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カテゴリ:浦和レッズ( 91 )

2014J1最終節 遅すぎる雑感 

2014年のJ1リーグが閉幕して随分と経ちましたなあ(遠い目
いまだに「最終節は行ったんですか?(ニヤニヤ」「試合後はどんな感じでした(ニヤニヤ」と聞かれる日々です。

そんな時はテンプレとして「シーチケホルダーなので基本的にホームには行きます」「坪井選手のセレモニーは感動的でした」とお答えしております。

まさに今更ですが、最終節を振り返るとチームとしては自滅以外の何物でもなく、スッキリしない雰囲気の中終わってしまったなと。最終順位が2位だとかは関係ない雰囲気になってしまいましたね。成績上位ではあるんだけどモヤモヤ…

ガンバ戦も含めてスタジアムの雰囲気も明らかに入れ込み過ぎな感はありました。確かにかつてはこんな雰囲気(いやもっと殺伐感ありましたか)の中で試合は行われていましたが、今いる選手はほとんどこの空気の中でプレーしたことないんだよなあ。緊張しちゃったのかね(生温い感想)
逆に闘さんには懐かしい空気だったかも(・∀・)

ま、掴みかけてたモノを手を滑らせて離してしまったのは監督、スタッフ、選手たちの力量不足なのは間違いないので試合後のブーイングは致し方無いかなと。
ただ、気になったのは試合中から特定の選手に対する罵声が聞こえたこと。ひどいのはプレーする前から!優勝しそうだからって久々に来るのはかまわんけど、プレーに対してではない罵声浴びせるだけで応援しないんなら、自宅のテレビの前か、フットニック中野で見てればいいのに。
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そして、モヤモヤしてたところへツボの最後の挨拶…泣かされたましたよ。スッキリ送り出せなくて本当に申し訳ない。本当に「We」と思ってくれた選手らしい素晴らしい挨拶だった。

と今書いてもネガな感じになりますね。引きずってはいないんですが。
以上遅すぎる2014シーズンの最終節の雑感でした。あ、試合内容には触れてないけど…いいか。

そして、現在オフシーズンの話題の中心は三冠とったガンバじゃなくて、いつも浦和!香ばしい香りを放つスターが次々と登場して盛り上げてくれていますが、もうそろそろ自分の好きなものについて語り始めてみては?嫌いなもののことばかり考えて疲れませんか?それとも、やはり浦和のことが…アンタも好きねえ(*´艸`*)
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by lifewithreds | 2014-12-17 09:48 | 浦和レッズ

【観戦記】第29節甲府戦 悔しいです…スコアレスドロー

水曜、埼スタ、熱い!とはいかないような冷たい雨の夜。
ビール半額ではありましたが、なかなか進まないという。この時期のナイトゲームでは致し方ないかと。

出場停止の宇賀神選手に変わって梅崎選手が左WBでスタメン入り。得意のドリブルでの仕掛けを期待されていたのでしょうが…結果としてマッチアップした甲府の11番ジウシーニョ選手に完全に封じられ、前半で警告も受けてしまいます。
WBが封じられた状況では、その後ろの槙野選手の攻撃も単発にならざるを得ず、迫力不足は否めません。

甲府は5バックでスペースを埋め、なかなか浦和の攻撃陣を自由にしてくれません。
城福監督はFC東京を率いていた頃、5バック気味の浦和に対して「あんなのはサッカーじゃない」「アンチフットボールに負けた」と何度も仰っておられましたが、趣旨替えなさったのですね。これも残留のためなのはわかるけど、散々吹いておいてそりゃないぜセニョリータ。

前半はほとんど良い所もなくハーフタイムへ

後半に梅崎選手と交代で入った関口選手はキレキレのプレーで甲府守備陣を翻弄。スタンドを大いに沸かせますが、残念ながら得点には至らず…グヌヌ。しかし、膠着した試合の中での明るい光となりました。なかなかスタメン起用も出場機会も少ない中、しっかりとトレーニングを積んでいる様子。鹿島戦では、平川を休ませて、ウガとクニのサイド起用もありじゃないかな。

