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カテゴリ:浦和レッズレディース( 123 )

アウェイで連敗ストップ(^_^;) なでしこリーグ第14節湯郷戦

台風の中の伊賀戦、打ち合いの新潟戦と連敗だった浦和レッズレディースですが、今節はアウェイ美作で強豪湯郷ベルとの対戦。
湯郷と言えば、日本代表キャプテン宮間や福元を擁するリーグ3番手の強豪チーム。怖いなあ((((;゚Д゚)))))))

浦女のスタメンは、前節からGKが山郷→池田に、FWが荒川→柴田にチェンジ。CFに吉良を配置した4-1-2-3。
リーグ公式でスタメンを確認した時は、一瞬2トップに戻したのかと思いましたが、基本的な戦い方に変更はなかったようです。

肝心な試合ですが、映像を一秒も見ることが出来ず、TLだよりでしたが、後藤三知の得点をしっかり守り切り(池田のビッグセーブも飛び出したとのこと)連敗をストップ。アウェイで勝ち点3を得ることができました♪( ´▽`)

プレナスなでしこリーグ2012 第14節岡山湯郷Belle戦

2012年10月14日(日)12:00キックオフ・岡山県美作ラグビー・サッカー場
<試合結果>
岡山湯郷Belle 0-1 (前半0-0) 浦和レッズレディース
得点者
57分:後藤(浦和)

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:池田
DF:土橋、高畑、矢野、堂園(79分齊藤)
MF:岸川、猶本、庭田(87分藤田)
FW:柴田、吉良(85分安田)、後藤
SUB:山郷、 荒川


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そうそう、こういう笑顔が見たいんです。

駒場での残り試合は2強との対戦となりますので、かなり厳しいものとなることは間違いありません。次節高槻戦で連勝し、ホームに臨んで欲しいところです。

こうなってくると、そろそろ見たいのが「キラキラゴール☆ψ(`∇´)ψ☆」ツイッター上でも会話したのですが、一点とればケチャップドバドバ状態(本田△理論)となるはず。高槻戦でケチャップの詰まりが取れることを期待しています。
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by lifewithreds | 2012-10-14 22:00 | 浦和レッズレディース

現在位置確認(なでしこリーグ2012第13節vsアルビレックス新潟レディース)

今季苦手としていた千葉に勝ち切り、あのようなスタイルのチームにも勝てる強さを身につけたのかと思われた浦和レッズレディース。昨年も後半は怒濤の勢いを見せてくれたものなあ。
はずみをつけたいアウェイ伊賀戦でしたが・・・

第12節vs伊賀FCくノ一

2012年9月30日(日)12:00キックオフ・上野運動公園陸上競技場
<試合結果>
伊賀フットボールクラブくノ一 1-0(前半1-0) 浦和レッズレディース
得点者
19分:那須(伊賀)

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:山郷
DF:土橋、高畑、岸川、堂園(78分藤田)
MF:柳田(HT矢野)、猶本(67分齊藤)、庭田
FW:吉良、荒川、後藤
SUB:池田、柴田


残念ながら、試合は見ていませんが、相手はワンチャンスをものし、見事勝ちきったようです。
台風による超悪天候の中、良く頑張ったと言いたいところではありますが、バッドコンディションはお互い様。
パスも途中でとまるような大雨の中、どちらのサッカーが効果的なのかは簡単に想像がつきます。
そもそも、ホーム伊賀戦でも伊賀は、チーム全体の闘い方をシンプルに統一し、浦和を追いつめていました。工夫もなく闘えば、敗戦というのも十分納得のいく結果であると思えます。



そして、千葉、伊賀に続き、浦女が苦手としている新潟とのホームゲーム。
今季アウェイでは勝っていますので、そんなに苦手なイメージを持たない方もいると思いますが、去年の全女や新生駒場のこけら落としでのあまりにも苦い敗戦の他、以前から時にはラフプレーも辞さないくらいの激しい当たりでガツガツくるスタイルは浦女とは相性の悪いものだと感じていました。

昨年の主力が、数人抜けようが、怪我人が多く離脱していようが、新潟のスタイルは変わらずチームとして徹底していますので、どんな状況でも怖いことには変わりありません。

前節に変わり、矢野がCBでスタメン復帰。岸川がアンカーに入り、ヤナギがベンチへ。
序盤は浦和が優勢、早い時間に敵陣深い位置でのFKから高畑のドンピシャヘッドで先制。高畑はなでしこリーグ初ゴールかな?

