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カテゴリ:浦和レッズレディース( 123 )

文武両道

大事なことよね。
うん、クレバーな選手という意味でね。学歴とか国立大だからということでなく。
で、よく文武両道とか才色兼備みたいな表現をされる猶本光選手。チームメートから浦和の長澤まさみと言われたりするくらいのルックスではありますが、プレーの方も華があります。
新聞などでは、ポスト澤、澤の後継者と言われて、早数年…でも、澤選手とはちょっとスタイル違うような(ルックスの話では無い)
どちらかというとね、庭田選手の後継者です。庭田さんの方がクールなイメージだけど、2人とも気の強さが伺えるガツンとしたプレーを見せたり、ボランチといいながらもフラフラしたポジショニングでいつの間にか攻撃に絡んでいくあたりは似通ってると思うんだけどなー
なんてね。
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by lifewithreds | 2015-07-24 23:07 | 浦和レッズレディース

浦女オランダ遠征に出発

スポンサーのサイデン化学さんの協賛で、浦和レッズレディースはオランダ遠征に旅立ちました。27日までのスケジュールです。
高畑選手がブログで成田空港の様子をアップしていました。
グルーネウェーゲン国際トーナメントという大会に参加してくるそうですね。せっかくの機会なので色々なものを吸収してきてくださいね〜とにかく怪我のないように。
海外遠征ネタでもう一つ。
女子フットサルチームのアルコイリス神戸がポルトガルのアルガルベで行われる女子フットサルネーションズカップなるものに参加することに。アトレチコマドリーのフットサルチームなんかも参加する大会のようです。
アルコイリス井野選手のブログ
こちらは遠征といっても完全自費渡航。フットサルが特別なのではなく、アマチュアで競技しているアスリートの方々はこういった苦労もあるんですよね。
頑張れ、アルコのみんな!金銭的には力になれんので応援だけはするぞ〜

と久々の更新も思いつきだったので、またしばらく沈黙するかもね。
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by lifewithreds | 2015-05-20 23:09 | 浦和レッズレディース

なでしこリーグ第9節 仙台戦

久々にブログ管理画面開いた…orz

放置している間に女子サッカー的にはアジアカップ優勝してたり、浦女がベレーザに快勝したり。
男子では、原口元気選手がドイツへ旅だったり、ワールドカップがはじまったりとフットボールなネタには困らないような出来事が目白押しでしたね。
あと、浦和レッズの映画公開とか、レッズレディースとユースの写真撮影やサインについてのクラブからのお知らせなどもありましたね。

とは言え、なるべくこの目で見たものについて書こうと思っているのでブログ更新には至らず…
元気最後のナビスコ杯@埼スタには行きましたが、多くの熱いファン・サポーターが想いを書いていましたのでね、弊ブログではいいかなと。

と言い訳の部終了。

で、久しぶりに現場へ。なでしこリーグレギュラーシリーズ第9節浦女対仙台女子の試合を観に駒場へ行ってきました。現地でも「ご無沙汰…」と言われましたが^^;
リーグ再開後、ベレーザ、ジェフと連勝し波に乗る浦女。特に近年苦手だったジェフに勝利出来たことは大きいという状況です。
けして圧倒して勝利できたわけではなさそうですが、勝ち切る強さを身につけつつあるのかなといった感じなのでしょうか。
今回の対戦相手の仙台レディースもジェフ同様に昨年苦汁をなめさせれらたチーム。ここは、勢いに乗って3連勝したいところです。

梅雨に入ってはいますが、試合当日は夏空。かなりの気温上昇が見込まれました。
毎度のこととは言え、13:00キックオフという過酷な環境です。選手たちは慣れていても辛いでしょうね。

J1リーグも中断中ですし、ワールドカップムードもあるため、クラブ側は満員予想だったようで、試合開始1時間以上前から「満員が予想されるため席詰めを!」というアナウンスを繰り返していました。
これは、結果的に2,300人程度の客入りだったため空振りに終わった感じですが、過剰に荷物置くのもどうかと思いますのでアナウンス自体は良かったのかなと思います。

最近のメンバーは良く把握していませんでしたが、藤田がベンチ入り。
ウォーミングアップでは彩乃の調子が良さそうに見えました。いいボールを左右の足で蹴っていましたな。

