紳士的なブログです

by suzukick

カテゴリ

全体
浦和レッズ
浦和レッズレディース
サッカー
日々の泡
なでしこリーグ
スフィーダ世田谷
女子サッカー
海外女子サッカー
フットサル
未分類

以前の記事

2017年 09月
2016年 06月
2015年 10月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月

リンク

フォロー中のブログ

NAKAZAWA SCの...

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

スポーツ

画像一覧

カテゴリ:サッカー( 39 )

サッカー選手を続けること

10月11日に大原で浦和レッズとVONDS市原の練習試合がありました。
VONDS市原は関東サッカーリーグ1部で闘うチームです。
結果は2試合合計で16-2でレッズの圧勝。さすがにトップリーグの首位のチームです。
この試合に関するエルゴラの記事によると、収穫として、山田直輝やマルシオの復調が挙げられていました。
そして、その記事の選手コメント欄にVONDS市原の坂本選手のコメントが掲載されていました。「大原でサッカーをするのは久しぶり」だと。
坂本和哉選手は、2006年から2008年に浦和に所属していたディフェンダーです。当時の写真は少年っぽいかわいい印象だったことを思い出します。

今は病院の総務部門で働きながら、サッカーを続けているとのこと。
当たり前ですが、競技としてサッカーをしている選手のうち、プロ選手はほんの一握り。その中で試合に出場できる選手は更にわずかな人だけ。まさに選ばれし者達なんだな。

よくサッカーを続けていれば、また会えるみたいなことをいいますが、再会のパターンも様々。同じカテゴリーのライバルチームの一員としてスポットライトのあたる埼スタでの再会もあれば、大原での再会もある。

短いコメントだけでは、坂本選手の本当の気持ちは推し量れませんが、多くの感情が渦巻いたであろうことだけは察することができます。

ファン・サポーターからすれば、サッカー選手を続けてくれてありがとう。としか言えません。こういった選手達がトップリーグを目指して支えているのが、日本のサッカー界なんだなと改めて。

美しい応援とかグダグダ言わずに、身近なサッカー見てみたらどうですか?(誰にともなく
[PR]
by lifewithreds | 2014-10-16 12:11 | サッカー

暮らしと先週末の結果など(男女浦和とオルカ)

週末のフットボールの結果もろもろを弊ブログ的なセレクトで。

まずは、浦和レッズ(男子組)

2014Jリーグ DIVISION1 第8節
2014年4月19日(土)17:04キックオフ・埼玉スタジアム

浦和レッズ 1-0(前半0-0) 川崎フロンターレ
得点者:68分 宇賀神友弥
入場者数:35,239人

ジリジリするような展開。最近苦手な川崎相手。
槙野の負傷退場。ジャッジに対する不信感(お客目線でね)

これらを一掃するような宇賀神のゴール。前半のヘッドを外したのは帳消しですね。
南側で見ていたので得点者がよくわからず、ゴール後ビジョンに写った森脇に釘付けでアナウンスでウガのゴールと知るなど。ビッグフェイス森脇は、すっかり埼スタの風物詩。

守ってはナイスシャットアウト!西川選手のビッグセーブが光りました。
b0162674_17311420.jpg

ミシャはリーグ戦で川崎に初勝利とのこと。これで、苦手意識は払拭できたでしょう。

翌日は鴻巣でなでしこリーグ。浦和レッズレディースの試合です。

2014年4月20日(日) 13時キックオフ・鴻巣市立陸上競技場
鴻巣市制施行60周年記念マッチ
浦和レッズレディース 3-0(前半2-0) FC吉備国際大学Charme
得点者:21分 柴田華絵、30分 後藤三知、67分 加藤千佳(PK)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田
DF 堂園、乗松、高畑、臼井(→HT 齊藤)
MF 柴田、猶本、藤田、加藤(→85分 栗島)
FW 吉良(→78分 大滝)、後藤
SUB 平尾、坂本、岸川、清家

観衆:1,440人


こちらはなんと開幕から4連勝で首位に立っています。
昨年より選手個々人の力もつき、チーム力の底上げがなされていますね。
鴻巣出身の今季好調な加藤選手も自らがゲットしたPKを決めて得点しました。おめでとう!
そして、久々のゴールの柴田選手。個人的には鴻巣開催で活躍するイメージを持っています。彼女も今季好調です。ゴールを機に更なる活躍を期待。
会場には行けませんでしたが、ファンサービスも盛況だったとのことで良かったですな。
ただ、泥酔した野次オヤジの情報が複数であがってたのは、とても残念です。

