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カテゴリ:女子サッカー( 29 )

【観戦記】関東女子U-15サッカーリーグ 初観戦

関東女子U-15サッカーリーグ

レッズレディースジュニアユース 7-0(5-0、2-0) 青梅FCストロベリー

南浦和で用事があって、2時間ほど時間をつぶさなくてはいけないところ、ちょうどいい時間に浦和の三女の試合があったので駒場スタジアムへ。
たまには駒場に行かないと行き方忘れるしね。
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午後の浦女とベレーザの前座試合の位置付けなのかな。観客席には浦和のサポーターと青梅の保護者の皆さんがポツポツと。この試合も赤と緑の対決でしたな。

レディースジュニアユースの試合は初めて見たのでメンバーも皆目わからず、ベストメンバーなのかどうかもわかりませんし、普段と比べて調子がどうなのかもわからないまま、観戦。

青梅の方は緊張からか、焦ってるのか、ボールをすぐ蹴ってしまうことが多かったのが残念。ちょっと落ち着かせればパスコースも出来たかもしれなかったかな。浦和のプレスが常に強い訳ではなかったのでね。

一方の浦和の方も、最終ラインのところで危ない判断する場面もありましたが、概ね余裕を持ったプレーを終始見せていたように思えました。右サイドからの攻撃とか面白かった。

1番印象に残った選手は浦和の36番の髙橋選手。(名前は後から調べた)
パスのもらい方やパスを出すタイミングが良く、周りが良く見えている感じのサイドチェンジがいくつも決まってましたね。何より良かったのは守備時にガツンと当たりに行ってノーファウルでボール奪取したことかな。昔、浦女にいた8番の選手を彷彿させられました。

このカテゴリーに関して知識もなく観に行ったわけですが、どのカテゴリーでも天気の良いスタンドで観るサッカーは楽しいと再確認できた試合でした。
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by lifewithreds | 2015-10-19 12:49 | 女子サッカー

なでしこジャパンWORLD MATCH(5/8@金鳥スタ)

本日、アジアカップに向けたなでしこジャパンの強化試合が行われます。

なでしこジャパンWORLD MATCH
なでしこジャパン(日本女子代表)  対 ニュージーランド女子代表
19:35キックオフ(予定)
大阪/キンチョウスタジアム


19:00からTBS系で中継があるそうですよ。

今回の注目は、浦和レッズレディースから選出された5選手!
A代表初選出は、高畑志帆、乗松瑠華、猶本光、吉良知夏の4選手。
追加招集で浦女キャプテン後藤三知選手も招集されました。

長らくA代表とは縁のなかった浦女ですが、「どうせ海外組がいないから選ばれたんだろう」とは言わせない活躍を期待。
しかし、ニュースなどで「なでしこジャパン」がとりあげられると、川澄、宮間、澤あたりの映像が定番でしたが、ちらっとでも浦女の選手が映っていると嬉しくなるものです。それが例え、猶本か光か猶本か…だけだとしても^^;

ここで各選手のコメントをJFAのサイトからご紹介
猶本光 選手
レベルの高い選手の方々と合宿できるので、たくさんのことを学んでチャレンジしたいと思っています。攻撃になった時にどんどんゴール前に顔を出すプレーをやりたい。なでしこジャパンはワールドカップにも優勝しているので目標であり憧れの存在です。でもアンダー世代の時よりもプレッシャーはありません。自分自身がどれだけ積極的に食らいついてやっていけるかだと思うので楽しみです。自分もアジアのタイトル獲得に貢献したいと思っています。

高畑志帆 選手
初めてのトレーニングは、同じチームでプレーできるとは思っていなかった選手も多く、最後まで緊張していた、というのが率直な感想です。日本のゴールを守る意識を常に持って、攻撃の起点になれるようなプレーを出したいです。セットプレーでの攻撃参加を含めて、ゴールまでいきたいと思います。

吉良知夏 選手
試合に出るチャンスがあったらどんどん仕掛け、シュートを打ち、得点に絡むプレーを見せたいです。同じポジションである大儀見選手からは、得点をとるコツを学びたいです。初めての合宿なので、積極的にコミュニケーションをとってトライしていきたいです。

