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スタッフゥ〜

サッカー好きにとってシーズンオフは退屈です。
そりゃ、天皇杯はこれから佳境だし、高校サッカーもあるし、イングランドなんかはウインターブレイク無しでやってますから、完全にサッカーが無い訳ではないですが、が…
やはり、贔屓チームがオフだと今ひとつ盛り上がりませんよね。

では、この時期そんな人たちが盛り上がれる話題と言えば、来季の体制についての噂話。だが、しかし浦和にはなかなか新加入の選手が決まらず踊りたくとも踊れない状況です(。-_-。)
こうなると時間があるので色々と考えてしまいますね…例えばフロントのこととか

Weps うち明け話
http://www.saishin.co.jp/column/

ご存知、清尾さんのコラム。
こういう組織は、多いとは思いますが、愛するクラブがこうなのは悲しいこと…
ただ、変わりようがない訳ではなそう。このコラムにもあるようにその鍵はスタッフの人たちにありそうだなあ。

例えば、他のクラブで積極的に発信しているクラブスタッフの人なんか見ると、顔が見えるんだよね。このチームが、この選手がこんなに凄いんだ、是非見てよ。って気持ちが見えるんだよ。そして、その空気って伝染するんじゃないの?なんて思う。
陳腐なコトバのようだけど、愛だよ愛。愛なくしては、変われないよね。

あ、サッカー経験者じゃないから素人呼ばわりするのは正しくないってのも同意です。こき下ろすならそこじゃないとこをねw
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by lifewithreds | 2011-12-28 20:31 | 浦和レッズ

2011シーズン終了 (浦和レッズレディース)

あっという間だったような。終わってみればの話だけど。

2010シーズンは、2011年の1月1日まであったからねえ。
2度ある事は3度あるってどこかで思っていたのかも。

熊谷には初めて行きましたが、この時期の熊谷が風が強いのは例年のことなんですってね。
浦女も当然初めてここで試合するわけじゃないんだから対策のたてようはあったのでしょうが。

前半を風上で闘うことを選択しましたが、まるで風を利用するようなプレイ無し。
相手の嫌がるような伸びるボールも蹴らなかった・・・良く言えばいつも通りのサッカーっての?
そんなこんなでまったく決めてのないまま前半終了。唯一、エリア内で後藤(だったと思う)が倒されたシーン。主審は結局取りませんでしたが、あそこでPKがもらえてれば、シュート0にはならなかったかな。
吉良、後藤個人の頑張りだけは見えていたので、得点できるとしたら個人能力でだなとは思いました。

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後半に入り、後藤out 荒川in。キープできる選手を入れて攻撃をということでしょう。しかし、そもそも荒川にボールがなかなか・・・
その後、安田out 岩倉in。前半はほとんど見せ場のなかった左サイドでしたが、後半になり安田選手が積極的に仕掛けつつありましたが、ここで交代。右サイドの柴田を残したのは、吉良との連携を考えたところもあったのかもしれませんな。しかし、岩倉が入っても状況は好転せず。
新潟が落ち着いた試合展開を見せ、試合は終盤に。ゴール前の混戦から押し込み、新潟先制。
GKの池田選手なんとか踏ん張っていましたが、あれじゃ仕方ない。というか取られるべくして取られたゴール。流れが悪かったもの。
最後の最後で 堂園out 竹山in。ですが、この時間帯に左SB交代しても効果無し。竹山選手は、かなり焦っていたと思う。いつもよりラフな感じになってしまっていたものな。しかし、その点も新潟からすれば思うつぼ。
そのまま敗退で、浦女の2011シーズンは終了しました。

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試合後、うなだれる選手たち。まあ、当然ですわな。しかし、そこで普通にヘラヘラしてないところは良し。悔しくなきゃね。
挨拶を陸上トラック付近で行おうとした試合に出ていたメンバーを山郷姐さんが促して、スタンドのすぐ近くまで来ての最後の挨拶。ベンチ外のヤナギや小金丸、田原など選手総出での挨拶となりました。
サポーターは概ね拍手で選手を迎えていましたが、その半分はこの試合にではなく、シーズン通しての闘いに拍手を送ったのではないかな? 浦女のサポーターは温かい人が多いと皮肉な目で見る人もいるみたいですが、シーズン最後に拍手できないようなチームではなかったと思いますけど、そんな見方も温いですかね。