暑い日差しの中キックオフ。しかし、時折日陰になるなど観戦者的には楽なコンディションでしたが、プレーする方はね(;´Д`)

浦女のサイドバックが高めな位置をキープしていた印象。右も左もです。
これは乗松がCBに入った効果なのかな。
臼井は持ち味の鋭い突破を見せていましたし、彩乃も高い位置で奮闘していました。いましたが、臼井は追い込まれると弱さを見せ、彩乃も練習時ほどの精度は出せず…グヌヌ。

他の選手も疲労と暑さのせいか精彩を欠いたかなと。ちょっとちぐはぐなところも。今年のチームにはいい印象しかなかったから余計にそう感じたのかも。

そして、やられる時って何かそんな空気になるものですよね。危険だなこのCKと思った瞬間、山本選手に決められました。
仙台側からすれば、アウェイでいい時間帯に先制。サポもチームも盛り上がり、このまま行けると思っていただろうな。そんな空気感でした。
しかし、ここで切れないのが今年の浦女です。ゴール裏も失点で意気消沈するというより、まず一点という姿勢をすぐ打ち出せたのは良かったかな。
必死に点を取りに行き、終盤に値千金のキラキラゴール!難しい態勢でしたが、よく決めてくれました。ああいったゴールは吉良知夏の真骨頂なのかなと。前半の外しも、とりあえず挽回。
しかし、あえなく時間切れ。連勝を狙っていたチームとしては悔しいドローではありますね。

総評としては、劇的同点ゴールでなんとか勝ち点1をつないだ試合。とてもビリ
ビリしましたよ。
同点ゴール自体は素晴らしいものでしたが、出来れば劇的ではない状態でゴールしてね…楽に決めちゃおうよね。これは吉良選手だけに向けた言葉じゃないですよ。
しかし、暑い中最後まで走りきった選手の皆さんお疲れ様でした。
負けたくないという気持ちがすごく伝わってきたな。気持ちでなんとかしたチームには拍手です。賞賛に値する引き分け劇でした。
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プレナスなでしこリーグ2014レギュラーシリーズ第9節
2014年6月14日(土) 13時キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 1-1(前半0-0) ベガルタ仙台レディース
得点者:78分 山本りさ(仙台L)、90+2分 吉良知夏(浦和)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 平尾
DF 堂園(81分 石井)、乗松、高畑、臼井
MF 柴田、岸川(→81分 藤田)、猶本、加藤(→71分 大滝)
FW 吉良、後藤
SUB 田尻、坂本、齊藤、和田

観衆:2,313人


そうそう、この試合では両チームの『のんちゃん』が途中出場を果たしました。特に仙台の田原のぞみ選手の元気な姿を見れたのは嬉しかったなぁ。
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by lifewithreds | 2014-06-17 13:24 | 浦和レッズレディース

駒場開幕勝利 なでしこリーグ2014第3節埼玉戦

2連勝でホーム駒場に帰ってきた浦和レッズレディース。開幕戦でINACに劇的勝利をおさめてから勢いに乗っています。

ただ、そこで安心しきれないのが浦和ファンの悲しき性。好調な時こそ男女ともにどこか不安にかられるもの。今回の場合は、三知の出場停止や山郷さんの駒場凱旋あたりが不安材料でした。

試合に先駆けてU-17日本女子代表として出場した『FIFA U-17女子ワールドカップコスタリカ2014』で、初優勝を飾った浦和レッズレディースユース所属のGK松本真未子、DF遠藤 優、DF南 萌華、MF長野風花の4選手による優勝報告会が行われました。4人を代表してGKの松本選手がしっかりした挨拶を述べていました。立派な決意、しかと聞かせてもらいました。みんな昇格してくるのを楽しみにしていますよ。
しかし、年代別とはいえ世界一になった選手達を讃えるには、あまりにもあっさりとしたセレモニー。もっと何か方法がなかったのかなとさえ感じました。浦和の宝なんだけどな。