これは、もしかしていけるのかと思わせたのもつかの間、GK、DFのつなぎミスを"みんな大好き"上尾野辺めぐみにかっさらわれて同点に…( ゚д゚) 
このミスの前から危ういパス交換は何度かありましたが、ゴールの目の前でやらかすと即失点につながるのは当然。浦女はこうしたイージーミスから失点することは以前から結構多く、たまたま敗戦につながらなかったため目立たなかっただけかと(あれ?目立ってました?)
こうなると、チャレンジできないのが今の浦和。スタンドからは「挽回しろ!」との声も飛びますが、なかなか積極的なプレーもできず膠着状態に…前半終了間際には逆転を許すという始末…

村松監督は、後半開始から左サイドバック堂園に替え、齋藤あかねを投入。
しかしね、最初に替えるのそこか?というか、そもそもスタメンの選考がモニョモニョ…

左サイドバックを替えたものの、攻め手を欠いた状態はそのままで、得点の匂いが全くしない状態が長いこと続きます。なんとか相手のカウンターを凌ぐものの、このままではというタイミングで村松監督が動きます。先制ゴールのCB高畑に替え、柴田を投入。CBには岸川が下がり、庭田が一列下がりアンカーに。更に、荒川に替え藤田を投入。トップに吉良が入ると躍動感がようやく出てきました。交代直後になんと藤田が豪快ヘッド!素晴らしい闘志を見せてくれました。
しかし、新潟も勝ちへの執念は凄まじくすぐさま逆転。さらに後藤が意地を見せ再度同点に。
お互い撃ちあう展開になり、かなりスタジアムはテンションアップ!
幕切れはあっけなく再び上尾野辺のゴールで…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

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自らのミスが生んだ1点目が尾を引く形での敗戦。ミスしてしまった選手は試合後、泣いていました。ただ、この敗戦の理由は当然彼女だけの問題ではありません。
浦和に勝つために闘った新潟と、自分たちのサッカー(完成形もぼやけているのにも関わらず)にこだわった浦和の力の差が出たと言えるのでないかと思います。

これで、リーグ優勝の目は完全に潰えました。
「もう来季に切り替えだ」という意見をネット上で見ましたが、来季ってどういうこと?
選手や監督には来季はないかもしれないのに?
優勝できなくても、一戦一戦が大事なんじゃないの?
ここ数年、浦和レッズレディースの選手たちと悲しい別れが続いてるように感じる身としては、来季に今応援している選手がいないかもしれないと考えてしまいます(>_<)
だから、優勝は逃しても残りの試合を悔いのないよう一戦一戦大切に闘って欲しいし、それを応援したいと思っています。

ただ、気になるのは今季は選手達が窮屈そうだなと。何かの枠の中でもがいてる感があるということ。
勝った試合ですら感じる閉塞感…選手が、たとえやれるだけやっても乗り越えられない何かがあるのでしょうかね…その正体はなんなのだろう(。-_-。)

プレナスなでしこリーグ2012第13節vsアルビレックス新潟レディース
2012年10月7日(日)13:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
<試合結果>
浦和レッズレディース 3-4 (前半1-2) アルビレックス新潟レディース
(得点者)
10分 高畑(浦和)
16分 上尾野辺(新潟)
45分 堀(新潟)
79分 藤田(浦和)
83分 北原(新潟)
86分 後藤(浦和)
90+2分上尾野辺(新潟)


<浦和レッズレディースメンバー>
GK:山郷
DF:土橋、高畑(65分柴田)、矢野、堂園(HT齊藤)
MF:岸川、猶本、庭田
FW:吉良、荒川(77分藤田)、後藤
SUB:池田、 柳田

入場者数:1,944名


暗くなってしまったので、少しは良かったところを
・庭田選手の動きが良くなってきている。すぐにズルズル下がりバックパス連発してしまいがちでしたが、このところ最後まで前線に絡み、パスカットやタックルを見せる闘志溢れるプレーを見せてくれています。チームの勝利のためにはアコの復調は必須。
・猶本選手は、2列目より下がり目からパス出しすると光るパスが増える。アタッカーは豊富なので得意分野で輝かせたいところ。
・吉良選手の適性なポジションはやはりトップ。試合終盤までかなりの運動量でウイングをこなしていますが、今節の終盤で見せたエリア内での危険な存在こそが真骨頂。

