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なでしこリーグ2012最終節 VS福岡Jアンクラス

2012年11月11日(日)12:30キックオフ・熊本市水前寺競技場
観客数:355人
<試合結果>
福岡J・アンクラス 3-2(前半1-1) 浦和レッズレディース
得点者
22・54分:川村(福岡)
44分:後藤(浦和)
71分:齋藤(浦和)
84分:藤本(福岡)

<浦和レッズレディースメンバー>
GK:池田
DF:土橋、高畑、矢野、齊藤(73分→堂園)
MF:岸川、藤田、庭田、柴田(85分→加藤)
FW:吉良(73分→荒川)、後藤
SUB:山郷、竹山


結果から書きました。3-2でアンクラスの勝利。ホームではドローでしたので、今季負け越し決定。
アンクラスはチャレンジリーグへの降格が決まっていますので、ある意味勝ち逃げされたということですね…orz

3-2というスコアから、INAC戦のような熱い闘いを想像される方もいるとは思いますが、内容的には、全く違います。今季のレッズレディースを象徴するようなシーンの連続。この試合どっかで見たなあと試合途中に思ってしまうほどのデジャヴぶり。

メンバーは先に書いたとおり。ポジション表記ではFW2人ですが、いつものように吉良ワントップの4-1-4-1。いつもなら4-1-2-3か?と書くところですが、今節はサイドの位置も低く3トップとは言えない布陣。
藤田が久々のスタメン。このところ途中出場で結果を出していましたので、当然期待がかかりました。また、古巣相手の凱旋試合と期待された猶本は負傷のため、帯同せず多くの男性ファンが涙を流す結果に( ̄ー ̄)ニヤリ
その藤田ですが、試合開始直後から精力的に動きまわり攻守に絡みます。ワンタッチプレーを多用して展開しようと試みますが…残念ながら、チームは藤田の意図とは違ったようで、周囲の誰も藤田のパスに反応できない有様。孤軍奮闘ぶりが更にコントラストを強くしてしまうという、あまりにも不憫な状況に。゚(゚´Д`゚)゚。

チームは自分たちのサッカーを貫き通し、終始各駅停車パスを続けました。根気よく耐え、カウンターを狙ったアンクラスの思う壺と。

アンクラスは、降格決定はしましたが、前節に湯郷から勝ち点3を取り、ホームで迎える最終節のモチベーションはかなり高かったと思われます。最後にサポーターやスポンサー、家族たちに報いたいという気持ちは容易に想像できます。
サッカーは、スポーツの中でも特にメンタル面が左右するスポーツだと思います。アンクラスの状況は、我々素人でも容易に感じ取ることができるのに、チームスタッフにはわからなかったのでしょうか?
正直、福岡と浦和には、かなりのレベルで実力差はあると思います。いくらアンクラスが気持ちを込めて勝ちにきたとはいえ、そのプレスは伊賀よりも新潟よりも厳しいものだったのか?そこまでとは見えませんでした。
浦和の選手は、自分たちのサッカーを貫き、リードされていて、残り時間が少なくなっても、ずっと同じテンポで、同じような攻撃を繰り返していました。4-2で負けるより3-2で負けるほうがマシと言っているかのように。

あっという間の90分が過ぎました。未だかつてこんなに試合時間を短く感じたことはありませんでした。なでしこリーグ2012シーズンは、こうして4位で終了しました。

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一生懸命やってないとはいえない、でも勝ちたいと思っているようには見えない。
ゲームを楽しんでいるようにも思えない、何かに怯えているかのように見えることもある。

数人の選手は、もがいているように見えますが、何人かでチームが変わることは残念ながら無いです。良く、監督・コーチなどスタッフの責任・問題だという声を聞きますが、それも当然あるでしょうが、選手にも問題ありそうです。そして、サポーターにも問題あるんじゃないのかねえ…
このチームをどうしても勝たせたい、応援したいと思わせるような姿はどこへ行ってしまったのか…残念です。
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by lifewithreds | 2012-11-14 13:00 | 浦和レッズレディース