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湧き上がった声

今日の川崎戦。結果は引き分け。
前半に何度かあったチャンスをしっかり決めていれば、後半にルーズになっていた守備を立て直していたら…あるいは勝てたかもしれないし、退場者を2人も出さずに済んだのかもしれません。
しかし、フットボールは思惑どおりにはいかないものです…

ただ、今日の埼玉スタジアムで得ることが出来たものがありました。
それは、スタンドとピッチの一体感。ホームの雰囲気を作り出すことはできました、久しぶりの浦和らしい空気でした。
2人の代わりに俺たちが。そういう思いがゴール裏だけでなく、指定席からも声として溢れでた試合終盤。その空気に答えるようにWe are REDS!コールからのPOUをリードしたクルヴァの判断は素晴らしいものでした。
そして、その思いは選手たちに届いたと信じています。

我々サポは勝ち試合を観れなくても、選手たちとしっかり一緒に闘えることができれば、嬉しいもの。今日の試合後に選手を迎えた大きな拍手を聞けばわかります。

応援で勝てりゃ世話ないとか、精神論では勝てないとか、自己満足とか…関係ないよ。後押しできると信じて声出す奴がたくさんいるのが、浦和のスタンド。それが確認出来たことが、とても嬉しかった。このチームは絶対強くなる。時間はかかるかもしれないけど、みんなが今日の気持ちを忘れずにサポートし続けていけばね。

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by lifewithreds | 2012-03-31 22:52 | 浦和レッズ

TVガイドなでしこリーグ選手名鑑

今更感がなくもないですが、一応あげときます。
TVガイドのなでしこリーグ選手名鑑。買ってしまっていました。今までなかったし、来年も出るかわからないし♪(´ε` )

公式のなでしこリーグガイドブックが4月発売なのでそこまでのつなぎとしては良いのかなと。
あ、勘違いしてる人いるかもしれないので、一応言っておきますと、この本はなでしこリーグの公式ガイドではありません。公式ガイドも今年は書店売りするとのことで混同してしまう人もいるかもしれません。

内容に関しては、そう、ご想像のとおりですとも。INAC≒なでしこジャパンが好きなら買いです。あと、女子サッカーに興味を持ちはじめたばかりの人にもね。
既に女子サッカーをご覧になっている方々には物足りないでしょうね。チャレンジリーグも載っていたら良かったんですけどね。

浦女的には山郷姐さんとキラキラのインタビューが1ページずつあるのが救いです。

そうそう、選手の紹介のところで好きな選手という質問があるのですが、ここであげている選手は当然なのかもしれないけど、各選手のポジションやプレースタイルと関係があって、なかなか興味深いです。ただ、三知の高橋尚子選手ってのは1人だけサッカー選手じゃないじゃんって感じでしたけど(´・_・`)

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TVガイドの本なので、テレビ観戦にピッタリとか書いてありますけど、興味を持った方は是非、スタジアムでなでしこリーグを見てくださいね。
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by lifewithreds | 2012-03-28 23:28 | なでしこリーグ

レッズレディースTM vsベガルタ仙台レディース

しばらくブログを書かないうちに男子トップチームは連勝です。
ナビスコカップの仙台戦は色々ありましたのでね、主にネット上ですが…ちょっとどんより(;´Д`A

昨日のアウェイ札幌戦での勝利、試合後の柏木、槙野や梅崎の振る舞いでちょっと気を取り直しました♪(´ε` )

で、今日は浦女のトレーニングマッチ。相手は、ベガルタ仙台レディースです。もちろん男子とは関係ありませんのでまったく遺恨はなし。

ご存知のとおり、ベガルタレディースはマリーゼの選手が中心となっておりますので、何かと話題になりやすいところではあります。そのせいか、練習試合にも関わらずテレビカメラが入っておりました。どのように使われるのでしょうかね。
カメラの位置や試合後の様子を撮影する感じから間違いなく仙台の取材だったな〜
こういうところからも浦女はビッグウェーブに乗れてないのね。

