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SAICOLO初観戦(関東女子フットサルリーグ)

お誘いを受けまして、第3回関東女子フットサルリーグの最終節を見にいってきました。
お目当ては、SAICOLOというチームです。

SAICOLOには、元浦和レッズレディースや元レイナスの選手も多く所属しているとのことで、一度見てみたいチームでした。

この日の試合結果で、優勝が決まるとのことでした。SAICOLOは3位確定のようでしたが、2位のFUN フットサルクラブ Ladies com VEEX、1位のバルドラール浦安ラス・ボニータスの両チームに優勝のチャンスあり。最終試合の浦安対SAICOLOで決着がつくというなかなか緊張感あふれる状況でのフットサル初観戦となりました。

会場に着くと第3試合のハーフタイム。FUNフットサルクラブ Ladies com VEEX対FFC Estrela NOVO川口でしたが、この時点でFUNが3-0でリード。優勝争いに一歩前進といったところ。
フットサルの試合をテレビで見たことはありますが、競技を会場で見るのは初めての素人ですが、FUNがチームとして機能しているのは良くわかりました。個人のテクニックの差もあるのでしょうが、チームとしての動きが正直、FUNと川口では差が大きく、FUNはゴール前でフリーの選手を作ったり、飛び込みがあったりした一方、川口は無理目なミドルシュートが多く、ちと厳しい印象。その中でも8番の選手を中心に奮闘している姿は立派ではありました。闘う気持ちが出ていて見ていても好感のもてるものでした。
ただし、FUNは攻守に渡り、4番、11番がきっちりと仕事をしている印象。ゴレイロもしっかり声出してコーチングするなど、強いチームなんだろうなと思わせられました。

FUNフットサルクラブ Ladies com VEEX 6 - 0 FFC Estrela NOVO川口


この試合結果を受けて、SAICOLOが勝てば、FUNの優勝。浦安が勝てば浦安の優勝という展開に。テンションもあがります。
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そして、いよいよ始まったSAICOLOと浦安の試合。前の試合がワンサイドゲームであったのに対して、こちらは緊迫した展開。レベルの高さを感じさせます。
素人目線ではありますが、浦安は極めてフットサル的な動き、プレー、SAICOLOはサッカー的な動きだと感じました。異質なスタイルのぶつかりあいといった印象。
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残念ながら、前半6分に先制されたSAICOLOはそのまま前半を終了します。
不思議なもので、こうなると、観戦モードから応援モードにシフトしてきまして、後半は声出しに参加しました。

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しかし後半開始早々に追加点を奪われてしまいます。ここまでなのか…と思ったところでSAICOLO堀田選手のゴールで1点返すなど闘志は途切れていませんでした。
しかし、浦安もさすがに優勝を狙うチーム、7番、8番を中心とし安定したプレー。すぐさま追加点を決め3-1に。その後、北本選手の豪快なゴールでSAICOLOも反撃しますが、浦安はすぐに突き放す4点目をゲット。守備でも破綻無くきっちり守りきりゲーム終了。この結果、バルドラール浦安ラス・ボニータス が優勝しました。

バルドラール浦安ラス・ボニータス 4 - 2 SAICOLO
(得点者)
6分:8 岡林 直子(浦安)
21分:18 和泉 沙季(浦安)
25分:12 堀田 えり子(SAICOLO)
26分:14 笠井 奈津子(浦安)
30分:14 北本 綾子 (SAICOLO)
31分:8 岡林 直子(浦安)


試合は、残念でしたがフットサル初観戦は楽しく、大満足でした。会場の雰囲気もサッカーとは違うもので新鮮な感じ。
大会表彰後にプレゼント抽選会もあり、選手手作りのイベントっぽくて良い雰囲気でした。

