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リーグ連勝 プレナスなでしこリーグ2011 第11節 vs福岡J・アンクラス

前日、新潟さんがアイナックの連勝を止めるという快挙を成し遂げてくれまして
俄然、負ける訳にはいかなくなった鴻巣開催の今節。

「ましっそよー、さらんへよー」と書いてある安田さんプロデュースのおにぎりいいなあ・・・と思いながらも
家庭の都合により、現地に行くことかなわなくなりましたので、なでしこ公式の配信で応援。
まあ、配信で見るとツイッター同時に見れて解説してもらえるかもと思ったのですが、考えてみたら現地からリアルタイムでツイートなどできるはずも無くね・・・
スタメンとサブはツイートで確認。おお、三知がスタメン!(久々すぎてツイートには未知と書いてしまう始末・・・情けない未だ知らなくてどうすんだよ・・・orz)山郷姐さん、久々にサブ。しかし、サブのメンバーみると急遽登録したユースの三人がそのまま入ってる。U-19に持ってかれているとはいえ、厳しいねえ。よくわかりませんが、他の方々は負傷なの?それとも、ユースより劣るという判断?
前節とは、CBの構成、ボランチの構成、サイドハーフの構成、2トップの構成と全てのラインでスタメンが、変わっていましたね。

試合の方ですが、配信映像だけでしたので、おおまかな感想を箇条書きで

・前半、右サイドのツッチーがいい動き。岩倉とも連動しチャンスをつくる。
・ヤナギも調子良さそう。前への飛び出しがいつもより見られる。
・吉良知夏、このところより自由な感じ。躍動していた。
・吉良のゴールは2つとも技あり。ループにボレー、特に2得点目のボレーは素晴らしいの一言。むずかしいよね。この試合に限らず、吉良のゴールって技術の高さを感じるものが多いような気がする。
・左サイドハーフの安田さん、縦への突破の意識は見せるものの、やや窮屈な感じ。
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2−0で後半へ
・左サイドで窮屈そうだった安田さん、三知と場所を入れ替えて中央へ、いつもの動きっぷりを見せ始める
・しかし、その直後、失点。
・基本的にポゼッションは浦和。福岡はプレスからカウンター狙いなのは明白。だんだん浦和陣内で危険な感じのボールロスト目立ち始める。
・と思った矢先に、信じられないミスからかっさらわれて同点ゴール。
・尻に火がついた浦和、焦りで自滅パターンか?安田頼みになってしまうのか?
・意外に自滅パターンに陥らない浦和。再びポジションを変えていた安田→三知で、なんと逆転ゴール。
・今日も頑張った安田さんと交替で竹山ちゃんin
・竹山選手は、左SBに入り、彩乃がSHに上がるのかと思いきや、竹山ちゃんは安田さんのポジションでプレー。
・ユース組から、中村みづき選手が登場。最後まで攻撃の意志を見せました。
・というわけで、なんとか勝利。お疲れさまです。
b0162674_2139551.jpg


そんなに危険なシーンは少なかったとはいえ、ほころんでしまえば2失点。
同点にされてから逆転での勝利は、気迫を感じて良かったものの、危なげなく勝つためにはもう一歩ですねえ。
ただ、選手達の気持ちは見えていますので、これからに期待大。もっと強くなれるよ、絶対に。
シーズン終盤まで上げていきましょう!

<試合結果>
2011年10月2日(日)13:00キックオフ・鴻巣市立陸上競技場

浦和レッズレディース3-2(前半2-0)福岡J・アンクラス

得点者:22・32分吉良、57分清原(福岡)、68分田頭(福岡)、80分後藤
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by lifewithreds | 2011-10-02 22:04 | 浦和レッズレディース