気を取り直して、試合のお話。細かいレポートなどは詳しく書かれたブログなども多いので、ざっくりとした感想をだらだら書きます。

女子チーム及び育成年代のチームの試合での横断幕やフラッグ禁止は解かれ、華やかな状態の駒場でホーム開幕を向かえることができたのは喜ばしいことでした。
いつもより多めの大旗。浦和の旗を堂々と振れる機会だから…ではないですよね。
ワタクシもゲーフラ持参でスタンドに。試合前の練習開始の際にいつものようにゲーフラを挙げると、ん?吉良選手がいない?
そう、後藤キャプテンが出場停止な上に、2トップのもう1人吉良選手が、なんと体調不良で欠場だったんですね。この時点では理由がわからず、怪我なのかと心配していましたが、前日の練習を見学したコールリーダーから怪我した様子はなかったと伺ったので、とりあえず一安心。

試合に先立ち、コールリーダーから浦和の現状を考え、ブーイングや野次の自粛のお願いあり。これは、開幕のINAC戦から続いているようです。
個人的にはもともと、なでしこリーグにはブーイングはそぐわないと思っていますので、大賛成です。ただ、野次ってのはどこまでが応援でどこからが野次なのか難しい部分もあります。今回は大差で勝利したため、穏やかなスタンドでしたが、これが拮抗していたり、負けていた場合にどのような雰囲気になるのか、多少の野次は出てくるのかもな…なんてことを思ったり。

スタメンのメンツを見た時は、大滝ワントップ、猶本トップ下の4-2-3-1かと思っていたのですが、試合が始まってみると、見事に予想ははずれ、大滝と柴田の2トップ。(柴田はやや下がり目ではありましたがね)4-4-2といえるような布陣。そして、この布陣が大当たりとなるとは…
体格の割にポストプレーよりもDFラインを抜け出して決めるのを得意とする大滝選手の近くに柴田選手を配置した訳ですが、これは見事なコンビ。特に大滝選手の2得点目は、2人の持ち味が上手く出せた素晴らしいゴールだったと思います。

柴田選手は吉良選手とのコンビネーションには定評がありますが、他の選手とだとなかなか上手く噛み合ない面も正直あった様に思います。
大滝選手は吉良選手に似た面もあるせいか、柴田選手との相性はバッチリなのではないかと感じました。しかも、これからさらに精度があがっていきそうな予感さえしました。

今季のレッズレディースは、中盤でのボール奪取がとてもうまく機能していますが、最終ラインも実に安定しています。この日は、臼井・高畑・乗松・堂園の4バックでしたが、半分は今季加入の選手たち。にもかかわらず、自然になじんでるという。臼井選手も前から在籍しているような感じで、スフィーダの時よりも持ち味出せているような気がしました。これは、旧知の高畑選手がいるからかもしれませんね。そして、何より乗松選手。新人とは思えない落ち着きっぷり。相手の荒川選手とのマッチアップでも一歩もひかないどころか、堂々と渡り合っていました。大物ですね。
大物と言えば、大滝選手に代わって入った清家選手。ご存知のとおり本来ユースの選手です。しかし、すごい貫禄。そしてFWに必要なハートを持った選手であることが伝わってきました。なでしこリーグの舞台にまったく臆さず、ゴールという結果まで出してしまいました。こちらも間違いなく大物です。
このように新戦力が早くも期待以上の働きを見せてくれているレッズレディースですが、一番気になったのが猶本選手の成長ぶり。
残念ながらゴールこそありませんでしたが、中盤で素晴らしいプレーを見せてくれていました。
相手CKの守備時には敵FWに身体をぶつけて守ったり、中盤での球際の攻防ではうまく身体を入れて奪ったりと激しいプレーが目立ちました。背番号8の前任者を思わせるプレーぶりです。そして、しっかりと走る。
浦女加入後、なかなか厳しい時期が続いていましたが、耐えて力をつけていたのでしょう。今年は花開きそうです。去年も起用していれば…との声もあるでしょうが、単に試合で使われるだけでは今のようなプレーは出来ていなかったかもしれません。しっかりと自分と向き合い、高めていった結果なのだと思います。思えば、後藤三知選手も出場機会のない時期にしっかりと自分と向き合い、現在のような頼れる選手に成長しました。今の猶本選手にも同じ匂いを感じます。このまま行けば、替えの効かない選手になるのではないでしょうか?