乗松瑠華 選手
なでしこジャパンに入ることを夢見てやってきたので、(初選出は)嬉しいです。緊張もしましたが、ワクワクした気持ちがあります。なでしこジャパンの選手たちはみんな足元が上手く、パスやひとつひとつのプレーの質の高さを感じました。ついていくのに精一杯ですが、早く慣れて、自分の良さを出したいです。長所はキック力を活かした大きな展開。質の高いボールで流れを変えたり、一発でチャンスを生み出すプレーがしたいです。なでしこでの公式戦は楽しみです。ニュージーランド戦までの残り少ない日数でコンディションをしっかり整えて、自分のプレーもしっかりアピールして、試合に出たら自分の長所を出して、その中でいろいろなことを学びたいと思います。


合宿を見学した人にツイートからは、猶本選手はボランチで、後藤選手はFWまたはサイドハーフで、吉良選手はトップ固定で練習していたそうです。それぞれ得意なポジションで勝負させてもらえそうかな。
結果を出すことは大事ですが、持ち味を発揮しのびのびプレーして欲しいです。
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by lifewithreds | 2014-05-08 10:22 | 女子サッカー

オルカ鴨川FC続報

以前記事にした(元浦女、北本綾子さん監督に)元浦和レッズレディースの北本綾子さんが監督を勤める千葉県2部リーグのオルカ鴨川FCが鴨川市の広報誌の表紙と見開きに登場。

PDFで見れます

この扱いは県2部リーグとしては破格な感じですね。とても期待されているようです。
広報誌の記事には、参加メンバーにはなでしこリーグ経験者5名の北本、中村真実(元仙台)、佐藤衣里子(元マリーゼ)などとあります。写真から判断すると、元レッズレディースの木原梢さんと森本麻衣子さんも参加するのではないでしょうか。

木原さんは、北本さんと同じくモアスマイルズでの女子サッカー普及活動とフットサルチームSAICOLOで活動しています。森本さんはスポーツトレーナーの道に進んだとのことでした。
3人の元レッズレディースの選手が、サッカーで現役復帰。注目です。
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by lifewithreds | 2014-03-16 07:56 | 女子サッカー

元浦女、北本綾子さん監督に

千葉県鴨川市に女子サッカーチーム「オルカ鴨川FC」が誕生することになり、4月から始まる県2部リーグに参加するというニュースが入ってきました。
そして、オルカ鴨川FCの監督には、元浦和レッズレディースの北本綾子さんが就任すると!!
選手も兼任するようなので、サッカー選手としての復帰でもありますね。

房日新聞の記事

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写真は読売新聞の記事から


北本さんは既にチームの母体となる亀田総合病院に入社し、準備にあたっているとのこと。
今後のモアスマイルズとしての活動や、フットサルチームSAICOLOでの活動がどうなるのかわかりませんが、責任あるポジションに就任したことでもありますので、なかなか継続は難しいのかな…
新規チームの立ち上げにはたくさんの苦労があると思いますが、頑張ってください。
北本綾子ゲットゴール!

【北本綾子さん略歴】
生年月日:1983年6月22日
出身地:北海道札幌市
身長:164cm
体重:57Kg

2002年 AFC U-19女子選手権、FIFA U-19女子世界選手権出場
2003年 ユニバーシアード大邱大会出場
2004年 さいたまレイナスFC(現浦和レッズレディース)入団、Lリーグ優勝
2004年6月6日 アメリカ戦(アメリカ合衆国ノイビル)で代表デビュー
2004年12月18日 キリンチャレンジカップ2004(国立西が丘サッカー場)で後半から出場し、初得点を含むハットトリック
2005年 ユニバーシアードイズミル大会出場
2006年 なでしこリーグオールスターにリーグ推薦で出場
2007年 なでしこリーグオールスターにサポーター投票で出場
2008年 AFC女子アジアカップ出場
2009年 浦和レッズレディースなでしこリーグ優勝!安藤梢選手と最後まで得点女王争いをする。
2010年 第16回アジア競技大会(中国・広州) 優勝
2011年1月1日 全女決勝が浦和レッズレディースでのラストゲーム