閉塞感を吹き飛ばす思い切った選手起用が見たいなあ。勇気を持って休ませてみるとかね。
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by lifewithreds | 2012-10-09 18:30 | 浦和レッズレディース

なでしこリーグ2012第11節vsジェフユナイテッド市原・千葉レディース

2012年9月23日(日)15:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
<試合結果>
浦和レッズレディース 2-0(前半1-0) ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
(得点者)
34分 後藤
51分 荒川

入場者数:1,110人

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:山郷
DF:齋藤(80分和田)、岸川、高畑、堂園
MF:柳田(61分柴田)、猶本、庭田
FW:吉良、荒川(87分安田)、後藤
SUB:池田、坂本


今季、ここまで勝てなかった(どころか得点の匂いすら・・・)千葉にようやく勝てました。
がっちり守り勝ち点1を確実に狙う千葉のサッカーにおつきあいしてしまう今までの浦女でしたが、今節は監督の指示なのか選手が自主的におこなったのかわかりませんが、多少の流動性が見えてきまして、吉良と後藤がが入れ替わったりするなどのポジションチェンジが見えました。少しずつ闘い方を変えていく予兆なのかは、今後を待たねばなりませんが。
ともかく、ガンガンにプレスされたりきっちり守るチームに弱い浦和が、本当に変わったのかは、次節アウェイ伊賀戦で証明されることでしょう。
古巣相手の安田にはもうちょっとプレーさせてあげたい気もしますが、今の状態ではなかなか出番も難しいかもしれません。

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とにかくひどい雨でした。前節で沢山来てくれたお客さんもこれでは・・・と思いきや、この悪天候の中、1,000人超えの観衆。しかも、従来の客層ではない人達が多数雨の中来場。出待ちやファンサービスにもかなりの人が並んでいました。U-20効果、継続中です。やはり、主力メンバーがいると違うのね。
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by lifewithreds | 2012-10-08 09:56 | 浦和レッズレディース

リーグ再開は勝ち点3から (浦和レッズレディース VS ASエルフェン狭山)

なでしこリーグが再開しました。
印象が薄いかもしれませんが、今年の浦女はリーグ戦ではINACに負けた1敗だけなんです。
この事実だけなら「好調じゃないか」と言う声も聞こえてきそうです。リーグ2位のベレーザも1敗ですからね・・・
しかし、ここまでリーグを見てきた人ならわかると思いますが、負けに等しい引き分けが多すぎるのが今年の浦和。
開幕前、今季のなでしこリーグはINACの1強、それを追う日テレ、浦和という構造と言われていましたが、前半戦が終わってみると、INACの1強、それを追う日テレ。ここまでが優勝争い。3位を狙うグループが湯郷、浦和と言ったところです。

リーグ後半戦の初戦は、色々な意味を持つことになりました。
新生駒場での初勝利、オリンピック、U-20女子W杯終了後の初のリーグ戦、そしてリーグのみならず全日本女子選手権へ向けて、どう闘ってが問われる非常にプレッシャーのかかる状況です。

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今節では、怪我で長らく戦列を離れていた齋藤あかね選手がようやく復帰。左サイドバックでの先発となりました。齋藤選手は怪我さえなければU20代表にも選出されていたであろう選手です。とても楽しみ。
村松監督は、中断期間にフォーメーションをいじってきまして、リーグカップ最終戦から4-1-2-3(4-1-4-1?)に変更しています。
岸川がアンカーに入り、堂園、庭田がインサイドハーフ。左ウイングに後藤、右ウイングに吉良、センターフォワードに荒川という布陣でした。
サカつく的な発想では、この並びはありですが、果たして…機能するのか?

