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浦女柴田華絵選手、AFC年間最優秀ユースプレーヤー受賞

浦和レッズレディースのFW柴田華絵選手(背番号17)が、29日にマレーシアで開かれたAFC(アジアサッカー連盟)の表彰式である「AFCアニュアルアワード2012」におきまして、年間最優秀ユースプレーヤーを受賞いたしました。おめでとうございます\(^o^)/

U20W杯での活躍が評価につながったのでしょう。
浦和でも、その存在感は日に日に増しています。いまや欠かせない選手に成長したのは間違いありません。
思えば、昨年のリーグ戦終盤に岩倉選手からポジションを奪う形となってスタメンに定着したのですが、岩倉選手と比べ淡白な印象でちょっと物足りないかなあと思うこともありました。
今年に入り、色々と自信もついてきたのか、プレーも堂々としてきたように思えます。
出身校の先輩後輩関係である吉良選手との連携プレーはもともと素晴らしいものでしたが、今年はそれだけでない部分も見せてくれています。
この受賞を励みに、より一層大きな選手に成長して欲しいです。まず、皇后杯がんばろう!

AFC受賞のページ
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by lifewithreds | 2012-11-30 12:59 | 浦和レッズレディース

アトレティコ・マドリード女子逆転勝ち

岩倉三恵選手が所属するアトレティコ・マドリード(女子チーム)は、リーグ第12節で首位ビルバオとアウェイで対戦。
結果、1-2の逆転勝利をおさめました(^^♪

どうやらアトレティコ・マドリードはリーグ唯一の無敗チームらしいです。(引き分けはあったけどね)

オリンピック・リヨンのように日本にやってきてなでしこリーグのチームと試合するようになればなあ。久しぶりに岩倉選手のプレーを目の前で見たいなあ。

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アウェイユニ、カッコイイですね(^O^)
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by lifewithreds | 2012-11-26 12:34 | 海外女子サッカー

モブキャストカップ

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女子版クラブW杯的な位置づけなのかしら。モブキャストカップ 国際女子サッカークラブ選手権。もっともFIFA主催の大会ではないのですがね。

参加チームは、なでしこリーグカップチャンピオンの日テレベレーザ、なでしこリーグチャンピオンのINAC神戸レオネッサ、UEFA女子チャンピオンズリーグを制したオリンピック・リヨン(フランス)、オーストラリアWリーグチャンピオンのキャンベラ・ユナイテッドFCの4チーム。
正直、この中でオリンピック・リヨン(以下OL)は別格かと…
主催側としても明らかにメインは、INAC対OLと想定していたでしょうね。ほぼなでしこジャパン対ほぼフランス代表。確かに高レベルの試合にはなりそうです。

11月25日の決勝戦を前に簡単なテレビ観戦の感想を。
まず、ベレーザとOLでしたが、あまりにも早いOLの先制点。あっというまの出来事でした。来日間もなく、けして完全に本調子というわけではないのでしょうが、手を抜くことなくゴールを狙ってきました。ネシブやトミスといったタレントの持ち味の片鱗は充分に魅せてもらいました。CLでの試合見てみたいなと思いましたよ。
対するベレーザは、時折らしいパス交換をみせますが、なかなか相手を崩すことはできず、いい形を見せられません。コーナーキックをとってもチャンスと思えなかったんだよな(´Д` ) 解説の方の言うとおり、ショートコーナー使うとか小技が必要だったかと。
2点は返しましたが、チーム全体としては勝つ気はなく、一矢報いたところで満足しているように思えました。特に2点目の永里の得点は試合終盤で負けているにもかかわらず、大喜びしていて、すぐリスタートすることもしていませんでした。
この試合をよい経験を積む場と捉えているのであれば、それで良いのでしょうが、例えばINACが同じ立場だったら笑顔見せないんじゃないかなと思ってみたり。その辺が差なのかもね。

2012年11月22日 16:30 キックオフ 浦和駒場スタジアム(埼玉県)
日テレ・ベレーザ 2:5 オリンピック・リヨン
(得点者)
4分 オウンゴール(ベレーザ有吉に当たる)
6分 ララ デイッケンマン(OL)
23分 ルイザ ネシブ(OL)
55分 木龍 七瀬(ベレーザ)
58分 ララ デイッケンマン(OL)
60分 ロタ シェリン(OL)
89分 永里 亜紗乃(ベレーザ)