競技引退後、株式会社モアスマイルズでの女子サッカーの普及やフットサルチームSAICOLOで活躍


記事によると、北本さんの他にも元なでしこリーグ経験者が参加するらしいです。いったいどんなメンバーが参加するのか非常に気になります。
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by lifewithreds | 2014-02-17 09:24 | 女子サッカー

なでしこリーグカップ準決勝 INAC対ジェフレディース

なでしこリーグカップ準決勝。またまた、浦女のいない駒場。

なでしこリーグカップ。アイナックと千葉の試合だけテレビ観戦。

浦女の試合だと、声出しエリアで見てますから全体像や相手ゴール前など見れないので、わかりずらいところもありますが、テレビで見るとポジショニングや連動した動きとかよくわかって面白いものですね。千葉目線で見ていたのですが、きれいにラインが出来ていたり、距離感などが良かったなぁ、

単純な感想として、やはり千葉は強くなってる。連携とハードワーク。仲間を信じて走ってる感があるよね。時折荒くなり過ぎなとこはやめて欲しいけど。
なかでも、一番感じるのは諦めない心だな。
浦女も少し前までは、こんな感じで気持ちの見えるゲームしてたんだけどな。応援せざるを得ないように思えるようなゲームをね。
筏井選手が岩倉選手に重なって見えましたよ。

久々になでしこらしい気持ちの見える好ゲームでした。

そして、千野ちゃん、もっとやれるよ。頑張れ〜

プレナスなでしこリーグカップ2013 決勝トーナメント 準決勝
2013年08月25日 15:35 キックオフ 浦和駒場スタジアム

INAC神戸レオネッサ  2 - 1 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

(得点者)
37分:ゴーベル・ヤネズ(神戸)
50分:磯金みどり(神戸)
86分菅澤優衣香(千葉)


もう一試合も結果だけ載せておきます。

プレナスなでしこリーグカップ2013 決勝トーナメント 準決勝
2013年08月25日 18:30 キックオフ 浦和駒場スタジアム

日テレ・ベレーザ  0 - 2 岡山湯郷Belle

(得点者)
25分:宮間あや(湯郷)
84分中野真奈美(湯郷)

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by lifewithreds | 2013-08-28 11:28 | 女子サッカー

アルガルベカップ初勝利(デンマーク戦)

アルガルベカップもいつのまにやら第3戦。第2戦のドイツ戦では、田中美南選手が鮮烈デビューを果たしましたが、印象に残っているのは何故か海堀選手の姿…去年で安定したのかと思ってた分、いつもの姿があまりにも。゚(゚´Д`゚)゚。うみほる~

切り替えて、第3戦。試合前から3.11の試合ということで、サッカーに直接関係ない部分での煽りがたっぷり。
岩清水や鮫島、山根などが心に何かを持ってプレーすることは全然OKです。ただ、そんなところばかりプッシュして余計なプレッシャーかけるなよと。
試合中も事あるごとに、岩清水は東北出身、鮫島と山根はマリーゼに所属していた。鮫島は常盤木出身…など連呼。他にも常盤木出身の選手はいたけど、絵面の問題ですかね。

2013年3月11日(月) 12:20キックオフ(現地時間)
@アルガルベスタジアム ポルトガル/アルガルベ

なでしこジャパン 2-0(前半2-0)デンマーク女子代表

(得点者)
17分:川澄 奈穂美
41分:大儀見 優季

(出場選手)
GK
12 山根 恵里奈(ジェフ)
DF
18 加戸 由佳(湯郷)
3 岩清水 梓(ベレーザ)
4 熊谷 紗希(フランクフルト)
5 鮫島 彩(ベガルタ)
MF
20 中島 依美(INAC)→26 田中 美南(ベレーザ)
13 宇津木 瑠美(モンペリエ)
14 田中 明日菜(INAC)→19 山崎 円美(アルビレックス)
9 川澄 奈穂美(INAC)
FW
24 永里 亜紗乃(ポツダム) →15 髙瀬 愛実(INAC)
17 大儀見 優季(ポツダム)→23 小川 志保(ジェフ)


