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カテゴリ:浦和レッズレディース( 123 )

浦女連勝(^^♪ 久々だぁ リーグカップ 第6節・第7節

いつ以来の連勝なんだろ。誰か調べてm(_ _)m

まず第6節の対高槻戦。
2013年7月12日(金)16:00キックオフ・高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場
スペランツァFC大阪高槻 0-1(前半0-0) 浦和レッズレディース

得点者
48分:高畑(浦和)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田
DF 和田、高畑(79分→齊藤)、坂本、堂園
MF 安田(90+3分→泊)、柴田、岸川、藤田、加藤(70分→吉良)
FW 後藤
(SUB) 田尻、栗島

観衆:805人

闘将のゴールを守り切って灼熱のアウェイで勝ち点3をゲット。
平日の夕方ながら多くの浦女サポが現地で応援したといいます。お疲れ様でした。良い遠征でしたね。
しかし、現地で見ていませんので、感想も書けません…(T_T)

うらじょなどを参考にしてくださいm(_ _)m

そしてそのたった3日後の15日、ホーム駒場にて第7節吉備国大戦が行われました。
栃木でのホームゲームはあったもののホームスタジアム駒場では5/4のINAC戦以来の開催。
スタンドも負ける訳にはいかないムードで溢れていました。
酷暑の中の連戦ではありましたが、スタメン変わらず、ベンチメンバーが朱里から成合に変わったぐらいです。
ご承知のとおり、成合選手にとって吉備国際大学は出身校。後輩たちの前でいいところをみせたいところ。

スタートフォーメーションは後藤ワントップの4-1-4-1。昨年から慣れているシステムではあります。
まあ、チャカチャカした試合でした。浦女がボールを持つと吉備国の選手が猛然とプレス。多少涼しかったとは言え、もの凄い肉体勝負。しかも、それが続くのだから大したものです。
そこを華麗にいなしてパスを回し攻め口を探す浦女…となれば良かったんですけどね。
実際は、中途半端なパスをカットされたり、囲まれてロストしたりという場面も…
しかし、華麗にいなすまではできませんでしたが、浦女の選手たちには少し前と比べ「自信」みたいなものが見え始めていました。余裕とまでは行きませんが、自分たちは負けないという雰囲気を醸し出していたように感じます。
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前半の見せ場は左サイドの攻撃。SBの彩乃、SHの千佳を起点に仕掛けました。
ただし、この試合の千佳はとことんモッテイナイ日でした。数々のチャンスを決めきれず本人はとても悔しい思いをしたことでしょう。しかし、そこをサポートするSBの堂園選手の安定感は素晴らしかった。もう少し、周りが彩乃を上手く使えれば、もっと試合を楽に進めることができたかもしれません。

千佳と対照的にモッテイタのがFWの三知。ワントップにはこの人しかいないという活躍ぶり。
もともと献身的に動く選手ですが、この日は攻撃面で発揮してくれました。
前半でハットトリックというととても派手なものを想像しますが、実際はどれも泥臭いゴール。三知の諦めないプレーが呼び込んだ魂のゴールでした。大げさかな^^;
ちょっとね、2009年の安藤の姿が重なりましたよ。

で、3点リードで折り返しとなりましたが、久々に訪れた穏やかなハームタイム。
次も味わいたいものです。
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後半スタート時、浦女は選手交代なしでしたが、吉備国大はGKとイエロー一枚もらっているDF、前半走り回っていたFWの3枚変えてきました。
吉備国は、その後の交代もFWでしたので、常に前から走ってプレッシャーをかけることがゲームプランだったのですね。

メンバー交代こそ無かった浦女でしたが、フォーメーションには幾分変化が。
前半はアンカー岸川一枚が中盤の底にいる形でしたが、後半からは藤田が下がり目となり4-2-3-1のような形に。
藤田は運動量も多く、前半は前目で攻守に動きまわっていましたが、後半は守備を重視した動きに。
ハーフタイムでリスク管理の指示が出たのでしょうか。今季のチーム状態を考えれば無理もない采配ですかね。
しかし、守備をテコ入れしたにも関わらず、もっとも警戒しなければならない濱本選手にやられてしまいました。
もったいない失点…しかし、浦女は今のチームにかぎらず、実力差があり、得点差が見込まれる試合であれ?という失点してしまうのが悪癖なような。けっこう多い印象です(´・ω・`)
失点後、高畑を下げてあかねを左SBに。CBには彩乃がポジションチェンジ。
前半は攻撃面でしっかりサポートしていた堂園選手でしたが、CBにポジションチェンジしても抜群の安定感。DFラインが締まりました。この試合の立役者ではないかと個人的には思う出来。

