感想】浦女、INACアウェイ戦

どうみても、この2チームの間には、いかんともしがたい実力差があった。
実力差ってのは、単純な技術の差だけじゃないのは当然で、それはサッカーが技術だけで勝敗が決まるスポーツじゃないってことですよね。

技術面でいえば、例えば浦女の和田奈央子選手。前節でCKでアシストを決めた彼女ですが、この試合でも何本か非常に良いキックを見せていました。技術的にはたいへん素晴らしいものを持っている選手です。
でも、現時点で相手の同ポジションの近賀ゆかり選手に勝てているかというと、そうとは言えないのが事実。
とりわけ一番大きな差は「経験」。大舞台、大きな怪我からの復帰などという経験が得た選手としての幅が大きく違います。

和田選手のみならず、浦女にも世代別代表で活躍している有望な選手は多く、経験も積んでレベルアップを確実にしている途中ですが、今回の相手は、ワールドカップ、オリンピックの修羅場をくぐってきた猛者の集まりです。
INAC神戸の三連覇は伊達じゃないし、日本を代表する選手たちのクオリティは半端じゃない。
解説の高倉さんも言っていたとおり、INACはいくつかある選択肢から選んで攻撃を組み立てられる。浦和は狙った一つの方法しかできない。
チームの成熟度から言っても、これは確かにそのとおりです。
浦女に関していえば、そのチームとしての狙いを明確に表現できるようにようやくなってきたところが現状ですから。大きな進歩の途中にあると言えますが、日本一のチームと比べればクオリティが一段も二段も劣るのは否めないよね…まだ、複数の選択肢を持ち、相手を揺さぶる余裕は無いです。

ただ、サッカーって「技術」、「経験」だけでもないんですよ。だから時折ジャイアントキリングが起きるんでしょ。
見えないけど「気持ち」の強さが大きく左右するスポーツだと思っています。
強いチームでも、慢心、油断があったらどうなるか?弱いチームでも、死ぬ気でやればどうなるか?
勝敗のうちのほんの数%かも知れませんが、影響はあるはずです。
ま、弱くて結果の出ていないチームに気持ちを強く持てという事自体、なかなか難しいことではあると思いますが・・・

で、今回の試合ですが、残留争いの渦中にあるチームが、日本一のチームから勝ち点取ろうと本気で闘っていたように見えました。テレビ中継の画面からでもひしひしと伝わってきた。
局面、局面で差を見せつけられるシーンも多くあったけど、そこで諦めているシーンはなかった。
CBの彩乃が終盤に前線でシュート打ちに行っているシーンに象徴されるように、最後までゴールを狙う気迫はどの選手からも感じられた。

だから、悔しい。INAC相手だから、日本一のチーム相手だから仕方ないとは思えない。
もしかしたら、チームが今年初めのままだったら、悔しいとすら思えなかったかもしれないな。
選手みんなは良く頑張ったよ。立派に闘ってくれたと思う。
でも、それでも今回は差を埋められなかった。
だからみんな、この悔しさを忘れないで。
今季の残留だけがサッカー人生の目標じゃないはず。上のレベルを目指すためにも、よくやったよねだけで終わらせないで欲しいと切に願います。もっとやれる選手たちだからね。

2013年10月19日(土)13:02キックオフ・ノエビアスタジアム神戸
INAC神戸レオネッサ 2-1(前半2-1) 浦和レッズレディース
得点者
3分:吉良知夏(浦女)
20分:ゴーベル・ヤネズ(I神戸)
21分:髙瀬愛実(I神戸)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田
DF 和田、高畑、堂園、坂本
MF 柴田、岸川、藤田(→79分 大滝)、加藤(→86分 安田)
FW 吉良(→79分 齊藤)、後藤
SUB 田尻、石井

観衆:3,418人


そういえば、テレビ解説の高倉麻子さんは、けっこう手厳しいことも言ってました。
たとえば、ヤネズと彩乃の競り合いのシーン。彩乃が当たりに負けて倒れてしまったのですが(その後すぐに立ち上がり追いかけましたが)その瞬間「堂園はここで倒れているようじゃ、上に行けない」という趣旨のコメントを言いました。浦女ファンからすれば、ムカッとする物言いです。
でもね、冷静に考えれば、「乗り越えて一段上のレベルに行け」という言葉であり、それができる選手だと評価されてもいるんじゃなかろうかと。
なかなか、選手に厳しい言葉はかけづらいけど、監督やコーチ陣は愛のある苦言をすることも必要なんだろうなと思った次第です。
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by lifewithreds | 2013-10-20 09:58 | 浦和レッズレディース

