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瓦斯じゃないけど

プレミア第3節 リバプールVSアストンビラ見てました。
セットプレーから失点したリバプール。
ポゼッションでは相当相手を上回るものの点がなかなか取れず。
ジェラードの奮闘。後ろの選手の追い越し。トーレスやカイトのゴールに向かう姿勢。
これだけやっても点が取れないときは取れないもんだなあ。これがフットボール。
もちろん、アストンビラの集中した守備も素晴らしかったのだけど。

しかし、ゴール前をしっかり固められてポゼッションが上回るチームが負けているのをよく見かける気がするのは気のせいではないですね。

やっぱり、得点がずっとなかったり(DFの得点だけとか)、これだけ連敗してくると自信もなくなってくるだろうし、雰囲気も悪くなるでしょう。プロとは言えね。

でも、チャレンジしていきましょうよ。
例えば、元気のプレー。残念ながら結果には結びついていませんが、彼がしかけるのを辞めてしまったら、ますます結果は遠のいてしまいますし、今後のサッカー人生にも影響が出てしまうかもしれない。
幸いなことに、原口元気はチャレンジを続けているように見えます。とても嬉しい事です。

「若いからだよ」、「プロなんだから当たり前だろ」って言ってしまうのは簡単ですがね。
実際そんなに簡単なもんじゃないでしょう、サッカーって。
弱いところもある人間がやってるから面白いし、入れ込めるんじゃないのかな。
だから、辛くてもチャレンジしましょう、ファイトしましょう。
日本では瓦斯の印象が強いので少し嫌ですが、
You'll Never Walk Aloneですよ。選手の皆さん。
伊達にWe Are REDS!なんて言ってる訳じゃないよ(最近は余り・・・ですが、心ではみんな思ってるはず)
We Stand Beside You Forever Always.

とは言っても精神論だけで勝てるほど甘くはないけど。
イライラしても気長に待ちますよ。とりあえず試合の途中では帰りません。どれだけやられたとしても。
イングランドのレッズも、Jのレッズも頑張れ!
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by lifewithreds | 2009-08-26 22:52 | サッカー

「水曜、埼スタ、熱い!」

平日開催なので、普段レプリカ姿しか見た事無い人のお仕事ルックが見れたりして不思議な感じです。
平日なので、やられた時のダメージは通常の倍で翌日に響きそうですなあ。
今年の水曜のホームゲームはいい感じだったのになあ。
「水曜、埼スタ、熱い!」とはいきませんでしたねえ。

やるんじゃないかなと思っていた大津にやられ、
ミスターポポには強烈なのを喰らわされ
魔術師には、今年も魅せられて
駄目押し再び大津。
(ポポは、あのシュートだけでしたね)

連続無得点こそ、どうにか途絶えましたが(やはり闘莉王かあ。偉大だね。)
ゴール前のグダグダは、毎試合リプレイを見ているかのよう。
どうしたらいいんでしょうか?まるで出口の方向すら見えないような。
直輝さえ完全復帰すれば・・・なんてのじゃあ、チームとしてはいかがなものか。

ブーイングって感じすらしなかったので、試合終了後はいち早くスタンドに近づいてきた闘莉王にお疲れさまを言って早々に帰ってきました。
選手が頑張っていないわけでもないんだろうけどね。
スタンドも心無しかいつもより広い心で暖かったような・・・(温いとか言われるかもしれませんがね)

ここまで来たのだから、フィンケ監督ブレないでね。
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by lifewithreds | 2009-08-19 23:26 | 浦和レッズ

ブレるな 浦和

標題は、エルゴラの表紙から。
後押し、頑張りましょう。
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by lifewithreds | 2009-08-19 08:28 | 浦和レッズ

ガンダム

大地に立ったガンダムを拝みに行く。

b0162674_21542312.jpg


うまいこと公園の木々に隠れてなかなか姿を見せてくれないガンダム。
じらし作戦だな。
これでは、ザクと格闘していても近づくまで気づかなくて犠牲が増えそうだな。
なんて思ったり。

しかし、ギャラリーの多い事。ガンダム世代のみならず、意外に若者率高し。
「ガンダム知らないけど、かっこいい!半端ねえ」みたいなこと言ってる人が多かった。
かと思えばバンダイのTシャツとか百式なんてTシャツを着た、
いかにもな方々も健在でホッとしました。(何にだ?)