最後に監督は、このチームはこれからもっと強くなる、来年は一つはタイトルを(全部だよと突っ込まれてましたがね)獲るので引き続き応援をとおっしゃっていましたが、伸びしろは確かに感じているし、才能ある選手がいることもわかってます。応援はしますよ、精一杯。

若いチームだからというのは言い訳にはならないよねえ。他のチームだって似たり寄ったりの状況なんだし。
ただ、この試合に顕著に現れていたけど、試合中にチームを落ち着かせる、叱咤できる選手は必要ですね。中堅選手はそろそろその辺頑張らないとね。そういうタイプじゃないのかもしれないけど、あなたたちがやらないと!ヤナギも山郷さんも、ピッチにいるとは限らないんだよ。「背中を見て」で通用するのは澤くらいなもんなんだから、声出して行こうよね。
といっても、澤選手はしっかりと声もだしていますけどね・・・orz

第33回全日本女子サッカー選手権大会 準々決勝
2011年12月23日(金祝)11:00・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

<試合結果>
アルビレックス新潟レディース1-0(前半0-0)浦和レッズレディース

得点者:83分川村(新潟)

メンバー
GK:池田
DF:土橋、矢野、堂園(87分竹山)、西田
MF:庭田、安田(72分岩倉)、岸川、柴田
FW:吉良、後藤(57分荒川)
SUB:山郷、藤田

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by lifewithreds | 2011-12-25 08:30 | 浦和レッズレディース

明日23日は全女準々決勝ですよ

12月23日天皇誕生日は全女準々決勝の開催日。

アルビレックス新潟レディース vs 浦和レッドダイヤモンズレディース
2011年12月23日 11:00 キックオフ 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場


熊谷には、翌日の24日は天皇杯で浦和レッズも登場しますので、2日間熊谷に通う人も多いのでは?
個人的には、初めて行くところなので、ややドキドキです。

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昨日のエルゴラで後藤三知選手が取り上げられていましたが、今シーズン後半の好調を維持して、今大会も活躍して欲しいなあ。
個人的に今年最も成長した選手であり、浦女のMVPとも思っている選手なので、とても期待しています。
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by lifewithreds | 2011-12-22 12:42 | 浦和レッズレディース

全女 3回戦vsFC高梁吉備国際大学

全日本女子サッカー選手権大会も3回戦から、浦和レッズレディースが登場。
なでしこリーグのチームは狭山(2回戦から参加)を除き、3回戦からの登場です。天皇杯の1回戦にJリーグチームが出ないのと同様ですね。

さて、この全女という大会は、浦女にとって2年連続決勝で涙を飲んでいる悔しい大会でもあります。
今年の元日にPK戦でアイナック神戸に敗れた悔しい記憶はまだ生々しく残っておりますよ。

ということで、今回こそという気持ちがサポーターにも、もちろんチームにもあるはずですが、この手の大会につきものと言えば、そう「ジャイアントキリング」ですよね。
カップ戦の醍醐味、当事者でなければそう言えます。今年に関して言えば、松本山雅。惜しくも横浜に敗れはしましたが、ここまでの闘いは見事でした。そんな松本は地域リーグ(4部)所属時代にJ1のチームを倒した事もあるそうですよ。詳しくは知りませんけど(棒

女子の選手権にも、ジャイキリはありまして昨年だとベレーザ(ちなみに主力が抜ける前ではなかったかね)が常盤木高に敗れるなんてこともありました。
今年はそれが浦女の番なのか・・・

3回戦の相手FC高梁吉備国際大学は、チャレンジリーグWEST(2部)に参戦初年度で優勝する強豪であります。最終節のスコアなど21−0というえげつないもの、格下というにはあまりにも強いですね。ここに負けてもジャイアントキリングでもないか・・・などと言ってはいられません。浦女は1部なでしこリーグのチーム。しかも、優勝目指そうってんですから、負ける訳には行きません。
という気持ちが逆に働いたのか、固い感じのまま試合に入りました。開始13分で吉備国際に先制されると、いっそう固くバタバタな展開に。
猛烈な吉備国際のプレスにたじたじとなり、パスミス連発、前にボールを運べない展開に。最終ラインでの球まわしも危うい感じ。心配しているとボールを奪われ追加点献上・・・目を疑いました。
しかし、その直後、リーグ後半線最大の立役者、後藤三知がやってくれましたよ。魂のゴールで1点返すと、なんとか浦女も攻撃に転じます。しかし、エンジンかかったのが遅すぎで1点ビハインドでハーフタイム。
前半も2トップの動き自体はそれほど悪くはなかったように見えました。あくまで前線での個々の動きですが。しかし、チームとしてはどうだったのか?中盤で負けているときにこれで良かったのだろうか?