今季初の連勝! なでしこリーグ 第14節 vsアルビレックス新潟レディース

今季初の連勝だそうで。
引き分けがあったりしたので、連勝はなかったんですね。
リーグ残り5試合にして、ようやく初連勝。スロースターターにも程があるという・・・

今シーズンはまさに紆余曲折のシーズン。迷いに迷って現在に至るというわけです。
吉田監督が就任し、チームに闘う意識と自信を植え付けているとは思いながらも、そう簡単にいくものだろうかとも思っていました。1回の勝利で浮かれすぎてもいけないしね。

湯郷、吉備国際に勝ち、ベレーザと引き分けましたが、苦手なタイプの新潟相手にどう闘っていくのか?
これが非常に重要だと感じていました。本当にチームが「変わった」と言えるのか?真価を問われる一戦だなと。
もちろん、勝ち点で並ぶ直接のライバルでもありますし、相手のGK小金丸選手は、元浦女。燃えていないはずはない。
浦和、新潟の両チームにとって、負けられない重要な闘いでもあります。
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スタメンには東アジア帰りの吉良の名前が((((;゚Д゚)))))))まさか強行出場するとは。
右サイドバックにはこのところと同様に坂本選手が入りました。

新潟は新加入のティファニーがFWで出場。どんな選手なのか?怖いなぁ。
そして、GKは小金丸選手。マルお帰り!選手紹介の時には大きな拍手で迎えられていました。浦和在籍時の彼女の姿を知っていれば、この大きな拍手も納得です。

試合の入りかたは、そんなに悪くなかった浦女ですが、先制点は新潟に。ティファニーの力強いシュートが決まりました。
嫌な流れとなってしまうのか…と思いきや、チームの心はこれっぽっちも折れていませんでした。まずは、追いつくことを目指し必死にプレー。
強行出場の吉良もボールを受けに頻繁に下がってきて起点となる動きを見せ、前線からチェイシングにも力が入っていました。東アジア大会で厳しい闘いを経験してきたことが、とてもプラスになっているように見えました。勝ちたいってのはどういうことなのかを身体から滲み出させているようでした。
そんな想いが実ったのか、前半終了直前に吉良→三知→加藤にわたり同点ゴールに。
とてもいい形でハーフタイムにはいることができました。

後半開始時はメンバー変更無し。
次の一点が欲しい両チームの闘いは激しい場面も出てきました。
判定に異議をつけたとして吉良にイエローカードが出され、同様に小金丸にもイエローが出ました。吉良のケースは長い時間審判とやり取りしていましたので仕方ないのかなと思いますが、小金丸の場合は近付いてくる段階てすでに審判がカードを手にしていたように見えましたので、それはちょっと早過ぎない?と感じましたよ。カード出さないでコントロールして欲しかったところです。

両チーム待望の2点目は、セットプレーから。浦和のコーナーキック。和田が蹴ったボールを堂園が頭で合わせて見事なゴールを決めました。
飛び込んだ彩乃も素晴らしかったのですが、蹴った和田ちゃんのボールがとても良かった。質の高いキックでした。練習の賜物なんだろうな。

リードした浦女は10分後に吉良にかえて石井を投入。なんと5-4-1にして守り切るというメッセージ付の交代策。
終了間際には運度量の多かった加藤から安田。ロスタイムには柴田から泊と。
吉田監督はきっちり交代枠を利用できるタイプなのね、やはり。
このところの浦女の監督さんと違った持ち味ですね。

と言う訳で逃げ切り成功。めでたしめでたし。

2013年10月13日(日)13:04キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 2-1(前半1-1) アルビレックス新潟レディース

得点者
26分:ティファニー マッカーティー(新潟L)
45分:加藤千佳(浦和)
69分:堂園彩乃(浦和)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田
DF 坂本、高畑、堂園、和田
MF 柴田(→90+2分 泊)、岸川、藤田、加藤(→88分 安田)
FW 吉良(→79分 石井)、後藤
SUB 田尻、大滝

観衆:1,874人

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この試合は、カトチカがヒロインインタビューでも言っていましたが、
「先制されても逆転できるってことを見せることができた」
これにつきます。
先制されると、どう攻撃して良いのかわからずオロオロしているように見えたチームが、球際でも一歩引いてしまうように見えていたチームが…
そんなチームが、先制されても諦めず、慌てずやり切りました。選手たちにとって大きな自信になったのは間違いないことでしょう。単なる残留に向けてというだけでなくね、一歩成長することができたのではないでしょうか。