おまけに千葉県女子サッカーリーグ2部「オルカ鴨川FC」の結果を。
オルカ鴨川は、元浦女の北本綾子選手が監督(選手も兼務)を務める新しいチームです。木原梢選手と森本麻衣子選手も参加しています。
そういえば、OGさんたちは大挙して浦女ホーム開幕の駒場に来ていましたね。ツッチーや飛鳥、彩子さんなど変わらぬお姿でした。

で、オルカ鴨川です。当初は、東葛BERYLLOSというチームと対戦する予定でしたが、相手が棄権したため、不戦勝として5対0の初白星スタート。
実際の初戦として、船橋市を本拠地とする「エスポーザ船橋レディースFC」と対戦しました。

2014年4月20日(日) 鴨川市総合運動施設

オルカ鴨川 1-0 エスポーザ船橋
得点者:34分 福庄希実(オルカ)


ちなみにアシストは木原梢選手だったそうです。おめでとう!
[PR]
by lifewithreds | 2014-04-22 17:31 | サッカー

お誕生日おめでとうJリーグ20歳

1993年5月15日Jリーグが華やかに開幕。
この日は、池袋の定食屋でヴェルディとマリノスの試合を観てましたなあ。

毎日なんかしらのサッカー番組を放送していたり、試合中継も複数組まれていたりと現在では考えられないほどのバブルぶり。バラエティ番組やら雑誌にもJリーガーたちが続々登場していましたなあ。
Jリーグ初期にお荷物と揶揄されていた我が浦和レッズですが、もしあの時強かったら今応援していなかったかもしれません。

そして、今日のお誕生日を前にいち早く“Jリーグ20thアニバーサリーマッチ”と銘打たれた試合が5月11日に行われていました。
そう、通算最多観客動員を誇る浦和レッズと通算最多優勝回数の鹿島アントラーズの試合です。
まあ、このカードはおそらく日本でいちばん緊張感の溢れる試合だと思います。まるでACLのようなひりひり感がたまりません(^^♪

試合前にはセレモニーがありまして、J黎明期の人気者アルシンドさんと、長らく浦和で活躍してくれたロビーさんがゲストで登場。引退後ふっくらしたロビーさんでしたが、再会できて本当に嬉しかった。

b0162674_12510100.jpg


試合については、今更なのでさらっと。
浦和のゴールはすべて素晴らしいものでした。興梠のゴールも勝手にプレーを止めること無く勝利に向かって進んだ結果だと捉えます。誤審云々は興梠選手とは関係ありません。

2013 Jリーグディビジョン1 第11節@埼玉スタジアム2002
2013年05月11日(土) 19:03 KICK OFF
浦和レッズ 3 - 1 鹿島アントラーズ
観衆:46,649人
主審:佐藤 隆治… ┐(´・_・`)┌
(得点者)
63分:野沢拓也(鹿島)
66分:那須大亮(浦和)
78分:興梠慎三(浦和)
89分:梅崎司(浦和)


とにかく、勝てて良かった。相手が鹿島だし、メモリアルゲームだし、ロビーが来ているしね。
試合後にWe are Diamonds をロビーとともに歌えたことは幸せな思い出になりました。
20年前のバブリー雰囲気とは違い、しっかりと根付いているフットボール文化を感じることのできた埼玉スタジアムの夜でした。

あ、槙野選手もお誕生日おめでとう!
[PR]
by lifewithreds | 2013-05-15 13:02 | サッカー

2013年はどんなチームになりますかね(移籍など

「浦和の今年の補強は終わりだ!( ー`дー´)キリッ」(山道強化本部長)
盛ってます。
「外国人選手、日本人選手を含めて基本的には終わりです。27、28人でシーズンに臨むことになります」というようなことをおっしゃったようですね。

いらっしゃるのが、那須大亮(柏)興梠慎三(鹿島)関口訓充(V仙台)森脇良太(広島)槙野智章(ケルンから完全)阪野豊史(明治大学)の各選手。槙野選手は昨年から共に闘っておりますので、既にすっかり馴染んでいますね。というかチームの空気を変えた凄い男ですわな^^;
この他に、草津から永田拓也選手がレンタル期間満了で復帰しました。あとは、峻希の去就くらいかな。
お別れしたのが、達也(新潟へ)セル(ソウル完全)原(京都完全)ポポ(神戸)と寂しくはありますが、行き先が決まり来季もプレーを続けられるとのことですので、新天地での活躍を心からお祈りしております。他に濱田水輝が新潟にレンタルでお世話になることになりました。出場機会をしっかりと掴んで成長を期待。