試合結果は上記のとおり、今大会初の複数得点。
久しぶりに(佐々木監督の)なでしこジャパンらしいサッカーを見せてもらいました。
これは、第3戦となり大会に慣れてきたこともあるかとは思いますが、スタメンに従来の主力メンバーが多かったことの方が大きかったかと。
しかしながら、初代表では無いものの今まで出番が少なかったメンバーの中島選手、宇津木選手のパフォーマンスが素晴らしく今までの主力メンバーとうまく融合できていた印象です。

昨シーズン中島選手は所属のINACで途中交代で出場することが多かったような気がしますが、途中で入ってもすんなりゲームに溶け込み、しっかりと役割を果たす好選手という印象でしたので、代表でのこのプレーぶりも納得できました。今後は、所属チームでも活躍しそうな選手です。

守備もGKの出番がほとんどないくらいしっかりと抑えており、危なっかしい場面もほとんどなしでしたな。

しかし、あの中継はなあ。サッカーでプレー中なのに得点シーンのリプレイが多すぎ。流れを断ち切っていて興ざめです(´・ω・`)
そのうえ、川澄ちゃんなんかのアップショット多すぎ。ボールがどこにあるのかもわからんわ(♯`∧´)
スポーツ中継成立させたうえで、色々なことやってくださいよ、TBSさま。
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by lifewithreds | 2013-03-12 13:01 | 女子サッカー

2013アルガルベカップ初戦

今年も地上波で女子サッカーの国際大会「アルガルベカップ」が放映されます。ありがたいですなあ。
で、初戦の結果は…

アルガルベカップ 2013 GroupA
[1]第1節 2013.03.06 13:10 KickOff Mun. Stadium Bela Vista - Parchal

日本 0 - 2 ノルウェー
(得点者)
8分:ハンセン (ノ)
15分:ヘーゲルベルグ (ノ)


ま、惨敗ですね( ´_ゝ`)

日本のスタメンは、こちら。
GK21久野 吹雪
DF3岩清水 梓
DF7長船 加奈
DF16川村 優理
DF18加戸 由佳
MF9川澄 奈穂美 (Cap.)
MF14田中 明日菜
MF19山崎 円美
MF25川村 真理
FW11大滝 麻未
FW23小川 志保


見ての通り、代表初選出だったり、代表歴の浅い選手が多めでした。
このことからもわかる通り、今回の「なでしこジャパン」は新戦力に経験を積ませることを視野に入れた選出であることは間違いなく、特にこの試合では、そこを重視した選手起用であったでしょう。

結果を出しながら世代交代するってのはとてーも難題であることは、Jリーグのクラブを見ていても容易に想像出来ます。時代を築いたジュビロや鹿島もなかなかうまくできていませんよね。まして、活動の期間が限られている代表チームでは…
今の佐々木監督に課せられているタスクは、次のワールドカップ、オリンピックで勝てるチームを作ること。そのためには、澤をはじめとするベテラン勢に依存しすぎることはできません。
しかしながら、国際大会とはいえ、ポルトガルの地方で開催される試合を地上波で生中継。スポンサーボードには日本の企業ばかり。この環境で、結果度外視でとはスタッフ的には口が裂けても言えなませんな。
佐々木監督にかかるプレッシャーは以前よりも数倍、数十倍になっているのは間違いないでしょうね。

この試合も、苦しい闘いになることは想定の範囲。その上でリスクを背負って若い選手に経験を積ませようという意図だったんでしょう。しかし、前半早い段階での2失点は大誤算。早々に、高瀬、鮫島を投入する事になってしまうとは…

佐々木監督の作る「なでしこジャパン」というチームは相互理解の上で成立するものであり、個人の頑張りは重要でありますが、昨日来た選手がいきなり機能出来るものではありません。そこが、才能はあってもなかなか代表チームに定着できる選手が限られている部分でもあると思います。

結果だけ考えれば、澤がいれば、宮間がいれば、近賀がいれば、大野がいれば…と言いたくもなるでしょうけど、それがいないのが今大会の「なでしこジャパン」
そういうコンセプトなわけなのでね、散々各方面からプレッシャーをかけられている監督はじめスタッフ、選手達のことを、せめてファンくらいは生ぬるく見守ってあげたらいいんじゃないかと思います。
そのかわり、思い切ってやれよ。と後押ししてあげられたらなと。

