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モブキャストカップ

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女子版クラブW杯的な位置づけなのかしら。モブキャストカップ 国際女子サッカークラブ選手権。もっともFIFA主催の大会ではないのですがね。

参加チームは、なでしこリーグカップチャンピオンの日テレベレーザ、なでしこリーグチャンピオンのINAC神戸レオネッサ、UEFA女子チャンピオンズリーグを制したオリンピック・リヨン(フランス)、オーストラリアWリーグチャンピオンのキャンベラ・ユナイテッドFCの4チーム。
正直、この中でオリンピック・リヨン(以下OL)は別格かと…
主催側としても明らかにメインは、INAC対OLと想定していたでしょうね。ほぼなでしこジャパン対ほぼフランス代表。確かに高レベルの試合にはなりそうです。

11月25日の決勝戦を前に簡単なテレビ観戦の感想を。
まず、ベレーザとOLでしたが、あまりにも早いOLの先制点。あっというまの出来事でした。来日間もなく、けして完全に本調子というわけではないのでしょうが、手を抜くことなくゴールを狙ってきました。ネシブやトミスといったタレントの持ち味の片鱗は充分に魅せてもらいました。CLでの試合見てみたいなと思いましたよ。
対するベレーザは、時折らしいパス交換をみせますが、なかなか相手を崩すことはできず、いい形を見せられません。コーナーキックをとってもチャンスと思えなかったんだよな(´Д` ) 解説の方の言うとおり、ショートコーナー使うとか小技が必要だったかと。
2点は返しましたが、チーム全体としては勝つ気はなく、一矢報いたところで満足しているように思えました。特に2点目の永里の得点は試合終盤で負けているにもかかわらず、大喜びしていて、すぐリスタートすることもしていませんでした。
この試合をよい経験を積む場と捉えているのであれば、それで良いのでしょうが、例えばINACが同じ立場だったら笑顔見せないんじゃないかなと思ってみたり。その辺が差なのかもね。

2012年11月22日 16:30 キックオフ 浦和駒場スタジアム(埼玉県)
日テレ・ベレーザ 2:5 オリンピック・リヨン
(得点者)
4分 オウンゴール(ベレーザ有吉に当たる)
6分 ララ デイッケンマン(OL)
23分 ルイザ ネシブ(OL)
55分 木龍 七瀬(ベレーザ)
58分 ララ デイッケンマン(OL)
60分 ロタ シェリン(OL)
89分 永里 亜紗乃(ベレーザ)

2試合目のINACとキャンベラの試合は、さらにワンサイドゲームの様相を呈しまして、試合途中で見るのをやめたほどでした。INACはいつも通りのプレーをし、完璧に勝ちきりました。やはりこのチームは現在国内最強です。良く、ほぼなでしこジャパンだから当たり前的な揶揄を見ますが、ただのなでしこジャパンでなく、そこにソヨンやゴーベルヤネズなどの外の血も加えています。しかも、その代表級の選手達全員がハードワークを厭わない。恐ろしいチームですよ。
そのサッカーが面白いかはともかく、勝利することへの執念は間違いなく日本一。心まで強いのですから、最強ですよね…

2012年11月22日 19:20 キックオフ 浦和駒場スタジアム(埼玉県)
INAC神戸レオネッサ 4:0 キャンベラ・ユナイテッド
(得点者)
17分 ゴーベル ヤネズ(INAC)
35分 髙瀬 愛実(INAC)
54分 大野 忍(INAC)
82分 ゴーベル ヤネズ(INAC)
というわけで、主催者の思惑通りの決勝戦のカードとなりましたが、INACのサッカーがどこまで通用するか楽しみです。

最後に、実況アナが「ここ、浦和駒場スタジアムをホームとしている浦和レッズレディースは、あれだけの陣容を誇りながら不甲斐ない結果となりました」だと。本当のことだけど、試合と関係ないので、そんなこと言わんといて(T . T) 当事者たちが一番わかってるって…
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by lifewithreds | 2012-11-24 13:41 | 女子サッカー