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カテゴリ:浦和レッズレディース( 123 )

シーズン前はTMの季節

シーズン始まるまでのサッカーファンの楽しみの一つにトレーニングマッチがあります。
今年はどんな闘い方になるんだろうとか、選手によっては、去年とは違う役割を与えられたりとか、気になる点を見ることできますものね。

男子トップチームは、公開・非公開も含めてオフィシャルサイトにトレーニングスケジュールを出していますので見学しやすくなっています。キャンプ地でグッズ売店が出る日もあったりして楽しめそうですね。

さて、浦和レッズレディースはというと、練習スケジュールの公開はなく、トレーニングマッチの告知も前日だったりします。(それでも最近は見学者が多いようですが^^;)
まあ、プロ選手たちではないので、ファンサービスなんかを期待して練習場に行くのもどうかとは思いますが、チームを応援するものとしては練習試合くらいは見たいものです。

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ということで、公開されている情報をお知らせ。

まず、2/9(土)12:00キックオフ [レッズランド] vs ノジマステラ
もう、遅いですね。すいませんm(_ _)m
ちなみにノジマステラは2013シーズンからチャレンジリーグを闘う新しいチームです。ですが、選手の顔ぶれをご覧になればわかるとおり、けっこうなキャリアを持った選手もいます。企業チームということで、練習環境も良いと思われますので、今季の注目株と言えます。

ここからは、まだ間に合いますよ。
2月14日(木)
14:30 浦和レッズレディース vs 岡山湯郷Belle (市原スポレクパーク)
2月15日(金)
10:00 ジェフレディース vs 浦和レッズレディース(市原スポレクパーク)
15:00 浦和レッズレディース vs  アルビレックス新潟レディース(市原スポレクパーク)
2月16日(土)
10:00 浦和レッズレディース vs 伊賀FCくノ一(市原スポレクパーク)
15:00  ジェフレディース vs 浦和レッズレディース(市原スポレクパーク)
2月17日(日)
時間未定 ベガルタ仙台レディース vs 浦和レッズレディース(会場未定)


これはなにかと申しますと、「第2回 なでしこ7チーム交流戦 in市原・千葉 」というものでして、7チームが合宿的にワイワイと集中的にトレーニングマッチを行うものです。
ここには浦女の予定のみを抜き出しましたが、他チームの試合も組まれていますので、一度に沢山見ることのできるチャンスです。ご予定があえば是非。
(参考リンク)
ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルサイト


<追記>
記事公開時には未定だった2/17のTMの時間と会場が決まっています。
13:30 ベガルタ仙台 vs 浦和レッズ ユナイテッドパーク

ユナイテッドパークは、蘇我駅下車。駅からだとフクアリのちょっと先にあります(^^)
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by lifewithreds | 2013-02-09 10:49 | 浦和レッズレディース

2013浦女始動+キャプテンは三知に

1月19日から手塚監督体制による浦和レッズレディースが始動しました。
見に行った人の感想では、みんな元気よくやっていたようです。(オフィシャルによると別メニューの選手がいたとのこと)
田尻選手もみんなとサッカーするのは楽しいとつぶやいていましたので、良い始動日となったのではないでしょうか。

また、今季の背番号とキャプテン、副キャプテンも発表されました。
ベテラン勢がごっそりいなくなり、26歳の安田有希選手が最年長ではありますが、チーム歴としては今年でまだ3年目・・・どうなるのかと思っていると
キャプテン:後藤 三知
副キャプテン:堂園 彩乃、岸川 奈津希

