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開幕戦おまけ 暮らしと和田ちゃん

昨日の試合後の後藤キャプテンの挨拶の後、なぜか和田選手にもトラメガが渡され非常に戸惑う姿が微笑ましかったのでアップします。
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日頃のご愛顧に対する感謝の気持ちです・・・なんてw
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by lifewithreds | 2013-03-24 19:00 | 浦和レッズレディース

2013シーズン開幕。そして初勝利

ついに開幕した2013プレナスなでしこリーグ。
浦和レッズレディースは、ホーム駒場にスペランツァFC大阪高槻を迎えての開幕となりました。

b0162674_14391275.jpg


高槻とは昨年、ホーム(鴻巣)では勝利しましたが、アウェイでは敗戦しているチーム。
舐めてかかると痛い目に遭うことはわかっていました。
で、結果は下記のとおり

2013年3月23日(土)13:01キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 3-0(前半1-0) スペランツァFC大阪高槻
(得点者)
6分:藤田(浦)
68分:安田(浦)
71分:後藤(浦)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田
DF 石井、坂本、高畑、齊藤(→90分 和田)
MF 柴田、岸川、藤田(→84分 栗島)、加藤(→73分 吉良)
FW 安田、後藤
(SUB)
田尻、竹内

入場者数:2,629人


サプライズとしては、スタメンにユースの石井咲希を右サイドバックで起用したことでしょうか。
その石井は固さもありぎこちないプレーを見せる部分もありましたが、周囲のフォローもあり、なんとか無事に役目をこなしていました。最後までプレーさせたところを見ると監督も期待して経験をつませているのだと感じます。

試合内容に関しては、終始浦和が高槻を圧倒していたわりに3点止まりかというところも多分にありました。いけるときに得点しておくことがリーグタイトルを狙う際には重要ですのでね。
噂のタイ人選手のスピードは脅威でしたが、組織として浦和が破綻するところもなく(いつもの自滅パターンはありましたが)、まあ危なげ無い勝利ではありました。
ただし、手塚監督が試合後のインタビューでもおっしゃっていましたが、プレーの精度がまだまだ足りないのは事実です。
今日もCBからのロングフィードやボランチからの縦パスなど積極的な攻撃がありましたが、狙いはわかるが、残念・・・と言ったシーンも数多く見られましたので、実力が拮抗した相手との闘いの際にこの辺りが肝となりそうです。

と固い話はここまで。
温泉賞(プレイヤーオブマッチ)は先制点(今季なでしこリーグの開幕ゴールでもある)をあげた藤田のぞみ選手。インタビューでは謙遜していましたが、こぼれてくるところにいるポジショニングも彼女の実力です。得点シーン以外でも攻守に渡り活躍していましたので、納得の受賞かな。ただし、後藤キャプテンなど他にも受賞にふさわしい選手もいたので、1人に絞るのは大変だったかもしれません。
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正直、開幕前にはいろいろな思いがよぎりなかなかモチベーションがあがらなかったのですが、スタジアムに来ればそんな悩みなどすぐに吹っ飛びました。応援したいと思える浦女の姿が戻ってきたような感じです。
まだ、1試合しかこなしていないので判断するのには早いかもしれませんが、昨年まであったミスを恐れる心が薄くなったような気がします。
先に、ロングフィードの精度が低い的なことを書きましたが、狙い自体ははっきりしていました。昨年は蹴るべきところで蹴ることすらしていませんでしたから。
また、ミドルを狙う回数や、局面での気迫も感じることができたのは収穫です。後半かなり高槻もプレーが荒くなってきましたが、浦和も臆すること無く闘うことができていたことは素晴らしいことです。
ここの部分は次節千葉戦で真価が試されるのかなと思っています。千葉はどちらかというと苦手なチームスタイル。おそらく負けないためのサッカーに特化して全力であたってきます。しかし、昨日のような闘いぶりなら千葉の思惑にはみすみすはまらないでしょう。次節がとても楽しみです。