その後、柴田に替えて吉良を投入。三知との2トップ気味な布陣に。
このところ精彩を欠いていた吉良ですが、いきなり見せました。千佳からのクロスをボレーでビューティフルゴール!
まさにキラキラゴール!ああいうゴールを決めることができるのが吉良知夏!見る人を惹きつけるプレーが出来るのって、これは本当に才能だと思う。
このゴールを機に輝きを思い出してくれたらなあ。

得点直後には安田に替え、泊を投入。攻撃の手を緩めるなってことですね。
するとなんと泊も期待に応え、初ゴールを決めてくれました。
ちなみに泊選手のお父さんも観戦していたのですが、肝心なゴールシーンを見逃してしまったとの情報あり(豆です
この泊選手、雰囲気持ってるんだよね。入るだけで空気が変わる。岡野や岩倉なんかを彷彿とさせる、今の浦女では稀有は存在です。

こうなれば、みんなの期待は「ナリ(成合)出せよ」です。終盤でリードも大きかったこともあり、GK田尻と吉備国OG成合がようやく登場。
成合はスローインからのスタート。見ていても気持ちのよいキビキビしたプレーを見せていました。こういうのって嬉しいね。

2013年7月15日(月・祝) 17:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 5-1(前半3-0) FC吉備国際大学Charme
(得点者)
9分:後藤三知(浦和)
32分:後藤三知(浦和)
34分:後藤三知(浦和)
53分:濱本まりん(吉備)
80分:吉良知夏(浦和)
85分:泊志穂(浦和)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田(87分 田尻)
DF 和田、高畑(57分 齊藤)、坂本、堂園
MF 岸川、安田(81分 泊)、柴田(78分 吉良)、藤田、加藤(87分 成合)
FW 後藤

観衆:1,316人


終わってみれば、4点差での勝利。リーグカップ勝ち抜けを諦めないためにも大事な得点です。
試合内容に関しては、大勝とはいえ不安要素もあります。連携の精度はもっとあげられるはずですし、あげないと上位チーム相手の闘いでは、かなりキツいでしょう。
でも、この試合で見せてくれた自分たちへの自信。ホーム駒場で勝てたことが、これからのこのチームを支える何かになるのではないか、というかなってほしい。
簡単にはチームが生まれ変わるのは無理だろうけど、いい方向に向かっていると信じたいです。

あ、エコ計画さんの薬師温泉賞は、ハットトリックを決めた後藤三知選手でした。おめでとうございます。
試合後には久しぶりの明るい笑顔を見せてくれました。下を向いているよりも、そっちの方が似合ってるよ。
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by lifewithreds | 2013-07-16 13:47 | 浦和レッズレディース

いらっしゃいませ。大滝選手

景気の良いニュースのなかったレッズレディースから久々に明るい話題が

[ 大滝麻未選手 加入のお知らせ ]
このたび、フランスのオリンピック・リヨンに所属しておりました大滝麻未選手が浦和レッズレディースに加入することになりましたので、お知らせいたします。

【選手名】    大滝 麻未(おおたき あみ)
【生年月日】  1989年7月28日生まれ(23歳)
【出身地】   神奈川県
【身長・体重】 172cm/62kg
【ポジション】 FW
【背番号】   26
【サッカー歴】  港FC→横須賀シーガルズ→早稲田大学→オリンピック・リヨン(フランス)
【代表歴】    U-19日本女子代表、U-20日本女子代表、ユニバーシアード日本女子代表、
         なでしこジャパン(日本女子代表3試合出場)
【フランスでの出場・得点記録】
         2011-12シーズン 公式戦7試合出場、5得点
         2012-13シーズン 公式戦16試合出場、13得点
         2シーズン合計 公式戦23試合出場、18得点

【獲得タイトル】 
        ディヴィジオン・アン 2回(2011-12、2012-13)
        フランスカップ 2回(2011-12、2012-13)
        UEFA女子チャンピオンズリーグ1回(2011-12)
        国際女子サッカークラブ選手権 1回 (2012)