との発表が。
岸川選手を副キャプテンに据えたのはとても良いことだと思います。一皮むけて大きくなるチャンスなのではないかと期待しています。いいものを持っている選手なので、ここでメンタル的にも突き抜けたら大ブレイクしそうな気がしています。
で、キャプテンですが、浦女には主将経験者が結構いる気がします。ご存知、ヤングなでしこのキャプテン藤田選手、大学では高畑、泊の両選手も主将をやっていましたし。しかし、その中で、後藤三知選手がキャプテンに就任。
チーム歴、人間性を考慮すると文句無しの人選だと思います。向上心に溢れていて、真摯に取り組むまじめな姿勢を持つ選手ですから、チームの柱として尽力してくれるのは間違いありません。
ただ、個人的には後藤選手には余計な重荷を乗せたくなかったなと思います。ただでさえ、FWの選手にはプレッシャーが大きくかかります。どのポジションでもみな責任は一緒だよと言われるかもしれませんが、サッカーは守り倒しても点が取れなきゃ勝てないスポーツ。相手ゴールに一番近いポジションはやはり、特別なプレッシャーに晒されます。そこに加えて若いチームを引っ張らなくてはいけないという重圧。できれば解放してあげたいというのは甘いのかもしれません。

『たられば』はありえないのですが、矢野選手がもう少しキャプテンを続けていたら、数年後には高畑選手がキャプテンなのかなとは思っていました。昨年の加入会見の時のしっかりした受け答えを見ていても、キャプテン向きだなあと感じさせらる選手でしたので、この人ならうまく引っ張っていけそうだなと思っていました。

とにかく、後藤キャプテンをみんなで盛り立てて、チーム一丸となって頑張って下さい。そして、三知はガンガン言うべきことを言う厳しいキャプテンになってください。

次に新背番号の話題を
【背番号/ポジション/登録名/NAME】
1 GK 池田咲紀子 IKEDA Sakiko(21から変更)
2 DF 坂本理保 SAKAMOTO Riho(15から変更)
3 DF 高畑志帆 KOHATA Shiho(13から変更)
4 DF 齋藤あかね SAITO Akane
5 MF 岸川奈津希 KISHIKAWA Natsuki
6 MF 堂園彩乃 DOZONO Ayano
7 MF 藤田のぞみ FUJITA Nozomi
8 MF 猶本 光 NAOMOTO Hikaru(24から変更)
9 MF 安田有希 YASUDA Yuki
10 FW 吉良知夏 KIRA Chinatsu
11 FW 後藤三知 GOTO Michi
12 DF 竹山裕子 TAKEYAMA Yuko
13 MF 和田奈央子 WADA Naoko(22から変更)
14 FW 泊 志穂 TOMARI Shiho
15 DF 竹内 希 TAKEUCHI Nozomi(25から変更)
16 GK 田尻 有美 TAJIRI Yumi(30から変更)
17 DF 成合 瞳  NARIAI Hitomi(19から変更)
18 MF 柴田 華絵 SHIBATA Hanae(17から変更)
19 DF 鈴木 里奈 SUZUKI Rina(23から変更)
20 FW 加藤 千佳 KATO Chika
22 MF 高井 佑奈 TAKAI Yuna(26から変更)
23 MF 栗島 朱里 KURISHIMA Akari(新加入/ユースから昇格)


けっこう変わってますね。番号変わると覚えるの大変なんですよね・・・
番号変わった選手では、池田、高畑、猶本、柴田は特に前任者の色の強い番号を引き継いでいます。
中でも柴田選手は番号が大きくなっていますが、これは明確に柳田選手の後を頼むというメッセージです。
みんな偉大な先輩達を軽く超えていく選手になって欲しいものです。

そうそう、昨年に猶本、和田ちゃんあたりのグッズを買った人!今年のは番号違うよ、また買って下さいね。
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by lifewithreds | 2013-01-19 23:24 | 浦和レッズレディース

選手引退のお知らせ(浦和レッズレディース)

毎年訪れる引退選手発表、移籍選手発表の季節。どの選手でもお別れは辛いもの。しかも、それが一度にこんなに来るとね…
2010シーズン終了後の大量離脱で放心状態の経験はしていたものの、今回も大ダメージを受けました。何度あっても辛いもんだな。
ちなみに2010の時にどんな記事を書いたかなとブログ見返したら、あまりのショックに記事書いてなかった(;´∀`)

