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『プレナスなでしこリーグ2012第16節 vs日テレ・ベレーザ』の試合情報

2012年なでしこリーグも残すところ3試合。
残念ながら、浦和レッズレディースに優勝のチャンスはありませんが、ホーム残り2試合は、カップウィナーのベレーザと昨年のリーグチャンピオンのINACとの超強豪相手に2連戦!
どこまでやれるか意地を見せてほしいものです。
まあ、単純に女子サッカーのスター選手たちが駒場にやってきますので、一見の価値ありです。
特に、生でなでしこリーグの観戦経験のない方にはオススメです。
という訳で、まず日テレ・ベレーザ戦の情報をご案内。

日テレ・ベレーザには、なでしこジャパンの中核を担う、阪口夢穂選手、岩清水梓選手や期待のストライカー岩渕真奈選手のほか、U-20(ヤングなでしこ)で活躍した、土光真代選手、木下栞選手、田中美南選手も在籍。それほか代表招集経験のある選手が多数在籍しています。言わずと知れた名門中の名門。
志向するサッカーも攻撃的なもので、見ていて楽しいサッカーです。

前回、アウェイでの対戦は熱い戦いの末、ドローで終わりましたので、浦和、日テレともに勝利を掴みたいところ。必見です。

プレナスなでしこリーグ2012第16節
2012年10月28日(日) 14:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース vs 日テレ・ベレーザ

◆開場:12時30分
ホームチームの応援される方は、メインスタンドを開放致しますので、2ゲートよりご入場ください。
また、ビジターチームの応援される方は、ビジター側サイドスタンドを開放いたしますので、20ゲートよりご入場下さい。

◆チケット:12時00分より、20ゲート付近チケット販売所にて販売いたします。
全席自由席:高校生以上1,000円(中学生以下無料)/車椅子席1,000円(ヘルパー1名含む)
※当日券販売は、混雑が予想されますので、なるべく前売券をご購入いただきますよう、お願いいたします。前売券は、レッドボルテージ、レッズチケット、チケットぴあ各店舗、セブンイレブン、サークルK・サンクスにて販売しております。
※日本サッカー後援会、日本サッカー審判協会会員の方は、当日券販売所にて会員証をご提示いただき、招待券をお受け取りの上、ご入場ください。

◆スタジアムへご来場の際は、公共の交通手段をご利用いただけますよう、お願い申し上げます。
◆喫煙所は、5ゲート・6ゲートの間付近に設置してあります。
◆2階コンコースにインフォメーションを設置しております。何かお困りの際は、インフォメーションへお立ち寄りください。


◆FAN SHOP(グッズ売店)は12時より出店いたします。新商品や豊富な品揃えでみなさまをお待ちしております!

◆ご来場いただきましたお客様にマッチデーニュースを差し上げます。(先着)

【イベント情報】
◆浦和レッズホームゲームでもお馴染み、「フェイスペイント」を実施いたします。どなたでもご参加できますので、ぜひお立ち寄り下さい!
時間 → 12時30分からキックオフ14時まで
場所 → 2階コンコース
※お一人様につき1枚のご用意となります。シールが無くなり次第、終了とさせていただきますので予めご了承下さい。

◆13:00(予定)より、レッズレディースの応援として、URAWAチアリーディングクラブ「レッドモンキーズ」によるチアリーディングパフォーマンスが行われます。

◆「Player of the Match」表彰!
今シーズン、浦和レッズレディースがホームゲームで勝利した場合に、最も勝利に貢献した選手1名を、「Player of the Match」として表彰します。
「Player of the Match」に選ばれた選手には、レディースパートナーのエコ計画の協賛により、薬師温泉旅籠(やくしおんせんはたご)のペア宿泊券が贈呈されます。
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△Player of the Matchを受賞した庭田亜樹子選手△

◆試合後に、2ゲート付近特設ブースにて、選手サイン入りポストカードを先着300名様にプレゼント致します。
(今回は、荒川恵理子・和田奈央子の予定です。)
※イベントは変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

元なでしこジャパンの人気者がんちゃんと、ヤングなでしこの和田ちゃんがファンサービスに登場!