試合後は、後藤新キャプテンがスタンドにむかってご挨拶。先代の矢野キャプテン就任時はとても固くなっていましたが、後藤三知キャプテンは堂々とハキハキとしゃべる大物ぶりを発揮しました。まじめな選手であることは知っていましたが、ずいぶんしっかりしてるなと改めて感心。
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ちなみに三知はサポーターに対しても、とても誠実に対応してくれます。ファンが多いのもうなずけますね。

最後に、2,600人もの観客を動員できたことはとても素晴らしいことです。INACの動員が落ちたとニュースになりましたが、女子サッカーブームはそろそろ爆発期を終えています。しっかりとファンを離さない方策を代表頼りでなくクラブ主導で考えていかなければなりません。幸い、今年の浦和は色々と考えているようですので期待しています。
また、ゴール裏(相当部)に男子トップチームサポーターと思われる方が多数参加してくれるようになりました。応援の声が太くなり、迫力も増しますのでたいへんありがたいことです。
しかし、なでしこリーグにはブーイングはそぐいません。所属選手のほとんどがアマチュア選手(高校生だっています)の女子サッカー。同じサッカーでもJリーグとは成り立ちも、選手の立場も観客層も違うのです。
私も浦和男子チームの試合ではブーイングすることもあります。けしてブーイング否定派ではありません。ただ、女子サッカーにはブーイングは不似合いだと思ってはいます。
そこをご理解いただき、ブーイングでなく声援でともに応援できたら嬉しいなと思います。
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by lifewithreds | 2013-03-24 15:10 | 浦和レッズレディース

サポーターミーティング in 駒場

いよいよなでしこリーグ開幕が明日となりましたね。
試合前にサポーターミーティングがあるとのことですので、お知らせします。以下、浦女Amigaのブログから

明日のホーム浦和駒場での開幕戦。
サポーターミーティングを行います。

時間:12:00
場所:2階コンコース(座席ブロックF~H後方の階段下/5~6ゲートの間)
内容:浦女Amigaメンバー紹介、選手チャント練習等
※時間、場所は予定です。当日の状況により変更する場合があります。

声を出しての応援をされる方、メインスタンドでの観戦の方、どなたでも歓迎です。
是非ご参加ください(o^△^o)
+++

浦女Amigaのブログ(http://ameblo.jp/uj-amiga/

わたしは、どんな人たちがメンバーで応援をリードしていくのか気になるので、参加してみようと思っています♪( ´θ`)ノ
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by lifewithreds | 2013-03-22 20:56 | 浦和レッズレディース

2013なでしこリーグ開幕といろいろなスタート

いよいよ今週末(3/23)に、プレナスなでしこリーグ2013シーズンが開幕します。
ちなみにチャレンジリーグはちょっと遅れて4/7開幕です。

これに先立ち、日本女子サッカーリーグのサイトがリニューアルされました。
http://www.nadeshikoleague.jp/
過去の試合履歴が見れないなど、いくつかの不具合はあるようですが…

また、プレナスなでしこリーグ/プレナスチャレンジリーグオフィシャルガイドブック2013も既に発売されています。
こちらも誤植が多発してるようで…
まあ、誤植は反省してもらうとしてガイドブックは唯一の選手名鑑なので(雑誌の付録は除く)、観戦のお供にぜひ。
できれば、応援したいクラブのホームゲームでお買い上げいただければいいかなと。

で、開幕戦です。
3/23
浦和:大阪高槻、日テレ:吉備国際、INAC:ジェフ
3/24
湯郷:ベガルタ、新潟:伊賀

このようになっています。注目カードは、皇后杯の興奮再びか、INAC神戸対ジェフレディース。地力ではINACが有利な上、ジェフに負傷者が多いという情報もあります。どこまでチームとして闘いカバーできるかがポイントです。
あとは、ついになでしこリーグに登場、ベガルタ仙台レディース。まあ、ある意味、帰還とも言えますが…
集客の面でもINACに次ぐ人気チームとなれますでしょうか。

