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浦女連勝(^^♪ 久々だぁ リーグカップ 第6節・第7節

いつ以来の連勝なんだろ。誰か調べてm(_ _)m

まず第6節の対高槻戦。
2013年7月12日(金)16:00キックオフ・高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場
スペランツァFC大阪高槻 0-1(前半0-0) 浦和レッズレディース

得点者
48分:高畑(浦和)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田
DF 和田、高畑(79分→齊藤)、坂本、堂園
MF 安田(90+3分→泊)、柴田、岸川、藤田、加藤(70分→吉良)
FW 後藤
(SUB) 田尻、栗島

観衆:805人

闘将のゴールを守り切って灼熱のアウェイで勝ち点3をゲット。
平日の夕方ながら多くの浦女サポが現地で応援したといいます。お疲れ様でした。良い遠征でしたね。
しかし、現地で見ていませんので、感想も書けません…(T_T)

うらじょなどを参考にしてくださいm(_ _)m

そしてそのたった3日後の15日、ホーム駒場にて第7節吉備国大戦が行われました。
栃木でのホームゲームはあったもののホームスタジアム駒場では5/4のINAC戦以来の開催。
スタンドも負ける訳にはいかないムードで溢れていました。
酷暑の中の連戦ではありましたが、スタメン変わらず、ベンチメンバーが朱里から成合に変わったぐらいです。
ご承知のとおり、成合選手にとって吉備国際大学は出身校。後輩たちの前でいいところをみせたいところ。

スタートフォーメーションは後藤ワントップの4-1-4-1。昨年から慣れているシステムではあります。
まあ、チャカチャカした試合でした。浦女がボールを持つと吉備国の選手が猛然とプレス。多少涼しかったとは言え、もの凄い肉体勝負。しかも、それが続くのだから大したものです。
そこを華麗にいなしてパスを回し攻め口を探す浦女…となれば良かったんですけどね。
実際は、中途半端なパスをカットされたり、囲まれてロストしたりという場面も…
しかし、華麗にいなすまではできませんでしたが、浦女の選手たちには少し前と比べ「自信」みたいなものが見え始めていました。余裕とまでは行きませんが、自分たちは負けないという雰囲気を醸し出していたように感じます。
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前半の見せ場は左サイドの攻撃。SBの彩乃、SHの千佳を起点に仕掛けました。
ただし、この試合の千佳はとことんモッテイナイ日でした。数々のチャンスを決めきれず本人はとても悔しい思いをしたことでしょう。しかし、そこをサポートするSBの堂園選手の安定感は素晴らしかった。もう少し、周りが彩乃を上手く使えれば、もっと試合を楽に進めることができたかもしれません。

千佳と対照的にモッテイタのがFWの三知。ワントップにはこの人しかいないという活躍ぶり。
もともと献身的に動く選手ですが、この日は攻撃面で発揮してくれました。
前半でハットトリックというととても派手なものを想像しますが、実際はどれも泥臭いゴール。三知の諦めないプレーが呼び込んだ魂のゴールでした。大げさかな^^;
ちょっとね、2009年の安藤の姿が重なりましたよ。

で、3点リードで折り返しとなりましたが、久々に訪れた穏やかなハームタイム。
次も味わいたいものです。
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後半スタート時、浦女は選手交代なしでしたが、吉備国大はGKとイエロー一枚もらっているDF、前半走り回っていたFWの3枚変えてきました。
吉備国は、その後の交代もFWでしたので、常に前から走ってプレッシャーをかけることがゲームプランだったのですね。

メンバー交代こそ無かった浦女でしたが、フォーメーションには幾分変化が。
前半はアンカー岸川一枚が中盤の底にいる形でしたが、後半からは藤田が下がり目となり4-2-3-1のような形に。
藤田は運動量も多く、前半は前目で攻守に動きまわっていましたが、後半は守備を重視した動きに。
ハーフタイムでリスク管理の指示が出たのでしょうか。今季のチーム状態を考えれば無理もない采配ですかね。
しかし、守備をテコ入れしたにも関わらず、もっとも警戒しなければならない濱本選手にやられてしまいました。
もったいない失点…しかし、浦女は今のチームにかぎらず、実力差があり、得点差が見込まれる試合であれ?という失点してしまうのが悪癖なような。けっこう多い印象です(´・ω・`)
失点後、高畑を下げてあかねを左SBに。CBには彩乃がポジションチェンジ。
前半は攻撃面でしっかりサポートしていた堂園選手でしたが、CBにポジションチェンジしても抜群の安定感。DFラインが締まりました。この試合の立役者ではないかと個人的には思う出来。

その後、柴田に替えて吉良を投入。三知との2トップ気味な布陣に。
このところ精彩を欠いていた吉良ですが、いきなり見せました。千佳からのクロスをボレーでビューティフルゴール!
まさにキラキラゴール!ああいうゴールを決めることができるのが吉良知夏!見る人を惹きつけるプレーが出来るのって、これは本当に才能だと思う。
このゴールを機に輝きを思い出してくれたらなあ。

得点直後には安田に替え、泊を投入。攻撃の手を緩めるなってことですね。
するとなんと泊も期待に応え、初ゴールを決めてくれました。
ちなみに泊選手のお父さんも観戦していたのですが、肝心なゴールシーンを見逃してしまったとの情報あり(豆です
この泊選手、雰囲気持ってるんだよね。入るだけで空気が変わる。岡野や岩倉なんかを彷彿とさせる、今の浦女では稀有は存在です。

こうなれば、みんなの期待は「ナリ(成合)出せよ」です。終盤でリードも大きかったこともあり、GK田尻と吉備国OG成合がようやく登場。
成合はスローインからのスタート。見ていても気持ちのよいキビキビしたプレーを見せていました。こういうのって嬉しいね。

2013年7月15日(月・祝) 17:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 5-1(前半3-0) FC吉備国際大学Charme
(得点者)
9分:後藤三知(浦和)
32分:後藤三知(浦和)
34分:後藤三知(浦和)
53分:濱本まりん(吉備)
80分:吉良知夏(浦和)
85分:泊志穂(浦和)

[浦和レッズレディースメンバー]
GK 池田(87分 田尻)
DF 和田、高畑(57分 齊藤)、坂本、堂園
MF 岸川、安田(81分 泊)、柴田(78分 吉良)、藤田、加藤(87分 成合)
FW 後藤

観衆:1,316人


終わってみれば、4点差での勝利。リーグカップ勝ち抜けを諦めないためにも大事な得点です。
試合内容に関しては、大勝とはいえ不安要素もあります。連携の精度はもっとあげられるはずですし、あげないと上位チーム相手の闘いでは、かなりキツいでしょう。
でも、この試合で見せてくれた自分たちへの自信。ホーム駒場で勝てたことが、これからのこのチームを支える何かになるのではないか、というかなってほしい。
簡単にはチームが生まれ変わるのは無理だろうけど、いい方向に向かっていると信じたいです。

あ、エコ計画さんの薬師温泉賞は、ハットトリックを決めた後藤三知選手でした。おめでとうございます。
試合後には久しぶりの明るい笑顔を見せてくれました。下を向いているよりも、そっちの方が似合ってるよ。
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by lifewithreds | 2013-07-16 13:47 | 浦和レッズレディース