【バスのご案内】※うらじょさんを参考にしました。
◆JR浦和駅(東口) からバス利用の場合
※浦和駅東口から以下の国際興業バス乗車、「駒場運動公園入口」下車すぐ
①駅前1番のりば: (浦51系統)【グランド経由・北浦和駅東口行】 
日祝ダイヤは、9時から18時まで25分、55分発の1時間2本となっています。当日は時刻表を確認ください。→時刻表
(停留所順/ 浦和駅東口→日の出通り(浦和区)→前地三丁目→大在家→太田窪→原山小学校→原山→駒場運動公園入口)
※所要時間は時刻表では8分になっていますが、駒場前の産業道路を渡るのに渋滞の場合がほとんどで、10分以上かかることを目安にのぞんでください。

②駅前3番のりば: (浦08-2、08、01、91)【浦和パークハイツ経由 市立病院・南台 浦和美園駅方面行き】
日祝ダイヤは、
11時台:16、31、50|12時台:05、24、39、58|13時台:13、32、47|と1時間3~4本の運行となっています。詳しい行き先などは時刻表を確認ください。→時刻表
(浦和駅東口→東仲町→本太小学校入口→本太坂上→駒場運動公園入口)
※所要時間は時刻表では6分になっていますが、駒場前の産業道路を渡るのに渋滞の場合がほとんどで、10分以上かかることを目安にのぞんでください。
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by lifewithreds | 2012-10-24 12:50 | 浦和レッズレディース

ぐぬぬ なでしこリーグ第15節vsスペランツァFC大阪高槻

本日、10月21日はなでしこリーグもチャレンジリーグも優勝の決まる可能性のある日でした。
なでしこリーグは、INACが勝利し、2位のベレーザが負けまたは引き分けた場合あるいは、INACが引き分けでベレーザが負けの場合に優勝決定。
チャレンジリーグは、ベガルタ仙台レディースが勝利し、2位のFC高梁が負けた場合に優勝が決定することになっていました。
いずれも、首位の両チームは勝利しましたが、なでしこ2位のベレーザは勝利し、チャレンジ2位の高梁は引き分けででしたので、優勝は次節以降に持ち越しとなりました。
INACはホーム神戸で優勝を決めたかったようですが、相手次第だったので仕方ないですね。
テレビでINAC対アルビレディース見ましたが、やはりINACは強いです。強いとしか言いようがない・・・
アルビも善戦していましたが、相手がスゴすぎましたね。

で、我らが浦和レッズレディースはアウェイでスペランツァとの一戦。
ホーム鴻巣では5−0と大勝した相手。順位的にも下位に沈んでいるチームですので、残りの強豪との連戦に弾みをつけるためにもぜひとも勝っておきたい試合でした。

が、結果は下記の通り。舐めてかかった訳ではないでしょうが、無得点で終了しました。
前回対戦時より、監督も変わり、丸山選手は怪我から完全復活したり、濱田選手がU-20W杯で成長したりと別チームになったということでしょうか・・・
丸山選手は、ジャイアントキリングと言っていましたが、今の浦女の勝つ事が果たしてジャイアントキリングなのだろうかと悲観的にもなってしまいます。

この結果、高槻は狭山と順位逆転でチャレンジリーグとの入れ替え戦回避の8位へ浮上。まだ、9位狭山と勝ち点1差ではありますが、今節を弾みにしそうな感じですね。

[ プレナスなでしこリーグ2012第15節vsスペランツァFC大阪高槻 ]

2012年10月21日(日)13:00キックオフ・高槻総合スポーツセンター陸上競技場
観客数:1,428人
<試合結果>
スペランツァFC大阪高槻 2-0 (前半2-0) 浦和レッズレディース
(得点者)
1分:丸山桂里奈(高槻)
9分:島村裕子(高槻)