ただし、ティファニーが思ったより怖くなかったとか、以前と比べて新潟の圧力が弱まってるようなところもあるなど割り引いて考慮すべき点もありましたので、この勝利で油断はしないようにしたいものです。

次は優勝が決まったINAC神戸レオネッサとアウェイ神戸での闘いです。
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by lifewithreds | 2013-10-14 18:28 | 浦和レッズレディース

【観戦記録】関東女子フットサルリーグ第7節 SAICOLO対バルドラール浦安ラス・ボニータス

いよいよ、本命のSAICOLOの試合です。(前回の続きです)
と言っても、まだSAICOLOの試合を観るのはこれで2度目のにわかもにわかです。チームの状況もわかりませんし、フットサルの会場にも不慣れな初心者'`,、('∀`) '`,、
しかも今回は詳しい同行者もおらず(´・ω・`)

そういえば、去年見た試合もたまたま浦安戦でした。
その時と両チームともメンバーの入れ替わりがあったのかもしれませんが、残念なことにまったくわかりません^^;
特に浦安のメンバーはほとんどわからないという…
SAICOLOの方は選手紹介を聞く限り以前見たメンバーとほぼ同じような気がしました。
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浦安の方は揃いのシャツを着たサポーターが数人バックスタンド側に。SAICOLOはメインスタンドに横断幕を貼り、応援。
特に声出し応援はいませんでしたが、拍手の感触から考えると、おそらくSAICOLOよりと思われるお客さんがチラホラ。浦女からの流れなのかなと思ったり(ΦωΦ)フフフ…
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試合の方はと言いますと、両チームとも一進一退のピリピリとした空気の漂う好ゲーム。
拮抗した展開が続きます。激しい場面も時折ありましたが、変に熱くなるようなものではなくクリーンな闘いでした。
で、結果は

SAICOLO 0 - 1バルドラール浦安ラス・ボニータス
得点者
28分10秒:和泉 沙季(浦安)
観客数:97人


うーん、悔しい。浦安が先制点を守りきり勝利。SAICOLOは終盤、彩子さんがGKユニ着てパワープレーで追いつこうとするものの一歩及ばず…いくつかあったチャンスを決めきれていればなといった感じです。

去年見た時に印象に残っていた浦安の7番高橋麻衣子選手は、相変わらず攻守に渡っていいプレーをしていました。フットサルっぽい動きというか、後方でのディフェンスからパスを散らしたかと思えば、最前線に駆け上がり、スペースでパスの受け手になっていたり。もちろん、チームとしての連動した戦術あっての動きなんでしょうが、とても素晴らしかったです。SAICOLOとの試合でなければ応援したくなるくらいです(・∀・)
途中で頭を打ってベンチで冷やしていたので、少し心配でしたが、その後プレーに戻っていたので大丈夫だったんですな。
それと、フットサル日本代表の守護神本多さかえ選手の存在感は半端ないっす。会場に響き渡るコーチングはまるで山郷姐さんのよう…

SAICOLO側だと目立ったプレーヤーは貫禄の高橋彩子さん。相変わらず上手いわ。それと、何と言ってもほっしゃん(堀田えり子選手)!
ドリブル突破がカッコ良かった(*´艸`*) ゴールの匂いが一番していました。それだけに決めきれなかったのが悔やまれるっ。

さて、帰りはせんげん台行きのバスに乗りましたが、あっという間に駅に着きましたよ。本数も多いのかな?
行きもそうすりゃ良かったな'`,、('∀`) '`,、

おまけコーナー
・こずさんが何度か倒されていたのですが、いよいよとなれば、何か口走ってくれるかなとか淡い期待など(違
・サッカー場と比べると静かな会場の中(野次など無いですよ)で一人「いつまで持ってんだよ」「早く出せって」「だから持ちすぎだって言ってんだよ」と言ってる人が…なんだろう、この人と思ってたら、ほっしゃんのお父さんだったようで…^^;

<第7節までの順位>

1 Bardral浦安(勝点18、+23)
2 Forest ANNEX(勝点15、+8)
3 SAICOLO(勝点8、+7)
4 Estrela(勝点8、-4)
5 Borboleta(勝点5、-1)
6 Aventura(勝点2、-16)
7 ceu paleta(勝点2、-17)

次節もウイングハット春日部で開催らしいので行けるかなー
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by lifewithreds | 2013-10-10 14:46 | フットサル