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なでしこリーグ2014レギュラーシリーズ 第3節 vs ASエルフェン埼玉
2014年4月13日(日) 13:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 5-0(前半2-0) ASエルフェン埼玉
(得点者)
16分:加藤千佳
35分:大滝麻未
50分:大滝麻未
76分:清家貴子
90+2分:齊藤あかね

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田
DF 堂園、乗松、高畑、臼井
MF 栗島(→58分 齊藤)、藤田、猶本、加藤(→79分 岸川)、柴田
FW 大滝(→71分 清家)
SUB 平尾、坂本、泊、和田

観衆:3,464人


終わってみれば5-0の大勝利。途中交代のあかねちゃんのだめ押しゴールまで見れるとは。
しかし、今季の浦女は良く走る。そして、燃料切れにならない。鍛えた結果ですね。

最後に感傷的かもしれませんが、試合終盤のPOU。声出しエリアの目の前はエルフェン側のゴールです。かつては自分を後押ししていたチャントを山郷さんはどんな気持ちで聞いていたのでしょうか。
ほんの少しだけ複雑な気持ちになりました。
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by lifewithreds | 2014-04-18 23:05 | 浦和レッズレディース

暮らしとアミーゴ

浦女のノリノリな新コールリーダーがお披露目。
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あ!み!おーたき!

自身でも言ってたように、時間かかったけどさ。待ちくたびれたけどさ。いいゴールだったよ。特に2点目は、この形得意なんだろうなという特徴の出た素晴らしいゴール。
明るいキャラも売店ではなく、ピッチでこそ活きるってもの。次も頑張れ!

※試合については後日書くと思います。忘れる前に…
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by lifewithreds | 2014-04-15 00:01 | 浦和レッズレディース

プレナスなでしこリーグ2014 浦和レッズレディースホーム開幕

ブログをしばらく放置している間に、浦和的には色々ありました。

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この写真は鳥栖戦の様子。結果的にゲーフラや横断幕のある最後の風景となりました(今のところではありますが)
埼スタでは南側の指定席が定位置なので、件の幕については、帰り道でのネット情報で知ることとなったのですが、この問題については多くの人も色々書いていますし、タイムリーではないので割愛しますが、一言で言えば、やはりやってはいけないことをやってしまったということにつきます。一度でもWe are REDS!コールをした人は全員、忘れてはいけないことでしょう。

で、その幕が撤去されていたであろう時間帯に、何も知らずに「なでしこリーグ2014レギュラーシリーズ第3節 vs ASエルフェン埼玉」浦女のホーム開幕戦のチケットを南広場で購入しました。
レディースの選手がチケット販売をしていたのですが、遠巻きに写真を撮る輩が多く、チケを購入する人が少ないというなんともモヤモヤな光景…
藤田選手からチケットを買いましたが、去年と比べて美白になっていたような気がしました。
この日、埼スタに浦女の選手が来ることは知っていたので、ラ・マンガ国際大会で活躍した吉良選手に一声かけようと南広場で探したところ、すぐに発見。リーグでもたくさん得点するようにと激励して、ゲーフラにサインをもらいました。一時期はこのゲーフラも挙げられないかという事態ではありましたが、幸いレディースの試合に関しては解禁されましたので、明日のホーム開幕には持って行く予定です。

ここで試合情報を

2014年4月13日(日) vs ASエルフェン埼玉
13:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
開場 11時30分
浦和レッズレディースを応援される方は、メインスタンドを開放いたしますので、2ゲートよりご入場ください。また、ビジターチームを応援される方は、ビジター側サイドスタンドを開放いたしますので、20ゲートよりご入場ください。

◆当日券 11時より、20ゲート付近チケット販売所で販売いたします。
全席自由席 高校生以上1,000円(中学生以下無料)/車椅子席1,000円(ヘルパー1名含む)
※スタジアムでの当日券販売は、混雑が予想されますので、前売券のご購入をおすすめいたします。前売券は、レッドボルテージ、レッズチケット、チケットぴあ各店舗、セブンイレブン、サークルK・サンクスにて当日まで販売しております。
※日本サッカー後援会、日本サッカー審判協会会員の方は、当日券販売所で会員証をご提示いただき、招待券をお受け取りの上、ご入場ください。