で、試合の方は浦女の勝ちでした。45分ハーフで、スコアは良くわかりませんが、2-0か3-0ですね。前半の一点と後半のPKは見えてたんですがね。(その前の安田のゴールはオフサイドですね)
なにせ番号があてにならなかったりするので選手の判別が難しかった(´Д` )

では、箇条書きで感想を。
○アコさん。
結構色んなところに顔を出していました。あれだけ動くということは、調子は良さそうですな。
○和田選手。
茶髪で髪が長いので判別しやすい。右SBだと思いますが、良く攻撃に絡んでいた印象。
○荒川さん。
長い時間ゲームに出ていましたので怪我などは大丈夫のよう。やはりボールが落ち着く選手。
○池田選手。
プレーはいいと思いますが、もうちょっと声が出せるとなお良し。
○吉良知夏。
下がってボールを引き出したり、ゴール前で狙ったりと動き回っていたような。攻撃陣の競争も激しいでしょうが、開幕スタメン固いのでは。
○ゆっきー。
相変わらずの人気者。小顔だし♪(´ε` )PKとるなどプレーの方も相変わらずの奮闘ぶり。
○村松監督。
すれ違えない車の誘導も華麗にこなす。管理人としても一流。

他に新加入の選手も試合に出ていましたが、誰が誰かわからずなので割愛(;´Д`A
あ、猶本選手は攻撃に良く絡んでいましたよ。そして本当にゲキカワでした(余談

一番印象に残ったのは、山郷ねーさんの気合の入りぶり。試合前の練習時からかなりのテンション。試合後も中心となって反省点を共有してました。もうコーチ、監督の域か。
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ヤナギが手を怪我しているようでしたが、彼女がいないとフィールドプレイヤーはおとなしく感じるのは、あまり変わっていないのかな。もうちょっとガンガン声出す選手いるといいのにね。

あ、あかねさんが軽くリフティングやってたみたいなのでちょっと安心。早く戻ってきて欲しいね。

なでしこリーグ開幕まであと少し。新加入の選手のことも勉強しとかないとな。
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by lifewithreds | 2012-03-25 15:52 | 浦和レッズレディース

フットボールの帰還 2012シーズンホーム開幕 柏戦

20周年のホーム開幕戦。ホーム開催400試合目。目の前で優勝を決められたチャンピオンチームとの対戦。
セレモニー的な要素が入ると硬くなり、自滅するのが浦和のイメージ(´Д` ) 大丈夫なのか?

しかし、結果は最高のホーム開幕戦となりましたね。うるッと来た人も多かったのでは?私はランコのゴールの時点でヤバめでした^^;
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ランコのゴールを祝福する!

試合を冷静に分析すれば、足りないところはいくらでも挙げられるでしょうし、ただの一勝で浮かれてられないんだろうけど、目の前であの勝利を見せられて、ホーム埼スタの雰囲気を味わったのに、余韻に浸らないのはサポーター、フットボールファンとしてはもったいないなと思いますよ。

柏には、ご存知のとおり、Jリーグで最高レベルの外国人、レアンドロとワグネルがいます。チームの力も高いですが、違いを生み出せるこの2人のプレイで試合の展開さえも変えてしまうこともしばしば。

おまけに、この日の主審は、結構細かく笛を吹いてくれて、柏のセットプレーをたくさん見せていただけたので、ヒヤヒヤする事多しでした。そんなに見せ場作らなくてもいいのに(´Д` )
気を抜けば、一撃で流れを変えられてしまうところでしたからね。
しかし、浦和もチームとして危険な選手のケアには細心の注意を払っていたようですし、最後のところで我らが守護神、埼スタゴールポスト、バーにも助けられとにかく無失点で終了。とても、いいことだ。自信にもつなげて欲しいところ。