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:池田
DF:土橋、高畑、矢野、堂園→藤田(HT)
MF:岸川、猶本→安田(70分)、庭田、柴田
FW:吉良→荒川(70分)、後藤
SUB:山郷、 齊藤


次節以降、2試合をホーム駒場で闘いますが、2位ベレーザ、1位INACとの対戦となります。
かなり厳しいことは確実ではありますが、ここで無様な負けっぷりを見せては、全女に悪い雰囲気のまま突入する事にもなりかねません。悪循環に陥らぬような闘いを見せて欲しいと願います。
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by lifewithreds | 2012-10-21 23:06 | 浦和レッズレディース

自分用メモ的な…アウェイ戦ニュース動画

スカパー未加入ゆえ、なかなかアウェイの試合を見ることができませんつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
あ、浦和、男女ともね。
まあ、男子の方はたまにBSで放映されたり、ニュースなどで得点シーンは見れますし、GGRがあるので、まだ良いのですが…レディースの方はBSはINAC戦のみ…ニュース映像もほとんど無し、GGRでもアウェイは結果のみだったりします。去年までの公式サイトでの配信よ、カムバック!

という訳で、1秒も見れない試合もいくつかあるのですが、今は便利な世の中。
動画をアップしてくれるお人がいるんですよね。ありがたや~
メモ代わりに記録しとこう。

第14節 対湯郷戦ニュース映像(http://www.youtube.com/watch?v=Cyk7sIylfIY&feature=plcp)

一応見ますか?伊賀戦も…スゴイ雨だわ(http://www.youtube.com/watch?v=CdvR_PMVFXo&sns=em)
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by lifewithreds | 2012-10-16 13:01 | 浦和レッズレディース

アウェイで連敗ストップ(^_^;) なでしこリーグ第14節湯郷戦

台風の中の伊賀戦、打ち合いの新潟戦と連敗だった浦和レッズレディースですが、今節はアウェイ美作で強豪湯郷ベルとの対戦。
湯郷と言えば、日本代表キャプテン宮間や福元を擁するリーグ3番手の強豪チーム。怖いなあ((((;゚Д゚)))))))

浦女のスタメンは、前節からGKが山郷→池田に、FWが荒川→柴田にチェンジ。CFに吉良を配置した4-1-2-3。
リーグ公式でスタメンを確認した時は、一瞬2トップに戻したのかと思いましたが、基本的な戦い方に変更はなかったようです。

肝心な試合ですが、映像を一秒も見ることが出来ず、TLだよりでしたが、後藤三知の得点をしっかり守り切り(池田のビッグセーブも飛び出したとのこと)連敗をストップ。アウェイで勝ち点3を得ることができました♪( ´▽`)

プレナスなでしこリーグ2012 第14節岡山湯郷Belle戦

2012年10月14日(日)12:00キックオフ・岡山県美作ラグビー・サッカー場
<試合結果>
岡山湯郷Belle 0-1 (前半0-0) 浦和レッズレディース
得点者
57分:後藤(浦和)

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:池田
DF:土橋、高畑、矢野、堂園(79分齊藤)
MF:岸川、猶本、庭田(87分藤田)
FW:柴田、吉良(85分安田)、後藤
SUB:山郷、 荒川


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そうそう、こういう笑顔が見たいんです。

駒場での残り試合は2強との対戦となりますので、かなり厳しいものとなることは間違いありません。次節高槻戦で連勝し、ホームに臨んで欲しいところです。

こうなってくると、そろそろ見たいのが「キラキラゴール☆ψ(`∇´)ψ☆」ツイッター上でも会話したのですが、一点とればケチャップドバドバ状態(本田△理論)となるはず。高槻戦でケチャップの詰まりが取れることを期待しています。
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by lifewithreds | 2012-10-14 22:00 | 浦和レッズレディース

岩倉さんの試合が観たい人?は~い(^O^)/

アトレティコ・マドリードに加入した岩倉三恵選手ですが、既に試合に出ております。
先日は、FCバルセロナというチームとの試合に出場したようです。
試合観てみたいよな~と思っていても、スペインの女子リーグってどうやったら観れるのでしょうね…(´・ω・`)
と思っていたトコロ、なんと試合の様子がYouTubeにあがっているとのこと