で、あまり注目されていないであろう我が浦和レッズレディースの初戦は下記の通り

[ なでしこリーグ2013開幕、第1節vsスペランツァFC大阪高槻 ]
3月23日(土)、浦和駒場スタジアムにて行なわれる『第1節 浦和レッズレディース vs スペランツァFC大阪高槻』の試合情報をお知らせいたします。

2013年3月23日(土)13:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース vs スペランツァFC大阪高槻

◆開場:11時30分
ホームチームの応援される方は、メインスタンドを開放致しますので、2ゲートよりご入場ください。
また、ビジターチームの応援される方は、ビジター側サイドスタンドを開放致しますので、20ゲートよりご入場下さい。

◆チケット:11時00分より、20ゲート付近チケット販売所にて販売致します。
全席自由席:高校生以上1,000円(中学生以下無料)/車椅子席1,000円(ヘルパー1名含む)
※当日券販売は、混雑が予想されますので、なるべく前売券をご購入頂きますよう、お願い致します。前売券は、レッドボルテージ、レッズチケット、チケットぴあ各店舗、セブンイレブン、サークルK・サンクスにて販売しております。
※日本サッカー後援会、日本サッカー審判協会会員の方は、当日券販売所にて会員証をご提示頂き、招待券をお受け取りの上、ご入場下さい。

◆スタジアムへご来場の際は、公共の交通手段をご利用いただけますよう、お願い申し上げます。
  
◆喫煙所は、5ゲート・6ゲートの間付近に設置してあります。

◆2階コンコースにインフォメーションを設置しております。
何かお困りの際は、インフォメーションへお立ち寄りください

◆先着2000名様に、マッチデーニュースを配布致します。

※オーロラビジョンは改修工事のため使用できません。


◆【エンジョイ!エアゴール】
50点に入れてレディースポスターをゲットしよう!!
50点に入れた先着30名様に今シーズンのレディースポスターをプレゼントいたします。
場所:スタジアム外1ゲート付近
時間:11時から13時まで

◆ハッピネス ボール プレゼント
今シーズンからレッズレディースの全ホームゲーム(譲渡試合を除く)で、選手のサインが入ったスクイーズボールを5人の方にプレゼントいたします。本日のゲームのハーフタイムに、サインを書いた選手とマッチデーニュースの最終ページの下部に記された番号を抽選で5つ読み上げますので、当選した方は、15時10分に、当選したマッチデーニュースを持ってファンショップまでお越しください。
サインを書いた選手から直接ボールをプレゼントさせていただきます。ぜひ、お楽しみに。

※なお、マッチデーニュースの配布は先着2,000名様となっておりますので、予めご了承ください。

◆「Player of the Match」表彰!
今シーズン、浦和レッズレディースがホームゲームで勝利した場合に、最も勝利に貢献した選手1名を、「Player of the Match」として表彰します。
「Player of the Match」に選ばれた選手には、レディースパートナーのエコ計画の協賛により、薬師温泉旅籠(やくしおんせんはたご)のペア宿泊券が贈呈されます。

◆レッズレディース前売券販売
浦和レッズレディースホームゲームの前売券を販売します。
時間:試合終了後1時間
場所:チケット販売所
席種:自由席一般1,000円

※イベントは変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。


基本的に例年通りの運営ですが、抽選でサインボールが当たるイベントなどが新設されました。良く他チームでは見かけるものですが、女子サッカーとしては良い企画だと思います。

チームは、ベテラン・中堅どころが去り、若返りました。あ、監督も若返りましたね(`ω´)グフフ
今のチームになってから、その姿を一度も見ていませんので恐ろしいような楽しみなような気持ちではあります。
なかなかチームとして形になるまで時間はかかるのかもしれませんが、今年は挑戦のつもりでガンガン行って欲しいです。
一番はサッカーを楽しんでねってことかな。

チームも一新しましたが、サポーターグループも生まれ変わりました。
昨シーズンまで、応援をリードしていたREGが解散し、新しく「浦女Amiga」というグループがスタートするとのこと。

今シーズン、浦女Amigaは「全員・全力・前進」をスローガンにサポートします!
— 浦女Amigaのツイートから (@uj_amiga)

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今後、試合に関する情報や応援、チャントなどに関する情報がTwitterやブログで発信されることと思いますので、浦和レッズレディースに興味のある方はチェックしてはいかがでしょうか?

