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負けて(引き分け)いい戦いはない!

なでしこリーグの戦いで負けて(引き分け)いい戦いはない!
残念な結果だし、応援していただいたサポーターの方々には
本当に申し訳なく思っています。


1−1で高槻と引き分けたジェフレディースの監督、ジャンボさんがブログ(http://blog.livedoor.jp/jefstaff/)で書いた言葉です。

まあ、なでしこリーグに限らずどんな勝負事でも同じなんでしょうがね。特に試合数の少ないなでしこリーグでは、勝ち点を取れないことが大きく影響してきますから、監督としてのリアルな気持ちでしょうね。

負けにも色々ありますから、たとえば負けちゃいけなかったさいたまダービーで大宮に負けてしまった浦和男子トップ。非常に悔しくてたまりせん。相手の状態がどうであれ、大宮に負けるのはホントに嫌。
でもね、それでもチームに対する信頼は揺らがないですよ。ここまでしっかりとサッカーでビジョンを見せてくれているから。ブレない道を示してくれているから。
選手達もこのやり方で強くなるとハッキリ心に決めているようだしね。悔しい敗戦から這い上がる気持ちを持ったチームだってわかるから。

これがそういったものも見えない敗戦だったとしたら・・・

「浦女発足より初の4連敗を喫してしまいました。」(浦女amigaのブログより)だそうですよ。
勝てないのも辛いけど、勝とうとしている意志が伝わってこないのがもっと辛い。
去年感じた窮屈さが今も変わらず、いや増幅しているように思える。

負けようと思ってサッカーしている選手などいない。それはそうでしょう。でも、相手だって同じだよ。
「絶対に勝つんだ」という意識まで全員が到達してるかね?相手より上回っているかね?
精神論で勝てりゃ世話無いよと良く言うけど、精神論って難しいよ。たらたら練習してても身に付かないもん。確かに、気持ちだけですんなり勝てるわきゃないけどさ、気持ちでなんとかできる場面ってのもあると思うよ。

やれ補強が必要だ、監督を更迭すべき、引退した選手や海外移籍した選手を呼び戻せ。色々と言われていますよ。これらの意見に賛同はしませんが、言われても仕方ないよなとは思う。
言われて悔しければ、プレーで見返せ。馬鹿にしたような物言いをねじ伏せてみろ。

もちろん、選手達だけで全て解決はできないとは思うよ。でも、まだまだできることあるはずだ。
結果、降格したとしてもつき合い続けたいと思わせるチームになって欲しい。

浦女の話でした。
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by lifewithreds | 2013-04-22 22:19 | 浦和レッズレディース

暮らしとぽっぽ ベレーザ戦試合以外のお話

色々とあったというか、何にもなかったベレーザ戦。試合以外を振り返ります。

最大の盛り上がりは、後半に突風に煽られた浦和側ベンチが派手に移動したこと。サブの選手やコーチ陣が必死になって押さえたものの、かなり移動してしまいました。
サブの選手がアップしている所に直撃だったら怪我人出ますよ。2度と無いように願います。

その際、ダルマもコロコロ転がってしまいましたが、後藤三知選手がすぐに救出してくれ(座布団も)、しばらく抱えて試合を見ている姿は、なんとなく微笑ましく和む光景でした。最初にダルマを拾うところもさすが三知!

試合後のファンサは、ぽっぽちゃんこと坂本理保選手(背番号2)。開幕戦では、ポストカード配布がなかったので今年はやらないのかと思ってました。

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しかし、いつも思うのですが、ぽっぽは小顔だよねえ。

その一方で次節以降のチケット販売ブースには、浦女最強の売り子「猶本光」選手がいたそうで、こちらもかなりの待機列だったとか…
クラブもようやく商売に本腰を入れたのか、人選はバッチリ( ´∀`)b 1試合あたり2枚お買い上げで握手。5枚でサインというサービスも(脚色です

さて、我々サポーターも本日の敗戦を胸にしっかり刻み反省せねばなるまいと反省会を決行。
場所は浦和駅東口にある「炭火焼鳥家 ちきちき」。
ちなみに、浦和イーストゲートコミュニティ加盟店では浦和レッズレディース応援企画をやってくれています。ありがたいことです。例をあげると、ちきちきさんでは串2本がサービスでした(^^)v

さて、店に入ると某人気ブロガーさんが既に飲んでおりました。その後、太鼓やトラメガ、旗竿などで武装した怖い赤い人達(緑もだね)も合流し、店内は貸切のような状態に(゚д゚)!
いやあ~有意義な時間でしたな。
あ、レッズレディースサワー(アセロラ味)は飲みやすいので危険です^^;