2試合目のINACとキャンベラの試合は、さらにワンサイドゲームの様相を呈しまして、試合途中で見るのをやめたほどでした。INACはいつも通りのプレーをし、完璧に勝ちきりました。やはりこのチームは現在国内最強です。良く、ほぼなでしこジャパンだから当たり前的な揶揄を見ますが、ただのなでしこジャパンでなく、そこにソヨンやゴーベルヤネズなどの外の血も加えています。しかも、その代表級の選手達全員がハードワークを厭わない。恐ろしいチームですよ。
そのサッカーが面白いかはともかく、勝利することへの執念は間違いなく日本一。心まで強いのですから、最強ですよね…

2012年11月22日 19:20 キックオフ 浦和駒場スタジアム(埼玉県)
INAC神戸レオネッサ 4:0 キャンベラ・ユナイテッド
(得点者)
17分 ゴーベル ヤネズ(INAC)
35分 髙瀬 愛実(INAC)
54分 大野 忍(INAC)
82分 ゴーベル ヤネズ(INAC)
というわけで、主催者の思惑通りの決勝戦のカードとなりましたが、INACのサッカーがどこまで通用するか楽しみです。

最後に、実況アナが「ここ、浦和駒場スタジアムをホームとしている浦和レッズレディースは、あれだけの陣容を誇りながら不甲斐ない結果となりました」だと。本当のことだけど、試合と関係ないので、そんなこと言わんといて(T . T) 当事者たちが一番わかってるって…
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by lifewithreds | 2012-11-24 13:41 | 女子サッカー

十戒 対サンフレッチェ広島

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もうね、モーゼか啓太かってなもんです。

緊張感溢れるしびれた一戦でした。
究極のミラーマッチ、首位と3位の対決、ミシャダービーとも言われていましたね。
戦前の予想では成熟度が高く、佐藤寿人というストライカーがいる点で広島有利との見方が多かったように思います。
が、蓋を開けてみると…浦和はまるでいつもの広島のよう。インターセプトもバシバシ決めて前線からコンパクトに守備していきます。
広島は、気持ちが入りすぎていたのか、ラフなプレーが目立ちました。啓太が手酷く削られましたが、その後の活躍ぶりはそのプレーで発奮したこともあるのかもしれません。

で、怖い佐藤寿人はミスターレッズ山田暢久がほぼ完璧に抑えこんでいました。さすが、タリーさん。あれだけのストライカーを沈黙させるとは、底知れぬ男。もちろん怖いポカもみせてはいましたが、そこはご愛嬌。
また、GKの加藤順大も集中して守りきりました。あのビックセーブがあったからこその勝利です。

しかし、今回の主役はなんと言っても啓太。ワンゴールワンアシストと全ゴールに絡む活躍。素晴らしいスルーパスで梅崎の先制弾を演出。追加点は、敵陣中央を意表を突くドリブルでの持ち上がり、そのままゴール!
プロ選手に言うのはとても失礼なのは重々承知で言わせてもらいますが、ほんとに啓太は今年上手くなっている。チャレンジもかなりしていると思います。オシムに重用されていた頃よりも上手いよね。ミシャ監督の求める役割をしっかり理解し、日々努力してきた結果が出たのだと思います。批判されることも多かった啓太ですが、今のチームに欠かせない存在だということがこれで証明されたでしょう。啓太ファンとしては嬉しい限りです。

余談ですが、この試合に村松監督と矢野キャプテンらレッズレディースの選手も観戦に来ていたようです。
勇気を持った逆サイドへのスルーパスを出したのはボランチの啓太。態勢を崩しながらも、パスを選択せずに迷わずシュートを打ち、決めてみせたのはシャドーの位置にいる梅崎司。
追加点は、ボランチの位置からドリブルで持ち上がった啓太のゴール。
これらのプレーをどう見たのでしょうか。とても気になります。ただ単に凄いなあでは終わらないでしょうね。皇后杯を闘ううえでの何らかのヒントになっていることを期待しております。

2012Jリーグ DIVISION1 第32節
2012年11月17日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム

試合結果
浦和レッズ2-0(前半1-0)サンフレッチェ広島
得点者:41分 梅崎司、61分 鈴木啓太
入場者数:41,296人
主審:扇谷 健司

出場者
18 加藤順大
2 坪井慶介
6 山田暢久
20 槙野智章
14 平川忠亮
13 鈴木啓太
22 阿部勇樹
3  宇賀神友弥→12 野田紘史(74分)
7 梅崎司→29 矢島慎也(85分)
10 マルシオ リシャルデス
24 原口元気→11 田中達也(90+1分)

リザーブ
1 山岸範宏
26 濱田水輝
27 小島秀仁
16 ポポ


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by lifewithreds | 2012-11-20 22:52 | 浦和レッズ

高畑志帆選手プレナスなでしこリーグ2012新人賞おめでとう!