久しぶりに見た元浦女の選手達も元気にプレーしていまして、嬉しく思いました。
FPに高橋、木原、北本、堀田と揃ったときは目頭が熱くなりましたよ。

特に、彩子さんのプレーは久しぶりに見ましたが。上手い。その一言。あいかわらず上手いです。そして、闘志溢れる姿はカッコイイ!
そして、堀田選手があんな生き生きとプレーしているなんて。のびのびとサイドを切り裂き何度もチャンスを作っていました。
レッズレディースの時とはまた違った魅力が再発見できて、非常に面白いものですね。
木原、北本のモアスマイルズ組も、もちろんいいプレーを魅せてくれました。個人的には北本綾子ゲットゴールは、やはりテンションあがります。
来年もまた機会があれば、見に行きたいなあ。皆様も一度見に行かれることをおすすめします。
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(参考リンク)
SAICOLO(http://saicolofutsal.web.fc2.com/index.html)
関東フットサルリーグ(http://www.pitin.com/kanto/)
バルドラール浦安(http://www.bardral-urayasu.com/)
FUNフットサルクラブLadiesブログ(http://blog.livedoor.jp/funladies/)
FFC Estrela NOVO川口(http://www.ffcestrela.net/ladies/)
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by lifewithreds | 2012-12-30 12:28 | フットサル

浦和レッズレディースデジタルカレンダーきた

今年初の試みとして、浦和レッズレディースデジタルカレンダーなるものが販売されました。
卓上と壁掛けの2種類で、自分の好きな写真を組み合わせるというもの。
送料、代引き手数料込で3000円ちょっと…高いカレンダーですが、レディースのグッズは数少ないし、お布施代りに頼むかと思い、締切日に卓上タイプを注文。年内には届かないかもな〜と思っていましたが、わずか3日で届きました。
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感想としては、もう少し画質なんとかならんのかい(´Д` ) 肌の色くらいはもう少しキレイに出してあげて欲しいところ。
印刷のカレンダーと比べてはいけないんだろうけど、改善の余地あるんじゃないのかな?
あと、おまけで壁紙データでもくれるといいのになと思いました。
※個人の感想です。

ただ、色々とレディースも取り組んでくれるのはありがたいこと。もっと色々な展開をしてくださいね、クラブ中の人。レプリカ販売待ってまーす( ´ ▽ ` )ノ
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by lifewithreds | 2012-12-29 07:22 | 浦和レッズレディース

浦女2012シーズン終了 皇后杯準決勝

ナックファイブスタジアムで行われた皇后杯準決勝

第一試合の終盤頃にスタジアムに到着。
伊賀対千葉は1-1の接戦。延長でも決着がつかずにPK戦までもつれ込みました。
伊賀が最後の二人続けて外して敗退・・・宮本選手のサッカーはここで終わりました。
多大な功績を残した宮本選手お疲れさまでした。
伊賀フットボールクラブくノ一 1 (3  PK  4)1 ジェフユナイテッド千葉レディース                       (得点者)
60分 小川 志保(千葉)
69分 宮本 ともみ(伊賀)

しかし、他チームの試合とは言え、PK戦はピリピリするなあ。
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わずかな時間でセットチェンジ的に弾幕貼り貼りしたりして、千葉サポさんも勝利の余韻に浸れない感じの慌ただしさで浦和と交替^^;
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いよいよINACとの一戦。
試合前になんと村松監督の今季限りでの退任が発表されるなど、いろんなものを背負い込む展開に。
もう一度村さんを漢にする!同じ相手に何度も負けていられない!ゴール裏も気合充分。
普段は男子チームのサポートをしている方々もゴール裏に合流してくれた様子。それと目立っていたのが、レディースユース、ジュニアユースの選手たち。サンタ帽で盛り上げていました。
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結果は…
悔しかった…あれだけやれるんだから。闘えるんだから。
まるで敵わないのなら、こんな気持ちにはならなかったでしょう。

この試合に関しては、失点はGKのミスからだったけど、それは闘う姿勢がもたらしたものだったし、その後ゲーム中は切り替えて良く守ってたよ。
さっこはヤネズを惹きつけてつなぎ、チャンスを作ろうとしていたわけで、そこは彼女の持ち味だし、チームとしての狙いだったはず。ただ、経験不足の部分もあり、あのような結果に。