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by lifewithreds | 2013-04-15 17:36 | 浦和レッズレディース

ふと気づけば3連敗 なでしこリーグ2013 第4節vsベレーザ

アウェイ2連戦を終えて駒場に戻ってきたレッズレディース。
ここまでのスタートフォーメーション4-4-2から、これまで主に後半から採用してきた吉良1トップの4-2-3-1に変更し日テレ・ベレーザを迎え撃ちます。

ベレーザと言えば言わずと知れた名門ですが、浦和同様メンバーの顔ぶれも変わり若い選手が出場しています。ヤングなでしこ、リトルなでしこで活躍した選手達がスタメンに名を連ねていました。

プレナスなでしこリーグ2013第4節
2013年4月13日(土) 13:04キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 0-1(前半0-1) 日テレ・ベレーザ
得点者
31分・PK:田中(ベレーザ)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田
DF 石井、坂本、高畑、齊藤
MF 岸川、藤田、安田、柴田、後藤(77分堂園)
FW 吉良(84分栗島)
(SUB)
田尻、竹内、泊

入場者数:2,116人


田中美南を捕まえきれずに献上したPKでの1点が決勝点となるなんとも見所の少ない試合でした。
1点を追う白熱した好ゲームとならなかったことは残念です。

確かにジャッジにちょっと不可解な部分はありました。
負けた原因をそこに求めることは簡単なことだし、気持ちも楽になるのかもしれません。
ただ、勝てなかった理由はジャッジにないことは間違いなしです。勝てない理由は明らかにチームにあります。

ベレーザの方も特に好調というようにも見えませんでしたが、局面ではきっちり浦和のキーマンをつぶすなどしっかりと守備をし、勝つべくして勝ったなという印象でした。ここが開幕から4連勝のチームであるゆえんでしょう。

浦女はというと、どのように攻撃していきたいのかがサッパリ…
個々人の能力で守り、攻撃しているだけの印象。ボールが入らないからか、1トップの選手がかなり下がってきてボール奪取していたり、マイボールになった時の連動が見られないようでは、なかなかシュートにすら持っていけないのは当然(>_<)
悪い時の浦女の伝統は監督が変わっても引き継がれてしまったようです。
岩倉さんのコラムでスペインと日本のプレーの違いが書かれていましたが、まさに浦女のことだなと思って読んでいたのですが、この試合でもコラムを思い出してしまいました。

『選手はみんな頑張っている、だから拍手で迎えてあげよう。まだ、4試合じゃないか』
このような考えもわからなくはないですが、ホントに拍手でいいの?試合数の少ないなでしこリーグで4試合ってのは、もう4試合なんじゃないの?
監督やスタッフはどうしたいのか選手達に方向性示せているのか、疑問です。連敗でも方向性がハッキリしていての中ならば、この雰囲気になるのかな?ならないのでは?なんだかモヤンとした敗戦でした。
というわけで、試合後の挨拶に来た時は拍手無しで迎えました。

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矛盾しているようですが、その後選手が引き上げていく際には、拍手を送りました。選手を鼓舞する気持ちは伝えたかったからです。

もちろん負けた原因は、監督・スタッフ、選手たちのせいだけではありません。後押しするサポーターの応援はどうだったのか?明らかにチームを乗せてやることはできませんでしたね。ジャッジに対する不満とか罵声ばかり届けてるようじゃ力にはなれないね。こちらも一人ひとりが反省しないといかんのではないかと思います。
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by lifewithreds | 2013-04-14 15:41 | 浦和レッズレディース

浦女 あの人は今

サッカー選手が現役でいられる時間は人生の中でほんの僅かな時です。
できれば、現役引退後もサッカーに関わる仕事などにつければいいのでしょうけど、なかなか難しいんでしょうね。

と前置きはこのくらいにして

昨日(4/10)から元浦女の木原梢さんがパーソナリティを務めるラジオ番組が始まり、懐かしい気持ちになりましたので、レッズレディースに所属していた選手たちのその後をまとめてみようかなと。
今回は、サッカーに関わる進路を取った人を対象にします。
なお、なでしこリーグやチャレンジリーグの他チームに移籍した方は除きます。

岩倉三恵さん(‏@IMitsu0818 )
スペイン女子サッカーリーグのアトレティコ・マドリードで活躍中。
現在、リーグは終盤戦を迎えております。首位とは勝ち点5差の3位。優勝争いを繰り広げているところです。

田代久美子さん
栃木SCレディースの監督をされています。

矢野喬子さん
神奈川大学女子サッカー部のコーチに就任との報道がありました。

柳田美幸さん
浦和レッズホームタウン・普及部に勤務しています。

法師人美佳さん
埼玉県サッカー協会女子委員会の委員を務めています。

フットサルチームSAICOLOのみなさん
木原梢さん、北本綾子さん、笠嶋由恵さん、高橋彩子さん、堀田えり子さんが活躍しています。
木原さんと、北本さんは女子のためのサッカースクール「モアスマイルズ」でも活動中。

若林エリさん
神戸のフットサルチーム「arco-iris KOBE」で活躍中。今、タイでサッカーしてるみたい?