11月13日(火)「プレナスなでしこリーグ2012/プレナスチャレンジリーグ2012」表彰式が開催され、各受賞者が発表されました。

残念ながら今季4位に終わった浦和レッズレディースからは、受賞者がいないかも・・・なんて思っていましたが、なんと高畑選手が新人賞に輝きました!
簡単にプロフィールなど
高畑志帆(こうはた しほ)
生年月日:1989年11月12日
身長 :165cm  体重:55kg
ポジション :DF 背番号 :13
利き足:右足 出身地:広島県 前所属:早稲田大学

高畑選手は、新人ながら浦和レッズレディースのCBとして、年間を通して試合に出場しました。その辺りを評価されての受賞なのでしょう。
本人にとっては、トップリーグでも通用した部分、足りなかった部分がわかったシーズンとなったことでしょう。
試合を見ていて感じた高畑選手の印象としては、気持ちの強い選手ということが第一ですかね。
だいたい毎試合倒れています。それだけ接触プレーも厭わず闘っている証拠でしょう。心配になるくらい倒れています・・・
それと、時折見せる鋭い縦パス。非常にセンスを感じます。今後はその縦パスを活かせるようなチーム状態になってくれば更なる戦力となってくれることは間違いありません。
ウィークポイントもありますが、今回は書きません。内緒。

個人的には、将来キャプテンになってくれるんじゃないかなと期待しています。シーズン前の加入会見の際の受け答えも自分の言葉でしっかりと伝えることができていたこともあり、チームリーダーになれる要素を持っていると感じています。

オヒサルから受賞にあたっての本人のコメントを
「この度は新人賞というすばらしい賞を受賞でき、大変嬉しく思っております。チームとしては、悔しい結果で終わってしまい、私自身、力不足を痛感するリーグ戦でした。今後は、チームから必要とされる選手を目標に、日々練習に励んで参りたいと思います。本日はありがとうございました」

リーグの新人賞は、浦和としては2010藤田、2011吉良に続いて3年連続の受賞なんですよね。凄くうれしく誇らしいことですが、逆に言えばそれだけの選手を擁しているのに、この闘いぶりでいいの?ということ。良い訳無いよな!

今回の受賞関係では、矢野キャプテンが6年連続のベストイレブン選出。こちらも立派な記録。おめでとうございます。
ベストイレブンに関しては、どこかの星川監督が味噌をつけてくれたようですが概ね納得の選出でした。
ただ、土橋選手のように代表とは縁遠くとも所属チームに多大な貢献している選手を表彰して欲しいなと思う気持ちは前から持っています。リーグはそういう選手にも光を当てる機会も作ってほしいところです。

この授賞式、優勝するとチーム全員で参加できるのですよね。来年こそチームみんなで表彰式に参加して欲しいと切に願います。
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by lifewithreds | 2012-11-15 23:17 | 浦和レッズレディース

熊本馬刺し旅行(暮らしと馬刺し)

先週末に1泊2日で熊本旅行に行ってきました(・∀・)

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空港はすでになんとなくクリスマス仕様なのかなー

昼過ぎに無事に熊本に到着。初熊本です。
空港リムジンバスで一路熊本市内へ。ほぼ満席で補助席で出発。とても狭かった。゚(゚´Д`゚)゚。

ノープランでやってきたため、取り敢えず熊本城見とこうかなと
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大陸からのお客さんが、とても多いね。元気いいというか、うるさいくらいです^^;
コスプレした武者隊みたいなのが、ところどころにいるのですが、女子たちに大人気でしたなあ。
お城の創建当時からある宇土櫓にも登ってみましたが、けっこう床がぼろくて抜けそうで怖かった((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

小腹が減ったので、名物いきなり団子を食べることに。昼抜きなのでけっこうな空腹状態で売店へ。
最初から目を付けていた紫芋味を購入しようと売店のおばちゃんに声をかけようとした矢先。
「カロリー控えめの白あん、程よい甘さの紫芋あん、ご存知定番小豆のつぶあん。どちらもすぐ召し上がられるようにお出ししています」との口上での先制パンチ。「む、むらs」「ケロロ軍曹のメロン味も美味しいですよ」「いや、むらs」「蒸したてなので、熱いですよ」「だから、紫芋を!」
ようやく買えたいきなり団子(紫芋あん)を食べてから、熊本城を後にしました。