【引退選手4名のコメント(オヒサルから引用)】
土橋優貴 TSUCHIHASHI Yuki
【生年月日】1980年1月16日生まれ(33歳)
【出身地】徳島県
【ポジション】DF
【出場記録】なでしこリーグ戦通算195試合/リーグカップ戦15試合/皇后杯33試合
【コメント】
今シーズンをもって引退することを決断いたしました。大阪体育大学を卒業後、TASAKIペルーレFCに加入、大原学園JaSRAを経て、浦和レッズレディースでは6年間プレーさせていただきました。自分を成長させてくれた3つのクラブ、各チームの監督、コーチ、チームメート、クラブスタッフ、トレーナー、どんなときも常に温かい声をかけてくれ、たくさんのパワーをくれた、ファン・サポーターの皆さん、私が勤務している会社の方々、そしてどんなときも励まし助けてくれる家族…。私と関わりのあったすべての方々には感謝の気持ちでいっぱいです。いろいろな方に支えられてサッカーができたことが本当に幸せでした。
私は8歳からサッカーをしていますが、実は無理に父に入部させられたので、始めた頃はサッカーが嫌で嫌で仕方ありませんでした。なので、その頃の私からすれば、こんな年齢までプレーし、浦和レッズレディースで引退できるとは、想像もできなかったことです。いろいろなご縁が重なり、レッズに加入させていただきましたが、この6年間でサッカー選手としてだけでなく、人として成長させていただきました。
あるサポーターの方に、こんな失礼な質問をしたことがありました。「どうしてレッズレディースの試合を見にきてくれるのですか」。すると「生活の一部だから」という答えが返ってきました。これが「浦和レッズ」なんだと胸に重く、深く刺さったのを覚えています。
『PRIDE of URAWA』とは選手がプライド高く持つものではなく、こうやって見にきて下さる方々に「このチームは自分達の誇りなんだ」と胸を張って言えるチームを作る事なんだと気づかされました。そんなチームの一員であった事を嬉しく感じています。ここで過ごした6年間は宝であり、財産です。
また皆さんとどこかで会えることを楽しみにしています。皆さんのおかげで最高に幸せなサッカー人生でした。本当にありがとうございました。
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矢野喬子 YANO Kyoko
【生年月日】1984年6月3日生まれ(28歳)
【出身地】神奈川県
【ポジション】DF
【出場記録】なでしこリーグ戦通算111試合/リーグカップ戦12試合/皇后杯18試合/代表戦通算74試合
【コメント】
今までいろいろな方に支えてもらい、6年間このチームでサッカーをすることができ本当に幸せでした。いろいろな方からまだやれるよとかもったいないとか言っていただきました。その気持ちは本当に嬉しかったです。レッズレディースの一員として強い気持ちを持って戦い、多くのものを得ることができました。レッズレディースの選手として戦う以上、強い気持ちと責任を持たなければなりません。ただ、残念ながらその強い気持ちを維持することが難しくなりました。こんな気持ちでは戦えないと思い引退を決断しました。
チームには大学卒業後から、数少ないプロ選手として加入し、浦和の一員として今まで戦ってきました。初めてのリーグの舞台はとても魅力的で楽しかったですし、何より浦和のサポーターと一緒に闘えることが幸せでした。最初はこれまでやってきたサッカーの環境やレベルの違い、結果を出すことの難しさなどを感じながら自分なりに考えやってきました。辛いときも楽しいときも仲間がいたからこそ越えられた壁がたくさんありました。
これまでレッズレディースを築き上げてくれた先輩の選手たちや仲間、フロントの方々に感謝したいと思います。そして今までサポートしてくださったパートナーの方々、サポーターの皆さんには本当に感謝をしています。ありがとうございました。
これからのことはまだ決まっていませんが、前から目標の一つだった指導者の方で頑張りたいと思います。これからもレッズレディースを応援よろしくお願いします。
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庭田亜樹子 NIWATA Akiko