浦女Amiga(http://ameblo.jp/uj-amiga/
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by lifewithreds | 2013-03-21 12:40 | 浦和レッズレディース

埼スタに戻ってきたぜACL(ムアントン・ユナイテッド戦)

2008年10月、ガンバに敗戦して以来、数年の時を経てようやく埼玉スタジアムにACLが戻ってきました。
ACL初戦のアウェイ広州恒大戦は、残念ながら3-0と痛い黒星スタートとなってしまいましたが、ここホームで負けるわけにはいきません。

やはりACLは空気感が違います。いつもの広告ボードが隠されていたり、マッチデーカードの配布がなかったり、紙コップがいつもと違ったりというスポンサー絡みの部分だけでなく、選手紹介や交代時のアナウンスが英語でも行われたり、試合中のメンバー表示も英語だったり、国際試合だなって改めて思います。
入場もファースト・インプレッションに乗せてではないしね(*´∀`*)
これで、相手チームの、いかにも文化圏が違う独自のチャントなんか聞こえてきたら…ってあれ?コーヒールンバ?あとは、ベガルタ?うーん、もうちょっとタイ風味が欲しかったな_| ̄|○ il||li

久しぶりのACLに浦和のファン・サポーターも気合が入っていました。
普段のリーグ戦の時はブーイングをほとんどしない人たちも、相手を圧倒するためにブーイングしてましたね。ACL仕様だな。
ただ、前回にACLに出場していた頃は観客動員的には黄金期だったためブーイングの厚みもものすごく、スタンドが震えるようだったのですが、2万人ではなかなかそこまでは^^;
とはいえ、北ゴール裏の音量はかなりのものでして、リーグ戦より迫力ありました。
まあ、浦和のゴール裏は人数少ない時にも力を発揮してきた歴史がありますから、なんの心配もしていませんが。

試合の方は4-1で圧勝のように思えますが、観戦しているとちょっと印象が違います。
実際、もっと得点できたし、失点はしなくてもすんだかなと。
少し雑な部分が出てしまった部分がありました。今は勢いがありますので大丈夫ですが、大きな綻びにならないよう注意してもらいたいな。

とはいえ、恥ずかしい形でも不調だった柏木のゴール。あれあれ?入っちゃったよの関口の移籍初ゴールなど。得点して欲しい選手がどんな形であれ、決めることができたことは大きな収穫です。
あ、元気のヘディングは普通にナイスゴールでした。元気も得点のバリエーションが増えてきたなあ(人´∀`).☆.。.:*・゚

いわゆる即戦力移籍組(森脇、那須、関口、興梠)は全員スタメン、大卒新人阪野も途中出場と新戦力を組み込んでのゲームでしたが、リーグ戦含めて新戦力は今のところ順調にチームに馴染んできているように思えます。ちょっと関口が出遅れてるのかと思っていたのですが、この試合を観た限りではやっていけそう。本人も奮闘していましたね。試合終盤に厳しいロングパス(主に那須から)を連発されていたのはちょっと気の毒でしたが、試合後のヒーローインタビューで「次は最後まで走れるように頑張る」って言っていたし、大丈夫だね。
ともかく、新選手たちのコールを早くしたいので、みんな頑張ってください。
サポーターみんな名前を呼んであげたいって思ってるよ!