◆スタジアムへご来場の際は、公共の交通手段をご利用いただきますよう、お願い申し上げます。

◆喫煙所は、5ゲート・6ゲートの間付近に設置してあります。

◆2階コンコースにインフォメーションを設置しております。何かお困りの際は、インフォメーションへお立ち寄りください。

◆先着2500名様に、マッチデーニュースを配布いたします。

◆ハピネスプレゼント
レッズレディースの全ホームゲームで、選手のサインが入ったグッズを5人の方にプレゼントいたします。本日のゲームのハーフタイムに、サインを書いた選手とマッチデーニュースの最終ページの下部に記された番号を抽選で5つ読み上げますので、当選した方は、15時5分に、当選したマッチデーニュースを持って1ゲート付近特設ブースまでお越しください。
サインを書いた選手から直接グッズをプレゼントさせていただきます。ぜひ、お楽しみに。
※なお、マッチデーニュースの配布は先着2,500名様となっておりますので、あらかじめご了承ください。

◆「Player of the Match」表彰!
今シーズン、浦和レッズレディースがホームゲームで勝利した場合に、最も勝利に貢献した選手1名を、「Player of the Match」として表彰します。
「Player of the Match」に選ばれた選手には、レディースパートナーのエコ計画の協賛により、薬師温泉旅籠(やくしおんせんはたご)のペア宿泊券が贈呈されます。

◆『FIFA U-17女子ワールドカップコスタリカ2014』優勝報告会
U-17日本女子代表として出場した『FIFA U-17女子ワールドカップコスタリカ2014』(3月15日~4月4日)で、初優勝を飾った浦和レッズレディースユース所属のGK松本真未子、DF遠藤 優、DF南 萌華、MF長野風花の4選手による優勝報告会を行います。
時間:12:45~12:50(予定)
場所:浦和駒場スタジアムメインピッチ


◆レッズレディース前売券販売
浦和レッズレディースホームゲームの前売券を販売します。
時間:試合終了後30分
場所:チケット販売所
席種:自由席一般1,000円

◆浦和国際親善試合(特別協賛 サイデン化学)浦和レッズレディースvsバレンシアCFフェミニーノ戦の前売券を販売します。
時間:試合終了後30分
場所:チケット販売所
席種:自由席一般1,000円


開幕戦の注目ポイントは、久しぶりの埼玉ダービーということ。
というより、ずばり山郷姐さんとの対決!です。
我らが守護神山郷のぞみ選手が移籍し、早2年。ようやくリーグ戦で対戦できます。エルフェンは名称も変わりましたが、チーム自体が2年前とは随分変わっています。侮れない相手ではありますが、山郷選手からバッチリゴールを奪って恩返ししてあげるのが、後輩の務めということでぜひ頑張ってもらいたいところです。絶好調の猶本光選手、3試合連続ゴール狙って欲しいなあ。
ちょっと辛口かもしれませんが、猶本選手は、人気や話題性の割に駒場で躍動する姿を見た事がある人は少ないのではないでしょうか?どちらかというと悔し泣きの姿が印象に残ったりしてませんか?
もちろん、もともとポテンシャルは高い選手でしたが、試合に出れない間に努力したんだろうなと思わせるプレーぶりを今年は見せてくれています。ぜひ、目の前で本来の光っている猶本選手をご覧ください。
また、竹山裕子選手やガンちゃんとの再開も楽しみです。

試合以外でのイベントでは、『FIFA U-17女子ワールドカップコスタリカ2014』優勝報告会がおこなわれます。世界一になるという快挙を果たしたチームにレディースユースから4選手が参加していました。彼女達の今後に期待して、栄誉を称える拍手をみんなで贈りましょう。
それと、元浦女の選手である岩倉三恵選手が所属するレンシアCFフェミニーノとの試合のチケットも販売されます。楽しい試合になると思います。特にヤングなでしこ以降にレッズレディースファンになった方々には、一度岩倉選手のプレーを見て欲しいので、お勧めします。

選手達も開幕2連勝で波に乗ってホームに帰ってきています。多くのサポーターの声援と拍手で後押しをしたいです。
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by lifewithreds | 2014-04-12 12:30 | 浦和レッズレディース

レッズレディース、新加入選手記者会見

浦和レッズレディースの新体制も発表され、既に始動もしていますが、まだ今季のチームについて記事を書いていませんでした・・・
昨日、新加入選手の記者会見が行われたとのことなので、ちょこっと書いておきます。