【生年月日】1984年9月12日生まれ(28歳)
【出身地】大阪府
【ポジション】MF
【出場記録】なでしこリーグ戦通算96試合/リーグカップ戦15試合/皇后杯12試合
【コメント】
昨シーズン限りで引退することに決めました。浦和レッズレディースでプレーさせていただいた6年間は、自分の人生を振り返ってみても本当に中身の濃い貴重な時間でした。2009シーズンのリーグ優勝等、良い思いをたくさんさせていただいたクラブやクラブスタッフ、チームメート、サポーター等の私を支えてくれた方々には本当に感謝しています。皆さんがいなければ、ここまでサッカーを続けることはできませんでした。
若い頃は何も意識しなかった引退ですが、ここ数年はシーズンが終わると本当にまだサッカーがやりたいのかどうかという自分の気持ちと向き合っていました。今回、自分の中で引退すると決めたのはあらゆる面で全力でサッカーに向き合っていくのは難しいと判断したからです。日本のトップリーグに所属している以上、妥協は許されません。中途半端にサッカーを続けることはできないので引退という決断をしました。
今後はまだ確定していませんが、サッカーや浦和レッズレディースから得た経験を生かし、これからの人生を楽しみたいと思います。今まで本当に応援ありがとうございました。そして今後も変わらず浦和レッズレディースの応援をよろしくお願いします。
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柳田美幸 YANAGITA Miyuki
【生年月日】1981年4月11日生まれ(31歳)
【出身地】神奈川県
【ポジション】MF
【出場記録】なでしこリーグ戦通算239試合/リーグカップ戦12試合/皇后杯28試合/代表戦通算91試合
【コメント】
2012シーズンをもって現役を引退することを決めました。浦和で7年間プロとしてプレーさせていただき、本当に感謝しております。ここ数年、今までは考えられなかったケガが続き、夏を過ぎた辺りから足の痛みが酷く、走ることさえ難しい状態になってしまいました。いろいろな方に診ていただき治療を施しましたが、痛みはなくならず、ピッチに戻ることなくシーズンが終わってしまいました。いつ治るか分からない今の足の状態では、プロとして続けることは不可能と考え、引退を決意いたしました。2012シーズンも大事なときにチームの力になれず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今までサッカーを続けて来られたのは、いつも熱い応援で背中を押してくれるサポーターがいて、素晴らしいスタッフ、優秀なメディカル、信頼できる仲間、そして友人、家族が側にいてくれたおかげです。本当に幸せなサッカー人生を過ごすことができました。ありがとうございました。2013年の浦和レッズレディースは、監督も代わりメンバーも若返り、新しいレッズレディースのスタートだと思います。うまく行かないこともたくさんあるとは思いますが、選手はいつでも全力でプレーしますので、温かく、そして熱い日本一の応援をし続けてください。よろしくお願いします。7年間本当にお世話になりました。改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
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この発表がある前に、数人のベテランの離脱を予想していまして、悲しいことにそれはほぼ当たったのですが、矢野キャプテンは想定外でした。若返るであろうチームをまとめるため、一層の奮起を期待していました。
現役日本代表選手である矢野選手が引退を決意したということは相当に考えた末のことでしょう。代表選手が辞めるなんて前代未聞だと思う方もいるでしょうが、かつて北本選手はW杯本番前に引退をしています。もったいないと思ってしまいますが、選手が自分の気持ちに正直になってサッカーと向き合った結果です。
そもそも、もったいないという意味では代表であろうとなかろうと、私達にはみんなが、大切な選手。大好きな仲間です。