【プレーヤーとしての特長】
恵まれた体格を持ち、身体能力の高いポストプレーヤー。クロスに飛び込むプレーが得意で、得点力に優れる。

【本人コメント】
「浦和レッズレディースに加入することができ、光栄です。チームの力になれるよう全力を尽くしますので、よろしくお願いします」


大滝選手は早稲田大学ア女で活躍し、フランスのオリンピック・リヨンに加入した経歴を持つ優秀な選手です。
個人タイトルとして
・関東大学女子サッカーリーグ得点王 2回 : 2008年, 2010年
・ユニバーシアード得点王 : 2011年
を取った即戦力のFWといえます。

大滝選手はなでしこジャパンにも選出されてはいますが、なでしこリーグでの戦いは今回が初めて。
にもかかわらず、なでしこリーグが大滝選手のサイン入りポストカード(もちろんリヨンの)をプレゼントで配布したほどの逸材です。

プレーヤーとしての特長にも書かれていますが、サイズもありポストプレーもこなせますが、足元の技術も確かなものがあります。
海外での厳しい経験をベースに、チームを変革させる触媒としての役割も期待しています。
既存の選手も有力プレーヤーの加入に刺激を受けて負けないよう緊張感を高めてくれたらなあ…

しかし、浦和レッズレディースがこのような状況であるにも関わらず加入を決断してくれたことには、本当に感謝です。
盟友の高畑選手もいることですし、早くチームに溶け込むことを願っています。
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by lifewithreds | 2013-06-28 17:30 | 浦和レッズレディース

「一丸となって」頑張ってね。

浦和レッズレディースオフィシャルブログに昨日こんな記事がアップされました。
一丸となって

これは、23日に行われた中学生年代(男子)とのトレーニングマッチの記事です。

試合の結果や内容、出てきた課題やチーム・個人の様子なんかはともかく、この記事を迅速にアップしたクラブの姿勢に好感を持ちました。

このオフィシャルブログは更新しないときは全然されなかったり、整理されていなかったりと杜撰な仕事ぶりがずーっと続いていたわけですが、監督辞任直後のトレーニングマッチの報告をあげることで、ファンやサポーターへの責任を果たそうとしてくれてるのかなと。
今後もチームとファン・サポーターの距離を縮めてくれるメディアを目指して頑張って欲しいものです(^^♪

あと、オフィシャルでしっかり発信・交流して選手個人のSNSに負担がかからないよう希望します。(紳士的なお願い)
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by lifewithreds | 2013-06-24 12:31 | 浦和レッズレディース

(゚д゚)!手塚監督体調不良で辞任!

穏やかな火曜日のお昼前に浦女公式からこんな発表が

■13.06.18 [ 浦和レッズレディース 手塚 貴子監督 辞任のお知らせ ]
このたび、今シーズンからレッズレディースの監督としてチームを率いておりました手塚貴子氏が、体調不良により6月17日をもちまして辞任することになりましたので、お知らせいたします。

なお、18日のトレーニングより、当面は、神戸慎太郎コーチがチームの指揮を代行いたします。

【手塚貴子氏コメント】
「ここ最近、体調が優れず、このままの状態でチームを指揮していくことは難しいと考え、辞任させて欲しいとクラブに申し出をし、受理していただきました。ファン・サポーターならびに多くの関係者の方たちのご期待に添うことができず、大変申し訳なく思っております。
 チームはなかなか勝利という結果を手に入れられずにおりますが、若くポテンシャルの高い選手が多く在籍しています。残りのシーズン、チーム一丸となって現在の状況を打破してくれることを願っています。このような形でチームを離れることは、本当に残念ですが、今後とも、浦和レッズ、浦和レッズレディースの活躍を願っております。ここまで後押しいただき、本当にありがとうございました」


色々と憶測は飛び交うでしょうが、体調不良は事実だと思います。この状況でプレッシャー感じない人間なんていないものね。
手塚さんには、しっかりと体調を回復していただき、指導者を続けていただきたいと切に願います。お疲れ様でした。お大事にしてください。

さて、それはそうとチームとして結果が出てきていないことも事実。
クラブはシーズン前にどんな絵を描いていたのでしょうかね。引退や移籍の情報も踏まえた上での監督人事であったはずなので、なんらかのビジョン(長期とは限らない)はあるはずなのですが。