14.02.04 [ レッズレディース、新加入選手記者会見 ](浦女オフィシャル
4日、さいたま市内のホテルで、浦和レッズレディース新加入選手記者会見が開かれ、千葉望愛(みのり)、乗松瑠華、三谷沙也加、石井咲希、大戸遙可、中村みづきの6選手と吉田靖監督が出席した。記者会見では、吉田監督が選手たちの紹介を行ったほか、選手たち自ら今シーズンに懸ける意気込みなどを語った。


新加入6人のうち、石井、大戸、中村の3選手はユースからの昇格組。準優勝した全日本ユースでも主力だった3人。
中でも、石井、中村両選手は既に2種登録の選手としてレッズレディースの試合にも出場していましたのでファン、サポーターにはおなじみの存在といえるでしょう。

中村選手は9得点で大会得点ランキング2位の実力者。攻撃的なポジションならどこでも高い能力を発揮する印象ですが、できればトップ下で観たい選手。

石井選手に関しては、昨年の非常に厳しい時期に出場することが多く、心ない一部の人間から戦犯扱いされたりもしていました。もちろん、あの時期はチームとして最悪でしたから石井選手個人の力不足で低迷していた訳ではありません。慣れないトップチームでの出場や低迷している厳しい状況の中で石井選手本来の力は発揮できなかったというのが実情でしょう。出場を重ねるごとにプレーが徐々にのびのびしてきましたから、今季は頭からやってくれることでしょう。

ユースチームについて詳しくないので大戸選手の特徴など述べることはできませんが、リーダーシップの取れるしっかりした選手だと聞いています。

千葉選手は浦女下部組織→早稲田からの出戻り?加入。男子トップでの宇賀神、阪野みたいな感じですかね。
JFAアカデミー福島から乗松選手、作陽高校から三谷選手の加入となりました。
乗松選手は、アカデミーで和田選手の後輩にあたります。世代別代表での活躍をご存知の方も多いかと。
三谷選手につきましては、残念なことに、現在膝の負傷の療養中とのこと。焦らずしっかりと怪我を治して、その力を発揮してほしいものです。吉良選手も一年目は怪我からのスタートでした。大丈夫です、必ずチームの力にはなれます。

ここで今シーズンのメンバーを貼っておきます。
2014浦和レッズレディースメンバー
1 GK 池田 咲紀子 IKEDA Sakiko 浦和レッズJrユースレディース
2 DF 坂本 理保 SAKAMOTO Riho 常盤木学園高校
3 DF 高畑 志帆 KOHATA Shiho 早稲田大学
4 DF 齊藤 あかね SAITO Akane 東京電力マリーゼ
5 MF 岸川 奈津希 KISHIKAWA Natsuki 浦和レッズJrユースレディース
6 MF 堂園 彩乃 DOZONO Ayano 神村学園高等部
7 MF 藤田 のぞみ FUJITA Nozomi 日ノ本学園高等学校
8 MF 猶本 光 NAOMOTO Hikaru 福岡J.アンクラス
10 FW 吉良 知夏 KIRA Chinatsu 神村学園高等部
11 FW 後藤 三知 GOTO Michi 常盤木学園高校
12 DF 石井 咲希 ISHII Saki 浦和レッズレディースユース
13 MF 和田 奈央子 WADA Naoko JFAアカデミー福島
14 FW 泊 志穂 TOMARI Shiho 大阪体育大学
15 DF 竹内 希 TAKEUCHI Nozomi 北海道文教大学明清高校
16 GK 田尻 有美 TAJIRI Yumi 浦和レッズレディースユース
17 DF 成合 瞳 NARIAI Hitomi吉備国際大学
18 MF 柴田 華絵 SHIBATA Hanae 神村学園高等部
19 DF 鈴木 里奈 SUZUKI Rina 常盤木学園高校
20 FW 加藤 千佳 KATO Chika 浦和レッズレディースユース
22 MF 栗島 朱里 KURISHIMA Akari 浦和レッズレディースユース
23 DF 千葉 望愛 CHIBA Minori 早稲田大学
24 MF 中村 みづき NAKAMURA Mizuki 浦和レッズレディースユース
25 DF 乗松 瑠華 NORIMATSU Ruka JFAアカデミー福島
26 FW 大滝 麻未 OTAKI Ami オリンピック・リヨン
27 DF 大戸 遥可 OHTO Haruka 浦和レッズレディースユース
28 MF 三谷 沙也加 MITANI Sayaka 作陽高等学校


