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私的浦女MVP2013

今シーズンの総括でも書こうかなと思いつつブログ放置な毎日。
まあ、総括したくともね、どうやら辛い記憶ってなくなってしまうみたいで振り返りもままならないという。
ま、なでしこリーグに残留できた。これにつきた一年でしたね。嫌味でもなんでもなく。残留できれば来季の希望につながるんだから。
とは言え、シーズンの終わり方は来季への希望って感じじゃなかったけどね。

閑話休題、ここで遅きに失する感もありますが、今季の浦女MVPです。もちろん個人の感想ですから勝手な人選です。
まず、今季ここまで持ち直せたのは、キャプテン後藤三知選手のおかげです。これは本当にそう。チームをまとめるという役割のほか、最前線のFWとしても素晴らしい活躍でした。普通に考えるとMVPは後藤選手と言いたいところですが、三知につきましては、これくらいはやってくれるという期待値の範囲かなと。もともと凄い選手だからね。試合になかなか出られなかった時期もあったりした2011年に凄くブレイクしたなとわたくしは個人的に思ってまして、それ以降はちょっとハードル上げて見ています。もちろん、ベテランが抜けた直後のキャプテン就任のプレッシャーの中での一年でしたから、とても苦労はしたと思います。しかし、あえて他の選手を推したいと思います。
では、発表します。ジャーン!加藤千佳選手でーす。(昭和な演出)

カトチといえば、ドリブル。ドリブルといえばカトチ。ドリブラーの少ない浦女の中である意味目立つ存在です。
柴田華絵選手もドリブルに定評がありますが、柴田選手の場合はパスの出し手にもなったりとオールラウンダーなイメージです。
それに対し、加藤選手はドリブル小僧。ファーストチョイスはドリブル。サイド際をドリブル突破し、敵陣深くまで侵入するというタイプ。典型的だったのは2012年駒場でのINAC戦で魅せたドリブルシュートです。仲田選手をあっさりかわし、海堀選手の脇をぶち抜くというポテンシャルをいかんなく発揮した素晴らしいゴラッソでした。
しかしその一方で「ドリブルだけの選手」「サイドに張りっぱなし」などと揶揄されてしまう一面も…確かにプレーの幅は狭いのかもしれない…
そんな風にも思っていた2013シーズン。頼れるベテラン選手が抜け低迷するチームの中で微かな輝きを見せはじめたのが加藤選手。
自分がやらなきゃという気持ちも出てきたのでしょうか、以前より視野が広がってきたように感じました。縦へのドリブル突破だけでなく、中に入るプレーも増えてきていますし、周囲との連携で崩そうという意識が見えてきました。そして、何よりもゴールへの意識が高まってきています。
今年は、かつて後藤三知選手に感じたのと同じようにフットボールプレーヤーとして一回り大きくなったような印象を受けた一年でした。

狭いところでサッカーしたがるのが浦女の伝統?なのか、狭い方へと展開しがちなチームの中で、ドリブル技術に長けていて、ボールをロストせず、視野も広く展開できる選手がいれば、チームの戦い方も幅が広がることになるでしょう。そこのキーマンになり得る存在として、加藤千佳選手に来季も期待したいと思います。

とか、つらつらと述べてきましたが、前に書いた記事では三知がMVPに相応しいみたいなこと書いていたんだよね^^; ま、それはそれで…とにかく千佳ちゃんに注目してみてくださいね。
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by lifewithreds | 2013-12-30 22:56 | 浦和レッズレディース