そうそう、昨年のU20女子代表チームと比べたりしてる人もいますが、あのチームの方が上だとかは無いと思いますよ(個人の感想です


アルガルベカップについて詳しくは
うらじょ(なでしこジャパン、アルガルヴェカップ2013ガイド)(他力本願です(・∀・)ニヤニヤ
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by lifewithreds | 2013-03-07 12:37 | 女子サッカー

ニーニョの通達に思う。

軽いネタです。

昨日一部で話題となった
なでしこリーグ 夜間練習禁止令「体のためにも休む時間に」
ニーニョ田口専務理事が通達したとかいうニュースでした。あわせて、各クラブに数人のプロ選手の保有を義務付けるとか。

「昼間に練習できるのは、INACだけだ」「昼練習して夜の仕事につかせるのか?」「それより全員プロ化しろ」「全チームをJの傘下に入れろ!」
みたいなことを呟いているヒトも結構いましたね。

まあ、5カ年計画を全部見てはいないし、もしかしたら実現のための方策も話し合われたのかもしれないので、現時点で騒いでもねえと思って見てました。

昼間、働いて(学校行って)夜、練習。このサイクルはたしかにキツいと思います。
でも、待てよ。彼女たちは可哀想な子たちなの?劣悪な環境の中、健気に頑張るヒロインなの?

選手たちのリアクションは、「ワタシは仕事もしたい」「これ以上会社には無理を言えないし、現状でも…」という意見もあり、全員がプロ選手になりたいと思ってるわけではないのですね。
今のところプロ契約している選手だって高給取りなわけではないし、引退後のことを考えると働きながらサッカーするという選択もありでしょう。
プロ契約できるクラブ環境にする。身体に負担の少ない昼間に練習をする。いつでも使える練習場を整備するということだけが、環境を整えるということじゃないですから。
まずは、安心してサッカーに取り組める環境にする。一足飛びにプロ化とかじゃなくてね。
選手の心理的負担(就職、結婚、出差など)をなるべく取り除いていければね。

例えば、就職の点では、スフィーダ世田谷が現在は順調に取り組んでいるようです。
川邊監督のブログ「就職難の暗黒時代なのに…」
当然、自然にこういう環境になったわけではなくクラブ関係者の努力の賜物でしょう。
また、他のクラブも同様に取り組んでいることと思います。

ファンとして出来ることは、一過性のブームにしないよう試合をちょくちょく見に行くことぐらいですかね。あとは、スポンサーさんや協力企業さんの商品やサービスを利用するとかかな。

冒頭の田口専務理事の通達ですが、あえて無理目なこと言って注目を浴びようという狙いもあるでしょうから、やはり額面通り受け止めないほうがいいのかもなあ。

まとまりませんが、今までこんなことはニュースにならなかったでしょうから、まだなでしこリーグへの注目度は落ちていないということということで…単なるつぶやきでした^^;
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by lifewithreds | 2013-02-06 13:00 | 女子サッカー

モブキャストカップ

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女子版クラブW杯的な位置づけなのかしら。モブキャストカップ 国際女子サッカークラブ選手権。もっともFIFA主催の大会ではないのですがね。

参加チームは、なでしこリーグカップチャンピオンの日テレベレーザ、なでしこリーグチャンピオンのINAC神戸レオネッサ、UEFA女子チャンピオンズリーグを制したオリンピック・リヨン(フランス)、オーストラリアWリーグチャンピオンのキャンベラ・ユナイテッドFCの4チーム。
正直、この中でオリンピック・リヨン(以下OL)は別格かと…
主催側としても明らかにメインは、INAC対OLと想定していたでしょうね。ほぼなでしこジャパン対ほぼフランス代表。確かに高レベルの試合にはなりそうです。