土橋選手の最後まで闘いぬく姿、庭田選手の容姿からは想像のできない身体を張ったハードなプレーも、もう見れなくなることは悲しいことです。皇后杯敗退後に、あんなに泣いている2人を見たのは初めてだったので、この日が来ることは覚悟していました。

そして、柳田選手。前キャプテンとして、しっかりとチームをまとめていた姿。勝利後に満面の笑みで挨拶に来る姿。色々な表情を覚えています。
足の状態が悪く、プロ契約している数少ない選手としての責任感からも辛い日々を過ごしていたのでしょう。それを思うと胸が痛みます。

個人的にヤナギには思い入れもありまして、2010シーズン安藤選手がドイツへ旅立ち、中核の高橋選手も引退し、チームが変わっていく時期でした。辛い闘いも多くなり、選手たちからも疲れが見えたりもしていました。そんな中、試合終盤の一番キツい時間帯。自分だってかなりの疲労はあるであろう中、ヤナギは、スタンドにまで響く声で「ここからもっと走ろう!」とチームを鼓舞し続けていました。その姿を見て、試合を見ているだけでなく、何かできるのではないかと思って、声出し応援に参加するようになったのです。声で少しでも苦しい状態の選手を一歩でも後押ししなくては…苦しい選手がそれでも声を出しているのだから。
柳田美幸選手は、女子というくくりを超えて尊敬できるサッカー選手です。個人的には暢久と同様に尊敬しています。まあ、キャラは随分違いますが、どちらも偉大なフットボーラーです。

「お疲れさまでした。今までありがとう。今後のご活躍をお祈りします、頑張ってください。」
そういう気持ちは当然あります。ありますが、こんな軽い一言では表現できない気持ちでいっぱいです。

選手のくだした決断です。何よりも尊重すべきものだし、余計な詮索などもってのほか。
タイトル取らせて送り出してあげたかった…本当にそれが残念でなりません。
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by lifewithreds | 2013-01-17 12:56 | 浦和レッズレディース

移籍の噂(山郷、荒川)

ニッカンにこんな記事が
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記事には間違った箇所もありますが、チャレンジリーグのエルフェン狭山に山郷、荒川両選手が移籍とのこと。山郷選手はプロ契約で。
ちなみに、監督が松田監督になり、新練習場ができるのは狭山のことです。

プロ契約の資金は「ちふれ」さんからなのか、大宮からなのかはわかりませんが、この記事が本当ならば、来季昇格を目指す狭山は相当な覚悟を持っているということ。単純に戦力としての上積みのみではなく、2人の素晴らしい経験もチームに還元できる素晴らしい補強であると言えます。

浦和側からすると、チームを締めることのできる数少ない選手がいなくなるということの影響は大きいのではないかと考えます。実際、ヤナギ、山郷がいない時のチームは芯が通ってない状態にも見えます。昨年のリーグ最終戦、福岡に敗れて放心状態のチームはぼーっとしたまま片付けに入り、スタンドへの挨拶に来る気配もありませんでした。そこに声をかけ、選手たちを動かしていたのが、山郷選手でした。
自分たちで動けるチームになるには時間がかかるとは思いますが、矢野きょんに一層の奮起を期待するしかないですか。

とにかくまだ公式発表ではありませんので、他の選手の去就も含め、今後の動向に注目しています。
しかし、今まではこういった報道すら無かったのに、女子サッカーを取り巻く環境は本当に変わってきたんですね。
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by lifewithreds | 2013-01-11 12:52 | 浦和レッズレディース

レッズレディースユース JOCジュニアオリンピックカップ第16回全日本女子ユースサッカー選手権大会3位

浦和の次女こと、浦和レッドダイヤモンズレディースユースは、JOCジュニアオリンピックカップ第16回全日本女子ユースサッカー選手権大会で3位となりました。

3位決定戦@J-GREEN堺
プラセル神戸 0-6 浦和LY
(得点者)
23分:吉越 ひかり
54分:上野 紗稀
64分:中村 みづき
67分:三浦 紗津紀
76分:青木 知里
82分:青木 知里


前日の準決勝でメニーナに3-2で惜敗しましたが、最終的に3位で表彰台という結果になりました。おめでとうございます。

準決勝
日テレ・メニーナ 3:2 浦和レッズレディースユース
(得点者)
25分:塩越 柚歩(浦和)
30分:鳥海 由佳(日テレ)
41分:隅田 凜(日テレ)
77分:青木 知里(浦和)
90+2分:長谷川 唯(日テレ)


まあ、ユースの大会となっていますが、1990年産まれ(22歳かな)まで出場できたり、オーバーエージ枠があったりと、よくわからないレギュレーションではありましたな…

大会ページ
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2013/0107joc_cup_u22_w/index.html


