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カテゴリ:女子サッカー( 29 )

U20女子W杯もうすぐですな〜

オリンピックでのなでしこジャパンの活躍も記憶に新しいですが、ここ日本では、間もなくU20女子W杯が開幕します。
浦和レッズレディースからは6名が代表に選出されております。しかも、そのうちの何人かはスタメン候補でもあります。

駒場スタジアムでも試合は組まれておりますが、残念なことに日本代表の試合はありません。駒場で躍動する浦女の子たちを見たかったんですけどね。

8/13(月)壮行試合としてU20カナダ代表との試合が福島県のあづま総合運動公園でありました。

この試合には色々と意義がありまして、本来W杯の試合自体を福島県で行いたい意向があったのですが、諸事情により断念。(余談ですがそれでさいたま市が引き受けたとのこと)
しかし、福島県にはJFAアカデミーもあったりマリーゼもあったりと女子サッカー的にはゆかりのある土地。復興を印象づけるためにもサッカーの試合を開催したいところ。そういった思惑もあっての、福島開催となったのでしょう。
未だ日本人でも、福島県に対しては色眼鏡で見る向きも多い中、試合しに来てくれたカナダ代表の皆さんには感謝です。

国際親善試合 U-20日本女子代表 対 U-20カナダ女子代表
~ ふくしまから はじめよう。 ~
福島/あづま総合運動公園 陸上競技場

日本 2 : 2 カナダ
得点経過
20分 10 横山 久美
58分 失点
85分 オウンゴール
88分 失点

スターティングメンバー
GK
1 池田 咲紀子(浦和レッズレディース)
DF
15 中村 ゆしか(関東学園大学)
2  村松 智子(日テレ・ベレーザ)
20 土光 真代(日テレ・ベレーザ)
5  浜田 遥(スペランツァFC大阪高槻)
MF
8  猶本 光(浦和レッズレディース)
7  藤田 のぞみ(浦和レッズレディース)(C)
11 田中 美南(日テレ・ベレーザ)
9  田中 陽子(INAC神戸レオネッサ)
10 横山 久美(岡山湯郷Belle)
FW
13 道上 彩花(常盤木学園高等学校)

選手交代
HT 1  池田 咲紀子 → 12 武仲 麗依
HT 15 中村 ゆしか → 17 髙木 ひかり
HT 2  村松 智子 → 3  木下 栞
HT 7  藤田 のぞみ → 14 柴田 華絵(浦和レッズレディース)
70分 11 田中 美南 → 18 西川 明花
87分 9  田中 陽子 → 19 中里 優


ここからテレビ観戦の感想です。
このチームを長年見てきたわけでもなく、どんなチームなのか掴みきれていませんが、
A代表のなでしこジャパンと無理に比較するのは意味が無いかと。
選出されている選手の個性も監督の方針も違うのでね(男子も同じですが)

澤の後継者とか、宮間の後継者とかテレビ的には言いたくなるのでしょう。わからなくもないけど、その選手を初めて見た人は無理にでも比較してしまうよね。ということで、田中陽子ちゃんは、両足使える宮間の後継者として覚えましたよ、ワタシ。
しかし、今回の中継で好感が持てたのは、時折m9っ`Д´) ビシッ!!とした野田さんの解説と、齋藤あかね選手に言及した青嶋アナですかね。

で、このチームの感想としては、「荒削り」良くも悪くも「荒削り」だなと。
ハマると凄そうなチームですね。シュートを選択することも多く、ドリブルで突っ込む選手もいてなかなか面白い。攻撃時にはしっかり人数かけていましたし。
ただ、荒削りな分、多少のミスを許しているうちに致命的なミスになっちゃったりと、不安定な一面も。
まあ、この一試合を見ただけの印象ですからワールドカップ本番でイメージ覆されるかもしれませんね。そのあたりを楽しみにしています。

【面白かったポイント】
・ゴリゴリな横山のドリブル。
・意外と丈夫な藤田キャプテン。本当は打てるんですミドルシュート。
・どこかよりイキイキしてるよ猶本光ってる。
・さすがの連携、ベレーザCBコンビ
・つかみどころがないよ、田中陽子