しかし、選手全員、ベンチも含めて絶対に勝つという気迫が感じられた素晴らしいものでした。
球際でも誰一人臆さず戦い続け、庭田選手などはイエロー覚悟のタックルまで(ノД`)

村松監督は、交代策で展開を変えるタイプ・勝負師ではなく同ポジションの交代が多いオーソドックスなタイプの監督なので、なかなか難しい試合になったのは事実です。
もうちょっと早く安田を入れていればとか、素人としては思ってしまいますが…
最後のシュートは今年を象徴するプレーだったかなと…ここで決めきれなかったのは安田選手個人の問題ではなく、チームとしての結果かなと思います。

試合後の雰囲気が、国立でPK負けした時に酷似しているように思えた。1月には辛い報せもあるのだろうな(T . T)
少なくともこのメンバーで試合をすることは、もう無いでしょう。

<試合結果>
皇后杯準決勝
2012年12月22日(土)14:15・NACK5スタジアム大宮

INAC神戸レオネッサ 1-0(前半1-0) 浦和レッズレディース
(得点者)
7分 ゴーベル ヤネズ(INAC)

<メンバー>
GK:池田
DF:土橋、矢野、堂園(81分齊藤)、坂本
MF:岸川、庭田、柴田、加藤(→86分安田)、猶本(→77分荒川)
FW:後藤
SUB:山郷、高畑


浦和レッズレディースの2012シーズンはこうして終了しました。
どのチーム相手でも本当はこのくらいできる力はあるはずなんだから、コンスタントに発揮できなかった部分は、今シーズンもったいなかったところ。
ただ、最後のところで勝ち切れないのは今後の課題ということで伸びしろともとらえられるかと。
監督やコーチングスタッフ、そして選手の入れ替えがあり、確実にチームは変わります。現在の様子から行くとU20組が中核を担っていくことは間違い無いです。もちろん、若い選手の期待値は高いですが、中堅・ベテラン組がしっかりと締めて緊張感のあるチームを作り上げて欲しいと感じてます。

村松監督も色々とあった5年間でしょうが、たいへんお疲れ様でした。ありがとうございました。
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by lifewithreds | 2012-12-25 12:58 | 浦和レッズレディース

女王INACに挑戦 皇后杯準決勝@NACK5スタジアム

12/16に行われた皇后杯準々決勝でJFAアカデミー福島を3-0で下した浦和レッズレディース!

<試合結果>
2012年12月16日(日)11:00・三木総合防災公園陸上競技場
JFAアカデミー福島 0-3(前半0-2) 浦和レッズレディース
(得点者)
12分:加藤(チカ、ゴラッソ!)
15分:土橋(浦和の風になれ)
70分:後藤(後藤三知ゲットゴール!)

<メンバー>
GK:池田
DF:土橋、矢野、堂園(→67分竹山)、坂本
MF:岸川、藤田(→78分安田)、庭田(→59分猶本)、柴田
FW:加藤、後藤
SUB:山郷、荒川


という訳で、いよいよ準決勝で「さいたま」に帰ってきました!
準決勝の対戦相手は、女王INAC神戸レオネッサ。
INACとの対戦といえば、2011年1月1日国立競技場でPK戦までもつれ敗退し、全女優勝を持っていかれて以来、負け続けています(ノД`)シクシク
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正直言って、INACはあの時よりも強くたくましくなっています。正に女王の称号がふさわしいチームであることは誰も異論はないでしょう。

しかし、皇后杯を賜って初めての大会。しかも、監督退任の噂もあり、INACにとっても平常心で臨める状態ではないはず。必ず勝機はある。そう信じて、浦和の選手を後押ししましょう。