鹿スタの名物、五浦ハムのハム焼きが出ていましてかなりの行列でした。
かの地で金を落とすなら、ここお台場で落とした方がいいかななんて思いつつも食べず。少し後悔。
おいしいけど、しょっぱかったらしいです。
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by lifewithreds | 2009-08-10 22:05 | 日々の泡

アレックス!アレックス!

最初は違和感たっぷりだった。赤いユニフォーム似合うのかあ?と思っていた。
でも、いつの間にかすっかり馴染んでいたアレックス。
本当に浦和を愛していてくれていたと思える選手でした。

寂しい別れだけど、サッカー選手の決断としては当然なのかもしれない。
頑張れ、アレ!忘れないぜ。
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by lifewithreds | 2009-08-05 19:13 | 浦和レッズ

俺たちの浦和レッズ

リーグ清水戦の雑感です。

スタメンは、GK都築。懸念される左SBに負傷明け平川。アレ、峻希はサブです。

同じ相手に連敗は避けたいと誰もが思い、臨んだであろうこの試合。
キックオフ前の、ララ浦和〜POUというチャントからも、ゴール裏の思いは選手にも届いていたはず。
ロングコールになるだろうなと思いつつ、つきあう覚悟で指定席から手拍子を。

長い間の無得点を悔しく思っているのは、サポより選手の方。
前半は、ファイトする気満々で攻め込みますが、気負いすぎなのか空回り気味。
最大のチャンスもエジが吹かしてしまい、なかなかゴールは遠いです。
サイドを攻め上がっても中央に入り込む人数は少なく、タイミングも遅いため
シュートまでなかなかいけず。

清水も岡崎、ヨンセンが嫌らしく攻め込むも無得点。しかし、岡崎は嫌な相手ですなあ。泥臭く何度もエリア侵入、得点こそなかったものの、浦和のFW陣には無い動きをたびたび披露。代表では頑張って欲しいです。

お互い無得点のまま前半終了。フィンケは、ハーフタイムで立て直せるのか?

メンバー変わらず後半開始。
前半と同じようにショートパスで攻める浦和。しかし、だんだん疲れもあるのか、動きが緩慢に。
また、久々の登場の平川は明らかにコンビネーションが不発。
啓太からの縦パスに本来走り込んでいるはずの左SBは棒立ちで、無人のエリアにボールがコロコロと・・・
攻撃をかなり意識しながらも、ミスパスが多かった啓太がせっかくまともなパス出したのに!と思ったのは自分だけではないはず。

ま、平川にかぎらず連携がほころんでくると、パスを相手にプレゼントなんかが次々と出てきてしまいます。
連動性を失いながら前がかりになるもんで、ゴール前ではフリーの相手が次々と。
高原が献身的にかなりの距離を走ってディフェンスで奮闘。でも、高原が守備で活躍してる時って・・・
このままでは、やられると思ったとたん、フリーの枝村がシュート!
暢久に当たってコースが変わったのか?体勢を崩した都築の横をボールは通過。痛恨の失点に。
その後もフリーでシュートは打たれるものの、枠を大きく外してくれたり、都築のスーパーセーブもあり、追加点は許さず。

失点して、ようやくベンチは動きます。平川、啓太に代わり、セル、ポンテin。
細貝を左SBにして、ここ最近のようにポンテを中盤の後方に配置。
守備的MFがいない状態か?
この人選で分かるように、更に前がかりになって攻める浦和。しかし、前半よりも更に得点の匂いが薄くなる一方。カウンターをくらいまくりますが、都築、坪井、阿部ちゃんが必死に阻止。
攻撃陣は、エリア付近でパスを回すものの、回すだけでシュートまで行けず。エリア内に侵入できそうな細貝をサイドに回してしまったせいか、かき回す存在が誰もいない状態。必死に攻めているのはわかるのだけど・・・
そのまま、試合終了の笛。
何をどうしたら点が取れるのでしょう?
シュート打たなきゃ入らないというのは、もっともですが、それだけが問題ではないような気がしました。
選手は手を抜いてもいないし、油断している(できる)わけもない。ゴールは欲している。でも、シュートを打たないということは、今、浦和が目指しているサッカーが安易にシュートを選択するものではないということでしょうか。よくわかりませんが、それがこれからの浦和スタイルなら完成するまで妥協しないで取り組んで欲しいです。結果を捨ててではなく、結果を出すための停滞期だと信じたい。

試合終了間際のPOUの中、続々と帰って行く人を見るのは、悲しかった。
いろいろな考え方や都合があるのかもしれないけど。簡単に帰れるんだな。
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by lifewithreds | 2009-08-03 23:22 | 浦和レッズ