【イマイチなポイント】
・サッコはほとんど出番なし( ;´Д`) 攻められるよりいいけどさ…
・柴田はもっと輝けるはず
・和田ちゃん…ポッポは次の機会ね
・後半ディフェンス集中しましょう
・盛り上げ隊は、盛り上げたのかい?
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by lifewithreds | 2012-08-14 12:45 | 女子サッカー

なでしこジャパン発表 ロンドンへGO

本日、ロンドンオリンピックへ向けてのサッカー日本代表のメンバーが発表されました。
今回の記事は女子(なでしこジャパン)についてです。

メンバーは下記のとおり
GK 
1 福元 美穂 (岡山湯郷Belle)
18 海堀 あゆみ (INAC神戸レオネッサ)
               
DF 
2 近賀 ゆかり  (INAC神戸レオネッサ)
12 矢野 喬子 (浦和レッズレディース)
3 岩清水 梓 (日テレ・ベレーザ)
5 鮫島 彩 (移籍手続き中) 
4 熊谷 紗希 (1.FFCフランクフルト(ドイツ) )
             
MF
10 澤 穂希  (INAC神戸レオネッサ)
8 宮間 あや (岡山湯郷Belle)
9 川澄 奈穂美  (INAC神戸レオネッサ)
6 阪口 夢穂 (日テレ・ベレーザ)
14 田中 明日菜  (INAC神戸レオネッサ)
             
FW
7 安藤 梢 (FCR2001デュイスブルク(ドイツ))
13 丸山 桂里奈 (スペランツァFC大阪高槻)
11 大野 忍  (INAC神戸レオネッサ)
17 大儀見(永里) 優季 (1.FFCトリビューネ・ポツダム(ドイツ) )
15 髙瀬 愛実  (INAC神戸レオネッサ)
16 岩渕 真奈 (日テレ・ベレーザ)


バックアップメンバー
GK 山根 恵里奈 (ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
DF 有吉 佐織 (日テレ・ベレーザ)
MF 上尾野辺 めぐみ (アルビレックス新潟レディース)
FW 大滝 麻未 (オリンピック・リヨン(フランス) )


サプライズな要素のまるでないメンバー選び。
なでしこジャパンというか、佐々木監督のチームとして機能させるためのメンバー選びですねえ。まあ、代表チームとしては、至極まっとうな編成の仕方なのかと。

もちろん、選ばれなかった選手には、素晴らしいパフォーマンスを見せている選手も、底知れないポテンシャルを秘めている選手もたくさんいます。ただ、それは佐々木監督も重々承知のうえで代表メンバーには、選ばなかったということ。

なでしこジャパンはレギュラーとサブの差が大きいと言われていますが、この一年でサブの底上げはある程度できてきたように思えます。佐々木監督の志向するサッカー、世界で闘えると考えているサッカーは、一朝一夕で身につく類のものではありません。
なので、ここに直前で新しい選手を加えることは、非常に難しいということでもあります。
海外勢偏重だとか、リーグで活躍してない選手が選ばれてるとか、色々と目にしましたけどね、要は監督のサッカーを体現できる選手が、ドンドン海外進出していった結果、海外勢偏重に見えたりするんでしょうね。

ファン・サポーターとしては、贔屓の選手が選ばれてないと、腐りたくなる気持ちはわかりますけど、その選手を全否定された訳じゃないのでね。監督が変われば選ばれる可能性もありますしね。
とまあ、頭ではわかっておりますが、ちょっとモヤモヤしちゃうんだよねえ。
でも、なでしこジャパン応援してますぜ!
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by lifewithreds | 2012-07-02 20:27 | 女子サッカー