皇后杯準決勝 NACK5スタジアム
12月22日(土)
■キックオフ:14:00 ※浦女は第2試合・アウェイ側
■開門時間:10:00
■当日券販売:9:30~
■チケット:自由一般 前売800/当日1,000円
ブロック指定席(メインスタンド) 前売1,000/当日1,500円
小中高生 前売/当日500円
※2試合観戦可(再入場不可)
※第1試合はKO 11:00 (伊賀対千葉です)

※アクセスなど、詳しい情報は、サポーターグループREGのブログで確認してください。

言葉通りのビッグマッチ。女王INACを倒して、皇后杯を初めて掲げるチームになりましょう。
Lフラやゲーフラを沢山あげて、皆さんのチカラで、浦和の「赤」で女王を圧倒しましょう。
浦和サポの皆様、よろしくお願いします。

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by lifewithreds | 2012-12-20 12:56 | 浦和レッズレディース

皇后杯準々決勝のお知らせ

先週、ベガルタ仙台レディースに勝ち準々決勝に駒を進めた浦和レッズレディース。
次の対戦相手は「JFAアカデミー福島」言わずと知れたサッカーエリート養成機関ですね。2012シーズンはチャレンジリーグを闘い、5位という成績でした。
注目選手はリトルなでしこの成宮唯選手あたりでしょうか。

奇しくも東北勢との連戦となりましたが、このJFAアカデミー福島は諸事情により、現在は静岡県の時之栖に一時移転しています。
浦女的には、和田奈央子選手の出身チームでおなじみです。一般的には、ヤングなでしこのスターINACの田中陽子選手の出身チームと言ったほうがわかりやすいかもしれないですね。

皇后杯準々決勝
開催日:12月16日(日)
会場:三木総合防災公園陸上競技場(兵庫県)

浦和レッズレディース 対 JFAアカデミー福島

■キックオフ:11:00
■チケット:自由一般 前売800/当日1,000円 (小中高生無料※中高生は、学生証等身分証明証を持参)
※全席自由/2試合観戦可(再入場不可)


※準々決勝から有料です。第2試合には同じ埼玉のASエルフェン狭山FCとINAC神戸レオネッサとの試合も行われます。こちらも観戦できます。

会場までのアクセスなどは、サポーターグループREGのブログでご確認ください(他力本願
会場近くにはコンビニなどがないとの事です。持ち物(食べ物や飲み物もね)は事前に準備しておいた方が無難ですかねー

ワタクシは三木防災には行けませんので、現地に行った人の観戦記を楽しみにしています( ̄ー ̄)
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by lifewithreds | 2012-12-12 12:45 | 浦和レッズレディース

浦和レッズレディース、皇后杯初戦突破!

第34回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 3回戦vsベガルタ仙台レディース

12/8(土)静岡県は藤枝総合運動公園サッカー場にて、皇后杯3回戦が行われ、浦女はベガルタ仙台レディースと対戦しました。

トーナメントの初戦というものは、どんな大会でも難しいものがあると思いますが、今年の皇后杯は、なでしこリーグで4位という不本意な結果に終わってしまった浦和レッズレディースにとってかなりプレッシャーのかかるものだったと想像できます。

試合と同日にアップされた公式ブログ(MAKE UP LADIES!)の記事で土橋選手はこう書いています。

いよいよ対戦相手もベガルタ仙台に決まり、チーム内の士気も高まっております!トップチームの試合から分かるように、選手が一丸となるのはもちろんですが、チームスタッフやサポーターも「絶対に勝つんだ!」という強い気持ちを持ちつつ、細かいところにも気をくばらないと勝利はできないと思っています。トーナメント戦は特に、どんなチームが対戦相手でも、絶対油断は出来ないし、相手をリスペクトする気持ちを持って望みたいと思います!!