その後、水前寺公園付近をちょこっと歩いてからメインイベントの夕食へ。
移動は、INAC専用路面電車でGO
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夕食は、熊本名物「馬刺し」をさくら食堂で。
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とても美味い、美味い(^^)
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馬刺しも美味かったのですが、特に馬のホルモンが美味しかった~
楽しい旅行となったなあ。予約してくれたSりんさん、ありがとうm(_ _)m
そうそう、ご一緒した皆さんは、翌日サッカーの試合を見に行かれたそうです(´・ω・`)

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熊本はいたるところにくまモンだらけ。帰りのアーケードにもこのとおり。
ちなみに、このアーケードでは美女(しかも2人!)を引き連れた知り合いとも出会ったしね(`ω´)グフフ 裏山だなあ、Hさん(棒

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馬刺しが美味かったので、翌日の昼も馬刺しを食べてしまいました。もうひとつの名物カラシレンコンも一切れいただきました。これでビールを飲める気分だったら最高だったのにね。

帰りの飛行機は、おそらくバレーボールの選手と思われる女性たちとサッカー選手(女性)と同じ便でした。
サッカー選手のキャプテンさんと飛行機内で目が合った時は、なぜかお互い気まずい空気が流れたような気がしましたが、多分気のせいだったと思います。
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by lifewithreds | 2012-11-15 13:22 | 日々の泡

なでしこリーグ2012最終節 VS福岡Jアンクラス

2012年11月11日(日)12:30キックオフ・熊本市水前寺競技場
観客数:355人
<試合結果>
福岡J・アンクラス 3-2(前半1-1) 浦和レッズレディース
得点者
22・54分:川村(福岡)
44分:後藤(浦和)
71分:齋藤(浦和)
84分:藤本(福岡)

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:池田
DF:土橋、高畑、矢野、齊藤(73分→堂園)
MF:岸川、藤田、庭田、柴田(85分→加藤)
FW:吉良(73分→荒川)、後藤
SUB:山郷、竹山


結果から書きました。3-2でアンクラスの勝利。ホームではドローでしたので、今季負け越し決定。
アンクラスはチャレンジリーグへの降格が決まっていますので、ある意味勝ち逃げされたということですね…orz

3-2というスコアから、INAC戦のような熱い闘いを想像される方もいるとは思いますが、内容的には、全く違います。今季のレッズレディースを象徴するようなシーンの連続。この試合どっかで見たなあと試合途中に思ってしまうほどのデジャヴぶり。

メンバーは先に書いたとおり。ポジション表記ではFW2人ですが、いつものように吉良ワントップの4-1-4-1。いつもなら4-1-2-3か?と書くところですが、今節はサイドの位置も低く3トップとは言えない布陣。
藤田が久々のスタメン。このところ途中出場で結果を出していましたので、当然期待がかかりました。また、古巣相手の凱旋試合と期待された猶本は負傷のため、帯同せず多くの男性ファンが涙を流す結果に( ̄ー ̄)ニヤリ
その藤田ですが、試合開始直後から精力的に動きまわり攻守に絡みます。ワンタッチプレーを多用して展開しようと試みますが…残念ながら、チームは藤田の意図とは違ったようで、周囲の誰も藤田のパスに反応できない有様。孤軍奮闘ぶりが更にコントラストを強くしてしまうという、あまりにも不憫な状況に。゚(゚´Д`゚)゚。

チームは自分たちのサッカーを貫き通し、終始各駅停車パスを続けました。根気よく耐え、カウンターを狙ったアンクラスの思う壺と。

アンクラスは、降格決定はしましたが、前節に湯郷から勝ち点3を取り、ホームで迎える最終節のモチベーションはかなり高かったと思われます。最後にサポーターやスポンサー、家族たちに報いたいという気持ちは容易に想像できます。
サッカーは、スポーツの中でも特にメンタル面が左右するスポーツだと思います。アンクラスの状況は、我々素人でも容易に感じ取ることができるのに、チームスタッフにはわからなかったのでしょうか?
正直、福岡と浦和には、かなりのレベルで実力差はあると思います。いくらアンクラスが気持ちを込めて勝ちにきたとはいえ、そのプレスは伊賀よりも新潟よりも厳しいものだったのか?そこまでとは見えませんでした。
浦和の選手は、自分たちのサッカーを貫き、リードされていて、残り時間が少なくなっても、ずっと同じテンポで、同じような攻撃を繰り返していました。4-2で負けるより3-2で負けるほうがマシと言っているかのように。