以下、選手のみなさんのいいところを挙げてきます。

○阿部ちゃんは、やはり効いている。CBで守備を統率するのもいいですが、今回のボランチの方が更にチームに安定をもたらすような気がしました。
また、イングランドでの経験からなのか、主将に任命されたことによるものなのか、わかりませんが、以前に在籍していたときよりも積極的な印象を受けました。終盤で、レアンドロに股抜きされたときは冷や汗ものでしたが、阿部ちゃんひとりで守っている訳ではないので問題無し。
ただ、パーマがね・・・

○柏木の動きが広島在籍時のような躍動感。移籍して以来初なのかも。やはり、動いてゲームに絡むのが柏木の真骨頂。柏木は遠藤ではないという事を再確認。
イメージの共有や連携が合わない部分はありましたが、これは練習・試合を重ねて行けば解決できる問題なのでね。今日のところはあまり気にしなくてもいいかなと。

○平川が、攻守に大活躍。ダッシュ力も健在だったなあ。

○啓太のスルーパスがランコのゴールに繋がった!何度かいい縦パスを前線に送り、何度かかなり危険なパスミスを見せてくれた啓太。乗ってるみたいでこのところ見られなかったチャレンジする姿が良かった。

○ランコ。去年と違い、味方の距離が近いとやりやすそう。得点シーン以外にもゴールを狙う姿勢をみせていました。また、得点シーンではよく決めきってくれました。

○原口。チームのためにしっかりと働く姿勢が見えました。守備も頑張っているよね。個人的にはやんちゃな部分はなくして欲しくない選手なので、あまり小さくまとまって欲しくはないですが、チームのためにという意識は大歓迎。

○槙野の影響力はかなり大きいですなぁ。なにせWe are Diamondsのときに選手全員がピッチにいるなんて。今までの浦和には考えられなかったこと。賛否両論あるでしょうが、感動的なシーンだったよ。
プレイ面でも最終ラインでの跳ね返し、オーバーラップしての攻撃。どちらのシーンでも見せてくれました。いい選手がやって来てくれたと素直に思えます。見ていて気持ちの良い選手。

○ウガ。笑顔が素敵すぎる・・・We are Diamondsのときにみんなで肩を組んでゆれてましたが、笑顔はナンバーワン!次はプレイで頼むよね。

○ポポ。もうちょっと乗ってみようよ・・・ウガとの表情の落差がwww

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ランコを待つ手持ち無沙汰な阿部ちゃん。ゴールネットをいじくったり…

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まあ、なんにして埼玉スタジアムにフットボールが戻って来たな。このまま勝ち続けることは難しいかもしれないけど、このチームは何かやってくれそう。そんな期待を抱かせる楽しいホーム開幕戦となりました。

2012 Jリーグディビジョン1 第2節
2012年03月17日(土) 14:04 KICK OFF
埼玉スタジアム2002 観客:41,069人
天気:雨 主審:東城 穣

浦和レッズ 1 : 0 柏レイソル

(得点者)
36分 デスポトビッチ

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by lifewithreds | 2012-03-18 08:27 | 浦和レッズ

サッカースクール「モアスマイルズ」

なでしこジャパンが大人気な今日この頃ですが、彼女たちに憧れてサッカーはじめてみたいなという女の子も増えているのではないでしょうか?

でも、少年団で男子に混ざってサッカーをするとなると、なかなかハードル高いなと感じることも…
そこで、おすすめなのが女の子のためのサッカースクール「モアスマイルズ」

さいたま市を中心に活動しているこの「モアスマイルズ」
指導してくれるのは元浦和レッズレディースの木原梢さんと北本綾子さん!
ふたりとも惜しまれつつ昨年現役を引退しましたが、その後女子サッカーの裾野を広げるべく頑張っているんですね。