試合前半
試合後半

興味のある方はぜひご覧ください。ダイジェストではなく試合全部見れそうです。(まだ途中までしか見ていません^^;)
ちなみに岩倉選手、相変わらずいい動きしています。惜しい場面もありますよ。

しかし、FCバルセロナのサッカーは、女子チームもつなぐスタイルなんですな。クラブのフィロソフィーは全てのカテゴリーで共通なんですかね(詳しくないもので…)
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by lifewithreds | 2012-10-10 12:41 | 海外女子サッカー

現在位置確認(なでしこリーグ2012第13節vsアルビレックス新潟レディース)

今季苦手としていた千葉に勝ち切り、あのようなスタイルのチームにも勝てる強さを身につけたのかと思われた浦和レッズレディース。昨年も後半は怒濤の勢いを見せてくれたものなあ。
はずみをつけたいアウェイ伊賀戦でしたが・・・

第12節vs伊賀FCくノ一

2012年9月30日(日)12:00キックオフ・上野運動公園陸上競技場
<試合結果>
伊賀フットボールクラブくノ一 1-0(前半1-0) 浦和レッズレディース
得点者
19分:那須(伊賀)

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:山郷
DF:土橋、高畑、岸川、堂園(78分藤田)
MF:柳田(HT矢野)、猶本(67分齊藤)、庭田
FW:吉良、荒川、後藤
SUB:池田、柴田


残念ながら、試合は見ていませんが、相手はワンチャンスをものし、見事勝ちきったようです。
台風による超悪天候の中、良く頑張ったと言いたいところではありますが、バッドコンディションはお互い様。
パスも途中でとまるような大雨の中、どちらのサッカーが効果的なのかは簡単に想像がつきます。
そもそも、ホーム伊賀戦でも伊賀は、チーム全体の闘い方をシンプルに統一し、浦和を追いつめていました。工夫もなく闘えば、敗戦というのも十分納得のいく結果であると思えます。



そして、千葉、伊賀に続き、浦女が苦手としている新潟とのホームゲーム。
今季アウェイでは勝っていますので、そんなに苦手なイメージを持たない方もいると思いますが、去年の全女や新生駒場のこけら落としでのあまりにも苦い敗戦の他、以前から時にはラフプレーも辞さないくらいの激しい当たりでガツガツくるスタイルは浦女とは相性の悪いものだと感じていました。

昨年の主力が、数人抜けようが、怪我人が多く離脱していようが、新潟のスタイルは変わらずチームとして徹底していますので、どんな状況でも怖いことには変わりありません。

前節に変わり、矢野がCBでスタメン復帰。岸川がアンカーに入り、ヤナギがベンチへ。
序盤は浦和が優勢、早い時間に敵陣深い位置でのFKから高畑のドンピシャヘッドで先制。高畑はなでしこリーグ初ゴールかな?

これは、もしかしていけるのかと思わせたのもつかの間、GK、DFのつなぎミスを"みんな大好き"上尾野辺めぐみにかっさらわれて同点に…( ゚д゚) 
このミスの前から危ういパス交換は何度かありましたが、ゴールの目の前でやらかすと即失点につながるのは当然。浦女はこうしたイージーミスから失点することは以前から結構多く、たまたま敗戦につながらなかったため目立たなかっただけかと(あれ?目立ってました?)
こうなると、チャレンジできないのが今の浦和。スタンドからは「挽回しろ!」との声も飛びますが、なかなか積極的なプレーもできず膠着状態に…前半終了間際には逆転を許すという始末…