さて、試合については観戦しておりませんので詳しいことは書けないのが残念です(ノД`)
ニュース映像で得点シーンを見た程度…
ただ、現地で観戦された方からの情報を総合すると、良い闘いが出来ていたようです。
土橋選手が書いたような気持ちでチーム全員がしっかりと良い準備をして闘いに臨んだ結果なんでしょうね。

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かなりの強風の中、選手もサポーターも奮闘しました。

戦前は、チャレンジリーグを無敗で優勝、マリーゼ時代に浦女との対戦経験あり(一部の選手は他チームで昨年も闘っていましたしね)、なでしこジャパンの鮫島選手がいるなどベガルタ仙台レディースは難敵なので、どうなるかなあと不安もありましたが、杞憂に終わって何よりです。

2012年12月8日(土)14:00・藤枝総合運動公園サッカー場
<試合結果>
ベガルタ仙台レディース0-2(前半0-1)浦和レッズレディース
観客数:1,525人
(得点者)
28分:柴田(浦和)ミドルシュート!
84分:土橋(浦和)庭田のCKからのヘッド!

<メンバー>
GK:池田
DF:土橋、矢野、堂園、坂本
MF:岸川、藤田(→89分猶本)、庭田、柴田
FW:吉良(→90分荒川)、後藤
SUB:山郷、高畑、加藤


続く4回戦は、12/16三木防災でJFAアカデミー福島との対戦となります。
格下だという慢心を持たず、闘ってきて欲しいと思います。
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by lifewithreds | 2012-12-10 12:51 | 浦和レッズレディース

皇后杯全日本女子サッカー選手権大会3回戦に浦女登場

男子の天皇杯にあたる全日本女子サッカー選手権大会(全女)に皇后杯が下賜されましたもので、今回の優勝チームから皇后杯を授与されることになりました。
という訳で今年優勝すると最初に皇后杯を掲げた女子サッカーチームとして歴史に残れるということですね。
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全女の決勝戦は、前回までは天皇杯決勝と同日同会場で前座試合的な扱いでした。朝並んでいると何故浦和がここに?みたいな目で見られたりもしたなあ(ノД`)
今回は、12/24クリスマス・イブに決勝戦が行われる単独開催となりました。

細かいレギュレーションについては、割愛させていただきますm(_ _)m
各ブロックの代表となでしこリーグが闘うカップ戦となっています。
第34回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会(公式ページ)

なでしこリーグのチームは1回戦は免除、2回戦からエルフェン狭山、福岡Jアンクラスが登場(ともに勝ち上がっています)3回戦から残りのチームが参加します。
ということで、浦和レッズレディースの初戦は3回戦ということになります。

日時:12月8日(土) 14:00キックオフ
会場:藤枝総合運動公園サッカー場
対戦相手:ベガルタ仙台レディース


初戦の相手はチャレンジリーグの覇者、ベガルタ仙台レディース。
チャレンジリーグを無敗で勝ち進んできた強豪です。
今の浦女にとっては、どのチームが来ても難敵ではありますが、ベガルタを倒し初戦を突破できれば、勢いに乗れることは間違いありません。
厳しい闘いとなることは重々承知ですが、ぜひとも勝ち切っていただきたいものです。
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浦和レッズレディース練習場に掲げられた横断幕。
画像はサポーターグループREGの方から拝借しました。(ありがとうございます)

サポータグループREGのブログには会場へのアクセスなどが掲載されていますので、リンクを付けておきます。
REG 【次節案内】皇后杯3回戦
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by lifewithreds | 2012-12-07 12:45 | 浦和レッズレディース

サッカーを諦める訳にいかない

本日、AFCチャンピオンズリーグ2013 グループステージ組み合わせ抽選会が行われ、浦和レッズはグループFで闘うこととなりました。(浦和オフィシャル

久しぶりのACLへの挑戦はここ数年の悲願であったわけですが、浦和レッズは最終節で3位に滑り込み、その権利を得ることができました。
ギリギリの出場権獲得ではありますが、この一年の頑張りが3位という結果に結びついたことは大きく評価していいと思います。
とにかく、最終節の試合終了直後に、スタジアムDJの朝井夏海さんから出場権を獲得したとのアナウンスを聞いた時は思わず目が潤みました。結果的に出れればいいやというスタンスのつもりでいたのですが、こんなに嬉しいものかと。ACLが初めてという訳ではないのに・・・
ACLを罰ゲーム扱いする風潮もありますが、選手達が目標にしてきたことですし、ポジティブに楽しみたいです。その舞台に立つことの叶わなかった仲間のためにも。