このお二人は昨日FMラジオ(REDS WAVE)に出演されて色々とお話をされていましたが、スクールを始めて印象的なこととして
北本:「今まで北本選手と呼ばれていたのですが、北本コーチと呼ばれるようになった。コーチという響きは新鮮だし、嬉しい」
木原:「こずえという名前入りのチョコレートをスクール生からもらったことが嬉しい」
とのこと。
また、
「(自分では)意識しないで簡単にできたことでも、教えるとなると難しい」
「出来なかったことが出来るようになるうれしさを感じて欲しい」
とも言っていましたね。

個人的に気になったところは、北本選手が
「2009年に一緒に2トップを組んでいた安藤梢選手が得点王を獲ったことが嬉しかった」と発言したことです。
この年は北本選手も得点王争いに絡んでいまして、自身にもチャンスはあったシーズンだったのですが、最終節の千葉戦で獲得したPKを安藤選手に譲ったんですよね。
結果、安藤選手は無事に得点王になることができました。
その時に安藤選手は「綾子のおかげで得点王になることができました」とコメントしたと記憶しています。

今回のラジオでも、サッカーは団体競技。仲間とともにやり遂げる素晴らしさを教えたいと言う2人。きっと良いスクールになるんだろうね。

(参考リンク)
サッカースクール モアスマイルズ
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by lifewithreds | 2012-03-14 18:23 | 女子サッカー

2012シーズンスタート(J1)

先週開幕したJ2に引き続きまして、J1が今週開幕しました。
無事開幕を迎えることができ、フットボールのある日常が始まったことに、まず感謝。
なんだかんだでサッカー見ていられることは幸せな状況だよ。

ただし、それが当たり前になってくると、つまらんことで一喜一憂するのがサッカーファンという生き物。
開幕戦の結果なんて、まさにその対象。
34試合のうちの単なる一試合だよと嘯いてみても、やっぱり勝ちたい一戦だよね。

という訳で我らが浦和レッドダイヤモンズは、因縁?のサンフレッチェ広島とアウェイで開幕試合を行いました。
因縁っていっても、宿命の対決というより、言いがかりをつけられるという意味での因縁だけどね。

まあ、昨年まで広島を率いていたミシャ監督、かつて広島に在籍していた柏木、槙野が浦和にいるからという意味での注目カードってな位置づけでした。

一部広島サポータさんが、槙野に対する異様なバッシングをネット上で繰り広げていた訳ですが、正直常軌を逸しているものもあり、なんだかなと・・・。トゥさんに対する我々浦和サポの対応なんて優しいもんですね。
お金も残さず移籍して行った事に対してもお怒りのようですが、例えば萌ちゃんが他のJチームに移籍するようなもんでしょうけど、本人だけでなく親族まで根絶やしにとか言う赤サポいないんじゃないのかな・・・

ま、嫌な話題はこれくらいにして、結果的にはもっと嫌な話題にいきましょうwww
先に結果を

J1 第1節 2012年03月10日(土) 14:06 KICK OFF
広島ビッグアーチ 29,603人
主審:松尾 一

サンフレッチェ広島 1 : 0  浦和レッドダイヤモンズ

(得点者)
49分 佐藤 寿人(広島)


同じスタイルのサッカーがぶつかり合えば、年季の入ってるチームの方が勝つのは道理。
端的に言えば、攻守の切り替えのスピードは全く広島にはかないません。
浦和がボールを奪っても、あっという間に陣形整えられてしまっていました。
また、攻撃時は一気に人数かけて攻め込む体制をくむなど、一日の長ってこういうこと。

ただ、攻撃の精度はそんなに高くなく助かったところは多く、順大や阿部ちゃん、そして啓太などの奮闘もあり一失点でなんとかすみました。
失点シーンも複数の人数をかけ、しっかりと決めてみせたワントップ佐藤寿人の存在が浦和との違いなのかね。

守備でそれなりに啓太が奮闘していたなという事は劣勢だった事に他ならず、最終ラインに啓太が吸収されるのはオジェック、ゲルトの頃のまずいときの展開と同じ。
3バックは5バックになりやすいと良くいわれますが、浦和の場合6バック、7バックになっていた過去がある訳でしてね、それと比べれば今日はましだったという。