AFCチャンピオンズリーグ2013  @埼玉スタジアム2002
2013年03月12日(火) 19:30 KICK OFF
観客数:23,246人

浦和レッズ 4 - 1 ムアントン・ユナイテッド

(得点者)
8分:柏木陽介(浦和)
65分:関口訓充(浦和)
69分:原口元気(浦和)
78分:OWN GOAL(浦和)
90分:シアカ(ムアントン)


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試合後にムアントン・ユナイテッドのサポーターから「ウラワ」コールがありました。Jでは見れない光景に南側の席からは拍手がおこなわれていましたよ。なかなかにいい光景だったね(^^)
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by lifewithreds | 2013-03-13 12:44 | 浦和レッズ

アルガルベカップ初勝利(デンマーク戦)

アルガルベカップもいつのまにやら第3戦。第2戦のドイツ戦では、田中美南選手が鮮烈デビューを果たしましたが、印象に残っているのは何故か海堀選手の姿…去年で安定したのかと思ってた分、いつもの姿があまりにも。゚(゚´Д`゚)゚。うみほる~

切り替えて、第3戦。試合前から3.11の試合ということで、サッカーに直接関係ない部分での煽りがたっぷり。
岩清水や鮫島、山根などが心に何かを持ってプレーすることは全然OKです。ただ、そんなところばかりプッシュして余計なプレッシャーかけるなよと。
試合中も事あるごとに、岩清水は東北出身、鮫島と山根はマリーゼに所属していた。鮫島は常盤木出身…など連呼。他にも常盤木出身の選手はいたけど、絵面の問題ですかね。

2013年3月11日(月) 12:20キックオフ(現地時間)
@アルガルベスタジアム ポルトガル/アルガルベ

なでしこジャパン 2-0(前半2-0)デンマーク女子代表

(得点者)
17分:川澄 奈穂美
41分:大儀見 優季

(出場選手)
GK
12 山根 恵里奈(ジェフ)
DF
18 加戸 由佳(湯郷)
3 岩清水 梓(ベレーザ)
4 熊谷 紗希(フランクフルト)
5 鮫島 彩(ベガルタ)
MF
20 中島 依美(INAC)→26 田中 美南(ベレーザ)
13 宇津木 瑠美(モンペリエ)
14 田中 明日菜(INAC)→19 山崎 円美(アルビレックス)
9 川澄 奈穂美(INAC)
FW
24 永里 亜紗乃(ポツダム) →15 髙瀬 愛実(INAC)
17 大儀見 優季(ポツダム)→23 小川 志保(ジェフ)


試合結果は上記のとおり、今大会初の複数得点。
久しぶりに(佐々木監督の)なでしこジャパンらしいサッカーを見せてもらいました。
これは、第3戦となり大会に慣れてきたこともあるかとは思いますが、スタメンに従来の主力メンバーが多かったことの方が大きかったかと。
しかしながら、初代表では無いものの今まで出番が少なかったメンバーの中島選手、宇津木選手のパフォーマンスが素晴らしく今までの主力メンバーとうまく融合できていた印象です。

昨シーズン中島選手は所属のINACで途中交代で出場することが多かったような気がしますが、途中で入ってもすんなりゲームに溶け込み、しっかりと役割を果たす好選手という印象でしたので、代表でのこのプレーぶりも納得できました。今後は、所属チームでも活躍しそうな選手です。

守備もGKの出番がほとんどないくらいしっかりと抑えており、危なっかしい場面もほとんどなしでしたな。

しかし、あの中継はなあ。サッカーでプレー中なのに得点シーンのリプレイが多すぎ。流れを断ち切っていて興ざめです(´・ω・`)
そのうえ、川澄ちゃんなんかのアップショット多すぎ。ボールがどこにあるのかもわからんわ(♯`∧´)
スポーツ中継成立させたうえで、色々なことやってくださいよ、TBSさま。
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by lifewithreds | 2013-03-12 13:01 | 女子サッカー

【小ネタ】なでしこリーグガイドブック2013について

2013年版のオフィシャルガイドブックの発売について、なでしこリーグオフィシャルサイトでリリースありました。

今年も、DVD付き(2000円)と冊子のみ(1000円)の2パターン。
書店ではDVD付きのみ販売となるそうで、冊子のみが欲しい人は試合会場で買ってね(´∀`*)ウフフ