甲府のGK荻選手も数度にわたって好セーブを見せたこともあり、結局ゴールを割ることはできませんでしたが、スタンド全体からの「ララ浦和」のチャントをバックに、最後まで猛攻を仕掛け続けた浦和の選手たちには拍手を送りました。

もちろん下位のチームを攻めあぐねての無得点。首位のチームとして、優勝を狙うチームとしてお粗末だったかもしれない。でも、闘いぬいた浦和の選手たちを見れて、今日埼スタに来て良かったと思えました。気持ちだけでは勝てないのはわかるけど、選手たちの気持ちが見えるのは本当に嬉しいものだからね。

2014 Jリーグディビジョン1 第29節
2014年10月22日(水) 19:04 KICK OFF
観客数: 19,977人
浦和レッドダイヤモンズ 0-0 ヴァンフォーレ甲府
(レッズスタメン)
21 西川周作
46 森脇良太
4 那須大亮
5 槙野智章
14 平川忠亮 → 10 マルシオ・リシャルデス(85分)
22 阿部勇樹
13 鈴木啓太 → 16 青木拓矢(62分)
7 梅崎司 →11 関口訓充(72分)
8 柏木陽介
20 李忠成
30 興梠慎三
(サブ)
18 加藤順大
17 永田充
6 山田直輝
29 矢島慎也


悪天候、平日、19:00キックオフと悪条件が重なったとはいえ首位のチームの試合で2万人割れの観衆とは…寒い、寒いよ状況が。
強くなったら客は自然と増える。そう言っていた人たちたくさんいたよね。
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by lifewithreds | 2014-10-23 15:24 | 浦和レッズ

暮らしと週末の結果など

週末の結果と言いつつ、まずは金曜日のこの話題。

浦和レッズレディースジュニアユース、第19回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会で準優勝
レディースジュニアユースは、中1生と中2生で組まれていたチームで大会に臨んだとのこと。

一部で法師人美佳の再来か!?と言われている(もちろん、言葉遊びですよ)一法師央佳選手が先制するも、植木選手に2得点され、惜しくも敗れました。この結果、 日テレ・メニーナ・セリアスは創設3年で初優勝と。

第19回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会 決勝
2014年8月1日(金)12:30キックオフ・J-GREEN堺 試合時間:60分
浦和レッズレディースジュニアユース 1-2(前半1-1) 日テレ・メニーナ・セリアス
(得点者)
5分:一法師央佳(浦和)
12分:植木理子(セリアス)
52分:植木理子(セリアス)

GK 伊能
DF 石倉(55分→礒部)、髙橋恵、月東、井之川
MF 一法師、井上(48分→金子)、轡田、高山(42分→ワタリ)
FW 三浦、上田


以下、JFAのサイトから引用

永井良明 監督(浦和レッズレディースJr.ユース)
非常に悔しいです。早い時間帯に先制したところまでは良かったのですが、同点とされてからは縦パスを奪いに行けず、守りに入ってしまいました。それでも、選手たちは今大会を通してよく頑張っていました。1年生は「来年、またこの舞台に帰ってきて優勝したい」と思ったはずですし、決勝に連れてきてくれた2年生には感謝の気持ちでいっぱいです。

轡田歩 選手(浦和レッズレディースJr.ユース)
ただただ悔しいです。相手が決めるべきチャンスをきっちり決めたのに対して、私たちはGKの正面に蹴ってしまうなど、決定機を生かし切れませんでした。今日の決勝まで何とか勝ち進んできましたが、最後の一番大事な試合で勝つことができなかったのは、チームに何かが足りなかったから。その何かを見つけて、来年は後輩たちに優勝してほしいです。


灼熱の中、7/26から闘い続けてきた選手たち、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。結果はとても悔しいでしょうが、これからのサッカー人生に必ずプラスになる出来事となるはずです。

続いて、女子トップチームの結果を。

プレナスなでしこリーグ2014レギュラーシリーズ第16節 vsジェフユナイテッド市原・千葉レディース

2014年8月2日(土) 18時キックオフ・フクダ電子アリーナ
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 0-0(前半0-0) 浦和レッズレディース