あっという間の90分が過ぎました。未だかつてこんなに試合時間を短く感じたことはありませんでした。なでしこリーグ2012シーズンは、こうして4位で終了しました。

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一生懸命やってないとはいえない、でも勝ちたいと思っているようには見えない。
ゲームを楽しんでいるようにも思えない、何かに怯えているかのように見えることもある。

数人の選手は、もがいているように見えますが、何人かでチームが変わることは残念ながら無いです。良く、監督・コーチなどスタッフの責任・問題だという声を聞きますが、それも当然あるでしょうが、選手にも問題ありそうです。そして、サポーターにも問題あるんじゃないのかねえ…
このチームをどうしても勝たせたい、応援したいと思わせるような姿はどこへ行ってしまったのか…残念です。
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by lifewithreds | 2012-11-14 13:00 | 浦和レッズレディース

ホーム最終戦 なでしこリーグ2012第17節 vs INAC神戸レオネッサ

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ホーム最終戦は、王者INACを駒場に迎えての一戦となりました。すでに優勝を決めているINACはスタメンにヤングなでしこ一番人気の田中陽子を起用するサービスぶり。
対する浦和はベーレザに勝利した勢いのまま、一つでも順位を上げるべくモチベーションは高かったはずです。

しかし、INACはやはりINAC。ちょっとメンバーが変わったくらいではチーム力は落ちません。
観客みんなの期待に応えて、田中陽子の先制ゴール!そして、後半開始早々には、なでしこジャパン、リーグ得点王を狙う高瀬に追加点。一般的な女子サッカーファンなら納得の展開。
このまま浦女は手も足も出ないまま終わってしまうのか?

藤田が途中交代で入ると徐々に攻撃が活性化。ゴール前の混戦から吉良に待望のゴール(個人的にです)がうまれました。意気上がる浦和側の応援。あと2点行ったれ!と思う気持ちを挫くようにINACは中島の追加点で突き放しにかかります。なんとか、追いつこうと焦る浦和でしたが、なかなかゴールには結びつかず、終了間際にエンドラインギリギリまで持ち込んだ加藤が角度のないところからゴールで一矢報いることが精一杯でした。
このゴールは、加藤が周囲をよく見てシュートを選択したこと、冷静に相手GKの動きを待ってゴールを決めたところがとても素晴らしいものでした。

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ホーム最終節なので簡単なセレモニーがありました。今節の敗戦もあり、矢野キャプテンの挨拶も苦しいシーズンを物語るような感じでした。

反省点はいくつかありますね
・大野にブーイングしてもダメよ。コーナーキック時に浦和応援側に来た大野。ブーイングされると声のする方をチラ見して、( ̄ー ̄)ニヤリとしていましたよ。逆効果だね…
・コールはしっかり覚えよう。ゴル裏で揉めてもしょうがないじゃん…
・中島は澤と髪型同じだけど、間違えちゃダメ。中島がいいプレーしてるのに、スタンドから何度も「澤、さすがだ」「澤めヽ(`Д´)ノ」という声多数聴こえましたw しかし、澤は実際素晴らしい機器察知能力を見せていました。目立たないようでいて凄い選手です。

2012年11月4日(日)12:34キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 2-3(前半0-1) INAC神戸レオネッサ
得点者
30分:田中(INAC)
47分:高瀬(INAC)
72分:吉良(浦和)
80分:中島(INAC)
90+1分:加藤(浦和)

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:池田
DF:土橋、高畑、矢野、齊藤
MF:岸川、猶本、庭田(67分 藤田)、柴田
FW:吉良(84分 荒川)、後藤(80分 加藤)
SUB:山郷、堂園

入場者数:7,330人

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選手のお見送りがあったため、コンコースは長蛇の列でごった返していました。7,000人以上も来ましたからねえ。
その行列の脇をすり抜けて早々に離脱。選手たちが準備しているのは見れました。
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by lifewithreds | 2012-11-05 12:25 | 浦和レッズレディース

11/4INAC戦追加情報

明日(11/4)12:30キックオフの浦和レッズレディースとINAC神戸レオネッサの試合で、バックスタンドの開放も決まりました。
人気チームとの対戦ということでの全面開放。これで、のんびり見たいという方もOKかな♪( ´▽`)