後任の監督はそのビジョンに沿って選ぶのか?降格回避のみの観点で選ぶのか?
チーム内の安定を重視して、神戸さんを監督にってのもあるかもしれませんね。

今後に関しては、公式発表が楽しみです。

あ、余計なことですが、浦女の試合を現地観戦していない人へ。
色々とネットでの噂などありますが、見ていた限りコアサポが毎試合、手塚監督(当時)に辞めろだの罵声を浴びせていたことはないですよ。(試合会場以外でのことはわかりませんが)
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by lifewithreds | 2013-06-18 12:50 | 浦和レッズレディース

浦女連勝ならず(ノД`) リーグカップ第3節 vs千葉女

負けました。先制したものの、逆転負けでした。
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ダメな部分を上げていくのは簡単です。1トップとの距離感が悪すぎるとか、判断遅いとか、チームとして機能していないなどなど。

でもね、ワタシはマシになってきてるように思えましたよ。
勝てる試合を落としたとまでは思えないけど、負けないようにはできた試合なんじゃないかとは思えました。
千葉も随分と好機を外してくれていたものですのでね。

失点に関しては、相手のFKは筏井選手を褒めるべきだし、決勝点も千葉が狙っていた形のゴール。
勝敗の結果は、チームとしての現状の力の差通りの結果ではなかったかと思います。

ま、千葉のことは置いておいて浦女の話。
浦女のスタートフォーメーションは4-1-4-1。前節から高畑復帰でアンカーに。
高畑はCBよりアンカーの方が適性ありかなと。
高畑がこの位置に入ることにより、チームに少し安定をもたらしたような気がしました。
ただ、やっちゃダメな奴をやらかす場面もあり、ちょっと冷や汗。前向きに考えればCBの位置でやられたたら致命傷なのでアンカーで良かったかな^^;
ただ、起点ともなっていましたので、高畑選手の更なる進歩を期待します。

全体的にペッカー気味で、判断の遅さが目立つ浦女ですが、一筋の光明が先制のシーンに見えました。

中盤で竹山は中央に飛び込む形でインターセプトし、柴田に。ボールを受けた柴田は中央をドリブル。周囲をしっかりルックアップし、左からくる加藤を確認したものの、すぐにパスを出さず持ち上がりタメを入れてから加藤。加藤は、得意のドリブルでDFを一枚剥がしてクロスを入れました。そこへ逆サイドの安田が走りこんでゴール!

チャンスを伺いポジションを逸脱しボール奪取した竹山。
焦れる展開の中、冷静に状況判断しタメを作った柴田。
焦ってクロスを入れず個の持ち味を活かした加藤。
そこにボールが来ることを信じて走った安田。

絡んだ選手全員が少しだけ通常より頑張った結果、得点に結びついたように思えました。
そして、その部分こそが今の浦女に必要なものである気がします。

もちろん90分続けるのは難しいので、勝負どころでスイッチが入ったらちょっとずつ頑張る。
こうしたことでチームの状況ってのは変わるんじゃないかな。

今挙げた選手も90分(途中交代した選手もいるけど)良かったかというと、そんなことはないわけで。
むしろ、判断の遅さが目立ってたり、ポジション取りに疑問を持つような場面もありました。
でも、こうしてチームで崩す事が出来る選手たちなんだよ、本来。他のメンバーだって同様なはずなんだ。
今回のお成功体験で自信取り戻していければ、もっとプレーする人にも見る人にも楽しいシーンも増えてくるんだよ。

今は結果が出ていないから、やいのやいの言われてしまうのは仕方ない。
しばらく試合はないけれど、再開時には精度をあげた姿を見せて黙らせてやって欲しいものだよ。

2013年6月9日(日) 13:00キックオフ・フクダ電子アリーナ
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 2-1(前半0-0) 浦和レッズレディース
観客数:1,567人

(得点者)
56分:安田有希(浦女)
63分:筏井りさ(ジェフL)
90+1分:安齋結花(ジェフL)

【レッズレディースメンバー】
GK:1 池田咲紀子
DF:13 和田奈央子、6 堂園彩乃、2 坂本理保、12 竹山裕子(→69分 25 石井咲希)
MF:3 高畑志帆(→77分 23 栗島朱里)、9 安田有希、18 柴田華絵、7 藤田のぞみ、20 加藤千佳(→83分 10 吉良知夏)
FW:11 後藤三知

(SUB)
16 田尻有美、8 猶本光


※犬ころ兄弟がスタジアムに来ていました。いぬろぐさんの影響でキライにはなれないんだよねえ(*´∀`)
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by lifewithreds | 2013-06-10 13:00 | 浦和レッズレディース

勝ったよ浦女。 リーグカップ第2節対吉備国

10試合ぶりの勝利だとか。
2013シーズンは、リーグ開幕の高槻戦以来の勝利。
この一試合でトンネル抜けたと判断するのは早計でしょうが、選手たちの自信になったのは間違いなさそうです。
試合後すぐに公式ブログで藤田選手がこう書いています。
”本当に全員がハードワークし、チームみんなで勝利を手にすることができたと思います。
タイトルを取ったわけではないですが、今の私達にとって大きな勝利をだったと思います!”