今年初投稿は勝利をお伝えしました(^^) 今年もよろしくお願いします。
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by lifewithreds | 2013-01-07 12:36 | 浦和レッズレディース

浦和レッズレディースデジタルカレンダーきた

今年初の試みとして、浦和レッズレディースデジタルカレンダーなるものが販売されました。
卓上と壁掛けの2種類で、自分の好きな写真を組み合わせるというもの。
送料、代引き手数料込で3000円ちょっと…高いカレンダーですが、レディースのグッズは数少ないし、お布施代りに頼むかと思い、締切日に卓上タイプを注文。年内には届かないかもな〜と思っていましたが、わずか3日で届きました。
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感想としては、もう少し画質なんとかならんのかい(´Д` ) 肌の色くらいはもう少しキレイに出してあげて欲しいところ。
印刷のカレンダーと比べてはいけないんだろうけど、改善の余地あるんじゃないのかな?
あと、おまけで壁紙データでもくれるといいのになと思いました。
※個人の感想です。

ただ、色々とレディースも取り組んでくれるのはありがたいこと。もっと色々な展開をしてくださいね、クラブ中の人。レプリカ販売待ってまーす( ´ ▽ ` )ノ
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by lifewithreds | 2012-12-29 07:22 | 浦和レッズレディース

浦女2012シーズン終了 皇后杯準決勝

ナックファイブスタジアムで行われた皇后杯準決勝

第一試合の終盤頃にスタジアムに到着。
伊賀対千葉は1-1の接戦。延長でも決着がつかずにPK戦までもつれ込みました。
伊賀が最後の二人続けて外して敗退・・・宮本選手のサッカーはここで終わりました。
多大な功績を残した宮本選手お疲れさまでした。
伊賀フットボールクラブくノ一 1 (3  PK  4)1 ジェフユナイテッド千葉レディース                       (得点者)
60分 小川 志保(千葉)
69分 宮本 ともみ(伊賀)

しかし、他チームの試合とは言え、PK戦はピリピリするなあ。
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わずかな時間でセットチェンジ的に弾幕貼り貼りしたりして、千葉サポさんも勝利の余韻に浸れない感じの慌ただしさで浦和と交替^^;
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いよいよINACとの一戦。
試合前になんと村松監督の今季限りでの退任が発表されるなど、いろんなものを背負い込む展開に。
もう一度村さんを漢にする!同じ相手に何度も負けていられない!ゴール裏も気合充分。
普段は男子チームのサポートをしている方々もゴール裏に合流してくれた様子。それと目立っていたのが、レディースユース、ジュニアユースの選手たち。サンタ帽で盛り上げていました。
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結果は…
悔しかった…あれだけやれるんだから。闘えるんだから。
まるで敵わないのなら、こんな気持ちにはならなかったでしょう。

この試合に関しては、失点はGKのミスからだったけど、それは闘う姿勢がもたらしたものだったし、その後ゲーム中は切り替えて良く守ってたよ。
さっこはヤネズを惹きつけてつなぎ、チャンスを作ろうとしていたわけで、そこは彼女の持ち味だし、チームとしての狙いだったはず。ただ、経験不足の部分もあり、あのような結果に。

しかし、選手全員、ベンチも含めて絶対に勝つという気迫が感じられた素晴らしいものでした。
球際でも誰一人臆さず戦い続け、庭田選手などはイエロー覚悟のタックルまで(ノД`)

村松監督は、交代策で展開を変えるタイプ・勝負師ではなく同ポジションの交代が多いオーソドックスなタイプの監督なので、なかなか難しい試合になったのは事実です。
もうちょっと早く安田を入れていればとか、素人としては思ってしまいますが…
最後のシュートは今年を象徴するプレーだったかなと…ここで決めきれなかったのは安田選手個人の問題ではなく、チームとしての結果かなと思います。

試合後の雰囲気が、国立でPK負けした時に酷似しているように思えた。1月には辛い報せもあるのだろうな(T . T)
少なくともこのメンバーで試合をすることは、もう無いでしょう。