ということで、浦和の試合に飢えている浦和サポの皆さんも、ぜひいらしてください。

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写真は昨年のホーム最終戦です。
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by lifewithreds | 2012-11-03 22:04 | なでしこリーグ

なでしこリーグ第17節浦和対INACのお知らせ

今年のなでしこリーグも、今節がホーム最終戦です。
迎えるは、チャンピオンINAC神戸レオネッサ。リーグ2連覇の超強豪((((;゚Д゚))))
今年の浦和との対戦成績は、リーグとカップで2戦2勝(INACから見て)
で、昨年はと言いますと
2011年10月30日(日)13:00キックオフ・NACK5スタジアム大宮
浦和レッズレディース1-1INAC神戸レオネッサ
得点者
19分:岩倉(浦和)
89分:澤(INAC)

このように、ホームでは、引き分けているんですよね。終了間際の澤のゴールまではいけるんじゃないかと思ったくらい。

この試合での得点者の岩倉選手はアトレティコ・マドリーへ移籍してしまいましたが、他のメンバーは残っています。GK池田やDF齋藤あかねなんかは、新人ながらドローに貢献する守備を見せていました。
とこのように戦えるメンバーは浦和にいます。まあ、INAC も戦力強化されてはいますが、やってやれないことはないということで、ポジティブに迎え撃ちましょう。ジャイアントキリング見たいでしょ?

プレナスなでしこリーグ2012第17節
2012年11月4日(日)12:30キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディースvsINAC神戸レオネッサ

◆開場:10時30分
ホームチームの応援される方は、メインスタンドを開放致しますので、2ゲートよりご入場ください。
また、ビジターチームの応援される方は、ビジター側サイドスタンドを開放致しますので、20ゲートよりご入場下さい。

◆チケット:10時00分より、20ゲート付近チケット販売所にて販売致します。
全席自由席:高校生以上1,000円(中学生以下無料)/車椅子席1,000円(ヘルパー1名含む)

※当日券販売は、混雑が予想されますので、なるべく前売券をご購入頂きますよう、お願い致します。前売り券は、レッドボルテージ、レッズチケット、チケットぴあ各店舗、セブンイレブン、サークルK・サンクスにて販売しております。
※日本サッカー後援会、日本サッカー審判協会会員の方は、当日券販売所にて会員証をご提示頂き、招待券をお受け取りの上、ご入場下さい。

◆スタジアムへご来場の際は、公共の交通手段をご利用いただけますよう、お願い申し上げます。
  
◆喫煙所は、5ゲート・6ゲートの間付近に設置してあります。

◆2階コンコースにインフォメーションを設置しております。何かお困りの際は、インフォメーションへお立ち寄りください。

◆FAN SHOP(グッズ売店)は10時より出店いたします。
新商品のタオルマフラー始め、豊富な品揃えでみなさまをお待ちしております!ぜひお立ち寄り下さい。
【スピードくじ抽選会】
当日レディースフォトタオルマフラーをお買い上げのお客様に限り、一本につき1回、豪華賞品が当たる『スピードくじ抽選会』を実施いたします。なお、くじがなくなり次第終了とさせていただきますので、あらかじめ、ご了承ください。

◆ご来場いただきましたお客様にマッチデーニュースを差し上げます(先着)。

<イベント情報>
◆「Player of the Match」表彰!
今シーズン、浦和レッズレディースがホームゲームで勝利した場合に、最も勝利に貢献した選手1名を、「Player of the Match」として表彰します。
「Player of the Match」に選ばれた選手には、レディースパートナーのエコ計画の協賛により、薬師温泉旅籠(やくしおんせんはたご)のペア宿泊券が贈呈されます。

◆試合終了後に、ホームゲーム最終戦セレモニーを実施いたします。15時20分頃より2ゲートにて、レッズレディースチーム全員で、ご来場いただいた方々のお見送りをさせていただきます。(時間は、前後する可能性があります。また、選手についてはケガ等で参加できなくなる場合もありますので、予めご了承ください。)


お見送りセレモニーは昨年のホーム最終戦でも行われました。選手を身近に感じることができるよいイベントです。ただ、埼玉スタジアムと比べ駒場のコンコースは狭いのでゴチャゴチャしてしまうかもねえ。また、昨年と比べて女子サッカー初心者のお客様が多いので、節度ある行動をしないと、こういうイベントできなくなってしまうかも…というのが不安要素。
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by lifewithreds | 2012-11-02 13:01 | 浦和レッズレディース