とこのように、男子トップチームはACLと並行してリーグ戦を闘う陣容がほぼ固まりました。どんなサッカーを見せてくれるか楽しみです。

では、女子(レッズレディース)はというと、監督が村松浩さんから手塚貴子さんに交代することは発表されていますが、選手についてはinもoutも発表されていません。今後少しづつ発表されるのでしょう。
もともと、プロリーグではないので補強と言っても、新卒の選手の加入が主体ですので、男子のような派手な報道にはなりませんので、公式発表を待つしか無いですね。

まあ、男女問わず移籍に関しては詳しくありませんので、リンク貼っておきます。
ええ、去年と同じネタです…

時々日記 女子サッカー2013移籍等リスト(オフシーズン)
なでしこリーグ、チャレンジリーグのみならず、その下のカテゴリについても一部言及しています。まったく頭が下がりますね。\( ゚д゚ )/トキドキ、オレ!

「ら」国内リーグオフ情報12-13
言わずとしれた老舗。こちらは男子の情報もあり。かなりのボリュームです。編集はとても大変でしょう。お疲れさまです m(_ _)m

どちらも浦和レッズレディースを応援している方々(ですよね?)が作成しています
[PR]
by lifewithreds | 2013-01-09 12:58 | サッカー

柏レイソル早くも2冠目獲得

ひなまつりの今日、関東地方は良いお天気。サッカー見るにはうってつけでしたね。
今年のゼロックススーパーカップは千葉と都下のチームの対戦ということで両チームサポーターも観戦しやすい環境でした。テレビで見たところお客の入りは良かったようです。

J1のキャラクターも勢揃いしたようで、当方のレアキャラ、レディア(以下ニート)もなんと出張していたようです。もう半年分くらいは働いちゃったんじゃないのwww
ツイッター上で流れて来た画像を見る限りニートらしい働きぶりで、大宮のユニをアピールしていたり、くくるのたこ焼きを買っていたりと頑張っていたようです。今年もニートは頼もしい限りです。まだまだコバトンには正社員の座は渡さないぞ。

で、試合の方は、世界3大カップのひとつちばぎんカップを制した柏が、ゼロックススーパーカップも制し、リーグ開幕前にして既に2冠を達成!(◎_◎;)
今年は、ACL、天皇杯、ナビスコカップ、Jリーグ、うまくいけばクラブW杯とこれだけのチャンスを有しています。
すごいな柏。

ゼロックススーパーカップ(国立競技場)
柏レイソル 2 対 1 FC東京

得点者
26′ ジョルジ・ワグネル(柏)
43′ レアンドロ・ドミンゲス (柏)
65′長谷川アーリアジャスール (東)

審判:‬ 西村雄一
観衆:‬ 35,453‎人


こうして見ると得点者はカタカナばかり・・・
いろんなところで言われていますが、柏の強さはチーム全体の力もさることながら、外国人選手のクオリティが高いところにあります。たしか、大将も言ってましたよね。

前半の瓦斯の攻撃は、そりゃあ見事なものでした。パスの種類も豊富。裏を狙う石川ナオの動きも素晴らしく、見ていて楽しいフットボールでありました。
それに対し、柏はギリギリのところで守るという展開でしたが、先制点を取ったのは柏。
しかも、ワグネルの強烈なミドルシュート一撃。反則ですわ、あんなシュート。
これが完全に流れを変えました。
その後、エリア内で森重がキタジを倒してしまいPK献上。これをレドミがきっちり決めて2点目。

後半、FC東京が一点を返すも反撃もそこまで、J1チャンピオンの壁は厚かったということでしょうね。これもフットボールですなあ。

やはり、柏強いです。選手個人も勢いがあります。競争意識と仲間意識がちょうど良いバランスになっているように見えます。
そして、あのブラジル人2人はホントにやっかいですねえ。