藤田選手のこの言葉は、リアルな感想だと思います。
そして、藤田選手はデジカメを手にサポーターのところに来たそうで、その時の写真がブログに掲載されています。
見ての通りの少ない人数…それでもチームを鼓舞するために現地に集った人たち。お疲れ様です。みなさん、ありがとう。

また、ポジティブな要素として、とある方のつぶやきで「スピード感のある、久方ぶりに見ていて清々しいゲームだった(*≧∀≦*)」を見かけました。
自分は試合を見ていませんが、良いプレーが出来ていたことがわかりました。

『プレナスなでしこリーグカップ2013 Bグループグループ第2節 vsFC吉備国際大学Charme』

2013年6月2日(日) 13:00キックオフ・岡山県笠岡陸上競技場
FC吉備国際大学Charme 0-3(前半0-2) 浦和レッズレディース

(得点者)
9分:加藤
18分:加藤
59分:柴田

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田(87分田尻)
DF 和田(86分石井)、堂園、坂本、竹山
MF 安田(80分猶本)、藤田(86分栗島)、高畑、柴田、加藤(70分吉良)
FW 後藤

観客数:698人


さて、次だ。今度こそ本当にトンネルから抜けられたのかが試される千葉戦。
6月9日フクアリで13:00キックオフです。
チケットは前売りがお得ですよ(多分
自由席 大人 前売1,000円/当日1,500円、小中高生 前売400円/当日600円
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by lifewithreds | 2013-06-03 15:03 | 浦和レッズレディース

なでしこリーグカップ始まってますね…

先週末からリーグ戦はちょっとお休みということで、なでしこリーグカップがはじまりました。

なでしこリーグのチームをA、Bのグループに分けて予選を行い、各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出できるカップ戦です。
グループ分けは、昨年の順位でバランスよく分けられたものだったのですが、面白いことに今年の勢力図で当てはめると、A(上位多めの死のグループ)とB(ベレーザ1強、2位はドコだグループ)という図式に。リーグの人も想定していない事態でしょうね。

A(INAC、ベガルタ、伊賀、湯郷、新潟)
B(ベレーザ、千葉、高槻、吉備国、浦女)

決勝トーナメント進出チームはAグループはINACともう1チーム、Bはベレーザ、千葉かなと予想。
Aの2位を予想するのは難しいなあ。

それはともかく。浦女にとって、高槻、吉備国は今年最大のライバルたち。ここで下手うって、苦手意識を持ちたくない所ですよね。
しかし、初戦は御存知の通り高槻に負けてしまいました。

プレナスなでしこリーグカップ2013 Bグループ 第1節
2013年05月26日 13:00 キックオフ 鴻巣市立陸上競技場(埼玉県)
浦和レッドダイヤモンズレディース 0-1 スペランツァFC大阪高槻


現地で試合を観ていませんので、内容については何も書けません(´・ω・`)

スタートからコケたのは痛いけど、もう仕方ない。今年の状況見てれば、今更ガタガタしてもねえ。
頑張って、本当に頑張って、ほんのわずかな自信でも取り戻せる大会にしてください。
「目標は優勝」とか言わされてるのかもしれないけど、最大のミッションはリーグ後半への立て直しでしょ。
一試合も無駄にせず、大切な経験の場として活用してさ。
監督、スタッフも意地の見せ所だよ。
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by lifewithreds | 2013-05-28 12:58 | 浦和レッズレディース

なでしこリーグ2013第7節 vs INAC神戸レオネッサ結果

なでしこリーグ2013第7節 vs INAC神戸レオネッサ
2013年5月4日(土) 13:04キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 0-3(前半0-0) INAC神戸レオネッサ