結果、新システムが機能したのかはともかく勝ちました。ただし、これは多分に相手に恵まれたこともあります。
齋藤あかねの試合勘はこれから戻っていくとしても、まだまだ連携不足は明らか。約束事も浸透していないように見える場面が多数。判断遅くボールを保持したまま右往左往する姿も。まだ0-0なのに!
狭山の攻撃は開幕戦よりも怖くなかったように思えます。薊選手は相変わらず怖い選手なのですが、前回より単発な印象。(とは言えチャンスを見逃さないあたりはさすがです…
守備陣も危ないシーンもいくつかあり、特に失点シーンはやっちゃダメなパターンの典型でした。山郷選手の完全なミスですが、その前に飛び出さずにすむようできていればと悔やまれます。2-0と2-1では差が大きいですから。
このままでは、かなり、修正していかないとリアリストジェフレディースに勝つことは難しいかも…相手にとってはアウェイでもありますから、前回以上にがっちり固めてくることが予想されます。

しかし、この布陣で闘っていくと監督も明言してますから、進化することを期待します。(するしかないよね)
村松監督は固めがお好みの監督ですので、試合途中でポジションシャッフルしたりしませんので、流動的に選手たちがどうこうはできません。ある意味ゼリコやオジェックっぽいのかなと…
となると、選手たちが監督の考えるシステムに適応していくしか道は無い訳で…
今のところ適応できている選手とそうでない選手の差が大きくみえますので、そこをどれだけ詰められるかが課題です。
適応できている選手としては11番:後藤三知選手。彼女は昨年かなり成長した選手(個人の感想です)で、本当に幅が広がりました。どこのポジションでも自分の長所を出し切ろうという姿勢がクッキリと見えます。ここまでとても努力してきたんだろうなと感じさせられました。久々にシザースの連発も見れたしね(^^)
また、インサイドハーフで起用された6番:堂園彩乃選手。もともと攻撃で力を発揮する選手でしたが、チーム事情でSBでの出場が多かった選手です。今回前目で強いフィジカルを活かしつつ起点となっていましたが、こちらのほうが適任だと思います。

まあ、この布陣だと24番:猶本光選手や、17番:柴田華絵選手も起用しやすいということもあるのかな。中央得意な所属選手の個性を考えたということでしょうか?今回は、柴田選手はそのままウイングに入ったけど、インサイドハーフで見たい選手。

逆に適応しきれていないのが10番:吉良選手。もっとも輝く場所はゴール付近。ウイングに適性があるようには思えません。能力の高い選手なので守備もやれば、しっかりと下がってディフェンスに回ることもできますし、攻撃時はいいクロスをあげることをできます。…でも、吉良知夏の持ち味はそこじゃないよね。平均よりちょっと上のウイングじゃなくて、本物のフォワードになれる力があるのに…とは言え、試合に出なきゃはじまりません。得意なポジションでなくとも、後藤選手のように苦しみながらでも、自分を活かす道を見つけ出すことを切に祈ります。この試合でも、できるだけ、自分の力を発揮しよう、ゴールを狙おうとする姿勢にはちょっと涙腺を刺激されました。頑張れ、吉良知夏!

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何はともあれ、新生駒場での初勝利で、リーグ後半戦に弾みを付ける事ができそうです。
選手も言っていましたが、次節は今季一度も勝っていない千葉相手です。
2回引き分けでしたが、正直どちらも勝てる気がまったくしないという、相手の思うつぼにハマってしまった試合でした。
しかし、ホームで同じような醜態は見せられません。選手・スタッフも相当な意気込みを持って試合に望むでしょう。
今回の狭山戦は、U-20の報告会なども合った影響か、通常の試合の倍くらいの来場者がありました。
どうか、次節も引き続き彼女たちの応援に来てください。そして、カメラを向ける手をちょこっとだけ止めて、良いプレーには拍手を送ってもらえないでしょうか?どうせなら勝利して挨拶に来る選手の顔を撮るほうがいい表情ですよ。

プレナスなでしこリーグ2012 第10節ASエルフェン狭山戦

2012年9月16日(日)15:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 2-1 (前半0-0)ASエルフェン狭山FC
入場者数:3,949人

得点者
54分 後藤三知
66分 庭田亜樹子
75分薊(狭山)

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:山郷
DF:土橋、高畑、矢野、齋藤(70分和田)
MF:岸川、堂園(60分猶本)、庭田
FW:吉良(81分柴田)、後藤、荒川
SUB:池田、安田



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Player of the Matchは庭田亜樹子選手。おめでとうございます。スゴいゴールだったもんな。
♪庭田 亜樹子 オレオーレ ビッテゴール アコ!
あとは、復調(覚醒)を期待。外野をねじ伏せる活躍を!