あまり情報が無いもので思いつくのはこんな感じ。他にもいらっしゃるかもしれませんが、ご勘弁を^^;
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by lifewithreds | 2013-04-11 12:58 | 浦和レッズレディース

You're The REDS水曜日担当はこずさんだよぅ

浦和区のミニFM「REDS WAVE」。浦和サポにはおなじみですよね。
平日夜7時から放送している浦和レッズの情報番組「You're The REDS」の水曜日を元浦和レッズレディースの木原梢さんが担当するそうですよ~

こずさんは、現在女の子のためのサッカースクール「モアスマイルズ」を同じく元浦和レッズレディースの北本綾子さんと立ちあげ勢力的に活動しています。

また、フットサルチームSAICOLOでもプレーヤーとして活躍中です。
ちなみにSAICOLOには他にも元浦女の選手(笠嶋由恵、高橋彩子、北本綾子、堀田えり子)が在籍しています。

引退後もOGが埼玉で活動してくれるのは嬉しいものです。
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by lifewithreds | 2013-04-09 13:15 | 浦和レッズレディース

巻き起こせA・RA・SHI J1第5節 磐田戦

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2013 Jリーグディビジョン1 第5節@埼玉スタジアム2002
2013年04月06日(土) 19:04 KICK OFF
観客数:23,295人

浦和レッズ 2:1 ジュビロ磐田
(得点者)
26分:前田 遼一(磐田)
77分:森脇良太(浦和)
90+2分:原口元気(浦和)

(浦和出場メンバー)
18 加藤順大
46 森脇良太
4 那須大亮
5 槙野智章
7 梅崎司 86分→14 平川忠亮
22 阿部勇樹
13 鈴木啓太
3 宇賀神友弥 67分→11 関口訓充
8 柏木陽介 73分→10 マルシオ リシャルデス
24 原口元気
30 興梠慎三
(SUB)
1 山岸範宏
6 山田暢久
2 坪井慶介
29 矢島慎也


この試合に対する一般的な興味は、爆弾低気圧による試合開催の行方と前田遼一によるデスゴールの行方。
浦和にとっては、ミッドウィークに喫した手痛い敗戦を切り替えることができるかどうかがかかった重要な一戦。

結果的に、試合前、試合中は通常レベルの悪天候(変な表現ですが^^;)。去年の鳥栖戦の方が天気も試合も荒れたなあ…

磐田は浦和のサイド攻撃を警戒してか、横幅ビッチリの5バックで守備を固め、GKの川口は貫禄のいやらしさ、ウマさを見せてくれました。
前半の山場(浦和的に)は、やっぱり興梠のPK。ここまで貢献度は高いもののノーゴールの興梠。スタジアムにいる全ての浦和人が初ゴールの瞬間を期待し、盛大な拍手で送り出します。それで余計緊張させてしまったのか、川口に完全に読みきられPKストップ。川口は跳ね返りまでもきっちりナイスセーブ。磐田自体はそれほど怖くなかったのですが、この守護神は別格。いなければもっと楽に勝てただろうな。流石です。
その後当然勢いにのった磐田は攻勢に転じます。そして、全国の皆さん(サッカーファンのみではない)が待望のデスゴール!がついに誕生!
前田選手も長いトンネルを抜けることができたせいか、心からホッとした表情。
まあ、予想通り世間ではこのゴールに大騒ぎでしたが、浦和側からするとまるで騒ぐこともなく…こういった時に喰らうのが浦和の芸風だしね。
前半はこのゴールが磐田唯一の枠内シュートだったそう。