得点者
61分:川澄(PK・INAC神戸)
90分:川澄(INAC神戸)
90+3分:高瀬(INAC神戸)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田
DF 石井、岸川、坂本、和田
MF 安田、藤田(84分 栗島)、堂園、加藤(84分 吉良)、柴田
FW 後藤
(SUB)
田尻、竹内、竹山

入場者数:6,875人


キックオフ前、コールリーダーは皇后杯の悔しさを忘れてねえだろと煽りました。
INACに対する悔しさは、2011年元日の全女決勝でのPK戦の末に敗退からずーっと晴らすことができずにいます。

戦力が落ちたと言われるINACですが、移籍した大野、負傷で長期離脱の近賀、温存されたベッキーとヤネズ。こんなメンツが出ていなくてもやはりまだまだ強いです。
特に、この日の右サイドコンビ、川澄、中島のタフなこと。相変わらず素晴しい選手だよねえ。浦和的に例えるとツッチーを強靭にした感じだものね、いい選手だよ。
マッチアップした浦和の左サイドコンビはかなりきつかったでしょうね。

前半はよく凌いでお互いに無得点。かなりなテンションで守っていたのは間違いないので、一度穴が開いたら崩れてしまうかもとは見ていて思いました。
そして、その時は岸川の一発退場という形で訪れてしまったと…

その後10人となった浦和も選手一人一人は頑張ってはいましたが、いかんせんチームとしての体をなさないままでは力及ばず、0-3での敗戦に。

もう悔しいとも思いません。この状態でたまたま勝ってしまったら、それこそまずいでしょ。


このブログのトップ画像は、2011年にINACと引き分けた試合でのものです。
この時の感想としてこんなふうに書いています。

とにかく全員の闘う姿勢を強く感じた試合だった。
川澄とマッチアップした齋藤あかね。新人ながら良く食らいついてたよ。
何度も何度も倒されながらもサイドを突破しようとする安田。
センターバックで奮闘したツッチー。
なでしこクイーン澤と闘った岸川。
エリア内で高瀬とぶつかりあっても倒れず守備した彩乃。
最後のラインを割らせなかった池田。
他の選手もみんな高い集中力でお互いをカバーしあい全力で闘っていたね。


この時は本気で勝ちに行っていたように見えた。
今回は負けないようにしているように見えた。

単なる印象で、選手たちは勝つ気満々だったのかもしれない。表現はされていなかったけど。

この時は応援する者含めて一体感を感じた。
今回は?審判に対する罵声、相手選手の容姿を貶める野次、怪我しろーって最低な野次だよね。
こんな応援(?)で選手に頑張れとか、俺がついてるだのよく言えるよ。

ああ、そうそう「思ったより可愛くない」と言われた田中陽子選手ですが、十分カワイイです♡でなく、体型が川澄選手っぽくなってる気がする。ゴツくなってるというか、簡単に倒れないような。
ヤングなでしこの選手は成長しているのか?とよく言われていますが、彼女は進化しそうな匂いをプンプンさせているような気がしますね。
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by lifewithreds | 2013-05-07 13:00 | 浦和レッズレディース

順当な負け INAC神戸戦

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どこか勝てる要素あったかね?
特に2列目の意思疎通ってあるの?
岸川のPK献上及び退場。ちょっと厳しいかなとは思うけど、冷静に見れば妥当なジャッジ。
だいたいその前にたなように抜け出されてるんだもの。
選手は頑張ってたし、気持ちも見えたよ。でも、他チームだって全身全霊でやってるんだよ。女子サッカーだってそんなに甘かないんだよ。
コールよりブーイングや野次の声量が大きいサポが本気で勝たせようとしてたのかね。後押ししないで、相手disって満足してるゴル裏でいいの、本当に。自分も含めて今日はサポにも相当責任あると思うよ。
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by lifewithreds | 2013-05-04 21:03 | 浦和レッズレディース

【ご案内】なでしこリーグ2013第7節 vs INAC神戸レオネッサ

とりあえず、浦女公式からの情報を貼っておきます。
2013年5月4日(土) vs INAC神戸レオネッサ
13:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
開場:11時00分
浦和レッズレディースを応援される方は、メインスタンドを開放致しますので、2ゲートよりご入場ください。
また、ビジターチームを応援される方は、ビジター側サイドスタンドを開放致しますので、20ゲートよりご入場下さい。

◆当日券:10時30分より、20ゲート付近チケット販売所にて販売致します。
全席自由席:高校生以上1,000円(中学生以下無料)/車椅子席1,000円(ヘルパー1名含む)