なでしこいろいろ

なでしこジャパンは、スウェーデンでオリンピックのために。
U-20代表は大阪でワールドカップに向けてそれぞれ頑張っています。

もちろん、こういった強化の取り組みは以前からなされていたのですが…
なでしこジャパンのワールドカップ優勝以降、女子代表(U-20含む)を取り巻く環境は一転。
多くの方がびっくりしているように女子サッカーの試合を地上波でリアルタイムで流すなんてね。
なでしこジャパンの選手の名前だけでなく、U-20の選手の名前もJリーグの選手より知られたりして。既に猶本光選手や田中陽子選手のことを覚えた人多いんじゃないかな。
ただ、女子サッカーの代表は、なでしこジャパンとU-20だけじゃない。もっと下の世代や、ユニバってのもいますよーなんてね。

このなでしこバブルはもっと早くはじけると予想していた人も多いかとは思いますが、
せめてオリンピックまではなんとか頼みますよ。
そして、オリンピックの結果で人気が本物になればいいなと思います。


で本日の試合
▽キックオフ:2012/06/18(月)13:00 | 日本時間:2012/06/18(月)20:00
▽スタジアム:ハルムスタードスタジアム(スウェーデン・ハルムスタード)

なでしこジャパン(日本代表) 1 : 4 アメリカ
(得点者)
モーガン(アメリカ) :3分
ワンバック(アメリカ) :10分
永里 優季(日本):26分
モーガン(アメリカ)  :60分
ワンバック(アメリカ):90+2分

【日本出場メンバー】
GK
1 海堀 あゆみ(INAC神戸レオネッサ)

DF
5 鮫島 彩(モンペリエHSC)
13 宇津木 瑠美(モンペリエHSC)
  →78分 19 髙瀬 愛実(INAC神戸レオネッサ)
16 矢野 喬子(浦和レッズレディース)
  →81分 14 田中 明日菜(INAC神戸レオネッサ)
2 近賀 ゆかり(INAC神戸レオネッサ)

MF
8 宮間 あや(C)(岡山湯郷Belle)
10 澤 穂希(INAC神戸レオネッサ)
  →56分 4 熊谷 紗希(1.FFC Frankfurt)
6 阪口 夢穂(日テレ・ベレーザ)
11 大野 忍(INAC神戸レオネッサ)
  →56分 7 安藤 梢(FCR2001デュイスブルク)

FW
17 永里 優季(1. FFCトリビューネ・ポツダム)
9 川澄 奈穂美(INAC神戸レオネッサ)
  →70分 22 丸山 桂里奈(スペランツァFC大阪高槻)
※交代選手は、必ずしも同ポジションに入ったわけではありません…念のため


途中からしか見ていませんが、アメリカはやはり強いです。ロングボールだけでなく、前からのプレス。素早い攻守の切り替え、あたりの強さ、鋭い出足、安定感抜群のGKとさすが世界No.1チーム。
日本が互角に戦えるようになったのはつい最近の事。
選手達も誰もアメリカを格下とは思っていないのは間違いありません。
実際に今日の試合では、コンディションの不良、テスト的な選手起用と日本側に言い訳要素はあったものの、結局はアメリカが強かったから負けた訳です。

ただ、この結果は佐々木監督の中では織込み済みで、課題を各自(選手だけじゃないかもねえ)に突きつけて、さあどうすると問いを投げかけているのでしょう。
選手達もその点はわかっていると思います。試合後の表情がそれを物語っていました。
それに、今日はボコボコにやられたものの、選手それぞれは、アメリカに対し臆する事無く対峙していました。本番ではどうすればやりかえせるのか、しっかりと修正してくれそうです。

唯一、宇津木選手の怪我が心配ですね。スロー映像ではかなり足が曲がって見えましたので。軽症な事を祈ります。
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by lifewithreds | 2012-06-18 23:10 | 女子サッカー

お元気そうですね、西田さん。

スフィーダ世田谷の永田選手の公式ブログのタイトルに「レッズレディース」とな!