そうそう、U-20女子ワールドカップの好影響で、観客は4,000人弱と浦和レッズレディースとしては大盛況。
グッズ売店にあんなに人が並ぶのは、初めて見ました。2009年の優勝したときより遥かに多いところがなんとも つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
熱心なカメラ小僧(親父?)も多かったようですが、なでしこリーグは望遠レンズNGじゃなかったっけ?
村松監督もそんな写真厨にサービスして、猶本や和田、柴田をサブに置きメインスタンド前の写真を撮りやすい位置でアップさせるなど心憎いファンサービス。流石です( ´∀`)bグッ!か
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by lifewithreds | 2012-09-18 13:02 | 浦和レッズレディース

今週末、なでしこリーグ再開しますよ。

U-20女子ワールドカップも3位(銅メダル!)で終了。あ、観戦の記録まだ書いてないや…
なでしこリーグカップでは、ついにINAC神戸が負け、大野が表彰状をポイ捨て。ベレーザの連覇となりましたね。
「ああ、夏も終わったなあ」とお嘆きのあなた。ついに、なでしこリーグが再開しますよ。

今回は、9月16日に埼玉県は浦和駒場スタジアムで行われる浦和レッズレディースの試合をご案内。しかも、埼玉県内の2チームが闘う埼玉ダービーです。
都内から京浜東北線でアクセスできる好立地でのなでしこリーグの試合って意外にありませんので、オススメです。

ヤングなでしこの活躍で女子サッカーに興味を持った方も多いと思いますが、浦和レッズレディースにはヤングなでしこのメンバーが7人もいます。
全試合スタメンで攻撃の中核を担った「浦和の長澤まさみ」猶本光(なおもとひかる)。チームをまとめたキャプテン藤田のぞみ。ヤングなでしこの守護神池田咲紀子。シルバーボール(記者投票による2番目に優秀な選手)を獲得した柴田華絵。急な出場にもかかわらず役割をしっかりと果たした坂本理保。残念ながら出場機会には恵まれませんでしたが、チームをサポートした和田奈央子・加藤千佳。
この試合後には、U-20女子ワールドカップ報告会に7選手が登場します。
ぜひ、一度なでしこリーグを見に来てはいかがでしょうか?


※以下、浦女オヒサルから引用
■12.09.11 [ [試合情報]プレナスなでしこリーグ2012第10節vsASエルフェン狭山FC ]
2012年9月16日(日)15:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
11:00キックオフ「2012第20回埼玉県女子リーグ」
浦和レッズレディースジュニアユースvsエルフェン狭山マリ

◆開場:13時30分
入場口は、2ゲート、メインスタンドのみ開放致します。
尚、ビジターチームの応援は、メインスタンドビジターチーム応援エリアにてお願い致します。

◆チケット:13時00分より、20ゲート付近チケット販売所にて販売致します。
全席自由席:高校生以上1,000円(中学生以下無料)/車椅子席1,000円(ヘルパー1名含む)
※当日券販売は、混雑が予想されますので、なるべく前売券をご購入頂きますよう、お願い致します。前売券は、レッドボルテージ、レッズチケット、チケットぴあ各店舗、セブンイレブン、サークルK・サンクスにて販売しております。
※日本サッカー後援会、日本サッカー審判協会会員の方は、当日券販売所にて会員証をご提示頂き、招待券をお受け取りの上、ご入場下さい。

◆スタジアムへご来場の際は、公共の交通手段をご利用いただけますよう、お願い申し上げます。
◆喫煙所は、5ゲート・6ゲートの間付近に設置してあります。
◆2階コンコースにインフォメーションを設置しております。何かお困りの際は、インフォメーションへお立ち寄りください。


◆ご来場頂きましたお客様にマッチデーニュースを差し上げます。(先着)

<イベント情報>
◆「Player of the Match」表彰!
今シーズン、浦和レッズレディースがホームゲームで勝利した場合に、最も勝利に貢献した選手1名を、「Player of the Match」として表彰します。
「Player of the Match」に選ばれた選手には、レディースパートナーのエコ計画の協賛により、薬師温泉旅籠(やくしおんせんはたご)のペア宿泊券が贈呈されます。