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 平尾
DF 堂園、乗松、高畑、和田(→86分 臼井)
MF 柴田、猶本、岸川、加藤(→77分 大滝)
FW 後藤、吉良(→57分 清家)

SUB 池田、石井、泊、長野

観衆:2,308人


スコアレスドローです。男子トップチームのホームゲームと日程が被ったので、兼業サポの多くはフクアリに行ってないかなとは思います。ワタクシも現地には行っておりませんゆえ、感想は述べられず。
ただ、暑い中の試合で泊みたいな選手が途中から出てきたら相手は嫌だろうなぁなんて思うくらいです。


で、男子トップチーム。前節鹿島戦で連続無失点記録も連勝もとだえましたが、果たしてどうなるかといった興味が持たれた神戸戦。高橋峻希選手は千葉へのレンタル移籍以降、久しぶりの埼玉スタジアム。


2014 Jリーグディビジョン1 第18節 2014年08月02日(土) 19:04 KICK OFF・埼玉スタジアム2002
浦和レッズ 2-2(前半1-0) ヴィッセル神戸

(得点者)
17分:興梠慎三(浦和)
62分:河本 裕之(神戸)
69分:高橋 峻希(神戸)
90+3分:那須大亮(浦和)

観衆:26,494人


ギリギリのところでなんとか勝ち点1を拾えたことは賞賛に値します。柏木選手の左足の精度と那須選手の勝負強さが素晴らしい同点ゴールでした。が、90分内にいくつかあったチャンスを決めきれていれば勝ち点3取れたかなとも思わせるゲームでした。
しかし、選手は勝ち点1狙いではなかったのは、同点に追いついてからのGK西川選手の態度からも明らかでしたので、責めるのは酷かなと思います。
このドローが最終的にプラスに働くことを祈るのみです。
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by lifewithreds | 2014-08-04 15:11 | 浦和レッズ

ナイス シャットアウト! 15節新潟戦

激しい雨の中の厳しい試合。終わってみればリーグ記録タイの連続無失点試合。

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西川君、来てくれてありがとう。
最後尾でしっかり止めてくれるとても頼れる存在です。

2014 Jリーグディビジョン1 第15節
2014年07月19日(土) 18:04 KICK OFF
埼玉スタジアム2002
観衆:30,776人天気:雨主審:扇谷 健司
浦和レッズ 1−0 アルビレックス新潟
(得点者)16分:OWN GOAL


そして、新潟サポの皆さん、来てくれてありがとうございます。おかげでなんとか3万人超えました(-。-;

なんとか持ち堪えたというべきか、新潟の決定力不足に救われたというべきか。
ゴール手前までは何度か怖いシーンもありました。新潟攻撃陣も嫌なところにパス通してましたよ。後半から投入された達也のチェイスもすごかった。

この展開で勝ち切れるようになったレッズは正直すごいと思います。
でも、もう少しハラハラさせないで欲しいなぁ。
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by lifewithreds | 2014-07-22 12:53 | 浦和レッズ

暮らしと備忘録

忘れないように記録だけ。

なでしこリーグを無敗で走っていた浦和レッズレディース、ついに敗北。゚(゚´Д`゚)゚。
開幕からの連勝は5でストップ。
敗けたことは非常に悔しいことですが、現状ではリーグ首位。
長いリーグ戦を闘うことを考えると、今回の敗戦をどう活かしていくかが重要になってきます。

プレナスなでしこリーグ2014 レギュラーシリーズ第6節
2014年5月4日(日) 13:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
観衆:4,289人
浦和レッズレディース 1-3(前半1-0) 岡山湯郷Belle
(得点者)
44分:加藤千佳(浦和)
68分:中野真奈美(湯郷)
73分:宮間あや(湯郷)
90+1分:宮間あや(湯郷)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 平尾
DF 坂本(→75分 和田)、乗松、高畑、堂園
MF 柴田、藤田、猶本、加藤(→73分 清家)
FW 吉良(→80分 大滝)、後藤
SUB 田尻、齊藤、岸川、栗島