一体何事が!と思って開いてみると…
今年、浦和レッズレディースを引退した西田明美さんが、スフィーダ世田谷の試合を観に行ったとのことでした。永田選手の昔からの友人だそうですね。
思わぬところで元気そうな姿を拝見できましたよ。

スフィーダ世田谷のゲームでは、元浦女の松田典子さん(スフィーダOGだからね)は見かけたことがあるけど、選手同士のつながりで色々な選手が来てたりするんでしょうね。
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by lifewithreds | 2012-04-24 13:00 | 女子サッカー

2012シーズンチャレンジリーグ開幕間近!

いよいよ明日、4月8日にチャレンジリーグが開幕します。女子サッカーの新年度がいよいよ始動です。

簡単にチャレンジリーグの説明を。
日本女子サッカーリーグの2部リーグです。
たまにメディアなどでも「なでしこチャレンジリーグ」と呼ばれてる事もありますが、正しくは、Plenusチャレンジリーグという名称です。
蛇足ですが、1部リーグがPlenusなでしこリーグです。

参加チームは12チーム。
・ベガルタ仙台レディース ◆
・常盤木学園高等学校
・JFAアカデミー福島
・スフィーダ世田谷FC ◆
・日本体育大学女子サッカー部
・JAPANサッカーカレッジレディース ★
・AC長野パルセイロ・レディース ◆
・静岡産業大学磐田ボニータ ◆
・バニーズ京都SC ◆
・FC高梁吉備国際大学Charme ◆
・愛媛FCレディース ★
・ジュ ブリーレ鹿児島 ◆
(★印は新加盟チーム。◆印は準加盟チーム。)

ホーム&アウェイの総当たりで第22節まで開催されます。
詳しくないのであまり自信無しですが、準加盟チームになでしこリーグへの昇格の権利があったと思います。

今年の注目ポイントは、
①EAST、WESTの区分がなくなり全国リーグになった
去年対戦した事ないチームとの試合もあるということですね。初顔合わせが楽しみな人もいるでしょうね。ただ、遠征は大変ですけど・・・
②ベガルタ仙台レディースが参加する
最大の目玉はこれです(断言)
ご存知のとおり、ベガルタ仙台レディースは東京電力マリーゼを移管する形で生まれたチーム。
そのマリーゼは、2010年シーズンにはなでしこリーグでかなり力をつけていました。マリーゼのメンバーを擁する仙台レディースはチャレンジリーグの中では飛び抜けているのではないかとさえ思えます。
去年、一時的に他チームでプレーしていた選手もいますので知名度的にもリーグ随一かと。
例えば、上辻選手や長船選手なんかはなでしこジャパンに呼ばれたりもしてますよね。ほかにもGKの天野選手など有望な選手多しです。

私が、個人的にチャレンジリーグで応援しているのは、スフィーダ世田谷FCです。
このチームと言うかクラブの取り組みに興味がありますので、どこまで行けるのかがとても楽しみです。
発展途上の熱さをとても感じるクラブです。特に監督の志の高さが気持ちいい!
ただ、あまり試合を見ていませんので、おすすめ選手を語れるほどでないのがなんとも・・・
#14 田中麻里菜選手、#11永田選手、#7森選手なんかは面白かった印象があります。また、#10石渕選手は何やらやってくれそうな感じがします。

b0162674_11191545.jpg


なでしこジャパンの活躍で身近になってきた女子サッカー。
無料試合がほとんどのチャレンジリーグは、入門編としていいかもしれませんよ。
どこのチームも、どの選手もサッカーへの熱い気持ちを見せてくれます。
サッカーはテレビよりスタジアムで見る方がダンゼン楽しいですよ( ´ ▽ ` )ノ
是非一度、試合会場へ出かけてみてはいかがでしょうか?未来のなでしこジャパンに会えるかも?

参考リンク
日本女子サッカーリーグ
ベガルタ仙台レディース
スフィーダ世田谷FC
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by lifewithreds | 2012-04-07 11:14 | 女子サッカー

サッカースクール「モアスマイルズ」

なでしこジャパンが大人気な今日この頃ですが、彼女たちに憧れてサッカーはじめてみたいなという女の子も増えているのではないでしょうか?