◆U-20女子ワールドカップ報告会
【選手】藤田のぞみ・柴田華絵・猶本光・池田咲紀子・和田奈央子・坂本理保・加藤千佳
【時間】17時15分(予定)メインピッチ

◆報告会後に、2ゲート付近特設ブースにて、選手サイン入りポストカードを先着300名様にプレゼント致します。(今回は、藤田のぞみの予定です。)
⇒17時より、整理券を2ゲート付近特設ブースにて配布いたします。
尚、イベントはコンディション等により変更になる事もありますので、予めご了承下さい。

◆試合前、埼玉県女子リーグ開催!
11時00分~、メインピッチにて「2012第20回埼玉県女子リーグ」が開催されます。
浦和レッズレディースジュニアユースvsエルフェン狭山マリ (35分ハーフ)
※観戦されるお客様は、10時45分から当日券売り場横20ゲートからご入場・ご観戦ください。(無料でご観戦できます。)


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これが駒場の新兵器「スプリンクラー」だっ
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by lifewithreds | 2012-09-13 12:52 | 浦和レッズレディース

まだやってるよ、なでしこリーグカップ…(`ω´)

オリンピックで銀メダルを獲得したなでしこジャパン、ベスト4入りしたU23代表に続き、
U-20女子ワールドカップが日本開催ということで、サッカー的には話題に事欠かない今日この頃です。
ヤングなでしこ…ヤンなで…呼び名はともかく頑張ってください。いろんな後継者が集まっている素晴らしいチームのようです。

そんな中、ひっそりとなでしこリーグカップも再開しました。
なでしこジャパンの主力たちは、先週の試合をお休みしたようですが今週末はバッチリ出ますよ。

シダックスウィークエンドスペシャルマッチ
プレナスなでしこリーグカップ2012
powered by クリクラAグループ第5節
INAC神戸レオネッサ 対 浦和レッドダイヤモンズレディース

【開催日時】
2012年8月25日(土) 19:00キックオフ

【会場】
NDソフトスタジアム山形


銀メダリストの凱旋試合ですね…

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まあね、相手様のホームですからね…こんなポスターでも仕方ないですよね…
ま、とにかく浦和としましては、たとえ決勝トーナメントに出場出来る可能性は低くとも、勝ちましょう。リーグ後半戦に弾みをつけるために、INACに土をつけてやりましょう。
メンバー的にはU20組の柴田、加藤、和田などリーグにスタメンで出ていた選手がいません。
今まであまり試合に絡んでこなかった選手にとって、チャンスです。

矢野もそうですが、U20組も大会での出場時間に関わらず、世界の舞台での闘いで確実に成長しています。(のはずだ)
代表に絡んでいない選手は、普段の練習や試合で成長するしかないんです。ここが正念場。みんなで高いレベルに上がろう!

試合の詳細はさくらんぼテレビのイベントページでどうぞ。
また、浦和レッズレディースサポーターグループ『REG』のブログにもアクセスなど含め詳しい案内記事がありますのでご覧ください。

BSフジで放送するらしいので、山形に行けないかたはご自宅で観戦してみては?ワタシもそうします。
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by lifewithreds | 2012-08-24 12:53 | 浦和レッズレディース

中断中だからレッズランドに行ってみた

世はオリンピック一色ですね。
なでしこジャパンは前評判通りと言ってもいい活躍ですが、失礼を承知で言わせてもらえば男子の躍進は素晴らしい。期待を失わせといてのこの快進撃、関塚監督ったら。

なでしこリーグが中断してますから、ちょこっとレッズランドに練習を見学に行ってきました(ちょっとの前の話ですが)
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別に怪しい人を取り締まろうと思った訳ではありません。
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まあ、良くも悪くも選手達は監督の指示には従っています。指導はかなり細かいです。ゲーム形式の時も細かく止めて指導していました。

印象に残ったのが何人かで組んでおこなうリフティングゲーム。10回続けて成功すれば終了。ミスすると終われないというやつでした。大体同年代の選手が組んでいるのですが、新加入の中で猶本選手だけはベテラン勢と組んでいました。しかも緊張する風でもなくあっさり成功。さすが大物の片鱗を見た思いがしました( ´ ▽ ` )ノ
ちなみに最後まで残っていたのが新加入の選手の組でした…

しかし、新加入の選手たちもどんどんチームに慣れてきていますから、がんがんアピールして試合に絡んできて欲しいところです。
たじぽよや竹内選手なんかは、見学者にも丁寧に挨拶をしてくれて礼儀正しい娘さんたち。応援したくもなりますよ。