この最終節では、ACL出場の他に2つのことで泣いてしまいました。
1つは、槙野選手が途切れ途切れのヒーローインタビューの中で来年も一緒に闘うと言ってくれたこと。公式発表より前に自ら言ってしまうあたりが槙野らしく、マイクの調子が悪いのもご愛嬌と思わせてくれまして、泣き笑い的な感じでした。
そして、もう1つは達也の挨拶です。(ポポごめん)

田中達也という選手が浦和サポにとって特別な存在であるということは、一度でもスタジアムで浦和の試合を見たことのある人には実感できることだと思います。空気感から違うのです。

Jリーグ最終節は、埼玉スタジアムで浦和の選手として、達也がプレーできる最後の機会でした。
当然、達也の出場を期待した人も多かったでしょう。
しかし、ミシャの切った交代カードに達也はいませんでした。
この一年ミシャのサッカーを見ていた人なら、やっぱりなと思ったのではないでしょうか。チームの勝利をなによりも優先する監督としての采配をしっかりふるったといったところでしょう。
達也本人も当然出場したいという気持ちは大きかったのは間違いないでしょうが、これがプロの世界なんですよね。

試合後、6年ぶりの最終節勝利の歓喜の中、選手全員でピッチを一周する最終節恒例のセレモニー。達也のチャントも歌われていましたが、涙でちゃんと歌えませんでした。
その時、北ゴール裏に見事なコレオグラフィーが出現。

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両手を大きく広げたその姿は、2003年の達也の姿でした。奇しくもこの日のマッチデーカードにも同じ写真が使われていたことには運命を感じます。

試合後のこのタイミングでコレオを出すゴール裏。粋な計らいすぎる。
そしてゴール裏前でのポポと達也からの挨拶がありました。
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既に涙腺が緩んでいたのですが、ここで完全に崩壊しました。

12年間、熱い声援ありがとうございました。レッズでのサッカー人生、素晴らしく充実した時間を過ごすことができました。リーグ優勝、ナビスコ優勝、天皇杯優勝、ACL優勝、たくさんの栄光を掴むことができたのは、家族、友人、チームメイト、チームスタッフ、そして、ここにいるたくさんの熱いサポーターのお陰です。

ここ数年、ケガを繰り返し、チームの力になれませんでした。そんな自分に悔しく、恥ずかしく、歯がゆい毎日でした。プロだから、結果を出さなくてはいけないのは分かっています。
けど、そんな中でも、俺を信じて応援してくれる人がいるんです。
「達也頑張れ、達也待ってるぞ、達也点を取ってくれ」って、そんな言葉に何度も勇気をもらい、支えられてきました。
だから俺はそんな人がいる限りサッカーを諦める訳にはいきません。これからは違うユニフォーム、違うスタジアムかもしれないけど、元気にピッチを走り回っている姿を見せることが、その人たちへの、せめてもの恩返しだと思っています。

だから、俺はここから前に進みます。12年間、浦和レッズでプレイできて本当に幸せでした。いつまでも浦和レッズを愛してます。ありがとうございました。


達也にサポの声は届いていたんだな。少しでも支えになっていたんだなと思うと嬉しくもあり、その言葉で頑張ろうとしていた達也の気持ちを考えると胸が苦しくなります。

「サッカーを諦める訳にいかない」と達也は言い切りました。新しいチャレンジを応援したいです。

そして、ポポ。あなたの最後まで諦めない姿勢は忘れません。柏戦でのあのゴールがなかったらリーグ3位は無く、ACLへの出場も叶わなかったでしょう。

こんな仲間達との別れの上でのACL挑戦。行けるとこまで行かないと、2人に馬鹿にされるよね。
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by lifewithreds | 2012-12-06 23:33 | 浦和レッズ