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2011シーズン終了 (浦和レッズレディース)

あっという間だったような。終わってみればの話だけど。

2010シーズンは、2011年の1月1日まであったからねえ。
2度ある事は3度あるってどこかで思っていたのかも。

熊谷には初めて行きましたが、この時期の熊谷が風が強いのは例年のことなんですってね。
浦女も当然初めてここで試合するわけじゃないんだから対策のたてようはあったのでしょうが。

前半を風上で闘うことを選択しましたが、まるで風を利用するようなプレイ無し。
相手の嫌がるような伸びるボールも蹴らなかった・・・良く言えばいつも通りのサッカーっての?
そんなこんなでまったく決めてのないまま前半終了。唯一、エリア内で後藤(だったと思う)が倒されたシーン。主審は結局取りませんでしたが、あそこでPKがもらえてれば、シュート0にはならなかったかな。
吉良、後藤個人の頑張りだけは見えていたので、得点できるとしたら個人能力でだなとは思いました。

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後半に入り、後藤out 荒川in。キープできる選手を入れて攻撃をということでしょう。しかし、そもそも荒川にボールがなかなか・・・
その後、安田out 岩倉in。前半はほとんど見せ場のなかった左サイドでしたが、後半になり安田選手が積極的に仕掛けつつありましたが、ここで交代。右サイドの柴田を残したのは、吉良との連携を考えたところもあったのかもしれませんな。しかし、岩倉が入っても状況は好転せず。
新潟が落ち着いた試合展開を見せ、試合は終盤に。ゴール前の混戦から押し込み、新潟先制。
GKの池田選手なんとか踏ん張っていましたが、あれじゃ仕方ない。というか取られるべくして取られたゴール。流れが悪かったもの。
最後の最後で 堂園out 竹山in。ですが、この時間帯に左SB交代しても効果無し。竹山選手は、かなり焦っていたと思う。いつもよりラフな感じになってしまっていたものな。しかし、その点も新潟からすれば思うつぼ。
そのまま敗退で、浦女の2011シーズンは終了しました。

b0162674_8282426.jpg


試合後、うなだれる選手たち。まあ、当然ですわな。しかし、そこで普通にヘラヘラしてないところは良し。悔しくなきゃね。
挨拶を陸上トラック付近で行おうとした試合に出ていたメンバーを山郷姐さんが促して、スタンドのすぐ近くまで来ての最後の挨拶。ベンチ外のヤナギや小金丸、田原など選手総出での挨拶となりました。
サポーターは概ね拍手で選手を迎えていましたが、その半分はこの試合にではなく、シーズン通しての闘いに拍手を送ったのではないかな? 浦女のサポーターは温かい人が多いと皮肉な目で見る人もいるみたいですが、シーズン最後に拍手できないようなチームではなかったと思いますけど、そんな見方も温いですかね。

最後に監督は、このチームはこれからもっと強くなる、来年は一つはタイトルを(全部だよと突っ込まれてましたがね)獲るので引き続き応援をとおっしゃっていましたが、伸びしろは確かに感じているし、才能ある選手がいることもわかってます。応援はしますよ、精一杯。

若いチームだからというのは言い訳にはならないよねえ。他のチームだって似たり寄ったりの状況なんだし。
ただ、この試合に顕著に現れていたけど、試合中にチームを落ち着かせる、叱咤できる選手は必要ですね。中堅選手はそろそろその辺頑張らないとね。そういうタイプじゃないのかもしれないけど、あなたたちがやらないと!ヤナギも山郷さんも、ピッチにいるとは限らないんだよ。「背中を見て」で通用するのは澤くらいなもんなんだから、声出して行こうよね。
といっても、澤選手はしっかりと声もだしていますけどね・・・orz

第33回全日本女子サッカー選手権大会 準々決勝
2011年12月23日(金祝)11:00・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

<試合結果>
アルビレックス新潟レディース1-0(前半0-0)浦和レッズレディース

得点者:83分川村(新潟)

メンバー
GK:池田
DF:土橋、矢野、堂園(87分竹山)、西田
MF:庭田、安田(72分岩倉)、岸川、柴田
FW:吉良、後藤(57分荒川)
SUB:山郷、藤田

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by lifewithreds | 2011-12-25 08:30 | 浦和レッズレディース