そして、国立最蹴章?だったっけ?
柏木選手も国立ラストが多すぎて…と言っていましたが、Jリーグ戦のラストですか。
連勝したかったところで痛恨のドロー。那須選手の怪我も心配です。

2014Jリーグ DIVISION1 第12節
2014年5月6日(火・祝) 16:04キックオフ・国立競技場

ヴァンフォーレ甲府 0‐0 浦和レッズ
入場者数:36,505人


こちらもまだまだリーグは長い。切り替えて次!
そう、次はダービー。ナクスタで元気が燃える予感・・・がする。
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by lifewithreds | 2014-05-07 14:57 | 浦和レッズ

2014シーズン開幕戦アウェイで勝利!

いよいよ2014シーズンのJリーグ開幕。
今年はアウェイのガンバ戦からスタート。BS1での中継を観戦しました。

思えば、後にJ2に落ちることになる低迷しているガンバ大阪相手にホーム埼スタで0-5で完敗。ある意味そのまま勝ち逃げされっぱなしでした。この試合はちょうど娘の誕生日だったので張り込んでワンダーシートで観ていたので衝撃もひとしおでしたよ・・・

ま、それだけでなく、何かと因縁浅からぬガンバ大阪との一戦。アウェイで撃破できれば勢いに乗れそうです。
スタメンはGKの西川選手以外は昨年も在籍していた選手ばかり。梅崎選手がシャドーに入り、左WBに宇賀神選手、右WB平川選手という布陣。ちょっと違ったのは、ボランチに柏木、阿部の両選手を配置したことです。今シーズンは柏木選手を一列下げて起用することが多いと聞いていた通りの起用でしたね。シャドーには人材が豊富ですからね。

天気はあいにくの雨。ピッチもかなりスリッピーなようで、試合中も原口選手なんかはずいぶんと滑っていました。選手が転ぶだけでなく、自陣低い位置でのボール回しを多用する浦和にとって、すべってコントロールミスをしたら即命取りになりかねないのでヒヤヒヤしていましたよ。

試合は両者なかなか決め手を欠くような展開。さすがに開幕戦なのでどちらも慎重にいこうという気持ちが働いたのかもしれません。浦和もポゼッション率は高いものの、やや持たされてる感も。
試合途中に、原口選手が後ろ目の選手達を煽るシーンも見られました。
得点は、前半終了間際のコーナーキックから。阿部選手のシュートが槙野選手に当たりゴールに吸い込まれました。あんなゴールもありー?
結果、この得点が決勝点となり、開幕アウェイで貴重な勝ち点3をゲットできました。開幕アウェイで勝利したのは2回目くらいですかね?

2014 Jリーグディビジョン1 第1節
2014年03月01日(土) 19:04 KICK OFF
万博記念公園陸上競技場 入場者数:18,438人
ガンバ大阪 0ー1 浦和レッズ

得点者:43分 槙野智章

メンバー
21 西川周作
46 森脇良太
4 那須大亮 75分→17 永田充
5 槙野智章
14 平川忠亮
22 阿部勇樹
8 柏木陽介
3 宇賀神友弥
7 梅崎司 67分→20 李忠成
9 原口元気
30 興梠慎三 81分→13 鈴木啓太

サブ
18 加藤順大
2 坪井慶介
29 矢島慎也
11 関口訓充


勝利はもちろんのこと、他にも嬉しい収穫が。それは、元気の成長ぶり。プレー面だけではなく、9番を背負った自覚が随所に見ることができました。前述したディフェンス陣への鼓舞や、最終ライン付近まで戻ってきてのクリアなど、とても頼もしいものでした。もともと浦和に対して熱い気持ちを持っている選手です。9番は原口元気の番号だと、浦和の歴史に刻みこめる選手だと思っていますので、このまま頑張ってください。