【観戦記録】関東女子フットサルリーグ第7節 セウパレータ*A&S 対 Forest ANNEX

しばらくブログを放置している間に、
三知がフクアリでなでしこジャパンとしてピッチに立っていたり、

【国際親善試合】
2013年9月26日(木) 19:15kick off 
フクダ電子アリーナ(千葉/千葉)
なでしこジャパン(日本女子代表)2-0(前半 2-0、後半 0-0)ナイジェリア女子代表

得点者
21分:宮間あや=PK
28分:阪口夢穂

■日本・スタメン
GK/山根恵里奈
DF/岩清水梓、有吉佐織、長船加奈、上野紗稀
MF/宮間あや(C)、川澄奈穂美、阪口夢穂
FW/大野忍、大儀見優季、後藤三知


遠く盛岡の地では、浦女がベレーザと引き分けていたり、

2013年9月29日(日)13:00キックオフ・盛岡南公園球技場
日テレ・ベレーザ 1-1(前半0-1) 浦和レッズレディース

得点者
27分:後藤三知(浦和)
78分:阪口夢穂(ベレーザ)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田
DF 坂本、高畑、堂園、和田
MF 岸川、藤田、柴田(→89分 猶本)、加藤
FW 吉良(→85分 安田)、後藤(→90+1分 齊藤)
SUB 田尻、栗島

観衆:1,131人


今更、吉良の海女ネタが新聞に載ってたりといろいろありました。
あっ、国体ではほぼスフィーダな東京代表が開催地にもかかわらず初戦敗退(色々ぐぬぬだったようですな)してたってニュースもありましたね。

そんな中、盛岡には行けなかったので春日部にSAICOLO(関東女子フットサルリーグ)見に行ってきました。

試合会場のウイングハットまで春日部駅からバスで向かったのですが、これが大失敗。かすかべ温泉とかいうところで降ろされてとぼとぼ徒歩で…
諸事情によりiPhone持っておりませんでしたので、頼みのグーグルマップも使えず…勘に頼りつつなんとか到着。暑かったなあ'`,、('∀`) '`,、

関東女子フットサルリーグ第7節の第一試合の前半終わり頃に会場入り。
セウパレータとForest ANNEXの試合中でした。この時点ではForest ANNEXが1-0でリード。そのままハーフタイムを迎えました。

会場のバックスタンド(というのかな?)側が応援席となっていまして、数名のForest ANNEXの声出し応援(と言っても鳴り物なし、チャント歌うってわけではない)が、チャンスや良いプレーには選手のコールで盛り上げていました。サポーターというよりお知り合いの方なのかな。
セウパレータの方は声出し応援はないものの、横断幕が掲げられていましたね。

後半もForest ANNEXが押し気味に試合を展開。Forest ANNEXは今年昇格してきたチームだと思うのですが、非常に組織的に闘うチームという印象。12番、14番が目立っていたような(うろ覚えです
それに対し、セウパレータは10番を中心に闘志むき出しの熱いプレーを見せるのですが、残念ながら単発。なかなか守備網を崩すことができません。しかも、10番は途中で負傷…かなり痛そうでした。どうも怪我明けだったようでしたね。手術したばかりだとチームメイトが言っていましたから。
レフェリーが担架ですぐ運ぶよう指示するも、セウパレータにはスタッフがいないのか、ちょっとした混乱状態。施設の人に頼んでくれとか、近くの病院にとか聞こえてきました。どうにかやってきた担架に乗せられて10番はピッチ外に。しかし、その後プレーに戻ることはできませんでした。

この時に気づいたのですが、両チームのベンチの様子が随分違うということ。
Forest ANNEX側は、監督・チームスタッフ、交代選手など大勢揃っている(Jリーグやなでしこリーグでのベンチ様子を想像してください)のに対し、セウパレータ側には数人の交代選手がいるのみに見えました。
おや、もしかするとチームの運営に差があるのかな?関東リーグを頻繁に見ているわけではないので、いつもこの状態なのかはわかりませんませんが、選手がゲームのみに集中できる環境にあるのとないのでは、大きな差になるんじゃないかなと思いました。

攻撃の中心となっていた10番を欠いたセウパレータは、2番がチームを鼓舞し続けるも、立て続けに失点。
残り時間5分くらいから、1番を投入しパワープレーに入るも、1点返すのが精一杯でした。
Forest ANNEXは、終了間際にダメ押しの1点を追加。
結果は

セウパレータ*A&S  1 - 4 Forest ANNEX
観客数:72人


となりました。
差はついてしまったものの、最後まで諦めずに闘い続けたセウパレータには拍手を送りました。

いよいよ、本命のSAICOLOの試合です。(長くなったので次回に続く)
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by lifewithreds | 2013-10-03 15:01 | フットサル