昨年のチームから、安田有希選手が引退、竹山裕子選手がエルフェンへ移籍しました。
安田選手の引退はすごく残念ではありますが、人生の中での重い決断でしょうから、ここからの人生をお幸せに過ごしていただきたいです。でも、アマチュア選手に引退無しって言葉もあるのでね、気が変わったら戻ってきてね(浦女でなくてもね
竹山選手は大学卒業を機に出場機会を求めて新天地での挑戦となります。もしかしたら卒業と同時に競技を辞めてしまうのではと危惧していましたので、現役続行は単純に嬉しい選択です。ご活躍をお祈りします。
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by lifewithreds | 2014-02-05 11:49 | 浦和レッズレディース

レディースユース、全日本女子ユースサッカー選手権大会 決勝進出!

新年なので明るい話題を。
1月3日からJ-Green堺で開催されているJOCジュニアオリンピックカップ 第17回全日本女子ユースサッカー選手権大会に浦和レッズレディースユースが参加しています。
順調に勝ち進み、明日はメニーナとの決勝戦を迎えます。

1回戦
浦和レッズレディースユース 21‐0(前半11‐0) トレーフルFC fille
(得点者)
1分 31分 遠藤優
6分 25分 今井裕里奈
12分 14分 18分 36分 39分 62分 80分 中村みづき
29分 石井咲希
32分 吉越ひかり
54分 65分 72分 塩越柚歩
63分 柳澤紗希
68分 木崎あおい
68分 80+2分 三木萌子
75分 山田美緒和

2回戦
浦和レッズレディースユース 6‐0(前半2‐0) プラセル神戸
(得点者)11分 50分 中村みづき
11分 遠藤優
52分 今井裕里奈
64分 金勝里央
80+1分 吉越ひかり

準決勝
浦和レッズレディースユース 3‐0(前半0‐0) ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU‐18
(得点者)
50分 遠藤優
59分 塩越柚歩
74分 長野風花


ここまでの結果です。派手なスコアの試合もあり得点力に注目しがちですが、全ての試合を無失点で終えています。集中力の切れない良いチームである証拠かな。

このチームについて詳しくはありませんが、見ている方々の話を聞くとかなーり魅力的なチームだと思います。中村選手や石井選手はトップチームでもおなじみですよね。

3年生にとってはレッズレディースユース最後の試合となるのかな?
悔いのないよう決勝を闘い、笑顔で浦和に帰ってきて欲しいです。
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by lifewithreds | 2014-01-06 22:28 | 浦和レッズレディース

私的浦女MVP2013

今シーズンの総括でも書こうかなと思いつつブログ放置な毎日。
まあ、総括したくともね、どうやら辛い記憶ってなくなってしまうみたいで振り返りもままならないという。
ま、なでしこリーグに残留できた。これにつきた一年でしたね。嫌味でもなんでもなく。残留できれば来季の希望につながるんだから。
とは言え、シーズンの終わり方は来季への希望って感じじゃなかったけどね。

閑話休題、ここで遅きに失する感もありますが、今季の浦女MVPです。もちろん個人の感想ですから勝手な人選です。
まず、今季ここまで持ち直せたのは、キャプテン後藤三知選手のおかげです。これは本当にそう。チームをまとめるという役割のほか、最前線のFWとしても素晴らしい活躍でした。普通に考えるとMVPは後藤選手と言いたいところですが、三知につきましては、これくらいはやってくれるという期待値の範囲かなと。もともと凄い選手だからね。試合になかなか出られなかった時期もあったりした2011年に凄くブレイクしたなとわたくしは個人的に思ってまして、それ以降はちょっとハードル上げて見ています。もちろん、ベテランが抜けた直後のキャプテン就任のプレッシャーの中での一年でしたから、とても苦労はしたと思います。しかし、あえて他の選手を推したいと思います。
では、発表します。ジャーン!加藤千佳選手でーす。(昭和な演出)