でも、少年団で男子に混ざってサッカーをするとなると、なかなかハードル高いなと感じることも…
そこで、おすすめなのが女の子のためのサッカースクール「モアスマイルズ」

さいたま市を中心に活動しているこの「モアスマイルズ」
指導してくれるのは元浦和レッズレディースの木原梢さんと北本綾子さん!
ふたりとも惜しまれつつ昨年現役を引退しましたが、その後女子サッカーの裾野を広げるべく頑張っているんですね。

このお二人は昨日FMラジオ(REDS WAVE)に出演されて色々とお話をされていましたが、スクールを始めて印象的なこととして
北本:「今まで北本選手と呼ばれていたのですが、北本コーチと呼ばれるようになった。コーチという響きは新鮮だし、嬉しい」
木原:「こずえという名前入りのチョコレートをスクール生からもらったことが嬉しい」
とのこと。
また、
「(自分では)意識しないで簡単にできたことでも、教えるとなると難しい」
「出来なかったことが出来るようになるうれしさを感じて欲しい」
とも言っていましたね。

個人的に気になったところは、北本選手が
「2009年に一緒に2トップを組んでいた安藤梢選手が得点王を獲ったことが嬉しかった」と発言したことです。
この年は北本選手も得点王争いに絡んでいまして、自身にもチャンスはあったシーズンだったのですが、最終節の千葉戦で獲得したPKを安藤選手に譲ったんですよね。
結果、安藤選手は無事に得点王になることができました。
その時に安藤選手は「綾子のおかげで得点王になることができました」とコメントしたと記憶しています。

今回のラジオでも、サッカーは団体競技。仲間とともにやり遂げる素晴らしさを教えたいと言う2人。きっと良いスクールになるんだろうね。

(参考リンク)
サッカースクール モアスマイルズ
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by lifewithreds | 2012-03-14 18:23 | 女子サッカー

アルガルベカップ終了

2012アルガルベカップは、ドイツの優勝で幕を閉じました。
日本は、準優勝。結果よりチームの強化を重視していたとはいえ、ここまで来ると優勝して欲しかったのが本音です。
とは言え、ドイツ相手に2-0でリードされていても諦めず、その後二度も追いつき打ち合いの末敗れはしたものの、チームとしての粘り強さがかなりでてきました。

前半は、全体的に下がり気味で宮間、阪口のボランチコンビも機能していたとは言えない状況でした。永里、安藤の2トップもかなり下がって守備する姿も。
ボランチが重要であることは、現代サッカーでは常識かもしれませんが、なでしこジャパンのサッカーにおいても、正に生命線で、ここの出来で守備も攻撃にも大きな影響が出ます。チーム全体で連動していく闘い方ですからね。
ボランチからの活きたパスもなかなか入らず、またこの日は左サイドの鮫島選手も不調でとても不安定。守備はもちろん、得意なはずの攻撃にもうまく絡めていない様子。
この展開で2点リードされていては、諦めてしまいそうなところですが、今はのなでしこジャパンの気持ちは強かった。なんとか攻め手を模索し、まず1点を目指しました。
パスが主体のなでしこジャパンですが、中央をドリブルで突破した安藤がディフェンス2枚を引きつけて、左サイドの川澄にスルーパス。川澄は、落ち着いてディフェンスをかわしてシュート。良く決めましたよ。とても冷静でしたね。決めた川澄もすごかったのですが、攻撃にアクセントをつけ、アシストした安藤も素晴らしい(贔屓です♪( ´θ`)ノ

この一点は実際大きかったと思います。
後半になり選手交代により宮間がサイドハーフに移ると前半とは違ってパスワークにテンポが出てきました。これが同点ゴールに結びついたと思います。

守備陣も後半から入った熊谷が決勝の舞台でも堂々たるプレーを見せました。本当に冷静でベテラン選手のよう。かなりな成長を遂げたようです。すんでのところで失点を防いだりとスーパープレーもありましたね。