ちなみに、この日別メニューだった、齋藤あかね選手、和田奈央子選手でしたが、後に和田選手はU-20代表に選出されました。復帰が間に合ったんですね。おめでとうございます。
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by lifewithreds | 2012-08-07 22:51 | 浦和レッズレディース

プレナスなでしこリーグカップ第3節アルビレックス新潟レディース戦

すっかり放置している間に、なでしこジャパンはフランスに旅立っていました。
調整試合で2−0と完敗・・・まあ、本番前に気を引き締めるにはちょうどいいでしょう。
一度W杯で優勝したからと言って、他国をみんな格下扱いできるようなレベルではまだ無い事をメディアの皆様も思い知ったでしょうから、余計なプレッシャーかけなくなるかな。

それはともかく、リーグカップ第3節の結果です。

2012年7月8日(日)16:00キックオフ・浦和駒場スタジアム

<試合結果>
浦和レッズレディース 0-1(前半0-0) アルビレックス新潟レディース
得点者:46分久保田(新潟)

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:山郷
DF:土橋、高畑、矢野、堂園
MF:柴田(86分加藤)、柳田、庭田(58分藤田)
FW:吉良(81分岸川)、後藤、荒川(72分泊)
SUB:池田

入場者数:2,186人


駒場スタジアムこけら落としで敗戦。
浦和の芸風(男女とも)でもありますから、メモリアル的な試合に弱いのは仕方ない。
この試合は、カップ戦予選突破に関して重要な試合でもあったのですがね。
ただ、ここ最近新潟の闘い方に圧倒されてますよねえ。前回対戦時は勝利はしたもののね。
球際の迫力と言うか、一人一殺的な迫力のあるチームに弱い気がします。今回も確実に1対1で気合い負けしてましたね。
新潟、伊賀そして千葉に勝てない理由はそこかなと・・・だから、がつがつしてないベレーザや湯郷とはいい試合になったのでしょうな。

カップ戦はこれで事実上の終戦。山形でのアイナック神戸との試合がありますが、あのチームが簡単にこけるとは思えず・・・
ポジティブに考えれば、早くリーグに集中できると考えて、根本的に闘い方を見直してね。
選手は一生懸命にやっているのはわかりますが、何かが足らないからこの状況なのですからね。

この試合では、新潟の24番佐伯選手がとても素晴らしかった。終盤まで運動料も衰えず、浦和の選手は彼女を捕まえることができませんでしたものね。
それに対して浦和側では土橋選手の孤軍奮闘ぶりに泣けました。最後まで誰よりも走り続け、クロスを供給し、自陣に戻っては攻撃をつぶし・・・フィールド選手で最年長の選手が、あの暑さの中、闘志を失わず誰よりも動き続けている。気持ちだけでサッカーは勝てないというかもしれないけど、あの姿から何も感じないようでは、浦女の勝利は遠いかもな。

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by lifewithreds | 2012-07-20 22:35 | 浦和レッズレディース

勝ち点3て何ですか? プレナスなでしこリーグカップ2012 予選リーグAグループ第1節

またまた泥々なドロー劇。
千葉からは得点してはいかんのかいな。

というような記事を書こうと思っては迷い続けて時間ばかり経ってしまいました。
いろいろ考えたもの、結果だけ記録としてアップしようかなと。

終盤の三知のプレーや吉良のもがきっぷりには、うっすら涙が出ましたよ。
選手は、なんとかしようと最後まであがいている。なのになんで…
トンネルが短いことを祈るしか無いのか。


2012年6月23日(土)13:00キックオフ・フクダ電子アリーナ

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 0-0(前半0-0) 浦和レッズレディース

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:山郷
DF:土橋、高畑、矢野、堂園
MF:後藤、柳田、庭田、安田(64分柴田)
FW:吉良、荒川(78分猶本)
SUB:池田、岸川、和田


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今季、恒例行事となりつつある千葉サポからの安田有希へのブーイング。去年は聞こえなかっただけなのかな?記憶に無いんだけど…
ブーイングのせいじゃないんだろうけど、怪我明けの安田はまだまだキレが戻ってないみたいだった。早く本調子になりますように。FWで使って欲しいものよのう(遠い目
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by lifewithreds | 2012-06-27 12:41 | 浦和レッズレディース