村松監督は、後半開始から左サイドバック堂園に替え、齋藤あかねを投入。
しかしね、最初に替えるのそこか?というか、そもそもスタメンの選考がモニョモニョ…

左サイドバックを替えたものの、攻め手を欠いた状態はそのままで、得点の匂いが全くしない状態が長いこと続きます。なんとか相手のカウンターを凌ぐものの、このままではというタイミングで村松監督が動きます。先制ゴールのCB高畑に替え、柴田を投入。CBには岸川が下がり、庭田が一列下がりアンカーに。更に、荒川に替え藤田を投入。トップに吉良が入ると躍動感がようやく出てきました。交代直後になんと藤田が豪快ヘッド!素晴らしい闘志を見せてくれました。
しかし、新潟も勝ちへの執念は凄まじくすぐさま逆転。さらに後藤が意地を見せ再度同点に。
お互い撃ちあう展開になり、かなりスタジアムはテンションアップ!
幕切れはあっけなく再び上尾野辺のゴールで…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

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自らのミスが生んだ1点目が尾を引く形での敗戦。ミスしてしまった選手は試合後、泣いていました。ただ、この敗戦の理由は当然彼女だけの問題ではありません。
浦和に勝つために闘った新潟と、自分たちのサッカー(完成形もぼやけているのにも関わらず)にこだわった浦和の力の差が出たと言えるのでないかと思います。

これで、リーグ優勝の目は完全に潰えました。
「もう来季に切り替えだ」という意見をネット上で見ましたが、来季ってどういうこと?
選手や監督には来季はないかもしれないのに?
優勝できなくても、一戦一戦が大事なんじゃないの?
ここ数年、浦和レッズレディースの選手たちと悲しい別れが続いてるように感じる身としては、来季に今応援している選手がいないかもしれないと考えてしまいます(>_<)
だから、優勝は逃しても残りの試合を悔いのないよう一戦一戦大切に闘って欲しいし、それを応援したいと思っています。

ただ、気になるのは今季は選手達が窮屈そうだなと。何かの枠の中でもがいてる感があるということ。
勝った試合ですら感じる閉塞感…選手が、たとえやれるだけやっても乗り越えられない何かがあるのでしょうかね…その正体はなんなのだろう(。-_-。)

プレナスなでしこリーグ2012第13節vsアルビレックス新潟レディース
2012年10月7日(日)13:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
<試合結果>
浦和レッズレディース 3-4 (前半1-2) アルビレックス新潟レディース
(得点者)
10分 高畑(浦和)
16分 上尾野辺(新潟)
45分 堀(新潟)
79分 藤田(浦和)
83分 北原(新潟)
86分 後藤(浦和)
90+2分上尾野辺(新潟)


<浦和レッズレディースメンバー>
GK:山郷
DF:土橋、高畑(65分柴田)、矢野、堂園(HT齊藤)
MF:岸川、猶本、庭田
FW:吉良、荒川(77分藤田)、後藤
SUB:池田、 柳田

入場者数:1,944名


暗くなってしまったので、少しは良かったところを
・庭田選手の動きが良くなってきている。すぐにズルズル下がりバックパス連発してしまいがちでしたが、このところ最後まで前線に絡み、パスカットやタックルを見せる闘志溢れるプレーを見せてくれています。チームの勝利のためにはアコの復調は必須。
・猶本選手は、2列目より下がり目からパス出しすると光るパスが増える。アタッカーは豊富なので得意分野で輝かせたいところ。
・吉良選手の適性なポジションはやはりトップ。試合終盤までかなりの運動量でウイングをこなしていますが、今節の終盤で見せたエリア内での危険な存在こそが真骨頂。

閉塞感を吹き飛ばす思い切った選手起用が見たいなあ。勇気を持って休ませてみるとかね。
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by lifewithreds | 2012-10-09 18:30 | 浦和レッズレディース

うなだれるわな…でも

優しい浦和。連敗ストッパーや残留アシストでおなじみです。
また今季はなかなか連勝できず、いい試合した後は…(>_<)という流れ。
降格決定ホヤホヤの札幌相手にもやってしまいましたね。