11月25日の決勝戦を前に簡単なテレビ観戦の感想を。
まず、ベレーザとOLでしたが、あまりにも早いOLの先制点。あっというまの出来事でした。来日間もなく、けして完全に本調子というわけではないのでしょうが、手を抜くことなくゴールを狙ってきました。ネシブやトミスといったタレントの持ち味の片鱗は充分に魅せてもらいました。CLでの試合見てみたいなと思いましたよ。
対するベレーザは、時折らしいパス交換をみせますが、なかなか相手を崩すことはできず、いい形を見せられません。コーナーキックをとってもチャンスと思えなかったんだよな(´Д` ) 解説の方の言うとおり、ショートコーナー使うとか小技が必要だったかと。
2点は返しましたが、チーム全体としては勝つ気はなく、一矢報いたところで満足しているように思えました。特に2点目の永里の得点は試合終盤で負けているにもかかわらず、大喜びしていて、すぐリスタートすることもしていませんでした。
この試合をよい経験を積む場と捉えているのであれば、それで良いのでしょうが、例えばINACが同じ立場だったら笑顔見せないんじゃないかなと思ってみたり。その辺が差なのかもね。

2012年11月22日 16:30 キックオフ 浦和駒場スタジアム(埼玉県)
日テレ・ベレーザ 2:5 オリンピック・リヨン
(得点者)
4分 オウンゴール(ベレーザ有吉に当たる)
6分 ララ デイッケンマン(OL)
23分 ルイザ ネシブ(OL)
55分 木龍 七瀬(ベレーザ)
58分 ララ デイッケンマン(OL)
60分 ロタ シェリン(OL)
89分 永里 亜紗乃(ベレーザ)

2試合目のINACとキャンベラの試合は、さらにワンサイドゲームの様相を呈しまして、試合途中で見るのをやめたほどでした。INACはいつも通りのプレーをし、完璧に勝ちきりました。やはりこのチームは現在国内最強です。良く、ほぼなでしこジャパンだから当たり前的な揶揄を見ますが、ただのなでしこジャパンでなく、そこにソヨンやゴーベルヤネズなどの外の血も加えています。しかも、その代表級の選手達全員がハードワークを厭わない。恐ろしいチームですよ。
そのサッカーが面白いかはともかく、勝利することへの執念は間違いなく日本一。心まで強いのですから、最強ですよね…

2012年11月22日 19:20 キックオフ 浦和駒場スタジアム(埼玉県)
INAC神戸レオネッサ 4:0 キャンベラ・ユナイテッド
(得点者)
17分 ゴーベル ヤネズ(INAC)
35分 髙瀬 愛実(INAC)
54分 大野 忍(INAC)
82分 ゴーベル ヤネズ(INAC)
というわけで、主催者の思惑通りの決勝戦のカードとなりましたが、INACのサッカーがどこまで通用するか楽しみです。

最後に、実況アナが「ここ、浦和駒場スタジアムをホームとしている浦和レッズレディースは、あれだけの陣容を誇りながら不甲斐ない結果となりました」だと。本当のことだけど、試合と関係ないので、そんなこと言わんといて(T . T) 当事者たちが一番わかってるって…
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by lifewithreds | 2012-11-24 13:41 | 女子サッカー

ヤングなでしこベスト4へ

ヤングなでしこ(U-20女子サッカー代表)が、初めて準決勝に進出とのこと。
ちなみに、お相手はドイツになりました。

準々決勝は何かと因縁のある韓国との試合。
サッカー以外のところで余計なもめ事なければよいなと思っていました。
まあ、旭日旗を持ち込んだ輩が数人いたとのことですが、日頃からこのチームの応援のために旭日旗を使用していた訳でもなく、単に韓国相手だから持ち込んだのでしょうが、そんな力あるなら他所で抗議行動でもしてくんなと言う感じですな。

テレビ観戦でしたが、実力的にはやはり日本が上。しかし、サッカーなので(ましてや日韓戦!)何が怒るかわからない状況ではありました。
事実このチームは受けにまわると脆いところありますからね、攻撃時にアレだけの人数がエリア内に侵入するということは、カウンターくらうと後ろはスッカスカなのも当然ですからねえ。
ま、このガンガン行こうぜな作戦?が持ち味のチームですから、守備面の疑問を軽く凌駕する魅力があることも確かです。