後半開始とともに吉良OUT荒川IN。どこかのタイミングでサブの荒川、岩倉投入が来ると思ってはいましたが、早めに村松監督は動きました。
以前見たときに荒川、吉良の関係性が良かったので共存した姿を見たかったのですが、結果的にこの采配は当たりでしたね。
やはり荒川選手別格です。オーラ出ています、本当に。ボールの収まりどころができたおかげで、前半はさっぱりだったCMFの庭田選手がようやく前に出て来れました。正直、前に出て来れない庭田選手は変えてもやむ無しかなと思っていましたので。(今日のサブには変われる選手いませんでしたが・・・)
中央をガンちゃんに任せて、後藤三知が右サイドを突破、同点ゴールを叩き込みます。角度きついところからでしたが、良く決めてくれました。あそこでシュート選択できるのも素晴らしい成長の成果だよね。
その後、本日も走りまくった安田有希選手に代わり、岩倉選手投入。そして、その岩倉選手がビューティフルボレーで逆転ゴール!このところ、交代選手が見事に期待に応えてますよ。村松采配大当たり?

交代選手といえば、荒川選手もミドルシュートがバーに当たったこぼれ球をしっかり押し込み結果を出しました。ミドルシュートは多分岸川選手だったと思います。岸川選手はリーグでも惜しいシュートがけっこうあったのでそろそろゴールを期待してますぜ。

その後締めに吉備国際大学出身の西田選手を投入。きっちり後輩たちに厳しさを教えてあげましょうかって采配ですね。
最終的には1点返されてしまいましたが、なんとか4−3で勝利。準々決勝のアルビレックス新潟レディース戦に駒を進める事ができました。
配信映像では、わからなかった(倒れたところまでは写っていましたが、その後プレーが切れなかったためその後を確認できず)のですが、終盤斎藤あかね選手が負傷退場。交代枠使い切っていましたので10人で守りきったとの事でした。

トーナメント戦は勝利が全て。勝ち抜いたので良しとしましょう。ただし、接戦をものにできる強さは身に付いてきていますが、試合中にバタバタするところがしばしば見られるのが気になります。今日もそうですがこういう展開で激をとばすヤナギがいないことだってありますからね、もうちょっと落ち着かせることができる選手が出現しないとね。
ま、ともあれ次は熊谷。ホーム状態となるでしょう。国立目指そうね。

本日のポイント
吉備国際大学の多彩なチャント(種類大杉w)
いらっしゃいませ、成合さん。そのダンマクに薄毛注意報・・・?

そして、試合後、斎藤あかね選手は救急車で運ばれていったとのこと。ようやく右サイドバックの位置を確保しつつあったのに。大事に至らない事を祈るのみです。

<試合結果>
FC高梁吉備国際大学3-4(前半2-1)浦和レッズレディース

得点者:13分高野(吉備)、41・87分西川(吉備)、42・57分後藤、72分岩倉、74分荒川


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by lifewithreds | 2011-12-18 23:34 | 浦和レッズレディース

クラブワールドカップ準決勝 大きな経験

クラブワールドカップ準決勝 柏レイソル VS サントス

普通のサッカーファンとして見ると、とても面白い試合でしたね。
ネイマールをはじめとしてサントスの選手たちは前評判どおりの高次元のプレイを見せていました。テレビ的にもプッシュしている選手たちのゴールは嬉しかったでしょうなあ。

そんな中、柏レイソル健闘しましたね。まあ、こんな風に言われてもあまり嬉しかないのはわかります。

最後まで闘う姿勢を見せ続け、ゴールを目指し続けたことは素晴らしく、惜しい場面も創りだしてはいました。
2-1の時点では、Jリーグ最終節の柏木のゴール直後の浦和を思い出しましたよ。ただ、これを思い出す時点で不吉ではありましたが…
まあ。浦和と違ってたのは3点目を取られても折れずに前を向いていたところです。
お世辞でなく、賞賛に値すると思います。