そして、新加入の西川選手。雨ですべる悪コンディションの中でも安定したプレーを見せてくれました。足でのボール処理もうまく、見ていても安心できました。
同じく新加入の李選手。持ち味も垣間みれましたが、ちょっと慎重にいきすぎたところも。本来グイグイいくのが信条でしょうから、もっとアピールしてもらいたい。早く得点してサポーターの信頼を勝ち取ろう。
どちらの選手も浦和のユニフォームがよく似合っていました。まったく違和感なく応援できます。
加えて、今は負傷で出遅れている青木選手やユースからの昇格の関根選手。今年の新加入選手もとても楽しみです。
一つ気がかりは、負傷交代した那須選手。大きな怪我でなければ良いのですが。

そして来週、3/8はホーム埼スタでの開幕戦。チケットの売れ行きがどれくらいかわかりませんが、なるべく多くの方にご来場いただきたいです。
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by lifewithreds | 2014-03-02 00:19 | 浦和レッズ

また会いましょう

2013のJリーグも終わり、浦和レッドダイヤモンズのシーズンが終わりました。あ、トップチームのことね。

2013 Jリーグディビジョン1 第34節
埼玉スタジアム2002 観衆: 54,905人
浦和 2 : 5 セレッソ大阪
(得点者)
24分 原口 元気(浦和)
40分 杉本 健勇(セレッソ)
45+1分 南野 拓実(セレッソ)
53分 柿谷 曜一朗(セレッソ)
72分 興梠 慎三(浦和)
76分 柿谷 曜一朗(セレッソ)
86分 南野 拓実(セレッソ)

(浦和メンバー)
1 山岸範宏
46 森脇良太
4 那須大亮(→ 34山田直輝69分)
5 槙野智章
14 平川忠亮(→7 梅崎司54分)
22 阿部勇樹
13 鈴木啓太
3 宇賀神友弥(→11 関口訓充54分)
8 柏木陽介
24 原口元気
30 興梠慎三
(サブ)
18 加藤順大
2 坪井慶介
6 山田暢久
17 永田充


所要があり、スタジアムに到着したのは後半も残り15分くらい(-д-)
急ぐ途中で興梠のゴールのアナウンスは聞こえてきました。
席についたのは柿谷の2点目の直後くらいだったのかな、途中で出て行く人たちとすれ違いながら自席へ。

多くを書きませんが、なんともしまらない最終戦でした。今シーズンを象徴するゲームと評した人も多かったですが、あくまでも悪い時の象徴ですよねー今シーズン通してこんなんだったら6位につけるのも無理ですから(-д-)

しかし、セレッソは売り出し中の若手が躍動。勢いありましたね。しかもイケイケなだけでなく、しっかりスペース埋めて守られちゃ浦和は為す術もあるはずもなく…ただ、セレッソの10番楠神のプレーは汚かったね(´・ω・`)ガッカリ…

締まらないまま最終節のセレモニーへ。
社長の挨拶時には盛大なブーイングと「運任せの監督 内部昇格のGMに 俺達の夢は本当に託せるのか? 来季は結果で示せ」のダンマクが。
ちょっと意外だったな、橋本社長見なおしたって声が多かったような印象だったからね。それにこの試合の不甲斐無さは社長に起因してるように思えないしね。よくわからんブーイング。格好のはけ口だったというわけね。浦和らしいといえば浦和らしい。ダンマクに関しては「結果で示せ」の部分はまあ、わかります。

ちょっと荒んだ雰囲気の中、契約満了選手たちの挨拶・花束贈呈に。ココに来るとさすがにスタの雰囲気もしんみりムードに。
年々涙腺が緩くなってきているのか、最初の永田選手(コタツ)の時点で泣けてきました。あまり浦和の公式戦で観ることが出来ませんでしたが、コタツのプレーでいつも思い出すのが、駒場での素晴らしいサイドチェンジ。いいSBになるんじゃないかなと思ったのが昨日のことのよう。
野田君は…やらかしては泣いているイメージ。いいプレーのあと、台無しにしてしまうポカやったり。次のチームではその辺気をつけてね。
そして、暢久。
キャラ的に俺は泣かないよって周りに言ってそうだよなあ。でも、泣いてましたな。
色々と思い出は多いので絞り込むことも出来ないくらい。
今後のことはまだ決めていないとのことだけど、他に行っても気持ちをここまで込められるかどうかなんてことも言ってるみたいですね。浦和サポとしては嬉しい限りですが、できれば限界までプロフットボーラーとしてやり尽くして欲しいです。まだまだやれるところを見せて欲しい。そして、浦和と対戦することがあれば、浦和のフォワードをいとも簡単に止めてみせてよ。そして、その後ウッカリミスして失点しちゃうとか^^;
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しかし、あの飄々としたキャラなのに最後に「僕は浦和レッズが大好きです」なんて…恥ずかしいからそんなこと言えないかと思ってたよ。
ありがとう、山田暢久選手。僕らもあなたのことが大好きです。また会いましょう!きっといつか。
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by lifewithreds | 2013-12-10 18:57 | 浦和レッズ