FIFA U-20女子ワールドカップ 準々決勝
ヤングなでしこ(U-20日本女子代表)vs U-20韓国女子代表

2012年8月30日(木)19:30キックオフ@国立競技場

ヤングなでしこ 3 (前半3-1) 1 U-20韓国女子代表
(得点者)
8分:柴田 華絵
15分:チョン・ウナ(韓国)
19分:柴田 華絵
37分:田中 陽子


柴田2ゴール、田中陽子4戦連続弾てな感じですかな、スポ新風には。
ワントップとして初先発した西川選手も得点こそなかったものの、役割を全うしていた印象でした。大会当初サイドで使われていましたので、サイド・ウイング的な選手かと思いきや所属の吉備国際大学ではFWとして活躍しているようでして、グループリーグ最終戦でも豪快なゴールを決めるなどなかなか本格的なストライカーのように思えました。

相変わらず、最後までガンガン行こうぜを継続していまして、選手交代も田中陽子を残しつつ、攻撃的な横山、道上を入れるなどしてますので、監督としては狙いどおりなんでしょうけど。(→和田ちゃん見たかったけどね)
時間稼ぎもあまりしない近年あまりみないスタイルのチームだよ、本当に。
なので、皆さんチームの闘い方を批判するより、乗るしかないこのビッグウェーブにッてな感じで楽しむのが一番ですよ。

ところで、順序は逆になりますが、グループリーグ最終戦のスイス戦は、現地国立競技場へ行ってきました。
知り合いの方々とカテゴリー2での観戦会となりました。アルビシンガポールの社長さんもご一緒させていただいたのですが、せっかくだったので杉山監督のこと聞けば良かったな(^^;;

FIFA U-20女子ワールドカップ group A
ヤングなでしこ(U-20日本女子代表)vs U-20スイス女子代表 

2012年8月26日(日)19:20キックオフ@東京都/国立競技場

ヤングなでしこ 4 (前半1-0) 0 U-20スイス女子代表
(得点者)
30分:田中 陽子
47分:田中 陽子
52分:西川 明花
84分:猶本 光


前の試合のブラジルー韓国の終盤に現地に着いたのですが、まず千駄ヶ谷駅の寂しい事・・・FIFAの大会がやってるとは思えない状態。こんな寂しい国立は初めて。不安でいっぱいになりました。
スタジアムも閑散としており、アンダー世代の女子の試合だから仕方ないかなと思っていたところ・・・
日本のキックオフ前に来ました、来ました沢山のお客さん。なかなかの盛り上がりでした。
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この試合は、田中陽子が全て。左右両足でFKを決めるという離れ業をひょうひょうとやり遂げました。いやあ、スゴい!周りのお客さんも、カワイイ!スゴい!上手い!と大絶賛。この大会で一気にスターに駆け上がりましたね。
田中陽子選手は、今年アカデミーからINACに加入。京川選手、仲田歩夢選手とともに高卒三人娘というくくりで女子サッカーの中では大きくとりあげられたりしていました。
しかし、この3人のうち京川、仲田両選手と比べちょっと扱いが地味かなという感じもありました。
ご存知のとおり、INACはかなりの強豪。なでしこリーグでは、なかなか思うようなポジションでの出場も難しい状況が続いておりました。(まあ、所属チームでレギュラーとれていない選手は他にもおりますが)
そんな状況ではありますが、こうした大きな大会でこれだけのことをやってのけるとは、大物の片鱗が見えましたね。今後が非常に楽しみです。このまますくすく育つといいな。変に曲がらないで欲しいです。このまま、A代表の中心になったら面白いチームになりそうだなあ。

このチームは決勝まで行けそうな雰囲気持ってますね。さあ、みんなビッグウェーブに乗っかろう!
そして、お気に入りの選手ができたらなでしこリーグも一度くらい見に行こう!
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最後に
浦和の選手については・・・活き活きしてるのは、とてもいいですな。
特に猶本選手は見違えるような働き。悲しいかな、これが逆に浦和で出れない理由なんだろうなと思ってしまいました。本人の問題というより、周囲との兼ね合いですね・・・
 
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by lifewithreds | 2012-08-31 22:50 | 女子サッカー