<試合結果>
皇后杯準決勝
2012年12月22日(土)14:15・NACK5スタジアム大宮

INAC神戸レオネッサ 1-0(前半1-0) 浦和レッズレディース
(得点者)
7分 ゴーベル ヤネズ(INAC)

<メンバー>
GK:池田
DF:土橋、矢野、堂園(81分齊藤)、坂本
MF:岸川、庭田、柴田、加藤(→86分安田)、猶本(→77分荒川)
FW:後藤
SUB:山郷、高畑


浦和レッズレディースの2012シーズンはこうして終了しました。
どのチーム相手でも本当はこのくらいできる力はあるはずなんだから、コンスタントに発揮できなかった部分は、今シーズンもったいなかったところ。
ただ、最後のところで勝ち切れないのは今後の課題ということで伸びしろともとらえられるかと。
監督やコーチングスタッフ、そして選手の入れ替えがあり、確実にチームは変わります。現在の様子から行くとU20組が中核を担っていくことは間違い無いです。もちろん、若い選手の期待値は高いですが、中堅・ベテラン組がしっかりと締めて緊張感のあるチームを作り上げて欲しいと感じてます。

村松監督も色々とあった5年間でしょうが、たいへんお疲れ様でした。ありがとうございました。
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by lifewithreds | 2012-12-25 12:58 | 浦和レッズレディース

女王INACに挑戦 皇后杯準決勝@NACK5スタジアム

12/16に行われた皇后杯準々決勝でJFAアカデミー福島を3-0で下した浦和レッズレディース!

<試合結果>
2012年12月16日(日)11:00・三木総合防災公園陸上競技場
JFAアカデミー福島 0-3(前半0-2) 浦和レッズレディース
(得点者)
12分:加藤(チカ、ゴラッソ!)
15分:土橋(浦和の風になれ)
70分:後藤(後藤三知ゲットゴール!)

<メンバー>
GK:池田
DF:土橋、矢野、堂園(→67分竹山)、坂本
MF:岸川、藤田(→78分安田)、庭田(→59分猶本)、柴田
FW:加藤、後藤
SUB:山郷、荒川


という訳で、いよいよ準決勝で「さいたま」に帰ってきました!
準決勝の対戦相手は、女王INAC神戸レオネッサ。
INACとの対戦といえば、2011年1月1日国立競技場でPK戦までもつれ敗退し、全女優勝を持っていかれて以来、負け続けています(ノД`)シクシク
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正直言って、INACはあの時よりも強くたくましくなっています。正に女王の称号がふさわしいチームであることは誰も異論はないでしょう。

しかし、皇后杯を賜って初めての大会。しかも、監督退任の噂もあり、INACにとっても平常心で臨める状態ではないはず。必ず勝機はある。そう信じて、浦和の選手を後押ししましょう。

皇后杯準決勝 NACK5スタジアム
12月22日(土)
■キックオフ:14:00 ※浦女は第2試合・アウェイ側
■開門時間:10:00
■当日券販売:9:30~
■チケット:自由一般 前売800/当日1,000円
ブロック指定席(メインスタンド) 前売1,000/当日1,500円
小中高生 前売/当日500円
※2試合観戦可(再入場不可)
※第1試合はKO 11:00 (伊賀対千葉です)

※アクセスなど、詳しい情報は、サポーターグループREGのブログで確認してください。

言葉通りのビッグマッチ。女王INACを倒して、皇后杯を初めて掲げるチームになりましょう。
Lフラやゲーフラを沢山あげて、皆さんのチカラで、浦和の「赤」で女王を圧倒しましょう。
浦和サポの皆様、よろしくお願いします。

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by lifewithreds | 2012-12-20 12:56 | 浦和レッズレディース

皇后杯準々決勝のお知らせ

先週、ベガルタ仙台レディースに勝ち準々決勝に駒を進めた浦和レッズレディース。
次の対戦相手は「JFAアカデミー福島」言わずと知れたサッカーエリート養成機関ですね。2012シーズンはチャレンジリーグを闘い、5位という成績でした。
注目選手はリトルなでしこの成宮唯選手あたりでしょうか。