カトチといえば、ドリブル。ドリブルといえばカトチ。ドリブラーの少ない浦女の中である意味目立つ存在です。
柴田華絵選手もドリブルに定評がありますが、柴田選手の場合はパスの出し手にもなったりとオールラウンダーなイメージです。
それに対し、加藤選手はドリブル小僧。ファーストチョイスはドリブル。サイド際をドリブル突破し、敵陣深くまで侵入するというタイプ。典型的だったのは2012年駒場でのINAC戦で魅せたドリブルシュートです。仲田選手をあっさりかわし、海堀選手の脇をぶち抜くというポテンシャルをいかんなく発揮した素晴らしいゴラッソでした。
しかしその一方で「ドリブルだけの選手」「サイドに張りっぱなし」などと揶揄されてしまう一面も…確かにプレーの幅は狭いのかもしれない…
そんな風にも思っていた2013シーズン。頼れるベテラン選手が抜け低迷するチームの中で微かな輝きを見せはじめたのが加藤選手。
自分がやらなきゃという気持ちも出てきたのでしょうか、以前より視野が広がってきたように感じました。縦へのドリブル突破だけでなく、中に入るプレーも増えてきていますし、周囲との連携で崩そうという意識が見えてきました。そして、何よりもゴールへの意識が高まってきています。
今年は、かつて後藤三知選手に感じたのと同じようにフットボールプレーヤーとして一回り大きくなったような印象を受けた一年でした。

狭いところでサッカーしたがるのが浦女の伝統?なのか、狭い方へと展開しがちなチームの中で、ドリブル技術に長けていて、ボールをロストせず、視野も広く展開できる選手がいれば、チームの戦い方も幅が広がることになるでしょう。そこのキーマンになり得る存在として、加藤千佳選手に来季も期待したいと思います。

とか、つらつらと述べてきましたが、前に書いた記事では三知がMVPに相応しいみたいなこと書いていたんだよね^^; ま、それはそれで…とにかく千佳ちゃんに注目してみてくださいね。
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by lifewithreds | 2013-12-30 22:56 | 浦和レッズレディース

なでしこリーグ2013シーズン終了

早いもので今年のなでしこリーグも終了しました。
浦女は無事に最終戦を勝利で飾ることができました。次に繋がるいい流れです。
なにせ去年は、降格決定チーム相手のアウェイ戦という同一シチュエーションで惨敗したものですからね'`,、('∀`) '`,、
本当に良かったと思いますよε-(´∀`*)ホッ

2013年11月10日(日)12:30キックオフ・高槻市萩谷総合運動公園サッカー場
スペランツァFC大阪高槻 0-2(前半0-1) 浦和レッズレディース

(得点者)
44分:後藤三知
83分:高畑志帆

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田咲紀子
DF 齊藤あかね、高畑志帆、坂本理保、和田奈央子(→85分 堂園彩乃)
MF 柴田華絵、藤田のぞみ、猶本光、加藤千佳(→80分 安田有希)
FW 吉良知夏(→75分 大滝麻未)、後藤三知
SUB 田尻有美、栗島朱里

観衆:767人

※プレナスなでしこリーグ2013は、勝ち点21、6勝3分9敗、得点23、失点26、得失点差-3で、6位の結果で終了しました。


降格危機にさらされた苦しいシーズンも終わってみれば、6位という結果に。
特に吉田監督就任以降の巻き返しの賜物ですね。
吉田監督には本当に感謝です。もともとの選手の力をうまく引き出してくれたというところでしょう。
ここから先は監督が目指すサッカーの色付けなんかがされていくのかな?
どのようなチームになるのかとても楽しみです。

なでしこリーグ順位表
( )内は勝ち点
1I神戸 (48)
2日テレ (38)
3湯郷ベル (34)
4伊賀FC (28)得失差3
5仙台L (28)得失差-1
6浦和 (21)得失差-3
7ジェフL (21)得失差-5
8新潟L (19)
9吉備国大(12)
10大阪高槻(4)


あらためて順位を見てみると、今シーズンは、INAC、ベレーザ、湯郷のリーグだったんね(´・ω・`)
そして、中位から下位はそれほど力の差はないリーグなんだなと感じます。
浦女も6位だけど千葉女と勝ち点は並んでるしね。
まあ、追いかける立場の方がのびのびやれるんでね、来季に向けポジティブに捉えたいところです。
※千葉方面からは、責任云々と聞こえてきますね…

今季、レッズレディースには皇后杯が残っています。一泡吹かせるチャンスがあるってのはいいね。
まず、埼玉までもどっておいでね。
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by lifewithreds | 2013-11-11 12:50 | 浦和レッズレディース