その後PKを与えてしまい再びリードされてしまいました。PKを与えた直接のプレーよりも、その直前にまた抜きされたのが、痛かった…
しかし、下を向かない選手達、不格好ながらもストライカーらしい仕事で永里が同点ゴール!さすが諦めない心!その永里選手、ワールドカップ時は、自分の持ち味にこだわり過ぎなところもありましたが、今大会、かなりフォアザチームに徹していたようなプレーぶりでした。面白いもので、その方が結果的にゴールに近づいたりするもんなんですなあ(・∀・)
このままPK戦かと誰もが思ったその瞬間、ドイツが更に逆転ゴール。完全に力負け…(´Д` )

それにしても凄過ぎる展開。マンガのようでしたよ。もう一度同点ゴールを!というには時間があまりにも無く、そのまま試合終了。悔しい敗戦となりました。
ただ、ドン引きカウンターで一か八か勝利を目指すのではなく、いわゆるなでしこのサッカーで打ち合う姿は成長以外の何物でもなく、ワールドカップ優勝時と比べて色々な意味でチームが大きくなったことを示していたのではないかと思います。

アルガルベカップ 2012 決勝
2012.03.07 13:10 KickOff 
アルガルベスタジアム

ドイツ女子代表 4-3(前半2-1) なでしこジャパン

(得点者)
20分 マロジャン
22分 オコイノダムバビ
35分 川澄 奈穂美
55分 田中 明日菜
88分 オコイノダムバビ(PK)
90分 永里 優季
90+1分 オコイノダムバビ 


この試合に限らず、今大会で得るものは大きかったと思います。

主力とサブのメンバーの差が大きかったなでしこジャパン。今回、サブのメンバーの中から試合で使える目処のついた選手も何人かいたのではないでしょうか。

ロンドン五輪に向けての課題もくっきりとなったことでしょうし、選手にとっても、やれたという自信と、修正すべきポイントがハッキリとしたことでしょう。
準優勝で終わったとはいえ、明るい結果になったのではないでしょか( ´ ▽ ` )ノ
楽観しすぎですかね。

あ、オリンピックでメダルは余裕だという意味ではないですからね、念のため。
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by lifewithreds | 2012-03-08 16:34 | 女子サッカー

これはもうサッカーではない

現役美人女子高生”京川舞の代表加入で、なでしこ川澄ちゃんにピンチ到来! - リアルライブ -

こんな記事ばかり(♯`∧´)
W杯優勝以降、女子サッカーを取り巻く環境、特にマスコミの扱いは大きく変わりました。
澤選手を神格化してみたり、川澄、丸山、鮫島選手をアイドルに仕立ててみたり…いわゆるなでしこジャパンの選手達の露出は、前年比数百パーセント増となったでしょう。
過去にも、いっとき話題になることはあってもここまでの騒がれ方はしていませんでした。
選手達もこの機会を活かすべく、自らを広告塔として、できる限り注文に応じてきたと思います。

メディアの人達にとっては単なる流行りのコンテンツの一つでしかないわけで、女子サッカーをどうこうしようというビジョンや協会を後押しする義理もないのでしょうが、選手達は真剣に女子サッカーをアピールしようと取材を受けたり、出演したりしてるわけでしてね。そして、ファンやサポーターはその選手達を後押ししたいとこれまた、真剣に考えてるわけですよ。

ここで冒頭の記事を。これ、アルガルベカップ中に流す記事か?100歩譲って完全なシーズンOFFならまだしも、この記事に出ている選手達が闘っている最中に出すものかね?

女子アスリートがルックス面を取り沙汰されるのはサッカーだけではなく、バレーボールとかバドミントン、スキーやスケート…あらゆるスポーツで同じことなんでしょうけどね。
もちろん、男子アスリートも篤人カワイイとかダルビッシュ、イケメンとかありますが…その比率は低いよね。

とにかく、本当に選手達を色眼鏡で見るような人を量産するような記事はいかんよ。
ルックスでファンになる人もいるかもしれないけど、こういう取り上げ方をされたせいで逆に毛嫌いする人だって多いんじゃないの?いずれにしてもその評価にサッカーは入ってこない。それは残念で悲しいこと…