少しだけ、FC東京についても。ポポヴィチ監督の指向するサッカーの片鱗が見えたような気がしました。見ていて面白いサッカーになりそうです。ただし結果がどうなるかは全く未知数。これは、ミシャ監督に変わった浦和も同様ですね。
面白く強いサッカーは理想ですが、軌道に乗るまで、サポーターは色々と我慢するときも必要になりそうですねえw
[PR]
by lifewithreds | 2012-03-03 16:59 | サッカー

アレス永井アレース

横浜FCオフィシャルサイト - 永井雄一郎選手清水エスパルスより完全移籍加入のお知らせ

正直、ナギーはもっとあっさりと引退してしまうのかと思ってました。
かつて、GGRで数年後のビジョンを語るという質問にテレビに出る人(俳優)になりたいと答えていたし・・・
皮肉な事にその時一緒に出ていた都築(GKなので息長く活躍できるから、まだサッカーやっていると思うと答えていた・・・orz)の方が先に引退する事になろうとは夢にも思わなかったなあ。

この永井雄一郎という選手。Mr.レッズ福田正博のあとの9番ということで、なにかと叩かれる一面もありました。
イケメンなのも災いしてるとは思いますが・・・空を仰いだり、やる気が全面に出てこないところは確かにありましたが。
しかし、永井は永井なりに9番の役目を全うしたと思います。Mr.レッズの称号を引き継いだ訳ではないので、その点に関する批判はお門違いだったし。
個人的にはかなり好きな選手で、ムラっけがあるところも含めて見て楽しめるいい選手だったよね。皆さん、ご存知のように大舞台に強く記憶に残るゴールを決めているし、出ると何かしてくれるんじゃないかとワクワクさせてくれました。もちろん、期待はずれになることも多数でしたが・・・

そしてなにより永井のチャントが大好きだったな〜盛り上がるんだよねえ。清水に移籍したときに新しいチャントを聞いて、間違いなく勝ったなと思いましたw

とにかくサッカー続けてくれるのは嬉しい事。キングカズとの共演もあるかもしれないしね。
また、あの独特なリズムのドリブルで敵陣を切り裂くところが見たいよ。
[PR]
by lifewithreds | 2012-01-05 19:19 | サッカー

クラブワールドカップ準決勝 大きな経験

クラブワールドカップ準決勝 柏レイソル VS サントス

普通のサッカーファンとして見ると、とても面白い試合でしたね。
ネイマールをはじめとしてサントスの選手たちは前評判どおりの高次元のプレイを見せていました。テレビ的にもプッシュしている選手たちのゴールは嬉しかったでしょうなあ。

そんな中、柏レイソル健闘しましたね。まあ、こんな風に言われてもあまり嬉しかないのはわかります。

最後まで闘う姿勢を見せ続け、ゴールを目指し続けたことは素晴らしく、惜しい場面も創りだしてはいました。
2-1の時点では、Jリーグ最終節の柏木のゴール直後の浦和を思い出しましたよ。ただ、これを思い出す時点で不吉ではありましたが…
まあ。浦和と違ってたのは3点目を取られても折れずに前を向いていたところです。
お世辞でなく、賞賛に値すると思います。

ただ、選手・スタッフ、そして現地で応援していたサポーターの皆さんにとっては、とてつもなく大きな差を体感したんじゃないかなと思います。
やれた!という部分と、どうしても埋められない部分とあるよなあ。それがわかっただけでも凄く大きな経験であるのは間違いない。
柏のマネージャーの人が印象的なツイートしてたので引用します。うまい事言うよな。

miyamototakumi
子供が遠足に行って帰ってくるとなんだか妙に逞しくて大人びてたりする時があると思うんですけど、まさに僕らそんな感じで。また来年参加できたらいいなぁと思う度合いで言ったら、フジロックなんかメじゃないくらい楽しかったです。さらに続くこの大会と次の大会に向けていい準備をしていきたいです。

浦和もいい経験色々としてるんだから、しっかり活かしてよね…
その結果が今の迷走を招いているんでしょうけど…これからだよ…ね?
[PR]
by lifewithreds | 2011-12-15 12:09 | サッカー

走れホーリーホック(タイトルと本文はあまり関係ありませんw

走れホーリーホックが頭に回ることがあります。効果抜群な曲ですよね。

水戸といえば元浦和所属の選手がいたり、レンタルでお世話になったこともあったりと親近感を感じるクラブです。最近では、鈴木師匠の大活躍が目覚ましいですよね。個人的には、吉原宏太選手が加入した時のコメントに泣けましたねぇ…金額は数百万円でも、水戸にとっての数億円を提示していただいたといった内容でした。