ただ、選手・スタッフ、そして現地で応援していたサポーターの皆さんにとっては、とてつもなく大きな差を体感したんじゃないかなと思います。
やれた!という部分と、どうしても埋められない部分とあるよなあ。それがわかっただけでも凄く大きな経験であるのは間違いない。
柏のマネージャーの人が印象的なツイートしてたので引用します。うまい事言うよな。

miyamototakumi
子供が遠足に行って帰ってくるとなんだか妙に逞しくて大人びてたりする時があると思うんですけど、まさに僕らそんな感じで。また来年参加できたらいいなぁと思う度合いで言ったら、フジロックなんかメじゃないくらい楽しかったです。さらに続くこの大会と次の大会に向けていい準備をしていきたいです。

浦和もいい経験色々としてるんだから、しっかり活かしてよね…
その結果が今の迷走を招いているんでしょうけど…これからだよ…ね?
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by lifewithreds | 2011-12-15 12:09 | サッカー

さて、どうしよう。

天皇杯が残っていますが。クラブからは2011シーズンの総括もでました。
こんな作文小学生でも書けるとか、具体的なコトが書かれていないとか言う人もいますが、とりあえずクラブも今年は失敗したと認識し、問題点があることも認めてはいるのでそこを信じてみようかと。
散々裏切られてきたから信じられないとお嘆きのあなた、それでも浦和から離れられないんでしょ?もう少し騙されてみましょうよ。反省文を上手に書けるクラブになって欲しい訳じゃないでしょ?

反省といえば、原口元気。実際に現場を見た訳ではないので報道を信じるしかないですが、本当に悪ふざけ?なのか。ちょっと切れただけで、脱臼させるほど蹴りましたか?
それはともかくチームメイトを怪我させるなんて言語道断。きっちり反省してください。原口くんの魅力のひとつが、生意気な強気のプレーであることは間違いないけど、それはあくまでピッチの中の話。

原口元気が重要な選手であるのと同様、岡本さんも大事な浦和の選手。くだらないことでサッカー選手人生を短くさせたくないよ。

ただ、この件で原口選手を犯罪者呼ばわりしたり、浦和から出て行けと罵るのは違うでしょ。逆に、元気はやんちゃなだけだから騒ぐことじゃないって論調もな。どちらもコトの本質からズレてしまうのではないかね。

今回のケースを当事者二人だけでなくクラブも教訓として今後のクラブ運営(育成含めて)にきっちり活かしていかないとね。
もちろん二人の関係をケアすることはクラブの重要な役割だよな。難しいかもしれんけどね。
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by lifewithreds | 2011-12-12 20:40 | 浦和レッズ

最終節色々雑感

2011 Jリーグディビジョン1 第34節
2011年12月03日(土) 15:35 KICK OFF
埼玉スタジアム2002 54,441人 曇時々晴
浦和1:3柏

(得点者)
29分 ジョルジ ワグネル(柏)
38分 橋本 和(柏)
53分 柏木陽介(浦和)
76分 茨田 陽生(柏)


久しぶりのチケット完売。ちょっと前までは5万超えは当たり前だったのに、懐かしい感じすらする埼玉スタジアム。
かつてと違うのは、全面赤づくしではなく、かなり黄色に埋められていたという事。

試合は、両チームの力の差がはっきりと出た結果になりました。というか5、6点いかれると本気で思いましたとも。ある意味、今期の浦和の象徴的な試合とも言えたな。
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まず、思ったのは色々と叩かれてた選手が本当は活躍してたんだねということ。
チャラ男だの、闘えない、口だけのように言われていた柏木に何度救われたかね。この日も、意地を見せた一発は誰のものでしたか?アウェイ柏戦の帰り、柏木のことをぼろくそに言っている集団がいたけどさ、苦しいときに得点してくれた、チャンスを作ってくれたのは誰だったのか・・・
守備の面では坪井。劣化した、老害的に酷評する輩もいるけど、終盤を支えていたのはこのベテランである事は間違い無し。またオーバーラップで会場を湧かしてほしいよ。なんだか和むんだよねえ。
また、セルも今回出場できなかったけど、その存在感大きかったのだなと。正直、セルも叩かれることの多かった選手。しかし、このところ前線でのキープはチームでも際立っていましたよね。
浦和に対する気持ちという点ではかなりなものを感じる選手。ようやく、自分を活かせるポジションにつけたのかな。ただ、好調→怪我のサイクルが定着してるっぽいのが気になる。
というくらいしか、浦和側に関する感想はなかったな。