『プレナスなでしこリーグ/プレナスチャレンジリーグ オフィシャルガイドブック2013』というタイトルどおり、なでしこリーグとチャレンジリーグの両方の名鑑となっています。別々になった年もあったけど、1冊になっていないと売れなかったんだろうな…不便だしね。

2012年版は、スフィーダの開幕戦の時にDVD付きを購入しました。少しはクラブに実入りがあるのかな?なんて思ったもので…実際はどうなのか、わかりませんが^^;

そうそう、DVDにはなでしこリーグの全ゴールが収録されるそうですので、浦女ファンの方は、ポムをぶちぬいて決めた千佳ゴラッソや、今年はもう見れない庭田さんのFKに酔いしれることができますよ。
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by lifewithreds | 2013-03-11 12:49 | なでしこリーグ

2013アルガルベカップ初戦

今年も地上波で女子サッカーの国際大会「アルガルベカップ」が放映されます。ありがたいですなあ。
で、初戦の結果は…

アルガルベカップ 2013 GroupA
[1]第1節 2013.03.06 13:10 KickOff Mun. Stadium Bela Vista - Parchal

日本 0 - 2 ノルウェー
(得点者)
8分:ハンセン (ノ)
15分:ヘーゲルベルグ (ノ)


ま、惨敗ですね( ´_ゝ`)

日本のスタメンは、こちら。
GK21久野 吹雪
DF3岩清水 梓
DF7長船 加奈
DF16川村 優理
DF18加戸 由佳
MF9川澄 奈穂美 (Cap.)
MF14田中 明日菜
MF19山崎 円美
MF25川村 真理
FW11大滝 麻未
FW23小川 志保


見ての通り、代表初選出だったり、代表歴の浅い選手が多めでした。
このことからもわかる通り、今回の「なでしこジャパン」は新戦力に経験を積ませることを視野に入れた選出であることは間違いなく、特にこの試合では、そこを重視した選手起用であったでしょう。

結果を出しながら世代交代するってのはとてーも難題であることは、Jリーグのクラブを見ていても容易に想像出来ます。時代を築いたジュビロや鹿島もなかなかうまくできていませんよね。まして、活動の期間が限られている代表チームでは…
今の佐々木監督に課せられているタスクは、次のワールドカップ、オリンピックで勝てるチームを作ること。そのためには、澤をはじめとするベテラン勢に依存しすぎることはできません。
しかしながら、国際大会とはいえ、ポルトガルの地方で開催される試合を地上波で生中継。スポンサーボードには日本の企業ばかり。この環境で、結果度外視でとはスタッフ的には口が裂けても言えなませんな。
佐々木監督にかかるプレッシャーは以前よりも数倍、数十倍になっているのは間違いないでしょうね。

この試合も、苦しい闘いになることは想定の範囲。その上でリスクを背負って若い選手に経験を積ませようという意図だったんでしょう。しかし、前半早い段階での2失点は大誤算。早々に、高瀬、鮫島を投入する事になってしまうとは…

佐々木監督の作る「なでしこジャパン」というチームは相互理解の上で成立するものであり、個人の頑張りは重要でありますが、昨日来た選手がいきなり機能出来るものではありません。そこが、才能はあってもなかなか代表チームに定着できる選手が限られている部分でもあると思います。

結果だけ考えれば、澤がいれば、宮間がいれば、近賀がいれば、大野がいれば…と言いたくもなるでしょうけど、それがいないのが今大会の「なでしこジャパン」
そういうコンセプトなわけなのでね、散々各方面からプレッシャーをかけられている監督はじめスタッフ、選手達のことを、せめてファンくらいは生ぬるく見守ってあげたらいいんじゃないかと思います。
そのかわり、思い切ってやれよ。と後押ししてあげられたらなと。

そうそう、昨年のU20女子代表チームと比べたりしてる人もいますが、あのチームの方が上だとかは無いと思いますよ(個人の感想です


アルガルベカップについて詳しくは
うらじょ(なでしこジャパン、アルガルヴェカップ2013ガイド)(他力本願です(・∀・)ニヤニヤ
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by lifewithreds | 2013-03-07 12:37 | 女子サッカー