そんな水戸ホーリーホックの監督は、あの闘将柱谷哲二さんです。もしかすると、チームで1番の知名度かもしれないくらいの名選手でしたよね。

前にこのブログで書いたのですが、柱谷さんのインタビューがニュースで流された時に肩書きが、元日本代表とだけだったのが非常に気になったのです。クラブとしては名前を売り込む機会なんじゃなかろうかと。
しかし、そんな素人の心配も杞憂で終わったようでした。今朝、同じ番組で柱谷さんのインタビューが流されましたが、テロップに水戸ホーリーホック監督とバッチリ出ましたよ。良かったなぁ~

細かいようだけど、こういったクラブをアピールできる機会は逃さない方がいいもんね。今回、テレビ局側の配慮か、クラブの人の働きかけかわかりませんが、良い方向にいって本当に良かった。と思った火曜日の朝でした。
[PR]
by lifewithreds | 2011-11-15 08:15 | サッカー

広報って大事よね

サッカー人気ってあるんだか、ないんだかよくわかりませんが、
なでしこジャパン(主にアイナックの一部選手)と日本代表(主に海外組)は、それなりにサッカー好き以外にも浸透している状況なんじゃなかろうか。
なので、地上波のニュースでも取り上げられる事が多く、Jリーグの結果はやらなくても、遠い海外リーグの一部試合の映像がすぐ見れたりしまして、嬉しい限りですね。

Jリーグのサポーター・ファンの中には、「国内リーグの報道しないくせに、マスゴミの野郎!」的な怒りを持つ方も多少なりともいらっしゃるかと。まあ、お気持ちはわかりますよ。
ただ、テレビなんかも人気商売ですもんね、数字とれないものを取り上げてたまるかってことなんでしょうね。
でも、積極的に取り上げてもらうことは無理かもしれませんが、工夫次第で多少の露出できるんではないかなあと。

例えば、今朝、日本代表が北朝鮮で久々にアウェイでゲームを行うことについて柱谷哲二さんのインタビューが流されていました。「元日本代表 柱谷哲二」とテロップが出ていました。
インタビュー場所は、どうやら水戸の練習場のよう。水戸のジャージを着ていました。が、紹介の中でもテロップにも、水戸ホーリーホック監督とはまったく出ません。
Jリーグ好きな人なら、エンブレム見れば水戸だなとわかりますけど、普通の人には、柱谷さんがJチームの監督しているとは思えないでしょうね。練習風景がちょろっと映ったので、スクールのコーチでもやってるのかなと思ったんではないかな。(興味すら持たないかも…)

このようなケースで、テレビ局が酷い!水戸の名前を出せ!とは思いますけど、テレビ局だけが本当に悪いのかねえ。元日本代表という説明の方が、この人を説明できるんですと言われればそのとおりなんですよね。
では、どうすりゃいいのかと考えてみると、監督に取材のオファーがあった時点で水戸のクラブ広報は、ホーリーホックの名前を出してもらえるように注文つけるとかできたんじゃないでしょうか。細かいことかもしれないけど、名前が出るのと出ないとでは、違いますよね。
そもそも、水戸にJリーグチームはあることを知らない人も多いだろうし。数人かもしれないけど、お客さんになってもらえるキッカケになるかも知れないし。

もちろん、水戸の対応が悪いとか批判しているわけではありません。あくまで一例です。ほとんどのJクラブ広報は、もうちょっと頑張った方がいいというだけです。
せっかくみんな(選手・スタッフ・サポなどね)頑張っているんだから、もうちょっと裾野を広げるようにしませんか?リーグ全体の問題として取り組めないかなあ~
などとぼんやり思った月曜の朝でした。
[PR]
by lifewithreds | 2011-11-07 13:00 | サッカー

ナビスコカップ決勝デザインチケット

来たる29日のナビスコカップの決勝戦のチケットがようやく届きました。
ダメ元で申し込んだファミリー席が当選したのです。お得な席だよな〜子連れでゴール裏は行けないものね。

届くといえば、iPhone4Sの入荷のお知らせも届きましたよ。待ってる間にiPhone熱が冷めてきたんだよね。どうしたもんか…
まあ、機種変更はしますけど。とりあえずナビスコカップ決勝戦には、4Sを持っていけそうです。
[PR]
by lifewithreds | 2011-10-26 23:26 | サッカー