後半開始時に北ゴール裏から興梠コールが!PKの時にしてやれれば、結果は違ったのかもとは思いましたが…それを言ってもね。
1点を追う浦和は、後半もポゼッションでは磐田を圧倒しますが、最後のところが…このまま水曜の二の舞となってしまうのか?
と思いきやいつものサッカーを続ける浦和。選手たちも焦れる気持ちはあったと思いますが、全北戦での焦りからくる空回りを教訓とし、粘り強くボールを回し続けました。
そして、波状攻撃から得たCK。デカい顔の男がやってくれました。前半の失点に絡んでしまった自らのミスを帳消しにし、自らの誕生日を祝福する森脇のゴール!
ここからは正に浦和劇場。仕込んだネタなどではなく、選手たちの熱いプレーとそれを後押しするサポーターの応援。埼玉スタジアムならではの光景。最高潮の時に、決勝点が生まれました。原口元気のループシュートが磐田ゴールに吸いこまれると、スタジアム全体が震えるほどの大歓声(2万ちょっとの観客なのに!)

しかし、元気はココぞという時に決めてくれる。ユースっ子贔屓と揶揄されるかもしれないけど、浦和の象徴に成り得る存在だよねえ。色々と未完成なところも、また魅力なんだよね。

その後のロスタイムがとても長く感じました。
それ以上に長く感じたのは森脇のヒーローインタビュー!顔はでかいし、うるさいし、話は長いし、ホントにウザいキャラクター!最高です(^^)

試合後、ハッピーバースデーを歌うように求める森脇を追い返し、スゴスゴ戻って行く姿を確認した後に♪ハッピーバースデーを歌い始めるクルヴァ。喜んで戻ってきた森脇にブーイングをあびせるなんて、さすがのツンデレぶり。
最高のひとときでした。
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MVPとしてビッグマックを手にしたのは決勝点を決めた元気でしたが、影のMVPは啓太かなと。
1トップ2シャドーに左右のWB、更に両サイドのCBまでが攻撃参加する今年のレッズ。
試合終盤に最後方から上がっていく阿部ちゃんの貢献度も素晴らしいのですが、ひとりで広いエリアをカバーし、時にはカード覚悟の激しいプレーで危機の芽をつぶす啓太の働き。これはもっと評価されてもいいんじゃないかなー

最後にデスゴール騒動について。サッカーファンが呑み屋で話すようなネタですよ、本来。
それを必要以上にマスコミが取り上げて、サッカーに興味のない連中にまで拡散するとは…前田選手が気の毒でした。プレーに支障が出るレベルの騒ぎってどうなの?ダメでしょヽ(`Д´)ノ
日本代表のヨルダン戦の敗因はコレだな(´・ω・`)
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by lifewithreds | 2013-04-08 14:15 | 浦和レッズ

手痛いなぁ ACLグループリーグ第3戦

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AFCチャンピオンズリーグ2013/グループリーグ第3戦@埼玉スタジアム2002
2013年04月03日(水) 19:31 KICK OFF
観客数:22,005人

浦和レッズ 1:3 全北現代
(得点者)
6分:原口元気(浦和)
52分:イ スンギ(全北)
64分 イ ドングッ(全北)
70分 エニーニョ(全北)

(浦和出場メンバー)
18 加藤順大
2 坪井慶介 66分→30 興梠慎三
4 那須大亮
5 槙野智章
14 平川忠亮
22 阿部勇樹
13 鈴木啓太
11 関口訓充 71分→3 宇賀神友弥
8 柏木陽介
10 マルシオ リシャルデス
24 原口元気 81分→7 梅崎司
(SUB)
1 山岸範宏
6 山田暢久
46 森脇良太
19 阪野豊史


昼過ぎまで凄まじい暴風雨。試合開始時には雨はやんだものの、激しい風の吹く埼玉スタジアム。

早々に先制し、優位に試合を進めるもゴールに嫌われる展開に。4点くらい取れたかも…なんてつい思ってしまうような前半。リードしているもののイヤーな予感を感じさせつつHT

結果的には後半3点取られての敗戦。ジャッジが悪いとか言い訳したところで追加点を奪えなかったのは事実。
全北現代は、シュート打てる時は打ってきてそれが決まってしまうという…持ってるね(´・ω・`)

往々にしてサッカーではこんな試合もありますが、あまりにも手痛い敗戦。
順位的にも全北現代に逆転され3位。残りはアウェイ2試合、ホーム1試合。とにかく勝ち点積み上げるしか活路はなくなったので、あとはやるしかない。
監督も選手も今回の敗戦をしっかりと受け止めているようなので、あまり心配はしていません。
ACLを捨ててリーグに集中した方がいいとの向きもあるようですが、せっかく手にした世界への切符。簡単に手放してはイカんでしょ。まずは、アウェイでやってやろうぜ。
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by lifewithreds | 2013-04-04 12:52 | 浦和レッズ