※スタジアムでの当日券販売は、混雑が予想されますので、前売券のご購入をおすすめいたします。前売券は、レッドボルテージ、レッズチケット、チケットぴあ各店舗、セブンイレブン、サークルK・サンクスにて当日まで販売しております。


※日本サッカー後援会、日本サッカー審判協会会員の方は、当日券販売所にて会員証をご提示頂き、招待券をお受け取りの上、ご入場下さい。

<高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プリンスリーグ関東のみ観戦させるお客様にお知らせ>
試合後に開催される「高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プリンスリーグ関東」の試合のみをご観戦されるお客様は、後半30分(14時30分)より無料で入場できます。

◆スタジアムへご来場の際は、公共の交通手段をご利用いただきますよう、お願い申し上げます。
  
◆喫煙所は、5ゲート・6ゲートの間付近に設置してあります。

◆2階コンコースにインフォメーションを設置しております。
何かお困りの際は、インフォメーションへお立ち寄りください

◆先着2,500名様に、マッチデーニュースを配布致します。

◆レディース選手サイン入りポストカード
試合後に、2ゲート付近特設ブースにて、選手サイン入りポストカードを先着300名様にプレゼント致します。(今回は、柴田選手の予定です。)

◆ハピネス ボール プレゼント
今シーズンからレッズレディースの全ホームゲーム(譲渡試合を除く)で、選手のサインが入ったスクイーズボールを5人の方にプレゼントいたします。本日のゲームのハーフタイムに、サインを書いた選手とマッチデーニュースの最終ページの下部に記された番号を抽選で5つ読み上げますので、当選した方は、15時5分に、当選したマッチデーニュースを持ってファンショップ脇特設テントまでお越しください。
サインを書いた選手から直接ボールをプレゼントさせていただきます。ぜひ、お楽しみに。

※なお、マッチデーニュースの配布は先着2,500名様となっておりますので、予めご了承ください。

◆「Player of the Match」表彰!
今シーズン、浦和レッズレディースがホームゲームで勝利した場合に、最も勝利に貢献した選手1名を、「Player of the Match」として表彰します。
「Player of the Match」に選ばれた選手には、レディースパートナーのエコ計画の協賛により、薬師温泉旅籠(やくしおんせんはたご)のペア宿泊券が贈呈されます。

◆テレビ中継
BSフジ 12:55~15:25(生中継)

◆レッズレディース前売券販売
次節以降の浦和レッズレディースホームゲームの前売券を販売します。
時間:試合終了後30分
場所:チケット販売所
席種:自由席一般1,000円

※イベントは変更となる可能性がございますので、予めご了承ください

◆高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プリンスリーグ関東 1部リーグ開催!
浦和レッズユースvs前橋育英高校
16時キックオフ(45分ハーフ)
※高円宮杯U-18のみご観戦希望の方は14時30分より、ご入場ください。


浦和レッズレディースは絶賛連敗中。長ーいトンネルに入ってしまっています。
一番気になることは、手塚監督のビジョンが見えないこと。少なくとも試合からは、まったく見えてこないという・・・困りものです。唯一感じるメッセージは「個人でなんとかしろ」かな。

個々の選手の能力は他チームよりもあるって?
その選手達は必死にもがいてはいるけど、自信喪失してるようだけど。
ピッチ上では選手が全て。それはそうだが、選手だけじゃどうすることもできないことってあるよ。
それを導くのが監督やコーチ陣じゃないの?

手塚監督は去年の全女アイナック戦をご覧になっていたのだろうか?
ツッチーや庭田の涙から何か感じてくれたんだろうか?
というのは、あまりに感傷的すぎますかね。

サポーターは弱くても、たとえ降格しても応援を続ける。そんなことを決意表明みたいにしても仕方ないくらいに当たり前のこと。
でも、クラブはそこに甘えたらダメでしょ。
選手は負けたくも降格したくもないのは当然なんだから。選手生命が男子よりも短い女子サッカー選手にとって「我慢の年」なんてありえない。毎年毎年が「勝負の年」なんじゃないの?
クラブやサポーターには「来年」が訪れるかもしれないけど、選手に取ってはそうじゃないかもしれないんだよ。

とにかく、明日は何かを見せるにはうってつけのカード。期待しています。

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by lifewithreds | 2013-05-03 08:32 | 浦和レッズレディース