まあ、まだミシャ体制での公式戦は初めてなんだから課題噴出当たり前。
達也のワントップで良かったのか?元気や直輝は消えてない?梅ちゃんの守備はやはり・・・その上後ろはマッキーノ。スピラは何処?
色々ね、まだまだできるよ。うん。

次だ、次!ホーム開幕楽しみだなあ。

あ、この試合だけでなく大宮の試合も見たり、仙台や川崎も覗いてみましたが、そこでの感想。もしかするとJリーガーのみなさんの知名度はなでしこジャパンに負けてない?逆転現象がここにも・・・
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by lifewithreds | 2012-03-10 22:22 | 浦和レッズ

アルガルベカップ終了

2012アルガルベカップは、ドイツの優勝で幕を閉じました。
日本は、準優勝。結果よりチームの強化を重視していたとはいえ、ここまで来ると優勝して欲しかったのが本音です。
とは言え、ドイツ相手に2-0でリードされていても諦めず、その後二度も追いつき打ち合いの末敗れはしたものの、チームとしての粘り強さがかなりでてきました。

前半は、全体的に下がり気味で宮間、阪口のボランチコンビも機能していたとは言えない状況でした。永里、安藤の2トップもかなり下がって守備する姿も。
ボランチが重要であることは、現代サッカーでは常識かもしれませんが、なでしこジャパンのサッカーにおいても、正に生命線で、ここの出来で守備も攻撃にも大きな影響が出ます。チーム全体で連動していく闘い方ですからね。
ボランチからの活きたパスもなかなか入らず、またこの日は左サイドの鮫島選手も不調でとても不安定。守備はもちろん、得意なはずの攻撃にもうまく絡めていない様子。
この展開で2点リードされていては、諦めてしまいそうなところですが、今はのなでしこジャパンの気持ちは強かった。なんとか攻め手を模索し、まず1点を目指しました。
パスが主体のなでしこジャパンですが、中央をドリブルで突破した安藤がディフェンス2枚を引きつけて、左サイドの川澄にスルーパス。川澄は、落ち着いてディフェンスをかわしてシュート。良く決めましたよ。とても冷静でしたね。決めた川澄もすごかったのですが、攻撃にアクセントをつけ、アシストした安藤も素晴らしい(贔屓です♪( ´θ`)ノ

この一点は実際大きかったと思います。
後半になり選手交代により宮間がサイドハーフに移ると前半とは違ってパスワークにテンポが出てきました。これが同点ゴールに結びついたと思います。

守備陣も後半から入った熊谷が決勝の舞台でも堂々たるプレーを見せました。本当に冷静でベテラン選手のよう。かなりな成長を遂げたようです。すんでのところで失点を防いだりとスーパープレーもありましたね。

その後PKを与えてしまい再びリードされてしまいました。PKを与えた直接のプレーよりも、その直前にまた抜きされたのが、痛かった…
しかし、下を向かない選手達、不格好ながらもストライカーらしい仕事で永里が同点ゴール!さすが諦めない心!その永里選手、ワールドカップ時は、自分の持ち味にこだわり過ぎなところもありましたが、今大会、かなりフォアザチームに徹していたようなプレーぶりでした。面白いもので、その方が結果的にゴールに近づいたりするもんなんですなあ(・∀・)
このままPK戦かと誰もが思ったその瞬間、ドイツが更に逆転ゴール。完全に力負け…(´Д` )

それにしても凄過ぎる展開。マンガのようでしたよ。もう一度同点ゴールを!というには時間があまりにも無く、そのまま試合終了。悔しい敗戦となりました。
ただ、ドン引きカウンターで一か八か勝利を目指すのではなく、いわゆるなでしこのサッカーで打ち合う姿は成長以外の何物でもなく、ワールドカップ優勝時と比べて色々な意味でチームが大きくなったことを示していたのではないかと思います。