まず、柏に先勝。そして500試合出場おめでとうヽ(=´▽`=)ノ

よく凌いだなというのが第一の印象。
柏木の連続ゴールを守りきっての勝利。結果的にはよくやりました。

優勝を目指すためには、出来がけして良くない状態でも、ベストメンバーが出場できなくても勝ちきる力が必要だと思いますが、この試合でそれを観ることができました。

阪野くんはチームのために頑張ってはいましたが、できればシュートをね…本人も悔しいでしょうね。せっかくのチャンスだったからね。

2013Jリーグ DIVISION1 第30節
2013年10月27日(日)16:05キックオフ・埼玉スタジアム

浦和レッズ 2-1(前半2-1) 柏レイソル

(得点者)
5分:柏木 陽介
11分:柏木 陽介
14分:工藤 壮人(柏)

入場者数:34,814人

(メンバー)
1 山岸範宏
2 坪井慶介(77分 → 6 山田暢久)
4 那須大亮
5 槙野智章
14 平川忠亮
22 阿部勇樹
13 鈴木啓太
3 宇賀神友弥
8 柏木陽介(69分→ 7 梅崎司)
24 原口元気
19 阪野豊史(65分 → 11 関口訓充)

SUB
18 加藤順大
17 永田充
34 山田直輝
10 マルシオ リシャルデス


勝ったことにより、ナビスコカップ決勝への弾みもつきましたし、リーグもマリノスの背中をピッタリマークの2位浮上。
そして、なによりこの男の晴れ舞台を見事に飾ってくれました。

山田暢久選手、J1通算500試合出場達成おめでとうございますヽ(´ー`)ノ

本日10月27日(日)、埼玉スタジアムで行われた、Jリーグ第30節、柏レイソル戦におきまして、山田暢久がJ1通算500試合出場を達成いたしました。J1リーグ500試合出場は、伊東輝悦選手(甲府)、楢崎正剛選手(名古屋)に次いで史上3人目となり、所属クラブが1クラブのみでの500試合達成はJリーグ史上初の快挙となります。(オヒサルから)


ホントに素晴らしい大記録。みんな、いつ達成するかずっと待ってたと思いますが、勝利で飾れて本当に良かった。そして、イエローカードを貰った枚数の方の記録も伸ばしたとのこと…彼らしい。

本人もまだまだやれると言っていましたので、どんどん記録を伸ばして欲しいです。
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Q:3バックのストッパーに入ったが?
「監督からどっちがいいと言われて、どっちでもいいと言ったら(そうなった)」


やまーだのーぶひさ!ひーうぃーごー!
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by lifewithreds | 2013-10-28 12:55 | 浦和レッズ

キルケニーと達也

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レッズビールフェスタ。
去年は売り切れで買えなかった生キルケニー。今年はたくさん用意したとのこと。酷暑の中並んで買いましたとも。一年越しでしたわ。美味しかったのでおかわりしたかったんですが、また並ぶのが辛くて、二杯目は普通の一番搾りにしてしまいました。
あとは、ギネスの生も欲しいですね。
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で、お久しぶりといえば、この人田中達也。この写真だとわからないですけど、真ん中あたりにいますよ^^;
選手紹介でも珍しいことに拍手で迎えましたね。
埼スタでプレーする達也が見れて単純に嬉しかった。もちろん、点を取られるのはゴメンだけどね。でも、いいプレーしてたよ。
ま、こんなことも勝てたから言えること。なかなかジリジリする展開ではあったけど、選手の皆さんよく耐えて勝ちました。
興梠は本当にエースだね。こんな展開でゴール取ってくれるんだから。悔しいところもあるが、鹿島で揉まれてきただけはありますね。
元気にもこうなってもらえたらなぁ、
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by lifewithreds | 2013-08-31 21:48 | 浦和レッズ

