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アルガルベカップ終了

2012アルガルベカップは、ドイツの優勝で幕を閉じました。
日本は、準優勝。結果よりチームの強化を重視していたとはいえ、ここまで来ると優勝して欲しかったのが本音です。
とは言え、ドイツ相手に2-0でリードされていても諦めず、その後二度も追いつき打ち合いの末敗れはしたものの、チームとしての粘り強さがかなりでてきました。

前半は、全体的に下がり気味で宮間、阪口のボランチコンビも機能していたとは言えない状況でした。永里、安藤の2トップもかなり下がって守備する姿も。
ボランチが重要であることは、現代サッカーでは常識かもしれませんが、なでしこジャパンのサッカーにおいても、正に生命線で、ここの出来で守備も攻撃にも大きな影響が出ます。チーム全体で連動していく闘い方ですからね。
ボランチからの活きたパスもなかなか入らず、またこの日は左サイドの鮫島選手も不調でとても不安定。守備はもちろん、得意なはずの攻撃にもうまく絡めていない様子。
この展開で2点リードされていては、諦めてしまいそうなところですが、今はのなでしこジャパンの気持ちは強かった。なんとか攻め手を模索し、まず1点を目指しました。
パスが主体のなでしこジャパンですが、中央をドリブルで突破した安藤がディフェンス2枚を引きつけて、左サイドの川澄にスルーパス。川澄は、落ち着いてディフェンスをかわしてシュート。良く決めましたよ。とても冷静でしたね。決めた川澄もすごかったのですが、攻撃にアクセントをつけ、アシストした安藤も素晴らしい(贔屓です♪( ´θ`)ノ

この一点は実際大きかったと思います。
後半になり選手交代により宮間がサイドハーフに移ると前半とは違ってパスワークにテンポが出てきました。これが同点ゴールに結びついたと思います。

守備陣も後半から入った熊谷が決勝の舞台でも堂々たるプレーを見せました。本当に冷静でベテラン選手のよう。かなりな成長を遂げたようです。すんでのところで失点を防いだりとスーパープレーもありましたね。

その後PKを与えてしまい再びリードされてしまいました。PKを与えた直接のプレーよりも、その直前にまた抜きされたのが、痛かった…
しかし、下を向かない選手達、不格好ながらもストライカーらしい仕事で永里が同点ゴール!さすが諦めない心!その永里選手、ワールドカップ時は、自分の持ち味にこだわり過ぎなところもありましたが、今大会、かなりフォアザチームに徹していたようなプレーぶりでした。面白いもので、その方が結果的にゴールに近づいたりするもんなんですなあ(・∀・)
このままPK戦かと誰もが思ったその瞬間、ドイツが更に逆転ゴール。完全に力負け…(´Д` )

それにしても凄過ぎる展開。マンガのようでしたよ。もう一度同点ゴールを!というには時間があまりにも無く、そのまま試合終了。悔しい敗戦となりました。
ただ、ドン引きカウンターで一か八か勝利を目指すのではなく、いわゆるなでしこのサッカーで打ち合う姿は成長以外の何物でもなく、ワールドカップ優勝時と比べて色々な意味でチームが大きくなったことを示していたのではないかと思います。

アルガルベカップ 2012 決勝
2012.03.07 13:10 KickOff 
アルガルベスタジアム

ドイツ女子代表 4-3(前半2-1) なでしこジャパン

(得点者)
20分 マロジャン
22分 オコイノダムバビ
35分 川澄 奈穂美
55分 田中 明日菜
88分 オコイノダムバビ(PK)
90分 永里 優季
90+1分 オコイノダムバビ 


この試合に限らず、今大会で得るものは大きかったと思います。

主力とサブのメンバーの差が大きかったなでしこジャパン。今回、サブのメンバーの中から試合で使える目処のついた選手も何人かいたのではないでしょうか。

ロンドン五輪に向けての課題もくっきりとなったことでしょうし、選手にとっても、やれたという自信と、修正すべきポイントがハッキリとしたことでしょう。
準優勝で終わったとはいえ、明るい結果になったのではないでしょか( ´ ▽ ` )ノ
楽観しすぎですかね。

あ、オリンピックでメダルは余裕だという意味ではないですからね、念のため。
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by lifewithreds | 2012-03-08 16:34 | 女子サッカー