アルガルベカップ 2012 決勝
2012.03.07 13:10 KickOff 
アルガルベスタジアム

ドイツ女子代表 4-3(前半2-1) なでしこジャパン

(得点者)
20分 マロジャン
22分 オコイノダムバビ
35分 川澄 奈穂美
55分 田中 明日菜
88分 オコイノダムバビ(PK)
90分 永里 優季
90+1分 オコイノダムバビ 


この試合に限らず、今大会で得るものは大きかったと思います。

主力とサブのメンバーの差が大きかったなでしこジャパン。今回、サブのメンバーの中から試合で使える目処のついた選手も何人かいたのではないでしょうか。

ロンドン五輪に向けての課題もくっきりとなったことでしょうし、選手にとっても、やれたという自信と、修正すべきポイントがハッキリとしたことでしょう。
準優勝で終わったとはいえ、明るい結果になったのではないでしょか( ´ ▽ ` )ノ
楽観しすぎですかね。

あ、オリンピックでメダルは余裕だという意味ではないですからね、念のため。
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by lifewithreds | 2012-03-08 16:34 | 女子サッカー

これはもうサッカーではない

現役美人女子高生”京川舞の代表加入で、なでしこ川澄ちゃんにピンチ到来! - リアルライブ -

こんな記事ばかり(♯`∧´)
W杯優勝以降、女子サッカーを取り巻く環境、特にマスコミの扱いは大きく変わりました。
澤選手を神格化してみたり、川澄、丸山、鮫島選手をアイドルに仕立ててみたり…いわゆるなでしこジャパンの選手達の露出は、前年比数百パーセント増となったでしょう。
過去にも、いっとき話題になることはあってもここまでの騒がれ方はしていませんでした。
選手達もこの機会を活かすべく、自らを広告塔として、できる限り注文に応じてきたと思います。

メディアの人達にとっては単なる流行りのコンテンツの一つでしかないわけで、女子サッカーをどうこうしようというビジョンや協会を後押しする義理もないのでしょうが、選手達は真剣に女子サッカーをアピールしようと取材を受けたり、出演したりしてるわけでしてね。そして、ファンやサポーターはその選手達を後押ししたいとこれまた、真剣に考えてるわけですよ。

ここで冒頭の記事を。これ、アルガルベカップ中に流す記事か?100歩譲って完全なシーズンOFFならまだしも、この記事に出ている選手達が闘っている最中に出すものかね?

女子アスリートがルックス面を取り沙汰されるのはサッカーだけではなく、バレーボールとかバドミントン、スキーやスケート…あらゆるスポーツで同じことなんでしょうけどね。
もちろん、男子アスリートも篤人カワイイとかダルビッシュ、イケメンとかありますが…その比率は低いよね。

とにかく、本当に選手達を色眼鏡で見るような人を量産するような記事はいかんよ。
ルックスでファンになる人もいるかもしれないけど、こういう取り上げ方をされたせいで逆に毛嫌いする人だって多いんじゃないの?いずれにしてもその評価にサッカーは入ってこない。それは残念で悲しいこと…

ルックス良い選手が人気があるのは紛れもない事実ではあるけどさ、必要以上に持ち上げるのはそろそろやめた方がいいと思いますよ。
マスコミの皆さんにとっても、せっかくの人気コンテンツの賞味期限を自ら短くすることにもなりかねませんから…ちょっと考えてはもらえませんか?
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by lifewithreds | 2012-03-06 09:34 | 女子サッカー

柏レイソル早くも2冠目獲得

ひなまつりの今日、関東地方は良いお天気。サッカー見るにはうってつけでしたね。
今年のゼロックススーパーカップは千葉と都下のチームの対戦ということで両チームサポーターも観戦しやすい環境でした。テレビで見たところお客の入りは良かったようです。