ルックス良い選手が人気があるのは紛れもない事実ではあるけどさ、必要以上に持ち上げるのはそろそろやめた方がいいと思いますよ。
マスコミの皆さんにとっても、せっかくの人気コンテンツの賞味期限を自ら短くすることにもなりかねませんから…ちょっと考えてはもらえませんか?
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by lifewithreds | 2012-03-06 09:34 | 女子サッカー

アルガルベカップ2連勝

卒業弾だ!とはいきませんでしたね、京川選手。って本人がそんな意気込んでた訳ではないですが。

サクッと結果を。アルガルベカップ2戦目のデンマーク戦は、菅澤の代表初ゴールと、大野粘りのゴールで2-0で勝利しました。
無失点での勝利。これは良かった。
しかし、主力とそれ以外の選手との差は思っているより大きいということがくっきりとした試合でしたな。
昨年のなでしこジャパンとなでしこリーグ選抜の試合でも感じましたが、本当に主力との差は激しすぎる…解消されたのかなと思ってたんですがね。

菅澤のゴールは新戦力が見せたとも言えるかもしれないけど、近賀のクロスで勝負ありっぽかったしな〜もちろんきっちり決めた素晴らしいゴールでしたよ。ただ、あのゴールだけではまだまだなんだよな。

大野のゴールも、他の選手ではああはいかなかったのではないかと思われます。やはり主力として活躍する選手はさすがだなと。

代表当落線上の選手の一層の頑張りを期待します。

アルガルベカップ 2012 GroupB
第2節 2012.03.02 12:10 KickOff 
ベラ・ビスタスタジアム

なでしこジャパン 2-0(前半0-0) デンマーク女子代表

(得点者)
52分 菅澤優衣香
90+2分 大野忍

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by lifewithreds | 2012-03-02 23:20 | 女子サッカー

アルガルベカップ初戦

ザックジャパンの敗戦にお怒り気味の代表ファンのみなさんと、せっかくの企画をどうにか成功させたいTBSさんの過大な期待を背にアルガルベカップが開幕しました。

みなさんが一番関心をもたれたのはキーパーユニはピンクなのか?ということだったと思いますが、
非常に残念ながら前座試合の川島さんと同様黄色いユニでの登場となりました…orz

試合会場は、ナクスタ(メインスタンドのみ)、鴻巣、美作をあわせたようなスタジアムで、高画質のなでしこTVを見ているよう。なでしこリーグをまだ見たことがないなでしこジャパンファンの方々には良い予行練習となったことでしょう。

試合に関しては、低調な内容で勝利しただけということを仰る人もいるようですが、あれだけ選手を交代したことからも、大会を通して日本代表が何を目指してるかはわかりませんが、少なくともこの試合に関しては内容で圧倒し勝つということを目標にしてないんじゃなかったのではなかろうかと思います。

アルガルベカップ 2012 GroupB
第1節 2012.02.29 12:30 KickOff 
ベラ・ビスタスタジアム

日本 2 : 1 ノルウェー

(得点者)
17’ Isabell Herlovsen(ノ)
45+1’ 永里 優季(日)
65’ 川澄 奈穂美(日)


試合終盤には、期待の「セーラー服なでしこ」京川舞選手も出ましたし、久々の代表の伊藤選手なども使われるなど、それなりのテストはできたのかなと。
京川選手は機会があれば、もっと長時間見てみたいと思いました。そのためにも、あまりセーラー服…みたいな煽りはそろそろ勘弁してもらい余計なプレッシャーをかけないで欲しいところです。

しかしね、この大会に吉良千夏がいないのは非常に残念。こういう舞台で経験積んで更に飛躍して欲しいし、全国の人たちにそのプレーを見て欲しいんだよなあ。
悔しいけど、まだそういう評価ではないんだろうね、頑張ってぜひなでしこジャパンの一員になってほしいところです。
と最後はなぜか浦女ネタに…すみません(´・ω・`)
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by lifewithreds | 2012-03-01 12:35 | 女子サッカー