ドロドロ、ドロー なでしこリーグ第9節 福岡J・アンクラス戦

リーグ戦中断前の大切な試合。すっきりと勝って後期に繋げたいところ。
ましてや前節にボロ負けしてるので、嫌な流れを断ち切る良い機会。
猶本の古巣でもあるしね、勝って恩返ししておかないとね。

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やはりと言うべきでしょうか、こういう類の試合で勝てないんですよね。今年も芸風は変わらずか(´Д` )

高畑を欠くディフェンスライン。久々のスタメンに岸川。ところどころ危なっかしい場面も作ってしまいましたけど、久しぶりということを考えるとそんなに悪くはなかったと思います。高畑とは違う持ち味がありますしね。するするっと上がってズドンとミドルシュートってのが見たかったのですが、今回はお預けで。(去年からずっと待ってるのは内緒

守備の面では、広い範囲をカバーする矢野とツッチーのおかげであまり危ないシーンも少なかったと思います。
特に土橋選手は、試合の終盤まで途切れることなく誰よりも走り続け、攻守に貢献し続けました。フィールドプレイヤーとしては、がんちゃんと並んで最年長の彼女が最後まで一番走って闘い抜いたということはどうなんでしょうか?
余計な事かもですが、土橋選手はこういう展開の試合でも常に一番奮闘していることが多い選手です。
華やかな代表とは無縁ですが、浦女が誇れる素晴らしい選手。若手の皆さんもなでしこジャパンだけでなく身近なところにいいお手本がいるんだから、なにか感じとって、追い抜かして欲しいなあ。

そして、攻撃陣。中盤の4人は変わりませんでしたが、トップに後藤三知がスタメン起用。荒川選手と組みました。三知は今期初スタメンだったかな。途中出場でも自分の役割を懸命に果たそうとしていたので、チャンスをつかめたのかと。
そして、その三知のヘッドで先制。このまま風上の前半で決めきれるのか!全女の悪夢よ、さようならと思ったんですが…
しかし、この日はゴールが遠いこと。シュート打つたびにゴールが縮んでいるのかと思うほど、入りません。決定機を決め切れないにもホドがあるってくらいで。
後半に入っても打つシュート、打つシュートがそれまくる。荒川選手が一つでも決めていれば、また途中交代の吉良選手が一つでも決めていれば・・・というところなんでしょうが、ここで決めきれないのが今の浦女。
昨年の後半戦のような勝負強さや執着心が今ひとつ感じられないのは、非常に残念。

試合終盤には、アンクラスの若手、平田選手に持ち込まれコーナーキック献上。この瞬間、危険な匂いプンプン。やられる時ってなにかそういう空気になりますよね、ね?
余談ですが、この平田選手は、野人と呼ばれているようなのですが、野人でヒラで足が速い・・・浦和サポなら納得ですね。

結局、コーナーキックであっさり同点に追いつかれると、そのまま終了。
福岡はサブにGKがいない中、終盤にGKの足がつったりとアクシデントもありましたが、浦和のつたないシュートも助けになり、しっかりと守りきりました。ナイスな集中力。

個人的には、前半に和田が打ったミドルシュートが印象的。バーに当たりましたけど、パスを選択しがちなチームの中、思い切りも良く積極性は◎です。

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2012年6月10日(日)14:00キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

浦和レッズレディース1-1(前半1-0)福岡J・アンクラス
(得点者)
20分:後藤…浦和
86分:磯金…福岡

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:山郷
DF:土橋、岸川、矢野、和田(80分堂園)
MF:柴田、庭田(74分猶本)、柳田、加藤
FW:後藤、荒川(65分吉良)
SUB:池田、藤田


リーグ前半戦はこれにて、終了。なんともしまらないまま中断に突入ですが、今年はカップ戦があります。
ここで切り替えがうまくいけば、いいですねえ。他のメンバーもしっかりと試す事できますしねえ。

試合当日には、あまり悔しくないなどとつぶやいたりしましたけど、帰って冷静になってみると
いつも撮っている試合後の選手挨拶の様子を撮らなかったりと通常モードではなかったことがよくわかりましたw 放心状態だったからなあ(ノД`)
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by lifewithreds | 2012-06-12 21:57 | 浦和レッズレディース