J1のキャラクターも勢揃いしたようで、当方のレアキャラ、レディア(以下ニート)もなんと出張していたようです。もう半年分くらいは働いちゃったんじゃないのwww
ツイッター上で流れて来た画像を見る限りニートらしい働きぶりで、大宮のユニをアピールしていたり、くくるのたこ焼きを買っていたりと頑張っていたようです。今年もニートは頼もしい限りです。まだまだコバトンには正社員の座は渡さないぞ。

で、試合の方は、世界3大カップのひとつちばぎんカップを制した柏が、ゼロックススーパーカップも制し、リーグ開幕前にして既に2冠を達成!(◎_◎;)
今年は、ACL、天皇杯、ナビスコカップ、Jリーグ、うまくいけばクラブW杯とこれだけのチャンスを有しています。
すごいな柏。

ゼロックススーパーカップ(国立競技場)
柏レイソル 2 対 1 FC東京

得点者
26′ ジョルジ・ワグネル(柏)
43′ レアンドロ・ドミンゲス (柏)
65′長谷川アーリアジャスール (東)

審判:‬ 西村雄一
観衆:‬ 35,453‎人


こうして見ると得点者はカタカナばかり・・・
いろんなところで言われていますが、柏の強さはチーム全体の力もさることながら、外国人選手のクオリティが高いところにあります。たしか、大将も言ってましたよね。

前半の瓦斯の攻撃は、そりゃあ見事なものでした。パスの種類も豊富。裏を狙う石川ナオの動きも素晴らしく、見ていて楽しいフットボールでありました。
それに対し、柏はギリギリのところで守るという展開でしたが、先制点を取ったのは柏。
しかも、ワグネルの強烈なミドルシュート一撃。反則ですわ、あんなシュート。
これが完全に流れを変えました。
その後、エリア内で森重がキタジを倒してしまいPK献上。これをレドミがきっちり決めて2点目。

後半、FC東京が一点を返すも反撃もそこまで、J1チャンピオンの壁は厚かったということでしょうね。これもフットボールですなあ。

やはり、柏強いです。選手個人も勢いがあります。競争意識と仲間意識がちょうど良いバランスになっているように見えます。
そして、あのブラジル人2人はホントにやっかいですねえ。

少しだけ、FC東京についても。ポポヴィチ監督の指向するサッカーの片鱗が見えたような気がしました。見ていて面白いサッカーになりそうです。ただし結果がどうなるかは全く未知数。これは、ミシャ監督に変わった浦和も同様ですね。
面白く強いサッカーは理想ですが、軌道に乗るまで、サポーターは色々と我慢するときも必要になりそうですねえw
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by lifewithreds | 2012-03-03 16:59 | サッカー

アルガルベカップ2連勝

卒業弾だ!とはいきませんでしたね、京川選手。って本人がそんな意気込んでた訳ではないですが。

サクッと結果を。アルガルベカップ2戦目のデンマーク戦は、菅澤の代表初ゴールと、大野粘りのゴールで2-0で勝利しました。
無失点での勝利。これは良かった。
しかし、主力とそれ以外の選手との差は思っているより大きいということがくっきりとした試合でしたな。
昨年のなでしこジャパンとなでしこリーグ選抜の試合でも感じましたが、本当に主力との差は激しすぎる…解消されたのかなと思ってたんですがね。

菅澤のゴールは新戦力が見せたとも言えるかもしれないけど、近賀のクロスで勝負ありっぽかったしな〜もちろんきっちり決めた素晴らしいゴールでしたよ。ただ、あのゴールだけではまだまだなんだよな。

大野のゴールも、他の選手ではああはいかなかったのではないかと思われます。やはり主力として活躍する選手はさすがだなと。

代表当落線上の選手の一層の頑張りを期待します。

アルガルベカップ 2012 GroupB
第2節 2012.03.02 12:10 KickOff 
ベラ・ビスタスタジアム

なでしこジャパン 2-0(前半0-0) デンマーク女子代表

(得点者)
52分 菅澤優衣香
90+2分 大野忍

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by lifewithreds | 2012-03-02 23:20 | 女子サッカー