単純に浦和と札幌どっちが強いのといえば、浦和ですよ。贔屓目抜きで順位を見てもそれは明らか。
ただ、この試合を見てたらわかるとおり、札幌の勝利は勝つべくして勝ったものでありまぐれとは思えません。
札幌の戦い方は、今季の浦和をしっかりスカウティングした結果の浦和に負けない戦術でした。90分通して非常にコンパクトな陣形を保持し続けて、5バックできっちりスペースを消していましたから。その上カウンターが2発決まったものですから。しっかり守っていても1点のリードでは今季の浦和なら取り返しかねませんからね。

さて、ディフェンスのミスが敗因とか、マルシオが外したから戦犯だとかありますが、引いた相手に対する攻め手を持っていないのが原因なので、あまり個人にどうこう言うのもな〜。例えば、柏戦のように元気を早く下げてポポを出していればなんとかなったのか?
梅崎はシャドーの方が良かったのか?それはわかりませんがね。ともかく負けは負け。
おそらくチームは下を向かず次に切り替えていると思われます。まだ諦めるには早いからね。
ミシャ監督就任一年目に優勝とか早過ぎる。長い目で見るべきとの意見。確かにその通り。ですが、目の前にあるタイトルへのチャンスを逃す必要ないよね。選手だって狙えるものは狙いたいに決まってる。来季以降なんて悠長なこと考えていないよ、きっと。だから、それなりな気持ちで応援しますよ。

個人的な感想では、柏木の調子はかなり良かったように思えた。動きもキレていたし、視野の広さは群を抜いていた。守備面でも貢献していたしね。ただ、周囲とうまく噛み合っていなかったのが、残念。それは柏木だけの責任ではないのは当然だけど。
試合後の挨拶の時、1人最後尾を歩く姿に苦悩を感じた…まだまだでかくなれるよ、君は。だから、腐るなよ!

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2012Jリーグ DIVISION1 第28節
2012年10月6日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム

試合結果
浦和レッズ1-2(前半0-0)コンサドーレ札幌
(得点者)
50分・74分:古田寛幸(札幌)
86分:梅崎 司(浦和)
入場者数:30,692人
(出場者)
18 加藤順大
2 坪井慶介→29 矢島慎也
17 永田充
20 槙野智章
14 平川忠亮→ 3 宇賀神友弥
13 鈴木啓太→16 ポポ
22 阿部勇樹
7 梅崎司
10 マルシオ リシャルデス
8 柏木陽介
24 原口元気

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by lifewithreds | 2012-10-08 22:40 | 浦和レッズ

なでしこリーグ2012第11節vsジェフユナイテッド市原・千葉レディース

2012年9月23日(日)15:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
<試合結果>
浦和レッズレディース 2-0(前半1-0) ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
(得点者)
34分 後藤
51分 荒川

入場者数:1,110人

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:山郷
DF:齋藤(80分和田)、岸川、高畑、堂園
MF:柳田(61分柴田)、猶本、庭田
FW:吉良、荒川(87分安田)、後藤
SUB:池田、坂本


今季、ここまで勝てなかった(どころか得点の匂いすら・・・)千葉にようやく勝てました。
がっちり守り勝ち点1を確実に狙う千葉のサッカーにおつきあいしてしまう今までの浦女でしたが、今節は監督の指示なのか選手が自主的におこなったのかわかりませんが、多少の流動性が見えてきまして、吉良と後藤がが入れ替わったりするなどのポジションチェンジが見えました。少しずつ闘い方を変えていく予兆なのかは、今後を待たねばなりませんが。
ともかく、ガンガンにプレスされたりきっちり守るチームに弱い浦和が、本当に変わったのかは、次節アウェイ伊賀戦で証明されることでしょう。
古巣相手の安田にはもうちょっとプレーさせてあげたい気もしますが、今の状態ではなかなか出番も難しいかもしれません。

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とにかくひどい雨でした。前節で沢山来てくれたお客さんもこれでは・・・と思いきや、この悪天候の中、1,000人超えの観衆。しかも、従来の客層ではない人達が多数雨の中来場。出待ちやファンサービスにもかなりの人が並んでいました。U-20効果、継続中です。やはり、主力メンバーがいると違うのね。
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by lifewithreds | 2012-10-08 09:56 | 浦和レッズレディース