奇しくも東北勢との連戦となりましたが、このJFAアカデミー福島は諸事情により、現在は静岡県の時之栖に一時移転しています。
浦女的には、和田奈央子選手の出身チームでおなじみです。一般的には、ヤングなでしこのスターINACの田中陽子選手の出身チームと言ったほうがわかりやすいかもしれないですね。

皇后杯準々決勝
開催日:12月16日(日)
会場:三木総合防災公園陸上競技場(兵庫県)

浦和レッズレディース 対 JFAアカデミー福島

■キックオフ:11:00
■チケット:自由一般 前売800/当日1,000円 (小中高生無料※中高生は、学生証等身分証明証を持参)
※全席自由/2試合観戦可(再入場不可)


※準々決勝から有料です。第2試合には同じ埼玉のASエルフェン狭山FCとINAC神戸レオネッサとの試合も行われます。こちらも観戦できます。

会場までのアクセスなどは、サポーターグループREGのブログでご確認ください(他力本願
会場近くにはコンビニなどがないとの事です。持ち物(食べ物や飲み物もね)は事前に準備しておいた方が無難ですかねー

ワタクシは三木防災には行けませんので、現地に行った人の観戦記を楽しみにしています( ̄ー ̄)
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by lifewithreds | 2012-12-12 12:45 | 浦和レッズレディース

浦和レッズレディース、皇后杯初戦突破!

第34回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 3回戦vsベガルタ仙台レディース

12/8(土)静岡県は藤枝総合運動公園サッカー場にて、皇后杯3回戦が行われ、浦女はベガルタ仙台レディースと対戦しました。

トーナメントの初戦というものは、どんな大会でも難しいものがあると思いますが、今年の皇后杯は、なでしこリーグで4位という不本意な結果に終わってしまった浦和レッズレディースにとってかなりプレッシャーのかかるものだったと想像できます。

試合と同日にアップされた公式ブログ(MAKE UP LADIES!)の記事で土橋選手はこう書いています。

いよいよ対戦相手もベガルタ仙台に決まり、チーム内の士気も高まっております!トップチームの試合から分かるように、選手が一丸となるのはもちろんですが、チームスタッフやサポーターも「絶対に勝つんだ!」という強い気持ちを持ちつつ、細かいところにも気をくばらないと勝利はできないと思っています。トーナメント戦は特に、どんなチームが対戦相手でも、絶対油断は出来ないし、相手をリスペクトする気持ちを持って望みたいと思います!!


さて、試合については観戦しておりませんので詳しいことは書けないのが残念です(ノД`)
ニュース映像で得点シーンを見た程度…
ただ、現地で観戦された方からの情報を総合すると、良い闘いが出来ていたようです。
土橋選手が書いたような気持ちでチーム全員がしっかりと良い準備をして闘いに臨んだ結果なんでしょうね。

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かなりの強風の中、選手もサポーターも奮闘しました。

戦前は、チャレンジリーグを無敗で優勝、マリーゼ時代に浦女との対戦経験あり(一部の選手は他チームで昨年も闘っていましたしね)、なでしこジャパンの鮫島選手がいるなどベガルタ仙台レディースは難敵なので、どうなるかなあと不安もありましたが、杞憂に終わって何よりです。

2012年12月8日(土)14:00・藤枝総合運動公園サッカー場
<試合結果>
ベガルタ仙台レディース0-2(前半0-1)浦和レッズレディース
観客数:1,525人
(得点者)
28分:柴田(浦和)ミドルシュート!
84分:土橋(浦和)庭田のCKからのヘッド!

<メンバー>
GK:池田
DF:土橋、矢野、堂園、坂本
MF:岸川、藤田(→89分猶本)、庭田、柴田
FW:吉良(→90分荒川)、後藤
SUB:山郷、高畑、加藤


続く4回戦は、12/16三木防災でJFAアカデミー福島との対戦となります。
格下だという慢心を持たず、闘ってきて欲しいと思います。
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by lifewithreds | 2012-12-10 12:51 | 浦和レッズレディース