そして、柏側は言う事無し。ブレないサッカーしていたね。手数をかけずにシンプルにゴールへ。何度も怖いシーンあったものなあ。レドミやワグネルがボール持つと怖い事!
一番違うのはシュートの意識。浦和の選手は、確実にという距離に来てシュートを打つような印象。これはフィンケさんのころと変わらない気がしますよ。確率で考えて、入りそうも無ければパスを選択してるような。
それに対し柏の選手は、チャンスとみれば打つ。しかも入ると思って打っていそう(これ大事)
象徴的なのは3点目の茨田選手のロングシュート。こぼれ球が来ると打てそうだったの打ちましたって感じではありましたが、順大の手をするりと抜けてゴール!浦和の選手だったら、つなぐ選択したんじゃないかな。
その茨田君は、得点だけでなく前半からいい動きしていたし、見事なパスも通してた。良い選手だと思うな。
また、U22でおなじみ右サイドバックの酒井選手。評判に違わずいい攻撃を見せていたな。もう少し前線とあっていれば、ほんとに6失点くらいあったかも・・・
だけど、一番すごいのはやはりネルシーニョ監督。的確な選手交代だよねえ。嫌らしいくらいにね。
澤を入れて試合を締めたかと思えば、勝負決まったところで、ベテラン北嶋でも出して花を添えるかと思いきや、若いFW林を投入。しかも、その林は走り回り、役目を全う。
これでは勝てんよ。

ということで、柏の優勝には文句ございません。おめでとうございます。

でもね、浦和の選手、力が及ばなかったけど手を抜いていなかったことは間違いないよ。
この悔しい思いを次ぎにつなげましょうよ。選手もクラブもサポも。ちょっと長く話し合ったから、もうおしまいでなくね。
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by lifewithreds | 2011-12-05 23:21 | 浦和レッズ

リーグ終戦

今日で2011年のJ1の日程もすべて終了。
未曾有の大震災もあり、当初のスケジュールどおりには行かず、イレギュラーなシーズンでしたね。もちろんサッカーどころではなくなってしまった方々も多数いらっしゃることと思います。複雑な気持ちになりますね。当たり前のようなフットボールウィークエンドを迎えられることが、どんなに幸せなことか、身に染みたシーズンでしたよ。

で、柏レイソルが初優勝しました。おめでとうございます(棒

いやいや、柏は強いよ。これは間違いないので、優勝はまぐれなんかじゃありません。去年J2だったチームが優勝するなんてと言う声もあるようだけど、一昨年の降格前にネルシーニョ監督がやって来てからずっとコツコツチームづくりやって来てたんだから、コロコロ監督変えるようなJ1クラブより強くてもおかしかない。浦和のことだけじゃなくね。

日立台というスタジアムに興味がありましたので、今年は何試合か柏の試合を見ましたが、ゲーム中の采配だけでなく、健全な選手間の競争など、監督の手腕見事ですよ。もちろん、柏も独走できるほど圧倒的な訳では無く、途中息切れもしたし、サポが事件起こしたりと順風満帆だったわけではないのでしょうが、それでも一枚岩となって乗り越えたのかなという印象です。まあ、ワタシは柏サポでないので裏事情も知りませんから、美しく見えてるだけかもしれないね。

ところで浦和はというと、まあ順位はこんなもんですか。今は正直強いチームではないからJ1残留が出来て本当に良かった。
可能性の無いチームでは無いよ。ナビスコ決勝まで行ってるんだから。ただ、本当に強いチームをつくるには時間をかけてしっかり取り組まないとね。ブレずにさ。

社長が変われば万事OK?ホントに?
そんなことないってホントはみんなわかってるよね。

試合の雑感はまた明日以降まとめたいところです。

2011年J1順位
1位柏勝点72得失点差+23
2位名古屋勝点71得失点差+31
3位G大阪勝点70得失点差+27
(割愛)
15位 浦和勝点36得失点差-7
16位 甲府勝点33得失点差-21
17位 福岡勝点22得失点差-41
18位 山形勝点21得失点差-41

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by lifewithreds | 2011-12-03 22:48 | 浦和レッズ