1stステージ終了しました J1リーグ第17節 横浜Fマリノス戦

2013年のJリーグ1stステージは、サンフレッチェ広島の大逆転優勝となりましたぁ。パチパチ…
と2ステージ制ならこうなってたんですね。

過密日程の最後を飾るマリノス戦。TV放送の関係ですかね、水曜19:00キックオフ。
サラリーマンには厳しい時間帯だね。マリノス戦なら土曜開催だったら、もっと集客も見込めるのに残念。

という訳で、キックオフには間に合わず浦和美園に着いた段階でツイッタを見てみると…
マルキに先制ゴール喰らっとる((((;゚Д゚))))
そこからのTLは追わずに一路埼スタへ。

ようやくスタジアムの声が聞こえる距離になった時に、一際大きな歓声が!
え?どっち?間髪入れず浦和レッズコールが聞こえてきたらマリノスの得点だなと思っていたところ、槙野のチャントがε-(´∀`*)ホッ

スタジアムに着いてみると2-1で勝ってる!やったーと思いながら席につきました。

2013Jリーグ DIVISION1 第17節
2013年7月17日(水)19:05キックオフ・埼玉スタジアム

浦和レッズ 2-3(前半2-1) 横浜F・マリノス

(得点者)
10分:マルキーニョス(横浜FM)
17分:那須 大亮(浦和)
28分:槙野 智章(浦和)
63分:齋藤 学(横浜FM)
82分:栗原 勇蔵(横浜FM)

入場者数:23,725人


結果はね、うん、連敗です。
啓太の存在大きかったねとか、メンバー疲れてたねとか…色々言い訳できますが
スタメンとベンチメンバーの差の大きさ。連戦での疲労に関して、今日いきなりその事実を突きつけられたわけではないんでね、浦和が対応出来なかったのは事実です。

不甲斐ない試合だったし、全ての選手のパフォーマンスに納得いくかって言ったらそうじゃないのは明らかだったので、ブーイングするのはわかります。
ただ、チームの行く末が不安で仕方ないって状況ではないです。選手に暴言吐いたり、ミシャ解任!とか叫ぶ状況じゃないよ。
中断期間での巻き返し可能ですから、2ステージ制じゃない1年間の闘いなんだから失速する時期もあるさ。
それを乗り越えての闘いだからね。このチームはまだまだやれると信じています。

しかし、あのアクアフレッシュみたいな傘をクルクル回されるのは、もう勘弁ヾ(*`Д´*)ノ"
次は絶対勝ってくれよっ!
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本日の感想
・坪井のスピード、半端無い
トップスピードが34㌔で1位。平の方が早いかと思ってましたが、ツボすごいや。久しぶりのプレーでしたけど、やれていたのではないでしょうかね。
・那須さん、アンタすごいよ
得点シーンには間に合いませんでしたが、後半途中でCBにポジションチェンジしてからも、要所要所で最前線まで駆け上がる姿。この時期にその闘いぶり、素晴らしいです。ホントに来てくれてありがとう。那須選手のプレーを見てたら、選手にブーイングすることはできませんでした…
・カモメッシ、乗ってるね
代表にも選出された横浜の斎藤選手。カモメッシの相性通り、細かいタッチのドリブルを得意とする選手ですが、乗ってる選手は本当に怖い。堂々たるプレーぶり。自信に満ち溢れているせいか、全てにおいて余裕を感じました。敵ながら、まだまだ化けそうな気配。元気にもこの余裕がほしいなあ。
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by lifewithreds | 2013-07-18 12:51 | 浦和レッズ